強風注意報が発表された3月13日(金)、東京体育館フットサルコートにて「第4回高校生フットサルフェスティバル」の施設予選が開催された。大会自体は天候のように荒れず、グループリーグを全勝で勝ち上がった2チームが、順当に決勝戦へと駒を進めた。
修徳高校サッカー部の「徳蹴」と都内某クラブユースの選手を中心とした「FC桜台」の対決となった決勝戦は、足技を駆使して局面を打開しようとする「徳蹴」に対して、組織的な守備からのカウンターで迎え撃つ「FC桜台」が決定機を確実に得点し、終わってみれば4対1と難敵「徳蹴」を一蹴する結果となった。
大会全体としては、サッカー部に所属する選手を集めたチームが個人技術の高さでフットサル部として活動しているチームを圧倒していた。来年以降の大会では、フットサル専門のチームがサッカー名門校のチームを凌駕することを期待したい。





