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スプリングキャンプ お友達割引キャンペーンスタート!

sp_camp.jpg今回のキャンプは「自分でチャレンジ、仲間とレベルアップ」をテーマに、心身ともに成長できる楽しいプログラムが2泊3日間盛りだくさんです。プレーにおいては自ら積極的にプレーして、身につけたテクニックを大きなゲームで活かすことが出来るように!また、生活面においても、他人に頼ることなく、自分のことは自分で行う自主性と、仲間と協力して過ごす協調性を養います。新学年を迎える前に、一回りステップアップすることのできるキャンプです。多くの選手達の参加をお待ちしています!
■ お友達割引キャンペーンがスタートします!
2月16日よりお友達と一緒にエントリーすると、参加費が割引されるキャンペーンがスタートします。仲良しのお友達と参加すればキャンプがより一層楽しくなっちゃいます。キャンプには参加したいけど、「一人で行くのが心配だな」「友達ができるかな?」という選手も、クラスや学校の仲間を誘って思いっきりキャンプを楽しもう!!

≪キャンペーン内容≫
キャンペーン適応価格→39,900円(税込) 
通常価格42,000円(税込)
※ 現地までのバスをご利用にならない場合は34,650円になります。

キャンペーンやキャンプについての詳細は、HPをご覧頂くか、キャンプ事務局までお問合せ下さい。

スプリングキャンプ2010 in 鹿島事務局
TEL:03-5728-0109
 

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スタベイク(ノルウェイ)小林大悟選手がJ-フロ嶮山に!!

kobayashi.JPGプロサッカー選手(東京ヴェルディ1969~大宮アルディージャ~スタベイク)の小林大悟選手がJ-フロンテッジフットボールスクール嶮山でトップアスリートのサポートを行うワイズアスリートサポート代表の山本晃永氏と自主トレーニングを行いました。トレーニング終了後、J-フロンテッジ嶮山の八重樫コーチが小林選手にインタビューしました。
:サッカーを始めたきっかけを教えてください。
:静岡生まれだったので、サッカーが盛んな地域ということもあり、ごく自然に周りの友達につられるような感覚で小学3年生から始めました。高校卒業後にプロ契約しましたが、憧れのヴェルディに入団できたのですから、とにかく嬉しかったですね。
:現在プロサッカー選手として活躍されていますが、そのようになっていくために、特にジュニア・ジュニアユース年代で注意して取り組んでおくべきことはありますか?
:とにかく技術を伸ばすことが大切だと思います。体の大きさは後でついてくるものですから、自主練習とかは結構たくさんやってきましたね。
:これまでのサッカー人生で支えになった人はいますか?
:高校時代(清水商業)にお世話になった大滝先生からは、勝負にこだわる強い気持ちを養っていただきました。また両親にはとにかく感謝しています。中学・高校と自宅から遠く、朝練もあったので毎朝4:30には起きていました。母には弁当を毎日作ってもらい、駅までの送迎をしてもらっていました。両親なしに今の自分はありません。
:最後にJ-フロスクール生に一言お願いします。
:目標を持ち、一生懸命努力していればプロ選手になれると思います。夢をかなえてほしいと願っています。
:世界トップレベルの選手の貴重な体験談が聞けましたね。みんなも小林選手を応援しよう!

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こころを育むプロジェクト冬 良いプレー(行い)を見つけよう!

enjin.jpgJ-フロンテッジでは、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」を真剣に考えています。これまで、こころを育むプロジェクトと称し、「春:あいさつをしよう」「夏:マナーを身に付けよう」「秋:仲間を大切にしよう」など様々な取り組みを行っています。各スクールコーチに、「秋:仲間を大切にしよう」でのエピソードを聞いてみました。『仲間を大切にする場面として、①仲間のミスを言葉とプレーでカバー②「チーム」で勝利やゴールを分かち合う③練習のやり方を理解できない・上手に出来ない仲間に教えてあげる。日々のスクールの中で継続的に取り組んでいる成果でしょう。』(嶮山:柳川コーチ談)『練習中に「出しちゃえ」といっていた子に対し、他の子が「それではあいつの練習にならないだろ」という発言をしていた子もいました。』(渋谷:松島コーチ談)『試合前や待ち時間に子供達だけで話し合う時間を創ってみたところ、子供同士で自然と話すようになり、コミュニケーションが増えて、ゲームを前より楽しめるようになった気がします。』(聖蹟桜ヶ丘:青塚コーチ談)
サッカーは一人ではプレーできません。冬のテーマは、引き続き「仲間」をキーワードに取り組みます。ズバリ「良いプレー(行い)を見つけよう!」です。まずは仲間に対して無関心になることなく、関心をもつことが大切です。そして仲間の欠点に目を向けるのではなく、仲間の良いところを発見し、伝えていきましょう。また、伝えるだけでなく、自分もその良いところを見習って実践することも忘れてはいけません。以下3点を、スクール生とともに取り組みます。
①スクール中、仲間のプレーや振る舞いに関心を持とう! 
②仲間の良いところを積極的に伝えよう!
③仲間の良いプレーや行いを自分でもチャレンジしよう!
保護者の皆様もぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。
 

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J-フロンテッジ渋谷に「フットサルクラス」誕生!

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J-フロンテッジでは、各年代の幅広いお子様を対象にスペインサッカー協会公認のプログラムによるトレーニングを提供していますが、2010年4月からJ-フロンテッジ渋谷において、よりフットサルに特化し、その専門スキルを学べる『フットサルクラス』を開講します。近年、少年のフットサル環境が整備され、世間ではフットサルというスポーツがサッカーの選手育成における重要なツールとなりうるとの理解が進んでおり、また少年期にフットサルを専門的に学ぶことで、今後の競技スポーツの選択肢も広がるとも考えられます。このクラスの魅力は、フットサルの専門スキルを学べることだけではありません。平日のスクールでのトレーニングだけでなく、毎月最低1回は土日のどちらかで特別練習や練習試合、また各種フットサル大会に参戦し、最終的にはバーモントカップ(全日本少年フットサル大会)出場を目指します。(サッカー協会へのチーム登録はせず、現在所属されているチームに在籍しながら参加可能です)日々スクールで学び体得したスキルを、真剣勝負の中で発揮していく術を身に付けていくことをコンセプトにしています。コーチには、日本サッカー協会フットサルインストラクターでもあります小西鉄平コーチ(J-フロンテッジセンター所属)が担当します。新しくスタートする「フットサルクラス」にご興味を持たれている方は、「説明会」及び「体験会」も開催しますので、ご予約の上、お気軽にご参加下さい。
◎申込期間
1月4日(月)~2月20日(土)
◎フットサルクラス説明会
12月20日(日)&23日(水・祝)16:00~/17:30~
◎フットサル体験会
12月24日(木)&28日(月)18:30~20:00
※詳しくはホームページをご覧下さい。

 

 

 

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テクニカルディレクター ハビエル・ロサーノ来日!

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J-フロンテッジフットボールスクールテクニカルディレクターであるハビエル・ロサーノ氏が2009年9月よりスペインフットサルリーグ会長に就任し、多忙の中、J-フロンテッジコーチングスタッフへの研修のために来日してくださいました。今回は、「J-フロンテッジのコーチが持つべきビジョンとスキル」というテーマについての講義。教育者として、育成者として、監督者として、様々な視点からコーチとして必要な要素やJ-フロンテッジが目指す子どもへのアプローチ方法などを話していただきました。
特に、次の言葉は、良い育成者とは?を端的にしてくれます。「最初は大きな歪な岩、しかし、その中には必ずダイヤモンドが埋まっている。それは外からは見えない。その中には貴重なものが埋まっていると信じて磨き発見するのである。」つまり、選手1人ひとりには異なるダイヤモンドが埋まっていて、日々選手と接していく中で、観察し、少しずつ粗い部分を削ぎ、それぞれの良いところを磨いてダイヤモンドを見つけていくということです。これはスポーツに限らず、教育者と呼ばれる者にとっては非常に重要なことでしょう。
また、J-フロンテッジが大事にしている指導方法として「質問調のコーチング」があります。これはコーチから投げかけられた質問によって、自分自身で考えて答えにたどりつくという考え方です。「認知」→「分析」→「決断」→「実行」このサイクルを選手自身ができるように、自分で自分を振り返る習慣を身に付けさせることができれば、選手は自分自身で次のステップへ進んでいくことができます。常に意識して取り組んでいることですが、改めてその重要性を感じさせるものでした。
今後もロサーノの意志を継ぎ、スクール生に対して最高のものを提供できるよう努めたいと思います。
 

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こころを育むプロジェクト秋 「仲間を大切にしよう」

oimachi.jpg 003.jpg今年度よりスタートさせた“こころを育むプロジェクト”。J-フロンテッジでは、技術の向上のみならず、人間としての成長を実感できるよう日々取り組んでいます。春は「あいさつをしよう」夏は、「マナーを身に付けよう」というテーマで、それぞれ取り組んできました。挨拶については、どのスクールでも気持ちよい挨拶が飛び交い、コーチとスクール生、スクール生同士と非常に良いコミュニケーションがとれているようです。夏のテーマで取り組んだ「マナー」については、マナーって何?ということや、何に気をつけたらいいの?など、1人ひとりが考えて行動しなければならないので、成果を感じ取るには非常に難しかったようです。子どもの成長は一様ではありませんが、「道具の片づけを子ども同士、協力しながらできるようになった」や「自分の持ってきた荷物を管理して整頓できるようになった」など、その中でも子どもの成長を実感できる機会は増えてきています。こういう取り組みは一朝一夕にいくものではありません。今後も継続して取り組む必要があるでしょう。さて、ここで秋のテーマを発表いたします。秋は、「仲間を大切にしよう」です。サッカーは1人ではプレーできません。場所があって、相手がいて、仲間がいてこそ成り立ちます。サッカーに関わる人全てが、サッカーの仲間です。自分だけよければいいという考え方ではなく、仲間のために何ができるかについて、子どもと共に一緒に考えながら行動に起こせるよう導いていきたいと思います。サッカーは考えるスポーツ。自分で考えて自分で行動できる。でも、そこに仲間が加われば、もっと楽しくなるはずです。また、サッカーでは思い通りにならないことがたくさんあります。そんな壁に当たった時に、自分で考え、仲間とともに乗り越えられるようになってほしいと思います。
保護者の皆様も是非、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

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11月10日オープン J-フロンテッジ池袋特集(コーチ紹介)

main 001.jpgJ-フロンテッジフットボール14校目となる池袋が11月10日(火)オープンします。池袋スクールは、池袋駅直結・東口から徒歩1分という抜群のアクセスで、ヤマダ電機LABI1日本総本店池袋屋上(旧池袋三越)に登場します。今回は、その池袋スクールを担当するコーチを紹介いたします。
◎土屋智永(つちや ともなが)
生年月日:1978年9月12日/前担当スクール:大田

特技:優しさの中にもほとばしる熱血コーチング!!(笑)
『池袋校ではサッカーの「楽しさ」をみんなに伝えたいと思っています。真の楽しさってなんでしょう?“できないことができるようになる楽しさ”“一生懸命プレーすることの楽しさ”“サッカーで仲間と通じ合える喜び”などなど。みんなが真の楽しさの中で目を輝かせながらスクールができるようにコーチもベストを尽くします!!』
◎冨成弘之(とみなり ひろゆき)
生年月日:1983年8月23日/前担当スクール:大井町

特技:どんな子供もJ-フロの虜にできる(笑)
『多くの子供にサッカー/フットサルの楽しさを教えると共に、一人の人間としても社会性、自主性などを促していけるような指導をして参ります。3年半、大井町でメインコーチとして培ってきた経験を池袋でも発揮したいと思います。またJ-フロに入っているみんなともイベントで会うことを楽しみにしています。』

開校を記念し「無料体験会」&「入会キャンペーン」実施中!詳しくは別紙をご覧ください!
【お問い合わせ】
10月30日(金)までJ-フロンテッジフットボールスクール渋谷
【03-5728-0109】まで
10月31日(土)からJ-フロンテッジフットボールスクール池袋
【03-5953-2270】まで

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こころを育むプロジェクト秋 「仲間を大切にしよう」

oimachi.jpg 003.jpg今年度よりスタートさせた“こころを育むプロジェクト”。J-フロンテッジでは、技術の向上のみならず、人間としての成長を実感できるよう日々取り組んでいます。春は「あいさつをしよう」夏は、「マナーを身に付けよう」というテーマで、それぞれ取り組んできました。挨拶については、どのスクールでも気持ちよい挨拶が飛び交い、コーチとスクール生、スクール生同士と非常に良いコミュニケーションがとれているようです。夏のテーマで取り組んだ「マナー」については、マナーって何?ということや、何に気をつけたらいいの?など、1人ひとりが考えて行動しなければならないので、成果を感じ取るには非常に難しかったようです。子どもの成長は一様ではありませんが、「道具の片づけを子ども同士、協力しながらできるようになった」や「自分の持ってきた荷物を管理して整頓できるようになった」など、その中でも子どもの成長を実感できる機会は増えてきています。こういう取り組みは一朝一夕にいくものではありません。今後も継続して取り組む必要があるでしょう。さて、ここで秋のテーマを発表いたします。秋は、「仲間を大切にしよう」です。サッカーは1人ではプレーできません。場所があって、相手がいて、仲間がいてこそ成り立ちます。サッカーに関わる人全てが、サッカーの仲間です。自分だけよければいいという考え方ではなく、仲間のために何ができるかについて、子どもと共に一緒に考えながら行動に起こせるよう導いていきたいと思います。サッカーは考えるスポーツ。自分で考えて自分で行動できる。でも、そこに仲間が加われば、もっと楽しくなるはずです。また、サッカーでは思い通りにならないことがたくさんあります。そんな壁に当たった時に、自分で考え、仲間とともに乗り越えられるようになってほしいと思います。
保護者の皆様も是非、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

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11月10日オープン J-フロンテッジ池袋特集(コーチ紹介)

main 001.jpgJ-フロンテッジフットボール14校目となる池袋が11月10日(火)オープンします。池袋スクールは、池袋駅直結・東口から徒歩1分という抜群のアクセスで、ヤマダ電機LABI1日本総本店池袋屋上(旧池袋三越)に登場します。今回は、その池袋スクールを担当するコーチを紹介いたします。
◎土屋智永(つちや ともなが)
生年月日:1978年9月12日/前担当スクール:大田

特技:優しさの中にもほとばしる熱血コーチング!!(笑)
『池袋校ではサッカーの「楽しさ」をみんなに伝えたいと思っています。真の楽しさってなんでしょう?“できないことができるようになる楽しさ”“一生懸命プレーすることの楽しさ”“サッカーで仲間と通じ合える喜び”などなど。みんなが真の楽しさの中で目を輝かせながらスクールができるようにコーチもベストを尽くします!!』
◎冨成弘之(とみなり ひろゆき)
生年月日:1983年8月23日/前担当スクール:大井町

特技:どんな子供もJ-フロの虜にできる(笑)
『多くの子供にサッカー/フットサルの楽しさを教えると共に、一人の人間としても社会性、自主性などを促していけるような指導をして参ります。3年半、大井町でメインコーチとして培ってきた経験を池袋でも発揮したいと思います。またJ-フロに入っているみんなともイベントで会うことを楽しみにしています。』

開校を記念し「無料体験会」&「入会キャンペーン」実施中!詳しくは別紙をご覧ください!
【お問い合わせ】
10月30日(金)までJ-フロンテッジフットボールスクール渋谷
【03-5728-0109】まで
10月31日(土)からJ-フロンテッジフットボールスクール池袋
【03-5953-2270】まで

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マナーについてインタビュー(こころを育むプロジェクト)

kokohagu_seiseki.jpgJ-フロンテッジではフットサル・サッカーを通じて『人間としての成長』を第一に考え、プレー技術の向上はもちろん『人間としての成長』を実感できるスクールを目指しています。そこで、今年度から発足した「心を育むプロジェクト」について、J-フロンテッジNAS聖蹟桜ヶ丘に通う5年生と保護者の方にインタビューを実施しました。
コーチ:「心を育むプロジェクト」についてはご存知でしたか?
母:はい。HPや日頃のスクールを見ていて知っていました。
コーチ:7~9月は『マナーを身に付けよう!』という態度・礼儀・振る舞い強化月間ですが、スクールでは何に気をつけていますか?
子:たくさんの人が施設を利用しているので、自分の大切な道具を無くさないようにし、またみんなが気持ちよく過ごせるように自分の荷物は自分で管理するように心がけています。
コーチ:そうだね。みんなが気持ち良く過ごす為にはとても大切な事です。スクール中はみんなと協力して道具を片付け、コーチの話もしっかりと聞いているので見ていてとても気持ちがイイです!
母:スクールに通うようになってから、サッカーだけでなく何事にも粘り強くなって諦めなくなったような気がします。勉強においても粘り強くやれるようになりました。
コーチ:このプロジェクトで、今後期待する事はございますか?
母:フットサルやサッカーはチームプレーなので、連帯感を持って臨める様な姿勢を育てて欲しいと思います。また勝ち負けだけの結果ではなく、1つの目標に向かって、真っ直ぐな気持ちで努力する素晴らしさを伝えていただければ嬉しいです。
コーチ:そうですね。コーチも一人の大人としてスクール生の良い見本となるよう日々努力する必要があると思っています。みんながJ-フロンテッジを通じて「心の成長」を感じて、更にフットサル・サッカーを楽しんでくれることがコーチとしての大きな喜びです!今後もみんなの成長を見守っていきます!ご協力ありがとうございました。
 

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成長への第一歩~サマーキャンプ報告~

camp_report.jpgJ-フロンテッジでは、今夏みんながひとまわり成長する場としてキャンプを3つ用意しました。3つのキャンプ合わせて総勢264名が参加してくれました。ここでは、8月10日(月)から2泊3日で開催された小学1・2年生対象の南房総キャンプをレポートいたします。
>>詳しいレポートはコチラ
今回のキャンプでは『心と体と技を磨こう』をテーマに、フットサルの実技の他に“心を育むプロジェクト”の一環として、「ビーチクリーン活動」や「目標設定シートの作成」など、子供たちの心技体の成長を総合的にサポートするプログラムを実施いたしました。キャンプ当日は初日から台風9号の影響で、大雨の中でのスタートとなってしまいましたが、体育館での実技トレーニングに変更するなど、全てのプログラムを滞りなく実施することが出来ました。そのような中で印象的だったのは、雨というコンディションの中、子供たちは積極的に楽しみながらプログラムにチャレンジしていたことです。2日目には、なんとフットサル日本代表監督のミゲル・ロドリゴ氏も見に来てくれ、サイン会を開いてくれるなど、たくさん子供達に触れ合ってくださいました。子供達も口々に「夢みたい~」と目を輝かせ喜んでいました。
また最も驚いたこととして、毎回数名出てしまう「ホームシック」も今回は1名もかかることなく、3日間を最後まで楽しく過ごすことができていたことです。「困ったことがあったときは、まずは自分の力で、そして仲間と協力して乗り越えよう。」というコーチの言葉を子供たちが実践してくれたのでしょう。解散場所でお母さんに会ったとき、安心感からか泣いてしまう子もいましたが、保護者の方からは、「たった3日間だけでしたが、少し頼もしくなって帰ってきた気がします。」とのお言葉も頂きました。このキャンプでの経験を自信とし、選手としても一人の人間としても、成長するひとつのきっかけにしてもらえれば幸いです。文:横田(J-フロンテッジ横浜金沢)

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カターニャ 森本選手がJ-フロ嶮山に!

morimoto_3.jpgイタリア・セリエAカターニャ所属の森本貴幸選手がJ-フロンテッジフットボールスクール嶮山で、トップアスリートのサポートを行うワイズアスリートサポート代表の山本晃永氏とシーズンオフを利用しての自主トレーニングを行いました。トレーニング終了後、J-フロンテッジ嶮山の神田コーチが森本選手に突撃インタビュー!(快く受けてくれた森本選手に感謝!)
神:子供の頃、どんな練習をしていましたか?
森:基本技術と点を取るためのシュート練習を沢山行いました。
神:少年時代に言われたコーチの印象的な言葉は?
森:「両親を大事に、そして感謝しなさい」と言われ続けました。今でも意識しています。
神:子供の頃にやっておけば良かったと感じることは何ですか?
森:技術が身につく子供時代に足元の技術をもっと練習しておけばよかったと思います。特に自分はドリブルで突破する練習をもっとしていれば今よりももっとできたかな。
神:J-フロンテッジには「フットサルからサッカーへ」という哲学があります。幼少期にフットサルを行うことについてどう考えますか?
森:スペインやブラジルなど強豪国は、幼少期からフットサルを始めているので、自分も周りからフットサルをやるように勧められていました。フットサルで身につく足元の技術や状況判断は、サッカーでも100%活きると思うので幼少期にはフットサルをやるべきですね。
神:世界で感じたフットサル経験選手とそうでない選手との違いは?
森:フットサル経験選手は足元の技術がうまい。プレッシャーがきても落ち着いてできていますね。
神:最後にJ-フロンテッジの子供たちへメッセージをお願いします。
森:ライバルに負けないようサッカーを楽しんでください!
神:世界のトップを知る貴重な体験談を聞くことができました。みんなも森本選手を応援しましょう!

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ピックアップスクール J-フロンテッジ リーヴ北戸田特集

kt_oyako2.jpg今回は、J-フロンテッジフットボールスクールリーヴ北戸田を特集します。スクールに通っている子供達は、男の子・女の子・プレーするのが初めての子・サッカーを楽しみたい子・レイエスクラス(選抜クラス)のように、より高いレベルでプレーしたい子など様々です。そんな色々な子供達が共にボールを追いかけ、楽しみながら上達しています。ここで、スクールに通う2年生にインタビューしてみました。
コーチスクールに入ったきっかけは?
:兄が先に通っていて、その様子を見ていた本人がやりたいと言ったことや、小さい頃から始めた方が良いと思ったので。
コーチ:スクールはどう?楽しい?
:楽しい!試合やシュートを決めた時などは最高!
コーチ:スクールに通ってどんなところが上手になった?
:速いドリブルや相手を見ながらプレーできるようになった!
コーチ:スクールに通ってお子様に変化はありましたか?
:怠け癖や諦めることが少なくなりました。今はサッカーが楽しくて仕方ない様子です。色々な練習でのルールがわかるようになり、とても楽しく取り組めているようです。
コーチ:スクールについてはどうですか?
:所属する地域少年団では昼間の暑さなど厳しい中での実践があり、スクールでは楽しくプレーすることができます。また専門的に個別指導をしてもらえるのもプラスですね。
コーチ:ありがとうございました。様々な子供たちが集まるJ-フロンテッジフットボールスクールでは、自主性や協調性などサッカーというスポーツを通じて「人間としての成長」を第一に考え指導しています。男女・経験を問わず楽しく充実した練習に取り組める環境がここにあります。興味のある方には無料体験も可能です。また、より高いレベルをお求めの方は、レイエスクラスに挑戦も可能!お気軽にお問合せください。

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こころを育むプロジェクト 夏のテーマ決定!

kokohagu.jpg今年度よりスタートさせた「こころを育むプロジェクト 第一弾:あいさつをしよう!」ですが、短い期間でありながらも、フロントのお姉さんや学年の異なる子供同士でのあいさつなどすばらしい成果が現れているようです。では、実際にスクールだけではなく、家庭や少年団チームにおいても変化はあったのでしょうか?スクールに通う会員のお母様に聞いてみました。「以前は、私から促してやっと挨拶するような感じでしたが、今では自分から挨拶をするようになってきたと思います。また所属する少年団チームでも、自信をつけたのか自ら率先して挨拶の号令などのまとめ役になりました。」とは大井町1年生のお母さん。「今まで挨拶自体は家でもしていましたが、何を言っているかわからないくらい小さな声でした。でも、スクールで挨拶の習慣が始まり、はっきりと挨拶ができるようになったと思います。余談ですが、1度だけスクールと間違えて握手を求められました(笑)これからも今回のようなものを続けていって欲しいです。」とは嶮山1年生のお母さん。この数ヶ月にスクールで得た刺激が子供の日常の場面で除々に変化が出ているようです。そこで、第2弾夏のテーマを発表します。それは、「マナーを身に付けよう!」です。7月~9月は、態度・礼儀・振る舞いなどを強化していきます。道具の準備・荷物の管理は自分でする。だらしない服装はしない。練習に集中して取り組む。施設のルールを守る。などなど挙げればきりはありませんが、自分で自分を管理することや取り組む姿勢なども含めて、サッカー少年として、また1人の人間として自立していくことを目指します。「心」「取り組む姿勢」が変わらないと、本当の意味での技術向上はありえません。逆を言えば、「心」が変われば、技術向上も同時に成長していくとも言えます。春のテーマでは著しい成長が感じ取れました。まだスタートを切ったばかりのプロジェクトですが、継続して根気良く取り組み、まずは1年間でどれだけ子供が変わっているか楽しみです。今後も子供たちの成長を見守っていきます。

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鹿島&南房総キャンプ特集

camp_top_photo.jpg今回は鹿島キャンプと南房総キャンプの特集です。この2つのキャンプのテーマは「心と体と技を磨こう!」です。このテーマを達成するために、カテゴリーごとにステップを踏んで習得しやすいように設定しています。仲間との協同生活を楽しみながら心を鍛えること、サッカー中心の生活で思う存分プレーして体を鍛えること、基本技術を集中して学び、広いコートでの技術の活かし方を学ぶことを目的としています。いつものスクール活動プラス、キャンプに参加することで更なる成長が可能だと思っています。
●鹿島キャンプ担当小枝コーチ(J-F渋谷)よりメッセージ
「普段のスクールで学んでいることを、広いコートで思い切りチャレンジする絶好のチャンス!サッカーの他にも、鹿島キャンプ恒例の鹿島スタジアム見学ツアーがあります。ここでは一般の人は入れないような選手のロッカールームやベンチにも座れて、プロ選手と同じ気分を味わえます。この夏、コーチ達と一緒に「心と体と技」をより一層成長させよう!」
●南房総キャンプ担当青塚コーチ(J-F聖蹟桜ヶ丘)よりメッセージ
「キャンプでは、フットサルはもちろん、みんなでバーベキューをしたり、レクリエーションをしたり、楽しいプログラムが盛りだくさん!毎年キャンプに参加してくれた子が自信を持ってプレーや生活に取り組む姿を見る事ができ、間違いなく成長しています。ほんのちょっと勇気を出してキャンプに参加してみよう!!成長はその勇気から始まります。絶対にこの夏一番の思い出になるでしょう。」
●早割キャンペーン実施中!
6月8日(月)~6月21日(日)までに申し込むと参加費が安い!
>>鹿島キャンプ 50,400円 → 47,250円!!
>>南房総キャンプ 40,950円 → 37,800円!!
* 申込みは先着順で定員がございますので、お申込はお早めに!
たくさんのご参加を心よりお待ちしております。

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クラブユース選手権 2年連続決勝進出!

r15member.jpg4月から開幕した全日本クラブユース選手権神奈川県大会で、東急レイエスU-15は2年連続決勝に進出し、優勝に王手をかけました。この大会は、中学生年代に行われる3大大会(クラブユース選手権、高円宮杯、全国中学サッカー大会)の1つであり、全国につながる大きな大会です。ここまでの戦いを振り返ってみましょう。
●3回戦 VS 湘南リーブレ・エスチーロ 5-0勝利 ベスト16進出
シードにより、3回戦が初戦となった東急レイエス。立ち上がりは初戦の緊張からかなかなかペースをつかめなかったものの、最後まで集中を切らさず相手を圧倒し、勝利を飾る。
●4回戦 VS バディJY 2-2(PK5-4)勝利 ベスト8進出
3大会連続での関東大会出場をかけた試合。立ち上がりから終始相手チームに押し込まれ苦しい展開ながらも、シーソーゲームを制し、PKながらも見事勝利し関東大会出場を決めた。
●準々決勝 VS シュートJY 1-1(PK4-2)勝利 ベスト4進出
ゲームは支配しながら得点を奪えず2戦続けてPKにもつれ込んだ。レイエスGKの気迫のセーブで3年連続ベスト4を決めた。
●準決勝 VS 大豆戸JY 3-1勝利 決勝進出
初の関東大会出場を決めたノリに乗っている大豆戸JY。暑さから運動量は上がらず苦しい試合だったが、地力に勝るレイエスが勝利を手繰り寄せ、2年連続決勝進出を決めた。
●決勝 VS 湘南ベルマーレ 6月6日(土)16:45キックオフ @しんよこフットボールパーク
2年連続優勝なるか!?日頃の練習の成果を発揮し、自分たちのためそして応援してくださる方たちのためにも、必ずそのタイトルを手にしてほしい!スタッフ総動員・スクール生・保護者の大応援団を組んでみんなで応援しに行きましょう!がんばれ!東急レイエス!
 

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レイエスクラスキャンプ特集

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J-フロンテッジでは、この夏みんながひとまわり成長する場として、サマーキャンプを3つ用意しています。その中で、今回はレイエスクラスキャンプの特集です。このキャンプのテーマは、「実践で学び、実践感覚を磨こう!」です。10歳頃から12歳頃はゴールデンエイジと呼ばれるように、正確な技術や素早い判断力を養うのに、最も適している年代です。今回のキャンプでは、実践(ゲーム)形式のトレーニングを多く行い、実践で使える技術、判断力を磨くことが目的です。また他スクールのレイエスクラスの仲間が多く参加しますので、各地域から選手が集結する中、更に切磋琢磨することができます。新たな刺激、新たな目標やライバルに出会うチャンスです。
東急SレイエスFC代表で、このキャンプを統括している八重樫コーチからメッセージです。「レイエスクラス7スクールの選手たちが集結し、互いを意識・尊重し合える環境をみなさんに用意したいと思います。グラウンドでは熱く真剣なプレーを通じ実践感覚を磨き、また宿舎においてはコーチ、参加選手、関係者に敬意を払いながらいつもと違う環境で逞しく生活してほしいと願っております。きっとみなさんにとって充実した4日間になることでしょう。」その他、鹿島スタジアム見学やナイターレクリエーションなど楽しいプログラムも用意しています。たくさんの参加者をお待ちしています。
*申込みは先着順で定員120名ですので、お申込はお早めに!
*詳しくはJ-フロンテッジホームページへ

鹿島キャンプや南房総キャンプについては、6月8日(月)に詳細が発表されますので、ホームページをチェックしていてくださいね。次回は鹿島キャンプと南房総キャンプを特集します。
 

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サマーキャンプ開催決定!

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J-フロンテッジでは、通常のスクール活動と同じくらい、このキャンプを大切にしています。なぜなら、いつもと違い広いピッチで練習ができ、親元から離れて生活する貴重な体験が出来るからです。4月から「こころを育むプロジェクト」が始まっていますが、子供の心の成長に欠かすことのできない要素がたくさん詰まっているのがキャンプです。いつもは両親が手伝ってくれることも自分たちですることになるので、毎回参加してくれた子のお母様から「キャンプをきっかけに子供が変わった!」と嬉しい言葉をいただいています。もちろん、集中的なトレーニングでスキルを向上させることは間違いありません。スケジュール調整の上、是非とも勇気を出して挑戦してみてください。
<①サマーキャンプin南房総>
日程:8月10日(月)~12日(水)2泊3日
場所:サンセットブリーズ保田(千葉県南房総)
対象:小学1~2年生(72名)
<②サマーキャンプin鹿島>
日程:8月10日(月)~13日(木)3泊4日
場所:鹿島ハイツスポーツプラザ(茨城県)
対象:小学3~6年生(120名)
*①と②ともに詳しくは6月8日(月)にホームページに公開予定
<③レイエスクラスキャンプin鹿島>
日程:7月28日(火)~31日(金)3泊4日
場所:鹿島ハイツスポーツプラザ(茨城県)
対象:レイエスクラス在籍の小学3~6年生(120名)
*詳しくは5月28日(木)にホームページに公開予定

たくさんのご参加を心からお待ちしています!!

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こころを育むプロジェクト スタート!

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J-フロンテッジでは、この春から「こころを育むプロジェクト」を発足しました。フットサル・サッカーというスポーツを通じて「人間の成長」を第一に考え、スクール生や保護者の方々へ、3つの目標と5つの約束を掲げました。春のテーマは「あいさつをしよう!」です。あいさつは、コミュニケーションの第一歩、あいさつ自体が互いに気持ちいい行為です。コーチに限らず、友達や見学に来られているお父さん・お母さん、施設の人にも積極的に元気よくあいさつができるようになってほしいと思っています。特に春は新しい仲間が増える季節です。挨拶をすることで、新しく入った仲間を温かく迎えることができます。また、あいさつは言葉だけでなく、握手も1つの表現方法です。サッカーは自分だけではできません。スクールでも、コーチがいて、仲間がいてこそみんな楽しくプレーができるのです。「ありがとう」の気持ちを込めた握手でお互いの感謝の気持ちを伝え合うことは大切なことです。このあいさつ強化月間も1ヶ月が経ちました。実際のスクールでは、どんな変化があったのでしょうか。『スクールからの帰宅の際、バスの運転手さんに「ありがとうございました」と声をかけていたスクール生を見ました。』『いつもはフロントのお姉さんに声をかけなかった子が最近はあいさつをしてくれるようになりました。』『学年の違うスクール生同士であいさつをする光景が見られるようになりました。』など嬉しい報告や、『握手であいさつをすると、その日の子供の気分や体調なども何となくわかって指導する上でも役立ちます。』というコーチングスタッフからの声もあがっています。今後も、子供の変化・成長を見逃さぬよう子供1人ひとりをよく見て、「人間としての成長」を子供や保護者の方が実感できるようなスクール、そしてその成長を共に分かち合えるようなスクールを目指していきます。これからもJ-フロンテッジでは、「こころを育むプロジェクト」として様々な取り組みをしていく予定です。
 

Jフロ通信

スペインU-21フットサル代表監督来日!

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4月6日~10日、スペインサッカー協会からインストラクターとして、スペインU-21フットサル代表監督のジョルディ・ガルシア氏(FCバルセロナ所属)が来日いたしました。今回の来日の目的はJ-フロンテッジのコーチングスクール認定試験の審査、コーチングスタッフ全員への研修、そして スクール訪問など来日初日から精力的に協力していただきました。
4月7日(火)、8日(水)の2日間にわたり、アディダスフットサルパーク嶮山にて08年度コーチングスクール最終試験である「指導実践」が行われました
。これは現役メインコーチたちを選手役に見立て指導するというもので、その指導をジョルディ氏が認定します。コーチングスクール受講生たちは緊張しながらも今まで学んできた事を精一杯発揮し、J-フロンテッジメインコーチのライセンスである「J-フロンテッジレベル1」を無事全員取得できました。
また、9日(木)、10日(金)に行われたJ-フロンテッジコーチングスタッフ全員に向けた研修では、「トレーニング計画」について学びました。トレーニングの目的は何か、トレーニングのテーマとなる技術や戦術は試合の中でどのように使われるべきなのかを考えないと全く意味のないものになってしまいます。目まぐるしく状況が変化するサッカー・フットサルの試合では、状況に応じたプレーの選択=判断力が問われます。普段のトレーニングでも、できる限り試合に近い状況で行う必要があります。練習のための練習ではなく、試合に活かすための練習でないと意味はありません。実際の試合の状況に近づけてトレーニングするために、どういうトレーニングにすればいいのか、どういう指導をするべきなのか、今まで日本で考えられてきた指導の考え方を覆す刺激も得られ、非常に有意義な研修となりました。私たちJ-フロンテッジも、この研修がただの勉強会ではなく、スクールに還元できるよう今後のスクールプログラムの更なる品質向上を目指していきます。

Jフロ通信

新年度レイエスクラス合格者決定!

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 大好評のレイエスクラス、09年度スタートの準備が整いました。今年度は、08年度スタートした嶮山・新百合ヶ丘・横浜金沢・聖蹟桜ヶ丘に、渋谷・大井町・北戸田の3スクールを加えた合計7スクールで行われます。今年のセレクション挑戦者は総勢360名。その中から合格した119名が、新たなレイエスクラスメンバーとして活動します。セレクションには、もちろん合否を分ける現実があります。しかし、いまの自分のレベルを知るにはとてもいい機会です。合格した子はより一層の努力を、残念ながら不合格だったとしても次の挑戦に向けた練習をがんばることができます。そこにはお互いの成長の契機があります。私たちとしては結果に対して、ぜひそうした解釈をしてもらいたいという願いもあります。
 今回渋谷レイエスクラスに合格した新3年生、太田美喜也(おおた みきや)くんにインタビューしました。『聖蹟桜ヶ丘でのチャレンジが不合格だったので、渋谷を受ける時は本当に心配でした。シュートはうまく出来なかったけど、ボールがいっぱいまわってきてチャンスがたくさんあったので頑張ることができました。合格と聞いてすごく嬉しかったです。これからはボールをいっぱいもらってチャンスを作れる選手になりたいです!』
 このレイエスクラスも、09年度4月より活動内容を更に充実させていく予定です。より切磋琢磨できる環境を、そしてよりジュニアユースとの連携強化を。そんな思いを込めて、新たな活動として「レイエスクラストレセン(7つのレイエスクラス所属選手を対象にした選抜トレーニング)の導入」「レイエスマッチデイ(レイエスクラス限定の試合イベント)」の2つを実施して参ります。乞うご期待!
>>追加セレクション情報
 




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