新聞の最新情報バックナンバープリント ランチBOX便り2011年11月23日(水曜日)

ランチBOX便り

  • 1123日 水曜日
■発行・編集:株式会社スポーツリンクアンドシェア
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12月26日(金)ランチBOXトークの第5回目が、ミズノアルファーサービス株式会社(東京都千代田区神田小川町3丁目22番地)で開催された。今回は 同企業の部長 野見山健(のみやま けん)氏によるランチBOXトークとなった。野見山氏は同社がフットサル施設運営事業に参入したころを振りかえり「ス ポーツをする場所を提供したいという想いからこの事業がスタートしました。つまり“フットサル施設”というよりスポーツをする場所に情報が集まり、その情 報を求めて人が集まる場所を考えていました」と感慨深げに語っていただいた。特に当初から「フットサル施設単体」でのサービスに限界を感じていたことでそ の想いを反映すべく、現在同社ではフットサル以外にチアリーディング、テニス、バスケットボールなど多様なスポーツを展開する場を提供している。また企業 として民間独自のサービスを展開するうえで最も重要な点について「人材」にふれ「どのようなサービス業でも一緒だと思いますが、スタッフによってサービス の質は全く変わります。人付き合いやコミュニケーション力などその人が持つ人間力がとても大切です」と熱いトークを展開した。また最近の顧客特徴にふれ 「クラブや仲間内の『幹事役』が減りましたね。いい意味での牽引役・リーダーシップをとる人がいない。だから弊社ではスタッフが率先して『幹事役』を担え るよう努力しています」と現場での問題についてもお聞かせいただいた。また今後の展開については主に3つの点について、まず「スポーツによる地域貢献・地 域融合」、そして「クラブとして、スポーツコンシェルジュとしての施設運営」、さらに「若年層へのアプローチ=幹事の育成」とこれまでにないフットサル施 設を中心にした展開力と応用力を活かしたビジョンについて詳細にトークいただいた。そしで今後業界展望、さらには同社としての中長期戦略など、教科書には 載っていない「リアルな施設運営」と「明確な問題意識から派生したビジョン」についてお話いただいた。

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今回は髙島屋の日本橋店 B1Fに出店している【四陸】の弁当となりました。ランチBOXトーク初の本格中華弁当で、おかずの種類が豊富で弁当もホッカホカでした。本場の中国料理 の真髄を追及し、4大中国料理、北京・上海・四川・広東を明確に表現することで、食材の深みを堪能させていただける(HPから抜粋)とあって、非常に満足 度の高い弁当となりました。見た目ほど量も多すぎず、少なすぎずどほどよい量の中、やはりエビチリが外せないですね!!

【JAPANサッカーカレッジ 渡邊貴之さん】

今回のランチBOXトークでは、既存の地域総合型スポーツクラブと一緒になってネット ワークを広げていくことや、高校生年代のフットサル人口の拡大を業界全体でしていかなくてはいけない等、今後のフットサルの在り方とミズノアルファーサー ビスさんのビジョンを学ぶことができました。ありがとうございました。

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2009年最初のランチBOXトークは1月23日(金)にフットサル雑誌Naviでおなじみの白夜書房(東京都豊島区高田3-10-12)で実施予定。隔 月刊のフットサル専門誌「フットサルナビ」の編集長で、現在は名古屋TVでFリーグの解説をはじめ多様なメディアで活躍する大久保陽介氏を囲んでのランチ BOXトークです。フットサル業界のメディアに興味がある人は必見です。

ミズノアルファーサービス株式会社(東京都千代田区神田小川町3丁目22番地)1989年4月1日にミズノ株式会社の100%出資子会社として設立され た。全国に13施設のフットサル施設を展開するフットサル業界の雄。従業員数(アルバイト含む)も100名を超える業界最大手の施設運営会社である。

宮城県 スポパーク松森フットサルプラザ(仙台PFI)
埼玉県 ミズノフットサルプラザ所沢
東京都 ミズノフットサルプラザ千住
東京都 ミズノフットサルプラザ千住大橋
東京都 ミズノフットサルプラザBumB(東京都PFI)
東京都 ミズノフットサルプラザ調布
東京都 ミズノフットサルプラザ味の素スタジアム 
神奈川県 ミズノフットサルプラザ藤沢
大阪府 ミズノフットサルプラザ泉大津
兵庫県 ミズノフットサルプラザ潮芦屋
奈良県 ミズノフットサルプラザ奈良
広島県 サンフレッチェミズノフットサルプラザ広島
広島県 ミズノフットサルプラザ呉