
3月15日(日)湘南インドア球‘s倶楽部で行われた。第4回高校生フットサルフェスティバル施設予選は、全8チーム、A、B2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各上位2チームが決勝トーナメントに進出し優勝を決める。全8チームということで、部活のフットサル、サッカー部や、寄せ集めのサッカーチーム、フットサル専門チームなど様々なチームに参加していただきました。高校生大会なだけに、若さ溢れるプレーや声援など、若いパワーを感じられました。またサッカーチームvsフットサルチームという見かたも楽しめる大会となりました。
予選リーグでは、普段サッカーをやっているチームは不慣れなコートとルールで、フッサル専門チームは、サッカーチームの素早く激しいプレスや球際の強さに、手を焼いていて、試合の内容も拮抗した試合が多く、どのチームが決勝トーナメントに進んでもおかしくなく、白熱していました。そんな予選を勝ちあがり、決勝トーナメント進出チームは、5人という少数精鋭のFCびんふじ、若さを前面に出した全力プレーのキングコングちゃんズ、パスワーク光るフェンデンテ、唯一のフットサル専門チームAzvertFujisawa-18の4チームでトーナメントを行い、決勝に進んだのは、キングコングちゃんズとAzvertFujisawa-18だった。決勝は、フットサル特有の戦術や、足裏を使ったテクニックなどを駆使して戦ったAzvertFujisawa-18を若さ溢れるスピードと激しいプレスで勢いのあるキングコングちゃんズが抑え、接戦を制して見事優勝を勝ち取った。サッカーチームvsフットサルチームの軍配は、今回はサッカーチームに上がった。が、高校生のフットサル人口も増えてきた近年、2,3年後はどのような結果になるのか楽しみです。
キングコングちゃんズのコメント>
「フットサルは、初心者でサッカー部の寄せ集めチームです。上手さとは別にして、みんな元気なので試合中うるさくしたらごめんなさい。」
コメントからも、元気さが伺えるチームでした。






