J-フロンテッジではフットサル・サッカーを通じて『人間としての成長』を第一に考え、プレー技術の向上はもちろん『人間としての成長』を実感できるスクールを目指しています。そこで、今年度から発足した「心を育むプロジェクト」について、J-フロンテッジNAS聖蹟桜ヶ丘に通う5年生と保護者の方にインタビューを実施しました。
コーチ:「心を育むプロジェクト」についてはご存知でしたか?
母:はい。HPや日頃のスクールを見ていて知っていました。
コーチ:7~9月は『マナーを身に付けよう!』という態度・礼儀・振る舞い強化月間ですが、スクールでは何に気をつけていますか?
子:たくさんの人が施設を利用しているので、自分の大切な道具を無くさないようにし、またみんなが気持ちよく過ごせるように自分の荷物は自分で管理するように心がけています。
コーチ:そうだね。みんなが気持ち良く過ごす為にはとても大切な事です。スクール中はみんなと協力して道具を片付け、コーチの話もしっかりと聞いているので見ていてとても気持ちがイイです!
母:スクールに通うようになってから、サッカーだけでなく何事にも粘り強くなって諦めなくなったような気がします。勉強においても粘り強くやれるようになりました。
コーチ:このプロジェクトで、今後期待する事はございますか?
母:フットサルやサッカーはチームプレーなので、連帯感を持って臨める様な姿勢を育てて欲しいと思います。また勝ち負けだけの結果ではなく、1つの目標に向かって、真っ直ぐな気持ちで努力する素晴らしさを伝えていただければ嬉しいです。
コーチ:そうですね。コーチも一人の大人としてスクール生の良い見本となるよう日々努力する必要があると思っています。みんながJ-フロンテッジを通じて「心の成長」を感じて、更にフットサル・サッカーを楽しんでくれることがコーチとしての大きな喜びです!今後もみんなの成長を見守っていきます!ご協力ありがとうございました。







