新聞の最新情報バックナンバープリント ジーコフットサルクラブ新聞2011年11月23日(水曜日)

ジーコフットサルクラブ新聞

  • 1123日 水曜日
発行・編集:株式会社スポーツリンクアンドシェア

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 2月21日(土)、Jリーグ選手が公式戦で使用する味の素スタジアムにて、第1回コパジーコキッズフットサル大会が開催されました。

 雨の中おこなわれた前日準備。。。コート8面を用意するのは至難の業ですが・・・
この頑張りをたたえてくれるかのごとく、当日の空は青く、太陽がまぶしく感じられる天候になりました。

今大会は【U-10】と【U-12】がおこなわれました。
総勢63チーム、監督やコーチなど、父兄も含め、700名くらいの人が集まってくれました。それにしてもかなり賑やかでしたね!!

今回テーマの1つとなったのが「Um Grande Sonho!」(ひとつの大きな夢)。
夢や目標を持つ子供が増えて欲しい、この大会がそのきっかけになってくれれば嬉しいですね。ご協力いただいたバルドラール選手陣や運営スタッフ本当にお疲れ様でした!!

予選は4チームリーグ×8ブロックでおこなわれ、予選順位を決定します!
【U-10】※1位通過チームの紹介です。
<グループA>1位:レッドクローバーSC
<グループB>1位:FUTADRISAL STAGAYA U-10
<グループC>1位:上目黒Dragao
<グループD>1位:LONDRINA dois
<グループE>1位:ヘラクレス大磯U-10
<グループF>1位:SCH FC B
<グループG>1位:SCH FC A
<グループH>1位:マラビリョーゾSC

【U-12】※1位通過チームの紹介です。
<グループA>1位:ドストレスフットサルクラブ
<グループB>1位:SCH FC A
<グループC>1位:船橋イースト
<グループD>1位:LONDRINA Primeiro
<グループE>1位:ICLjr
<グループF>1位:SUERTE juniors
<グループG>1位:葛西FC
<グループH>1位:アオバフットサルクラブ

予選終了後、ジーコフットサルクラブテクニカルディレクター市原さんやジーコフットサルスクール東川口校スクールマスター岩本さん、バルドラール浦安所属の諸江さんを中心にクリニックがおこなわれました。
今回、抽選でもれてしまった子供達、まだチャンスがあります。
最後には記念撮影です。

3月27日(金)、3月31日(火)の2日間、フットサル教室を開講します。
詳しくは下記より見てくださいね。

ドリームキャラバン フットサル教室

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この大会に参加している選手達へ伝えたいことは?>
「フットサルというスポーツがどういったものかということを知ってほしいのと、少しずつだけどフットサルをやる環境と、フットサルのJrチームが少しずつ増えてきているけど、まだまだ子供のフットサルの大会が少ないのでこの大会を通じて、普段サッカーをやっている子も、フットサルってこういうものなんだ、楽しいんだ、難しいんだ、なんでもいいのでそういうものを感じてもらえれば、自分の向上につながるひとつのきっかけになってもらえればうれしいなと思います。」

 

今後、市原選手が帯同して各地でキャラバンが実施されるがそのキャラバンを待っている子供達へ>
サッカーもフットサルもボールを蹴る競技として変わらないので、サッカー選手を目指してもプロになれる選手は限られた人数なのでフットサルという競技でフットサルのプロを目指したいという、そういうきっかけになるためにも全国の色んな所にキャラバンで行ってフットサルを伝えたいと思います。
日本スポーツコート プレゼンツ ジーコフットサルクラブドリームキャラバン2009

市原選手にとってフットサルとは?>
よく聞かれるんですが、いまだよくわからないんですが(笑)生活そのものでもありフットサルなしでは考えられない、サッカーは僕の人生だとかよくいいますが、フットサルは僕の人生そのものだと思います。ジーコが言っているように日本のサッカーが強くなるためにも子供のころはフットサルをプレーして、そこからフットサルのプロになるのか、サッカーのプロになるのか、そういう選択肢を持てるような環境作りをつくっていきたいと思います。

【U-12 決勝トーナメント(1位の部)】
卒業記念として参加されたチームが多く、選手達は思い出を結果に残そうと必死にボールを追いかけていました。
決勝戦は【船橋イースト】ICLjr
【船橋イースト】
トーナメント1回戦 3-1 LONDRINA Primeiro
準決勝 2-0 CENTERARIO FUTSAL CLUB

【船橋イースト】ははこの大会に参加するにあたって、
「狭いフィールドでの高い技術と、判断力を、目標としています。その成果を、ぜひこの大会で発揮したいと思っていました。」と。

【ICLjr】
トーナメント1回戦 1-0 SUERTE juniors
準決勝 4-2 アオバフットサルクラブ

【ICLjr】ははこの大会に参加するにあたって、
「優勝を目標に今大会に臨みました。
楽しんでプレーすることと、フットサルをして勝つことを約束し参加しました。」

試合は接戦となります。
お互い決定的チャンスを作りながらも決められず、
コーチや父兄の応援にも力が入ります。
そんな中、均衡を破ったのは【船橋イースト】でした。
結局、この得点が決勝点となり、U-12初代チャンピオンの座に【船橋イースト】がつきました。

優勝:船橋イースト

コメント「ジーコの名前を冠した大会で、優勝できてたいへん嬉しく思います。暮れなずむ空の下、味の素スタジアムでの表彰式は印象的でした。」
監督さんから選手へ一言「対戦相手に応じて、選手達が自然と戦い方を変えていったのが、素晴らしかったです。苦しい試合もあったので、よく頑張りました。」

準優勝:ICL Jr

コメント「優勝を目標に参加した大会だったので、準優勝は正直悔しいです。しかし、決勝まで進めたことは素直に喜んでいます。」
監督さんから選手へ一言「少年時代からフットサルの環境に出会えたことは、これからのサッカー、フットサルに必ずプラスになります。中学生になっても一緒にフットサルをやりましょう!」

第3位:アオバフットサルクラブ



第4位:CENTERARIO FUTSAL CLUB


【U-10 決勝トーナメント(1位の部)】
ジュニア世代の技術は年々にあがっていますね!
我々が小学生の時にはフットサルコートなんてほんの一握りしかありませんでした。
10分1本と短い時間でおこなわれた試合の中でもたくさんのゴールが生まれました。
決勝に進出したのは【レッドクローバーSC】【SCH FC A】
【レッドクローバーSC】はこの大会に参加するにあたって、
「練習した自分達の力がどれだけ通用するか試してみたかった。」と。
【レッドクローバーSC】
トーナメント1回戦 2-2(PK3-2) FUTADRISAL SETAGAYA U-10
準決勝 2-1 上目黒Dragao

【SCH FC A】
トーナメント1回戦 2-0 マラビリョーゾ
準決勝 1-1(PK2-1) SCH FC B
準決勝では同じチームのBチームと決勝を賭けて戦いました。

決勝戦、試合は序盤から動きます。先制したのは【SCH FC A】
【レッドクローバーSC】も諦めずに自分の力を信じ、得点を取りにいきます。
それが功を評したのか、見事に逆転に成功。「U-10」クラス初代チャンピオンの座に【レッドクローバーSC】が輝きました。

優勝:レッドクローバーSC

コメント「まさか優勝するとは思わなかったので、凄く感動しました。」
監督さんから選手へ一言「最後まで諦めずに一生懸命にそして冷静にプレーしたから優勝出来ました。良く頑張ったね、優勝おめでとう!」

準優勝:SCH A



第3位:上目黒Dragao



第4位:SCH.B



皆様、お疲れ様でした。

次回の大会は7月下旬、もしくは8月初旬に開催する予定です。
第3回大会は2010年2月20日(土)、味の素スタジアムにて開催が決定しております。

第1回大会の詳しい結果や写真は下記よりご覧ください。

第1回コパジーコキッズフットサル大会 結果

それではまたあう日を楽しみにしています!!

 

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COPA ZICO KIDS FUTSAL FESTIVAL2009では、Fリーグのスポンサーでもあるスポーツコートより、実際にFリーグ使用しているコート素材をピッチ横に敷いていただき、そこで全チームのチーム写真を撮影しました。子供達にFリーグで使っていることを伝えると、手で触れてみたり、寝転んでみたり、ボールを蹴ってみたり。「もっとたくさん敷いてほしかったです!!」と感想をもらいました。また普段Jリーグや日本代表を撮影しているプロのカメラマンによってチーム集合写真や選手のプレーを撮影していただきました。プロのカメラマンが撮影した写真は、スポーツフォト(イメージテック株式会社)内で購入することが可能です。ただし大会当日配布されたIDとパスワードでのみ観覧可能となっています。

 

問合先:イメージテック株式会社 担当 柴田 電話03-5542-8251(平日:10-17時)。

さらに当日は前日の雨を吹き飛ばす快晴だったため、水分補給を必要としていた子供達をサポートしていただいたのがアサヒ飲料。各チームへ10本ずつごペットボトルを提供いただきました。

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監督は元Jリーガー(ジェフ市原とセレッソ大阪に在籍)の牧野景輔監督。当日は6時に出発して味の素スタジアムへ出発し場内へ一番乗り。そんな元プロの監督と6人の精鋭は茂原市の4つの小学校から集った4年生のメンバー。創部4年目のチームを率いる同監督は「どちらかというと、上手くなってプロを目指すというコンセプトでやっています」。

ちなみにこのチームから2人が柏レイソルのジュニアユースへ輩出。「今日の目標は予選は1位、そしてメダルをもらえればいいかな、、、3位以内が目標かなと」控えめのコメント。

また鳥海充史(とりうみ あつし:左から3番目)君が今日の大会の目標について尋ねると大きな声で「優勝するぞっ!そんだけ!!」。続けて鹿島諒(かしま りょう:右から2番目)君が「このチームは皆明るくて(笑)それとディフェンスが堅くて(攻撃は)サイド攻撃が得意なチームです」。最後に峰島大貴(みねしま ひろき:最左)君(主将)が周りから突っ込みを受けながら「ぜったい優勝する!」と強い決意で大会に臨んだ。