第4回高校生フットサルフェスティバルアーカイブ

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 決勝大会レポート

『チーム桜台 組織力で無敗の栄冠』

 

 高校生のフットサルNO.1チームを決める第4回高校生フットサルフェスティバルの決勝大会が3月31日、千葉県エムズフィールド浦安で開催された。関東を中心に行われた予選大会を勝ち抜き、決勝大会へ駒を進めたのは24チーム。さらに決勝大会では、予選リーグを勝ち抜いた8チームが決勝リーグへ進出した。その頂点に立ったのは、3年生で結成されたチーム桜台(東京)。決勝でFC ROUGH(東京)を2-0で破り、高校生活最後に輝かしい思い出を残した。

 今大会に参加するため、地元の仲間が集まって結成したチーム桜台。「急行が止まらない、地元(東京都練馬区)の桜台駅をみんなに知ってもらいたい」とチーム名が決まった。大会限定の即席チームということもあり、選手数は出場ぎりぎりのわずか5人だった。

 だが、予選から無敗の圧倒的な強さを見せた。全員がクラブチームや部活動でサッカーをしており、持ち前のテクニックでレベルの高いフットサルを披露。そして際立ったのは、バランスの取れた組織力だった。

 「楽しくできたし、一番出来がよかった」とメンバーが声をそろえる決勝は、特にチーム力を発揮した。中盤で、主将の内藤拓真と藤田晋二がゲームを組み立て、メンバーから「桜台の点取り屋」と呼ばれる太田未有が2ゴールと期待に応えた。守備でも、キーパーの涛崎大地が好セーブを見せ、フィールドでは花田徹が中心となって相手の攻撃を抑えるなど、安定感を見せた。

 チームをまとめた主将の内藤は、「試合で勝ち進んで行くたびに、自然と一人一人の役割が明確になった」。藤田は「一試合一試合本気で戦っていて、気付いたら決勝にいた感じ。楽しんで勝ちにつながったので、良かった」と大会を振り返った。

 

 4月からは別々の大学に進学。それでも「今後もこのチームで活動していきたい」と太田。高校生活最後にチャレンジした大会で、友情はより深まった(文・写真=高校生新聞社)。           

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル@横浜ベイフットサルクラブ施設予選

 今大会で4回目を迎えた高校生フットサルフェスティバル!今回は決勝大会優勝チームに賞品の他に特典として、現役Fリーガーと対戦出来る企画もあり年々盛り上がりを見せています!
  さて、そんな今日の横浜ベイフットサルクラブ施設予選大会には、逗葉高校、横浜市立東高校、横浜商科大学付属高校などサッカー有名校が顔を揃えた!!そんな中、昨年に引き続き出場したSINCE1991追浜FCは、高校2・1年で構成され、しかもサッカー部に所属している子も少ないと言う。また、このチームは昨年この大会の為に結成されたチームで、昨年の予選大会では1分2敗と残念ながら1勝も上げることが出来なかった。。しかし、 1年の月日が経ち、再び予選大会に出場した彼らは1年前のそれではなかった!チーム力を格段に上げ、フットサルの戦い方にも慣れたSINCE1991追浜 FCは、初戦こそ引き分けたが、その後は安定した戦いを見せ3連勝!!通算成績を3勝1分とし、見事優勝を飾った!!監督の島村嘉宏さんも「たった1年で 施設代表になるとは思ってもみなかった…子供たちの成長を感じます」と感慨深いコメントを残し、キャプテンの高橋祐也選手は「去年よりも結果を残せたので、決勝大会に繋げたい!」と意気込みを語った!!

yoko_1.JPG

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル@図南フットサルクラブohgo&takasaki予選

3月1日(日)に第4回高校生フットサルフェスティバル図南フットサルクラブohgo予選が実施された。大胡会場では、合計11チームがご参加いただき施設代表チームを賭けた戦いを行われた。両ブロックを勝ち上がってきたのは、なんと前橋商業から派生した2チーム(チーム名は4組と8組)。つまり普段は一緒に練習しているメンバー同士が決勝で合間見えた。優勝したのは4組。準優勝は8組。予選は4組というチーム名だったが、関東大会に向けて前橋商業の名前を前面にだし関東大会優勝を目指す。

 また出場して頂いたチームの監督のから「フットサルは、一人一人の技術が必要だしサッカーよりボールに触れる機会も多いし攻守の切り替えも早くとても良い練習になった」と言葉をいただいた。

 さらに3月8日(日)には図南フットサルクラブtakasaki会場でも予選が行われた。高崎会場では、4チームが参加し7分ハーフの総当たり戦を2順し、施設代表チームを決めた。優勝は前橋育英。圧倒的な強さで勝利を手にした前橋育英。

 彼らに唯一引き分けに持ちこんだ中学3年生を主体とした【松竹梅】。高校生相手に奮闘。松竹梅は図南フットサルクラブtakasakiの中学生スクールを中心としたメンバーで構成。引田監督からは「(今大会は)決して悪くない結果でした。高校生活の中で磨きをかけて、今度は高校生として本大会に挑んでほしいと思います」。惜しくも、施設代表の切符を手に入れることは出来ませんでしたがこれからに期待したいと思います。

【下写真は図南フットサルクラブtakasaki会場】

tona_sisetu.jpg

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル フットサルステージ小平予選

rambo.jpg

 3月14日(土)14:00より開催された第4回高校生フットサルフェスティバルフットサルステージ小平予選。台風並みの天候で心配された予選当日は、高校生たちのパワーで雲を吹き飛ばす勢いで回復し熱い戦いが繰り広げられました。本格的にサッカー部で活動していたチームから地元の仲良しチームまで・・・・レベル差は多少有ったが全員が頑張っていた。そんな中でRamboは個性的なチームのひとつ。そんな彼らは「俺達はフットサルの震源地だ!オイラ達は、神の子、選ばれた人間なのです。俺達は本気を出さない。なぜならば俺達はフットサルを本気でやるに値しないと認識しているからだ。どうか俺たちを本気にさせてくれ。もし俺たちが優勝したら好きな人に報告します。その好きな人の名は「フットサル」はじめて本気で好きになった。ペロペロだったオイラ達を大人にしてくれた。その結果オイラ達はリアクション芸人になることが出来た。俺達はフットサルをレイピした。そしてキャプテンは、得点を量産し、俺達を何度も救ってきたエースだ。フットサルはオイラたちの心と体を満たしてくれる。まぁフットサルったらいけないコ。3月31日に僕達の情熱の足跡を残すことが出来たらこれ以上のことは無いと思う。死ぬ気でプレーしたい。ここでスローガンの発表!妄想、情熱、バラエティー、ロマン!!と意気込みを語っていた。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 湘南インドア球's倶楽部予選

a.gif

 3月15日(日)湘南インドア球‘s倶楽部で行われた。第4回高校生フットサルフェスティバル施設予選は、全8チーム、A、B2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各上位2チームが決勝トーナメントに進出し優勝を決める。全8チームということで、部活のフットサル、サッカー部や、寄せ集めのサッカーチーム、フットサル専門チームなど様々なチームに参加していただきました。高校生大会なだけに、若さ溢れるプレーや声援など、若いパワーを感じられました。またサッカーチームvsフットサルチームという見かたも楽しめる大会となりました。

 予選リーグでは、普段サッカーをやっているチームは不慣れなコートとルールで、フッサル専門チームは、サッカーチームの素早く激しいプレスや球際の強さに、手を焼いていて、試合の内容も拮抗した試合が多く、どのチームが決勝トーナメントに進んでもおかしくなく、白熱していました。そんな予選を勝ちあがり、決勝トーナメント進出チームは、5人という少数精鋭のFCびんふじ、若さを前面に出した全力プレーのキングコングちゃんズ、パスワーク光るフェンデンテ、唯一のフットサル専門チームAzvertFujisawa-18の4チームでトーナメントを行い、決勝に進んだのは、キングコングちゃんズとAzvertFujisawa-18だった。決勝は、フットサル特有の戦術や、足裏を使ったテクニックなどを駆使して戦ったAzvertFujisawa-18を若さ溢れるスピードと激しいプレスで勢いのあるキングコングちゃんズが抑え、接戦を制して見事優勝を勝ち取った。サッカーチームvsフットサルチームの軍配は、今回はサッカーチームに上がった。が、高校生のフットサル人口も増えてきた近年、2,3年後はどのような結果になるのか楽しみです。

キングコングちゃんズのコメント>
「フットサルは、初心者でサッカー部の寄せ集めチームです。上手さとは別にして、みんな元気なので試合中うるさくしたらごめんなさい。」

コメントからも、元気さが伺えるチームでした。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル エムズフィールド浦安予選

 

 kokuyo.jpg

 3月14日(土)エムズフィールド浦安第4回高校生フットサルフェスティバルの予選が行われた。予選を勝ち上がって見事優勝したのは『聖~ヒジリ~』。チーム発足のキッカケについて「部活の引退、神のおぼしめし」と語る選手たち。チーム活動を初めてまだ半年たらずのチームだが、そんなチームの特徴「うるさい、さわがしい、三好」とにぎやかなチームだ。マネージャーからは「楽しく、一生懸命プレーして青春まっしぐらです☆かっこいいぞー(^^)v」とエールをもらいました。またキャプテンへ今大会への意気込みを尋ねたところ「三好の個人技に注目して下さい!!」とのこと。今大会、みごと無敗での優勝をかざった『聖~ヒジリ~』。チームの活動暦は半年とはいうものの、部活での活動もあってか個人技・チームワークともに大会No1でした。決勝大会ではとにかく『三好』に注目です!!

 一方、予選を2位で通過した「BREVE HEART」。予選では苦杯をなめたもののリベンジを誓った決勝大会での奮闘に期待!!予選は雨天の会場となったが決勝大会当日は晴天?を期待し、新たなチーム力を見せてほしい!

 brave.JPG

 

 

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル フットステージ一休予選

P3140316.jpg

 来たる3月14日、世間ではホワイトデーという甘い日にも関わらず、群馬県前橋市の『フットステージ一休』に て高校生の熱く激しい戦いが行われた。出場チームは、日頃から強敵を倒してきた2チーム!その2チームとは…、高崎経済大学附属高校サッカー部とザスパ草津ユース!今回の予選は、3回戦で決勝トーナメントの切符を争う。まずは、両チーム共に群馬県リーグ選手を抱えるSTAFFチームとエキシビジョンマッチを行い、フットサルの感覚及びルール、対戦相手の様子を感じてもらった。

 

 いよいよ、第1試合目。お互い高校生らしく運動量豊富で非常に早い展開となり、ボールを支配する高崎経済大附属高校サッカー部に対してカウンターのザスパ草津ユースというスタイルが構築され、お互いに譲らず1―1のドロー。間に、両チーム共にSTAFFチームとのマッチメイクを挟み、第2試合目。ここで人数で上回る高崎経済大附属高校サッカー部が猛攻にでて、ザスパ草津ユースを圧倒。チャンスを確実に活かして終わってみれば4―1という差をつけて勝利。これで決勝トーナメントの切符をほぼ手にしたかに思えたが…

 またまた、両チーム共にSTAFFチームとのマッチメイクを挟み、いよいよ最終試合の第3試合。もはやザスパ草津ユースは崖っぷちに立たされ決勝トーナメントへの道は3点差以上の勝利しか残されてない。最後の力を振り絞ってザスパ草津の猛反撃、ナント前半で3点を返す!後半は目が離せない一進一退の攻防、お互いに身体を張ってボールに食らいつく。しかし、その後共にゴールを奪えず3―0で試合終了のホイッスルが鳴り響く。

 3試合の結果、1勝1敗1分で得失点差も同じ、もちろん総得点数も。もう1試合観たい気持ちを抑えつつ、規定どおりPKで決着へ。運命の3本勝負!先攻の高崎経済大学附属高校サッカー部はきっちり決める。そして、後攻のザスパ草津ユースの2本目、キーパーのプレッシャーに負けたのかシュートは枠外へ…

 追いすがる相手に競り勝ち、見事に高崎経済大学附属高校サッカー部が、決勝トーナメントへの切符を手に入れた。お互いフェアプレーで均衡した試合で観ていて非常に面白い予選となった。天気も高校生を後押しして、心配された予報を吹き飛ばし、予選が終わる頃には高校生のようなさわやかな天気だった。決勝トーナメントでの健闘を群馬から祈っている。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 東京体育館フットサルコート施設予選

0313東京体育館予選.jpg 
 
強風注意報が発表された3月13日(金)、東京体育館フットサルコートにて「第4回高校生フットサルフェスティバル」の施設予選が開催された。大会自体は天候のように荒れず、グループリーグを全勝で勝ち上がった2チームが、順当に決勝戦へと駒を進めた。

 修徳高校サッカー部の「徳蹴」と都内某クラブユースの選手を中心とした「FC桜台」の対決となった決勝戦は、足技を駆使して局面を打開しようとする「徳蹴」に対して、組織的な守備からのカウンターで迎え撃つ「FC桜台」が決定機を確実に得点し、終わってみれば4対1と難敵「徳蹴」を一蹴する結果となった。

 大会全体としては、サッカー部に所属する選手を集めたチームが個人技術の高さでフットサル部として活動しているチームを圧倒していた。来年以降の大会では、フットサル専門のチームがサッカー名門校のチームを凌駕することを期待したい。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル @フットサル世田谷

P3120005.jpg

3月14日に予定していた予選ですが、チーム申し込みが少なく中止になりました

このままでは不参加の危機でした

ですが

出てくれるチームがいました

FCフィガさんです

【FCフィガ】さんは毎週木曜に開催されている個人参加にきている高校生のお客様です。

今回無理なお願いにもかかわらず同意して参加してくれることになりました

当施設から出場していただくチームには、チーム力強化をめざして東京都フットサルリーグ所属の施設代表チーム【FUTSALSetagaya】ト練習試合を行っております。

今回は22日のチーム練習の時に練習試合を行います。

ルールと戦術を覚えて31日にFリーガーの目にとまってください!

 

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 岩槻フットサルコートレポート

Prodigio.jpg

第4回高校生フットサルフェスティバル岩槻フットサルコート代表は『Prodigio』です。高校のサッカー部を中心に形成されています。結成して間もないチームですが、サッカーを通じて得たチーム力はとても大きなものです。仲間との絆をとても大切にしているチームです。その絆で様々な困難を乗り越えてきました。チームがバラバラになるようなこともありましたが、そのような経験を経て強くたくましいチームになりました。

Prodigioの注目選手はこの選手だ!!
【内田 達弥】Prodigioの守護神。どんなボールにもくらいつきゴールを守る。達弥がいるから安心して前に行ける。 実はフィールドの方がいい!?

【杉田 崇弘】テクニシャン。その左足はProdigioの兵器。パスにシュートにその選択肢は無限大。まさにファンタジスタ。実るほど頭も垂れる稲穂かな。

【徳武 雅也】野人のごとし。いつ何時も獲物を狙うようにゴールを狙う。Prodigioの得点源。まさに野人!!!

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル FFC東川口予選

Abnormal Territory.jpg

3月11日(水)、FFC東川口にて第4回高校生フットサルフェスティバル / FFC東川口予選 が行われました。

さすがは高校生。とてもフレッシュで、各選手生き生きしてました!ロングシュートも多く、勢いのあるプレーをたくさん見ることが出来ました!

試合の方は接戦が多く、準決勝の2試合はともにPK戦。各チームの実力が拮抗していた結果だと思います。
決勝戦は「Abnormal Territory」と「チームうえはら」の一戦。両チームともに個人技が高く、見ごたえのある一戦となりました。優勝は「Abnormal Territory」。個人技も高く、また、全員で守り、全員で攻める、とにかく頑張るチームでした。チームワークの良さも優勝できた一因かもしれませんね!

「Abnormal Territory」前川さんのコメント
【(みんな)チームのつながりは中学校が一緒、少年団が一緒とか様々です。フットサル経験は皆全くなく、ミニゲームが大好きという理由でチームを結成しました。皆普段から仲が良く、信頼性ならどのチームにも負けないと思います。決勝リーグにいったら、全力で戦い悔いのないように頑張りたいです。自分達は、これからフットサルを続けるのだから、この大会をいい経験に出来るように頑張ります。このチームでは「礼儀」を大事にしているので、これからお誰に対しても礼儀を忘れずにフェアプレーチームになれるようになりたいです。目標は、全国1勝です。】

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 府中アスレティックFCユース

DSC01189_edited.jpg

府中アスレティックFCユースは「府中市民の誇りとなる地域密着型サッカー/フットサルクラブ」を実現を目指し
名づけられました。チームの歴史は、クラブ設立が2003年5月28日で、これまでの実績は、東京都フットサルチャレンジU-18 第1回大会優勝、第2回大会優勝、第8回大会第3位、東京都ユース(U-18)フットサル大会 第4回大会第3位、東京都ユースフットサルリーグ 第1回大会準優勝です。来期Fリーグに参戦する東京府中アスレティックFCの下部組織として、クラブ設立当初から活動をして来ました。またU-18から巣立った多くのOB選手はFリーグや関東リーグで活躍しています。活動内容は月に5回程度、不定期に日曜日と水曜日に練習をしています。サッカー協会主催の夏・冬大会と、今年度発足したユースリーグに参戦しています。今大会の目標は過去のフットサルフェスティバルでは本大会に出場する事は出来ましたが、本大会の予選リーグで敗退しているので、今大会では上位に食い込みたいです。

さらに決勝大会での注目選手にコメントをいただきました!
■萩原靖士→「府中アスレティックFCの看板を背負っているので、このような大きな大会で恥ずかしくない試合をしたいと思います。」

■木村良昭→「勝敗に加え内容にも拘り、全力でプレーし良い結果を残したいと思います。」

■武藤絢人→コメント「最後尾からチームを支え、得点に絡むプレーをしたいと思います。優勝目指して頑張ります!」

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル FUTSAL CLUBE JOGA予選

funf_spieler.jpg

 全7チームで開催した第4回高校生フットサルフェスティバルですが、今回は前回に比べレベルが高く見ているこちらまで熱くなってしまう程でした。中には、わざわざ山梨から遠征で来てくれたチームや当施設の個人参加からできたチーム、高校卒業の記念に出場したチームなど、どのチームも背景は様々ですが「勝ちたい!」という気持ちを全面に出し必死に1つのボールを追いかける姿に感動させられました。山梨から参加して頂いた「funf spieler」はフットサルチームという事で足裏でのトラップ、フットサルの動き、華麗なパスワークで会場を沸かせてくれました!どのチームも、フットサルの動きを意識してやっているのが伝わってきて徐々に若い子たちにもフットサルが浸透されているなぁと思い、個人的にとても嬉しかったです。この大会を機にもっと若い年代にフットサルが広まってくれればと強く感じました!施設代表になった「FC.GUY’S」と「FC.BACKS」の皆さんには決勝大会で優勝を目指すのはもちろんの事、会場を沸かせるプレーが出来るよう、是非頑張って欲しいです!!

 山梨からわざわざ来ていた注目チーム「funf spieler」(ふゅんふ しゅぴーらー:写真)のキャプテンにフットサルに対する熱い思いを聞きました!!

「僕たちは山梨から来ました。今日のメンバー構成は、みんな違う高校ですが、フットサルを通して知り合い、集まったチームです。サッカーをやっている人もいればやって無い人もいます。山梨県はフットサルのレベルも低いので自分たちの年代からフットサルをやる環境が今のチームにはあります。大人のチームと一緒に練習する事によって学ぶ事もたくさんあります」

 今日は何人かの選手が都合が合わずに来る事が出来なかったそしてその選手たちを31日の試合に連れて行く事が出来なかった事が非常に残念です。今度は残った1,2年生で強いチームが作れるように頑張ってほしいですbyスタッフ。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル FFC柏予選

kitakasiwa.jpg

 3月9日(月)、FFC柏にて、第4回高校生フットサルフェスティバルFFC柏予選が行われました。FFC柏予選は「北柏FC」と、「クラークFC」の2チームでの争いとなりました。試合形式は2試合行い、その2試合の総合成績の良いチームが決勝大会へと進みます。決勝大会への出場権は、前半から確実に得点を重ねていった「北柏FC」が手に入れました。両チームとも高校生らしい思い切ったプレー、最後まで一生懸命走りぬく姿がとても印象的でした。

「北柏FC」キャプテン、加藤君のコメント 
「高校生活最後の思い出に参加しました。部活を引退してからの活動回数は週一程度ですが、高校3年間、一緒に生活を共にした友人の集まりなので、コミュニケーションに不安はありません。今後も主に技術面の向上を目指し活動していきたいです。決勝大会は、予選で敗れてしまったチームの為にも全力を尽くして頑張ります。」

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル コロナフットボールクラブ相模原予選

P1010025.jpg

3月14日(土)14:00より開催された第4回高校生フットサルフェスティバルコロナフットボールクラブ相模原予選は4チームでの開催となった。対戦方式は予選4チームでの総当り戦、予選終了後、1位と2位で決勝戦を行った。決勝戦は予選3勝の「LIBERDADE」(写真下)と2勝1敗の「暁」との対戦となった。両チームとも高校3年生で構成されているチーム。前半は2対2と両者互角の戦い。後半に入るとゴール前絶好の位置で「LIBERDADE」のフリーキック。直接ゴールを狙い、壁に当たって跳ね返ったところをさらに押し込んだがゴールポストに嫌われ、「暁」のカウンター。これが見事に決まり逆転に成功。しかし「LIBERDADE」もすぐさま追いつき、同点に。その後は、「LIBERDADE」が1点追加し、終了間際にもダメ押しの追加点。終わってみれば5対3で「LIBERDADE」が勝利し、見事決勝大会の切符を手に入れた。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル スポーツコミュニティー浜野予選

  3月7日(土)13:00より開催された第4回高校生フットサルフェスティバルスポーツコミュニティー浜野予選は3チームでの開催となった。対戦方式は3チームでの総当り2回戦となった。3チーム中2チームは施設で登録している「FC.WINNKA」(写真下)と「Liar-Prince」。両チームとも高校2年生で構成されているチーム。残る1チームは関東フットサル施設連盟のホームページから応募をしてきたチーム「HEAT RAISE」(写真上)で全員が3年生のチーム。「HEAT RAISE」は関東大会に過去2回連続出場をしており、今回で3大会連続を目指している。

HEAT RAISE.jpg

 

試合開始前、「HEAT RAISE」の監督は「高校サッカーを引退してから動いていないので…」と少し苦笑いをしていた。試合が開始すると、攻守にバランスが取れ、全員がブランクを感じさせない動きを見せる「HEAT RAISE」、持ち前のテクニックと勢いでスピーディーに試合を運ぶ「Liar-Prince」の一騎打ちとなった。

最終試合「HEAT RAISE」vs「Liar-Prince」。ここまでの戦績はともに2勝1分ではあるが、得失点で勝っている「HEAT RAISE」がやや有利。1戦目を引き分けているだけに両チーム激しくプレスをかけ、白熱した試合となったが、終わってみれば3対0で「Liar-Prince」が勝利し、見事決勝大会への切符を手にした。

FC WINNKA.jpg
 

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 府中スポーツガーデン施設予選

P1010011.jpg

 第4回高校生フットサルフェスティバル府中スポーツガーデン施設予選が2009年2月22日に、7チームで行われました。予選リーグ2位同士の決勝戦になりました。隣のコート3位決定戦が決勝戦かと思われるほど活気がありました。しかしこちら決勝戦はサッカー選手によく見られるスライデングもなく、静かな闘志をぶつけ合いFCROUGHが準決勝をPK戦で勝ち上がった勢いをそのまま保ち、錦城Aチームを4対0で破り優勝しました。

 本大会でも静かな闘志とさわやかさを見せてくれると確信します。キャプテン高橋広平君より力強いコメントをいただいたおります。「僕たちのチームは、球ぎわにきびしく行ける自信があります。守備をしっかりやって勝ちます。」




PR