
3月8日(日)大師インドア球's倶楽部で行われたR-30神奈川チャンピオンズリーグの予選Eブロック。今回は二巡目ということで、ある程度相手を知った上での戦いとなりました。前回全勝のFC中田を倒そうと白熱した試合ばかりで、波乱が起きる場面も。前回と違うコートでどのように戦うかがポイントとなったようでした。そこで強さを発揮したのは、やはりFC中田。フットサル的な動きと足裏を使ったコントロールでボールを支配し、試合を優位に進めていました。コートを広く使ってのボール回しと1対1の強さがあり、個とチームのバランスが取れていたと思います。そんな彼らを脅かしたのがラ・フランス代表。その一番の要因はゴレイロだったのではないでしょうか。神がかり的なセーブを連発し、ボールを怖がらず飛び出していく姿勢は正に守護神。迎えた最終試合FC中田との戦いでも神が降臨!更に相手の不運なオウンゴールも手伝って2対2の同点で迎えたラスト3分、相手の攻撃を守護神が止めて見せればチームメイトも体を張ったDFでしのぎ、引き分けという形でしたがFC中田の連勝にストップをかけました!また、フロンタウンOVER30も全員が体を張ったDFでボールを奪うなど気迫あるプレーを繰り広げ、イッツコムサッカー部は一番のフェアプレーチームで紳士的に試合を運び、みなさんそれぞれに特徴を生かして大会を盛り上げていました。予選最終戦も目が離せない戦いとなるでしょう!






