新聞の最新情報バックナンバープリント Jフロ通信2013年1月 3日(木曜日)

Jフロ通信

  • 1 3日 木曜日
■発行 J-フロンテッジセンター

kkhg.jpgJ-フロンテッジが取り組む心を育むプロジェクト(通称:ここはぐ)、秋のテーマは「自分からみんなに」。日頃のスクール活動において、子供達が受身の姿勢でいることが多いのではないか、といった視点から選ばれたテーマです。今回は月ごとに小テーマと具体的な行動目標を掲げ取り組んでいます。11月は「仲間を助けよう」という小テーマのもと、6・8クラスは「応援しよう」10・12クラスは「ミスを励まそう」というアクションプランを立て、今回新たに『ここはぐ投票箱』を設置し、言われて嬉しかった、あるいは励みとなった言葉を書いて投票してもらう取り組みを実施しています。自分が言われて嬉しかったことを振り返ることで、次への行動意欲の向上につながり、また、今度は自分がみんなへ声を掛けていこうとする意欲を刺激することへつながってほしいという願いがこめられています。多くの投票が寄せられ、それぞれの思いを書き連ねてくれました。ナイスプレーとほめられて嬉しかったことや、感謝され次の行動意欲を持ったこと、ミスを励まされリスタートできたことなどが多くあげられました。中には下記のように、トレーニング中の言葉がゲームで活きる様なものを書いてくれた子もいました。
■誰に?コーチ ■いつ?練習中 ■何て?うしろの相手を確認しながらパスコースをきろう ■どんな気持ちになった?試合中にそのことを意識しながら相手のパスコースをきってボールをとりたいと思った。
また、今回の取り組みによる子供たちの経験、素直な意見を知ることで、言葉の持つ力、言葉の魔法、言葉の重要性を再認識できました。コーチの責任感やコーチが与える影響を改めて実感し、自分たちの行動を振り返ると共に、これからの活動を充実したものにしていこうという想いを抱く取り組みとなっています。サッカー・フットサルを通じて、今後も子供たちと共に成長していけるスクール創りを目指し、努力を重ねて行きたいと思います。(J-F新百合ヶ丘 宮島)

20110923.jpgだんだんと寒くなってきましたが、スクールに通う子供たちは元気いっぱい!スクールに送り迎えをするママさんは寒い中大変です。でも、そんなときこそ、逆に一緒にサッカーを楽しんでみませんか?サッカーなんてしたことがないからと、子供と一緒にボールを蹴って遊べない・遊び方がわからないというママさんも多いみたいです。そんなママさんを応援するプログラムが12月から渋谷で誕生します!
「期間限定
ママさんフットサルスクール」

期間:12月~2月(3ヶ月)
場所:J-フロンテッジ渋谷
日程:第1・2・3水曜日
時間:10:30~12:00
担当:渋谷のカリスマ小枝コーチ!
『お子様のスクール同様、スペイン流で楽しくボールを蹴って、上達できるよう、ていねいに教えます!お子さんと一緒に蹴れるようになりたい!運動不足・ストレス解消したい!サッカーママ友を作りたい!純粋にフットサルの技術を向上させたい!などなど、どのような目的でご参加いただいても構いません。勿論初めてボールを蹴る方も大歓迎です!初回の12月7日(水)は無料体験会となってますので、是非ともお気軽にご参加下さい。ママさん達のチャレンジをお待ちしています!』
(J-F渋谷 仲野) 

CIMG1470.JPG東急SレイエスFCの高円宮杯関東大会は残念ながら延長の末、川崎フロンターレに惜敗してしまいましたが、今回は東急SレイエスFCへの入団をかけた熾烈な争いを勝ち取ったスクール生を特集します。聖蹟桜ヶ丘スクール生、赤松侑樹くんが見事入団を決めました!スクールで担当している神田コーチが突撃インタビュー。
神:合格を知った時はどうでしたか?
赤:初めは信じられませんでしたが、少し時間が経ってから凄く嬉しくなりました。
神:J-フロで学んだことは何ですか?
赤:ファーストタッチの大切さです。状況に応じたコントロールをいつも意識しています。
神:東急SレイエスFCではどんなプレーをしたいですか?
赤:得意の左足とスピードを活かして、前線でボールに関わってゴールに繋がるプレーをしたいです。
神:最後に今後の意気込みをお願いします。
赤:仲間との信頼関係を深め、勝利に繋がるプレーをしたいです。そして、全国出場を成し遂げられるように頑張ります!!
神:今後の活躍、そして全国大会出場を期待しています。
今後も赤松侑樹くん、東急SレイエスFCの応援を宜しくお願い致します。
(J-F聖蹟桜ヶ丘 神田)