新聞の最新情報バックナンバープリント 東京チャレンジCUP2011年11月23日(水曜日)

東京チャレンジCUP

  • 1123日 水曜日
■発行:関東フットサル施設連盟 東京ブロック ■編集:株式会社スポーツリンクアンドシェア

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FUTUROS CRAQUES........(フォルマンド フトゥーロス クラッキス)

*総監督アドリアーノが掲げるコンセプトです。意味として新しい(次元の違う)技術(ハート)を持った子供たち・・・というような意味があります。

8歳からプロフットサル選手として育ってきた自分の環境や経験を元にフッチアドリサルの選手たちの意識(技術)を変えていこうとシュライカー大阪の監督をしながら、ジョージコーチと連絡を取り合っています。

スクールではなくチームとして学べること

ミニサッカーではなくフットサルで学べること

遊びではなく真剣に試合をして学べること

選手たちはサッカーでもフットサルでも関係なく楽しんでいてもフッチアドリサルのメソッドでは新しい(次元の違う)技術(ハート)を持つ選手たちを育成していきます。

ちなみにAzulは青という意味です(ユニホームカラー)

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【今年11月で16歳】フットサル世田谷は1994年11月にオープンしました。今年11月で15周年を迎えます。長ければいいものではないですが、それなりに色々な歴史もあります。オープン当初は独壇場でしたので大会の参加もすごく114チーム参加で半年かけ、翌年には141チーム参加の大会を半年かけてやり、もっとすごいのが2日で108チーム参加の大会をしたことです。今では考えられません。。。。15年間ご利用になられているチームも何チームかいらっしゃり、15年間ほぼ毎週日曜の朝にご利用されているチームもいらっしゃいます。でも、どのチームも贔屓はせず同じルールのなかご利用いただいております。やんちゃな大学生だったお客様が結婚して子供と一緒にくるようになり、子供を受付に預けて親はフットサルを楽しみ、受付におかれた子供は受付のき○たまを蹴りまくるとんでもない子供で一時期その時間にみんなフロントに入らなくなったほどの子供でしたが、今や中学生になり敬語で話しかけられるようになり月日の流れの大切さを感じます。いくつになっても遊びにきてもらえる施設を目指し今後もお客様と一緒に楽しんでいきたいですね!

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みんなのコーチングをするようになって、もう半年。最初の練習試合では大差で負けて、内心は凄い不安を感じていたけど、その後、バーモントカップ東京都大会 BEST8、アサヒ杯 U-10の部 優勝と、本番になるとすごい集中力で、すばらしい結果を出してくれたね。今大会もその集中力で、優勝目指しがんばろう!そして、見ている人たちにフットサルの楽しさが伝わるような、良い試合をしていこう!!
フッチアドリサル世田谷 コーチ 天野譲二