神奈川県全9地域のトレセンの中からさらに選抜されたメンバーで構成される神奈川県セントラルトレセンU-14選手(約20名)にレイエスから4名選出され、3月末に県トレセンとしては初の海外遠征で韓国へ行きます。全選手20名中、レイエスの選手が4名(約1/5)を占めているのですから、レイエスのレベルの高さに驚きです。日本ではなかなか味わえない経験を通して、今後に活かし、更に成長してくれることを期待しています!選抜された4名を紹介します。(写真左から)
FW 植木隆之輔(嶮山レイエスクラス出身)
力強い突破とシュートが魅力のストライカー。スクール在籍時から野性味溢れるプレーと明るさでクラスの中心でした。『県を代表して、サッカーで国を渡ることを誇りに感じています。日本の恥にならぬようサッカーと生活の両面でしっかり行動したいと思います。』
FW 有田 和明(嶮山レイエスクラス出身)
独特のボールタッチと相手を切り裂くスピード溢れる突破が魅力のドリブラー。またJ-フロパンフレットのモデルです。『韓国は体と気持ちが強いようなので、それに負けないようレイエス代表としての自覚を持って臨みます。また、文化や歴史もしっかり学びたいです。』
DF 木村 輝(大井町スクール出身)
身体の強さを活かした守備とキープ力、ゲームメイクが武器のセンターバック。スクール在籍時は群を抜いたプレーと、目立ちたがり屋のムードメーカーでした。『海外は初めてなので緊張しています。日韓戦は互いに燃える相手なので、僕も負けない熱い闘いをします!』
DF・FW 久村 瑛次(レイエスU-12出身)
小柄ながら抜群の身体能力と瞬発力が魅力で、1対1の局面で強さを発揮する選手。持ち前の明るく、動じない性格でチームを引っ張る選手。『代表としての責任感を持ちながら、心・技・体全てにおいて負けないよう頑張ります。』
4月24日に開幕するクラブユース選手権でも彼らに注目です!

J-フロンテッジに新たな仲間が加わりました。その名も在原(ありはら)コーチです。在原コーチは、フットサルを本格的に学ぶために22歳で本場スペインへ留学し、現スペインフットサル代表監督ベナンシオ氏や現タイフットサル代表監督のプルピス氏の下で3年間フットサルの戦術・理論を学びました。帰国後はFリーグのバルドラール浦安のトップチームコーチ兼通訳及びフットサルスクールのコーチとして活躍し、現在は日本フットサル代表コーチ兼通訳でもあります。(ということは、J-フロにはフットサル日本代表コーチが2名もいるってことです!)J-フロのプログラムをより魅力的なものにするために、心強い仲間が加わりました。これからもJ-フロに期待してください!最後に在原コーチから。「はじめまして。スペインでは育成年代を中心に様々なカテゴリーをみてきました。スペイン生活で印象的だったことは、スペイン選手達の問題解決能力の高さでした。自分で考えたことやコーチに言われたことも、まずは自分でチャレンジする。その結果、たとえ解決できなくとも、自分自身で考え、また互いに議論して解決していく。このプロセスを子供の頃から自然と行える文化だからこそ、問題解決能力が高い選手が育つのではないかと感じています。ただ私たちは、スペインを範としつつ日本に適したオリジナルを目指したいと思います。スクールやイベントで会った時は、スペインやFリーグ、日本代表のことなど興味があることは何でも聞いて下さい。皆と会える日を楽しみにしてます!」




