2009年4月より、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」テーマに発足した、心を育むプロジェクト略して「ここはぐ」は、2年目を迎えた今シーズン「自ら行動しよう!」をテーマにスタートしました。常に状況が変化するサッカー・フットサルのようなスポーツにおいて、選手自身が判断し決断する能力はとても大切です。各コーチたちは様々な取り組みを通して、プレーだけでなく普段の生活から「自ら行動」できるように、選手たちにアプローチしていきました。そして、その結果は少しずつ選手たちの行動にに現れてきたようです。「家でどんな練習をすればいいのか、選手自身がたずねてくるようになった」<池袋 冨成コーチ談>「他人の行動を意識するようにもなり、ピッチ外でのマナーも良くなりました。」<池袋 土屋コーチ談>「自ら行動することはもちろん、ゆとりある子は周りの仲間へ指摘することができたりと相乗効果も多々ありました。」<嶮山 八重樫コーチ談>自分で考え行動し、自立をすることでプレーヤーとして大きく成長することができます。今回選手たちが実際の行動に移せたことは、成長への大きな一歩だったのではないでしょうか。一方サッカーは一人だけできるスポーツではありません。そこで、「ここはぐ」夏のテーマは「感謝の気持ちを持とう!~ありがとうって言えるかな?~」です。お父さん、お母さんが困ったときに手助けをしてくれること、楽しくサッカーができること、かっこいいユニホームをきてプレーできること、全てが当たり前のことになっていないでしょうか。感謝するべきことに「気づく」、そして気づくことができたらその気持ちを相手に「伝える」ことが大切です。選手たちにはたくさんの「ありがとう」を見つけてもらいたいと思います。保護者の皆さまもぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。







