3月1日(日)に第4回高校生フットサルフェスティバルの図南フットサルクラブohgo予選が実施された。大胡会場では、合計11チームがご参加いただき施設代表チームを賭けた戦いを行われた。両ブロックを勝ち上がってきたのは、なんと前橋商業から派生した2チーム(チーム名は4組と8組)。つまり普段は一緒に練習しているメンバー同士が決勝で合間見えた。優勝したのは4組。準優勝は8組。予選は4組というチーム名だったが、関東大会に向けて前橋商業の名前を前面にだし関東大会優勝を目指す。
また出場して頂いたチームの監督のから「フットサルは、一人一人の技術が必要だしサッカーよりボールに触れる機会も多いし攻守の切り替えも早くとても良い練習になった」と言葉をいただいた。
さらに3月8日(日)には図南フットサルクラブtakasaki会場でも予選が行われた。高崎会場では、4チームが参加し7分ハーフの総当たり戦を2順し、施設代表チームを決めた。優勝は前橋育英。圧倒的な強さで勝利を手にした前橋育英。
彼らに唯一引き分けに持ちこんだ中学3年生を主体とした【松竹梅】。高校生相手に奮闘。松竹梅は図南フットサルクラブtakasakiの中学生スクールを中心としたメンバーで構成。引田監督からは「(今大会は)決して悪くない結果でした。高校生活の中で磨きをかけて、今度は高校生として本大会に挑んでほしいと思います」。惜しくも、施設代表の切符を手に入れることは出来ませんでしたがこれからに期待したいと思います。
【下写真は図南フットサルクラブtakasaki会場】







