
コパ30フットサル大会Presented by 浦和フットボール通信 岩槻フットサルコート予選が1月31日(土)に行われました。当施設でのエントリー数は4チーム。ここから2チームが決勝大会へと進みます。形式は4チーム総当り予選リーグを行った後に、予選2位-3位と1位-4位を行い勝利チームが決勝進出の権利を得ます。
どのチームも技術がしっかりしていて、予選から見ごたえのある試合が続きました。
2点差以上ついた試合がなく、実力が拮抗していたことが分かります。
代表決定戦①は予選2位の『カデイラ』対3位の『埼玉リハビリセンター』お互い1歩も引かず試合は1対1で終了します。PK戦にて勝敗を決めることに。先攻は埼玉リハビリセンターです。これがなんと両チームとも10人連続で決めるという非常にレベルの高い戦いになりました。そして迎えた11本目。先攻の埼玉リハビリセンターが決めます。後攻のカデイラの選手がこれを外し、試合終了となりました。代表1チーム目は『埼玉リハビリセンター』に決まりました!
代表決定戦②は予選1位『お水の会』対4位の『H2O』。こちらも1対1のドローで試合終了。前の試合と同じくPK戦での決着です。お水の会が1本目、H2Oが3本目をキーパーに止められ、4本目以降サドンデスとなった6本目でした。先攻お水の会が枠を外し、H2Oにビッグチャンスが。。これを決めれば勝利という場面できっちり決め、試合終了です。代表2チーム目は予選4位からの大逆転で『H2O』に決定です!!
代表の2チームの皆さん、決勝大会でも上位目指して頑張って下さい!




