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Jフロ通信

神奈川県TC韓国遠征にレイエスU-14から4名!

reye_u14.jpg神奈川県全9地域のトレセンの中からさらに選抜されたメンバーで構成される神奈川県セントラルトレセンU-14選手(約20名)にレイエスから4名選出され、3月末に県トレセンとしては初の海外遠征で韓国へ行きます。全選手20名中、レイエスの選手が4名(約1/5)を占めているのですから、レイエスのレベルの高さに驚きです。日本ではなかなか味わえない経験を通して、今後に活かし、更に成長してくれることを期待しています!選抜された4名を紹介します。(写真左から)
FW 植木隆之輔(嶮山レイエスクラス出身)
力強い突破とシュートが魅力のストライカー。スクール在籍時から野性味溢れるプレーと明るさでクラスの中心でした。『県を代表して、サッカーで国を渡ることを誇りに感じています。日本の恥にならぬようサッカーと生活の両面でしっかり行動したいと思います。』
FW 有田 和明(嶮山レイエスクラス出身)
独特のボールタッチと相手を切り裂くスピード溢れる突破が魅力のドリブラー。またJ-フロパンフレットのモデルです。『韓国は体と気持ちが強いようなので、それに負けないようレイエス代表としての自覚を持って臨みます。また、文化や歴史もしっかり学びたいです。』
DF 木村 輝(大井町スクール出身)
身体の強さを活かした守備とキープ力、ゲームメイクが武器のセンターバック。スクール在籍時は群を抜いたプレーと、目立ちたがり屋のムードメーカーでした。『海外は初めてなので緊張しています。日韓戦は互いに燃える相手なので、僕も負けない熱い闘いをします!』
DF・FW 久村 瑛次(レイエスU-12出身)
小柄ながら抜群の身体能力と瞬発力が魅力で、1対1の局面で強さを発揮する選手。持ち前の明るく、動じない性格でチームを引っ張る選手。『代表としての責任感を持ちながら、心・技・体全てにおいて負けないよう頑張ります。』
4月24日に開幕するクラブユース選手権でも彼らに注目です!
 

関東レディース

埼玉県女子フットサルリーグ参入戦

<参入戦出場チーム>

武蔵丘短期大学

cerchio

Fukaya

Aventura

 

来季は埼玉県女子リーグが面白いのでは、そう思ったきっかけは間違いなくスペインから帰国した藤田安澄選手、そして常勝Fun Ladiesの小野芙美子選手が埼玉県で新チームを立ち上げるとの情報を得たからだ。埼玉県女子フットサルリーグは昨季までdolce da donnaが2年連続優勝し関東女子フットサルプレリーグに参加。2008年度の第1回は2位、2009年の第2回は4位と上位につけている。

しかし全日本フットサル選手権をはじめ、全国規模の大会での実績を残せてはいない状況。今年度は8チームで総当たりリーグ戦を開催し、上位、下位でそれぞれリーグ戦を行った。そしてFFC Esrela NOVOがdolce da donnaの3連覇を阻み来年度からの第1回関東女子フットサルリーグの出場権を得た。

3/13(土)、14(日)に宮代町総合体育館で開催された今季の参入戦出場チームは4チーム。全チーム参入予定で、来季は12チームで開催される事になるが、今回の参入戦はプレシーズンマッチの意味を込めて順位を付け、県リーグの対戦カードの確定を行う為にも開催されたようだ。前述の新チームはAventuraだが、他にとても興味深いチーム名を見かけた。それは武蔵丘女子短期大学。関東大学女子サッカーリーグ、埼玉県女子サッカーリーグに所属し毎年なでしこリーグ(Lリーグ)に選手を輩出している女子サッカーの名門校。フットサルリーグへの参戦の意味やAventuraの陣容を調べるべく参入戦を観戦しに現地へ足を運んだ。

1位 武蔵丘短期大学

2位 Aventura

3位 Fukaya

4位 cerchio

大差がついてしまったゲームもあったが、参入戦とは言えレベルは決して低いものではなかった。指導者がベンチで指示を出し、しっかりとボールを回し、チャンスにはサインプレーでシュートの形を作るなど意識は非常に高い。話題のある新規参入組に対して更に既存のチームにも大型補強の噂も流れてきている。今季の埼玉県リーグには是非注目してみたい。

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東京フットガールズ

第10回東京都女子フットサル大会2次ラウンド

2010年2月27日(土)都内体育館にて第10回東京都女子フットサル大会決勝トーナメントが開催された。決勝トーナメントから1部チームが登場。予選リーグを勝ち抜いた9チームと共に準決勝進出4つの椅子を争った。

 

<準決勝進出チーム>

CAFURINGA BOYS東久留米

Fuchu Athletic Ladies

うー魚

FUN Ladies

 

いずれも1部チームが準決勝に進出を果たした。優勝候補最右翼のFUN Ladiesは今季公式戦では東京都女子フットサルリーグ、関東女子フットサルプレリーグ、全日本女子フットサル選手権を制している。今季で東京都女子フットサルリーグを卒業するだけに他のチームも最後に意地を見せたいところ。注目の準決勝、決勝、3位決定戦は3/20(土)都内体育館で開催される。

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東京フットガールズ

第10回東京都女子フットサル大会1次ラウンド(2)

1次ラウンド2日目は2010年2月14日都内の施設で行われた。本日の結果を受けて1次リーグ進出の9チームが確定し2次リーグ出場の16チームが出揃った。

<1次リーグ突破チーム>

ビーエスシー レディース(Aグループ1位)

フーガ メグロ レディース(Bグループ1位)

デルソーレ中野レディース(Cグループ1位)

杉並ファンタジスタ(Dグループ1位)

フィーリョレディース(Eグループ1位)

トカール(Fグループ1位)

フェニックス☆サンゴ(ワイルドカード1位)

府中アスレティックFCプライマリー(ワイルドカード2位)

フュージョン(ワイルドカード3位)

 

<決勝トーナメント1回戦>

CAFURINGA BOYS東久留米 vs フュージョン

ビーエスシー レディース vs フェニックス☆サンゴ

the sunkisst vs フーガ メグロ レディース

トカール vs Fuchu Athletic Ladies

ASV PESCADOLA町田Bailarinas vs 杉並ファンタジスタ

フィーリョレディース vs うー魚

Forest ANNEX vs デルソーレ中野レディース

府中アスレティックFC・プライマリー vs FUN Ladies

2次ラウンドは2/27(土)都内体育館で行われます。

Jフロ通信

スプリングキャンプ お友達割引キャンペーンスタート!

sp_camp.jpg今回のキャンプは「自分でチャレンジ、仲間とレベルアップ」をテーマに、心身ともに成長できる楽しいプログラムが2泊3日間盛りだくさんです。プレーにおいては自ら積極的にプレーして、身につけたテクニックを大きなゲームで活かすことが出来るように!また、生活面においても、他人に頼ることなく、自分のことは自分で行う自主性と、仲間と協力して過ごす協調性を養います。新学年を迎える前に、一回りステップアップすることのできるキャンプです。多くの選手達の参加をお待ちしています!
■ お友達割引キャンペーンがスタートします!
2月16日よりお友達と一緒にエントリーすると、参加費が割引されるキャンペーンがスタートします。仲良しのお友達と参加すればキャンプがより一層楽しくなっちゃいます。キャンプには参加したいけど、「一人で行くのが心配だな」「友達ができるかな?」という選手も、クラスや学校の仲間を誘って思いっきりキャンプを楽しもう!!

≪キャンペーン内容≫
キャンペーン適応価格→39,900円(税込) 
通常価格42,000円(税込)
※ 現地までのバスをご利用にならない場合は34,650円になります。

キャンペーンやキャンプについての詳細は、HPをご覧頂くか、キャンプ事務局までお問合せ下さい。

スプリングキャンプ2010 in 鹿島事務局
TEL:03-5728-0109
 

東京フットガールズ

第10回東京都女子フットサル大会1次ラウンド(1)

毎年年度末に開催される東京都女子フットサル大会も今回で10回目を迎えた。この大会の楽しみは新シーズンに向けた移籍、新加入、新しい指導者等、各チームの新体制が見れる点。また、通常リーグ戦には参加していないチームや他県のチームが参戦してくる事も挙げられる。今大会2009度1部リーグ参加チームはが1次ラウンドを免除され、2次ラウンドからの登場。1次ラウンドは2部、オープン、その他のチームを合わせた21チームが参加しA~Fの6グループに分けられた。2次ラウンド進出条件は各グループ1位と各グループ2位の内上位3チームとなっている。

 

1次ラウンド1日目が終了しA~Cグループの1位で2次ラウンド進出を決めたのは以下の3チーム。

【1次ラウンド突破チーム】

Aグループ1位:ビーエスシー レディース

Bグループ1位:フーガ メグロ レディース

Cグループ1位:デルソーレ中野レディース

 

2次リーグに進出する残りの6チームは2/14(日)に行われる1次ラウンド2日目で決定する。

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Jフロ通信

スタベイク(ノルウェイ)小林大悟選手がJ-フロ嶮山に!!

kobayashi.JPGプロサッカー選手(東京ヴェルディ1969~大宮アルディージャ~スタベイク)の小林大悟選手がJ-フロンテッジフットボールスクール嶮山でトップアスリートのサポートを行うワイズアスリートサポート代表の山本晃永氏と自主トレーニングを行いました。トレーニング終了後、J-フロンテッジ嶮山の八重樫コーチが小林選手にインタビューしました。
:サッカーを始めたきっかけを教えてください。
:静岡生まれだったので、サッカーが盛んな地域ということもあり、ごく自然に周りの友達につられるような感覚で小学3年生から始めました。高校卒業後にプロ契約しましたが、憧れのヴェルディに入団できたのですから、とにかく嬉しかったですね。
:現在プロサッカー選手として活躍されていますが、そのようになっていくために、特にジュニア・ジュニアユース年代で注意して取り組んでおくべきことはありますか?
:とにかく技術を伸ばすことが大切だと思います。体の大きさは後でついてくるものですから、自主練習とかは結構たくさんやってきましたね。
:これまでのサッカー人生で支えになった人はいますか?
:高校時代(清水商業)にお世話になった大滝先生からは、勝負にこだわる強い気持ちを養っていただきました。また両親にはとにかく感謝しています。中学・高校と自宅から遠く、朝練もあったので毎朝4:30には起きていました。母には弁当を毎日作ってもらい、駅までの送迎をしてもらっていました。両親なしに今の自分はありません。
:最後にJ-フロスクール生に一言お願いします。
:目標を持ち、一生懸命努力していればプロ選手になれると思います。夢をかなえてほしいと願っています。
:世界トップレベルの選手の貴重な体験談が聞けましたね。みんなも小林選手を応援しよう!

ZENZA府中

ウイダー THE ZENZA パワーゲーム

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 2009年12月27日(日)府中市立総合体育館(郷土の森総合体育館)で行われたFリーグ府中アスレティックFC」vs「名古屋オーシャンズ」の前座試合としてアミーゴス三ッ峠FC(水色、以下アミーゴス)VSVALENTE(白)との試合が行われた。両チームは、12月23日(水・祝)にフットサルステージ多摩で行われた予選を勝ち上がり、この舞台への参加権を得た。
 試合前のウォーミングアップでは笑顔を見せていた選手たちも、試合開始が近づくにつれて緊張感が増していく。入場前にはトイレへ駆け込む選手も多数いたが、さほど緊張もせず場慣れしているような選手も何人か見られた。
 14時開始のFリーグへの入場が始まって間もなく観衆もまばらな状況の中、入場曲が会場に鳴り響く。府中アスレティックFCのMCにより、アミーゴスから一人ずつ選手が紹介されていく。コート中央での挨拶を終えると、両チームの選手、審判が握手を交わし、写真撮影へ。気分はさながらFリーガー!?ZENZAならではのFリーグを体感できる一場面である。
 VALENTEのキックオフで試合が開始されると、開始2分にアミーゴスが先制する。#11加々美が左サイドの角度のないところから右足を一閃。先制点で勢いに乗りたいアミーゴスだったが、VALENTEも高い位置でのプレスから最後は#6山田が決め、すぐに同点とする。こうなると勢いはVALENTEへ。後ろからパスを回しゲームを組み立てようとするアミーゴスに対し、素早いカウンターで#10野口が逆転ゴールを奪う。その後、#13深城が出した右後ろからの浮き球パスを、#6山田が芸術的なアウトサイドでのファーストタッチからゴールへと流し込む。この日2点目となる#6山田の追加点により、前半は3-1でVALENTEがリードして折り返す。
 早く追いつきたいアミーゴスは後半開始から積極的に攻撃に出る。何度か惜しい場面を演出するが、ポストに嫌われ、なかなかゴールを奪えない。対するVALENTEは、効果的なカウンターから何度も決定機を作り出し、#6山田がハットトリックとなる3点目を左足でゴールへ突き刺した。
 4-1。思わぬ大差がついた【ウイダー THE ZENZA パワーゲーム】は、個々の能力で勝るVALENTEが見事に優勝を飾った。
 試合終了後、表彰式が行われ、森永製菓株式会社様より「ウイダーinゼリー」が優勝チームであるVALENTEへと贈呈された。
 自分たちの試合が終わると選手たちも普通の小学生。名古屋オーシャンズのチーム写真にZENZA参加者が入っての写真撮影では、生のFリーガーを前に興奮冷めやらぬといった一幕も。Fリーグの試合終了後に選手へサインをねだる彼らの純粋な眼差しが印象的だった。

関東レディース

トリムカップ2010第2回全国選抜女子フットサル大会関東大会

今回第2回を迎える全国選抜女子フットサル大会関東大会が12/26(土)東京都府中市の府中市総合体育館で行なわれました。本年度の関東からの出場枠は「1」。関東地域6都県の選抜チームがこの1枠を争いました。

【出場チーム】

<Aグループ>

栃木県選抜

埼玉県選抜

東京都選抜

 

<Bグループ>

千葉県選抜

神奈川県選抜

群馬県選抜

 

予選Aグループでは優勝候補の東京都選抜が埼玉県選抜に前半2点を先制され、苦戦を強いられたが後半に見事な逆転で予選グループを突破。予選Bグループでは千葉県選抜と神奈川県選抜が引き分けたが、得失点差で千葉県選抜が抜け出した。

決勝戦は東京都選抜と千葉県選抜の戦いとなったが、落ち着いた試合運びを見せた東京都選抜が全国大会への出場権を勝ち獲った。今回印象的だったのが埼玉県選抜の躍進。定期的に活動し強化試合も行なっている様子で、今大会でも栃木県選抜に快勝し昨年度全国準優勝の東京都選抜を慌てさせた。埼玉県内では女子の活動が活発化しており、今後注目の県である事は間違いない。

トリムカップ2010全国選抜大会は2010年3月26日(金)~28日(日)、昨年に引き続き高知県立県民体育館で開催されます。優勝争いはもちろん注目だが、全日本選手権に出場できなかった選手も見られる事から日本女子代表監督の中村監督が非常にありがたい大会であると言っていた本大会、非常に楽しみでなりません。

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準優勝 千葉県選抜

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Aグループ2位 埼玉県選抜

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Aグループ3位 栃木県選抜

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Bグループ2位 神奈川県選抜

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Bグループ3位 群馬県選抜

 

Jフロ通信

こころを育むプロジェクト冬 良いプレー(行い)を見つけよう!

enjin.jpgJ-フロンテッジでは、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」を真剣に考えています。これまで、こころを育むプロジェクトと称し、「春:あいさつをしよう」「夏:マナーを身に付けよう」「秋:仲間を大切にしよう」など様々な取り組みを行っています。各スクールコーチに、「秋:仲間を大切にしよう」でのエピソードを聞いてみました。『仲間を大切にする場面として、①仲間のミスを言葉とプレーでカバー②「チーム」で勝利やゴールを分かち合う③練習のやり方を理解できない・上手に出来ない仲間に教えてあげる。日々のスクールの中で継続的に取り組んでいる成果でしょう。』(嶮山:柳川コーチ談)『練習中に「出しちゃえ」といっていた子に対し、他の子が「それではあいつの練習にならないだろ」という発言をしていた子もいました。』(渋谷:松島コーチ談)『試合前や待ち時間に子供達だけで話し合う時間を創ってみたところ、子供同士で自然と話すようになり、コミュニケーションが増えて、ゲームを前より楽しめるようになった気がします。』(聖蹟桜ヶ丘:青塚コーチ談)
サッカーは一人ではプレーできません。冬のテーマは、引き続き「仲間」をキーワードに取り組みます。ズバリ「良いプレー(行い)を見つけよう!」です。まずは仲間に対して無関心になることなく、関心をもつことが大切です。そして仲間の欠点に目を向けるのではなく、仲間の良いところを発見し、伝えていきましょう。また、伝えるだけでなく、自分もその良いところを見習って実践することも忘れてはいけません。以下3点を、スクール生とともに取り組みます。
①スクール中、仲間のプレーや振る舞いに関心を持とう! 
②仲間の良いところを積極的に伝えよう!
③仲間の良いプレーや行いを自分でもチャレンジしよう!
保護者の皆様もぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。
 

関東レディース

FUN Ladies 関東プレリーグ2年連続優勝!

第6節は12/5(土)、最終節は12/13(日)関東リーグの会場で男子のスケジュールに混じって開催された。最終節はdolceに僅かながら優勝の芽が残っているが、相手は現在2位ながら優勝候補筆頭のFUN Ladiesだった。 

 

<試合結果>

第6節(2009/12/5)

Malva ragazza FC(茨城)0-3  dolce da donna(埼玉)

最終節(2009/12/13)

Borboleta Futsal(群馬) 3-4Amaralo峰FC(栃木)

dolce da donna(埼玉) 0-3  FUN Ladies(東京)

 

第2回関東女子プレリーグは昨年に引き続きFUN Ladies(東京)が優勝を飾った。「FUN Ladiesは東京都リーグ、関東プレリーグ、全日本選手権を全て獲得し3冠を達成した。来季はプレリーグではなく、正式に関東女子フットサルリーグが発足する様子。否が応でも打倒FUNの図式が見えてくる。

 

最終順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies(東京)15651018117

2

FBC PUDE(千葉)1364111376

3

ceu paleta A&S(神奈川)10632116115

4

dolce da donna(埼玉)1063211192

5

Amaralo峰FC(栃木)9633015105

6

Borboleta Futsal(群馬)46141816-8

7

Malva ragazza FC(茨城)06060128-27

全国レディース

FUN全日本5連覇達成!

決勝対戦カードはFUNフットサルクラブLadies対Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(以下浦安)。チーム名称の変更はあるものの決勝で対戦するのは3回目でいずれもFUNが勝利している。関東大会で浦安が勝利する事もあったが既に全国大会出場を決めた後の戦いであり、ここぞという時にはいつもFUNが壁として立ちはだかる。両チーム共に3日で5試合目となりかなり疲労が蓄積されてきている。また、決勝戦は20分プレイングタイム、更に40m×20mのフルコートにサイズチェンジし、総合力が問われる戦いとなった。

 

FUN先発はGK①手塚選手、⑥宇津木選手、⑦高橋選手、⑩中島選手、⑭小野選手。対する浦安はGK⑫本多選手、④小林選手、⑪吉川選手、⑬阿部選手、⑭高橋選手で両チーム先発10人の内今回の日本代表メンバーが半数を占めた。試合開始早々浦安は引き気味に守るが、ファーストシュートをFUN⑩中島選手が放つ。ゴールポスト脇に外れるがこれで両チームのボルテージが上がった。浦安はシンプルにPivoの位置に張る⑪吉川選手へ早めにボールを入れる。浦安のシュートをブロックするとキャプテン⑭小野が珍しくガッツポーズを見せた。さすが決勝戦、気合いの入れ方がうかがえる。一方のFUNは当初Pivoを置いて昨年までによく見られた形で攻撃を組み立てる。

先制点はFUN⑦高橋選手。左サイドアラの位置にいた⑦高橋選手はサイの形で中央に侵入。ディフェンスに一瞬体を早く入れられるがあきらめずに倒れこみながら右足の先でわずかにボールに触れる。このボールがシュートコースを消そうと前に位置していたGKの頭の上を越え、ちょうどループでゴールネットを揺らした。浦安は失点後に前からプレスをかけるようになる。しかしオスカー監督が旋回(ヘドンド)、ボックス(クワトロ)と細かく指示を出し、これを回避する。そして前半15分⑩中島選手が左サイドから中央へ切り込み思い切り右足を振り抜くとポストに当たりながらもゴールネットに吸い込まれた。前半はFUNがペースを握ったまま2-0で折り返す事となった。

後が無い浦安は後半開始早々から積極的にプレスを行なう。これが功を奏したか後半6分、シュートのこぼれ球を⑪吉川選手が押し込み、ここから浦安が攻勢に出る。しかし積極的なプレスが災いしてか後半13分には5ファールとなってしまい、すぐさま6つ目のファールを犯してしまう。キッカーはFUN⑩中島選手だったが、浦安GK⑫本多選手のセーブで事無きを得る。プレスのやや弱くなった所をFUNが勝負をかけるが、3連続シュートを浦安GK⑫本多選手が続けざまに止めるなど試合がヒートアップする。そんな中でも後半18分にFUNがタイムアウトを取り、オスカー監督が落ち着いて残り時間の戦い方を指示。再開後は再度浦安がファールを犯し第2PKを得るが、自らのファールを帳消しにするGK本多選手のファインセーブで応酬。時間のない浦安はGK⑫本多選手のロングボールで攻め、バックヘッドがクロスバーを叩くなど惜しい場面もあったが、このままタイムアップ。FUNが歓喜の瞬間を迎えた。

スコアは最小点差ではあったが、フットサルの質、選手層、運動量には点差に見えない差を感じた。浦安の米川監督は試合前「FUNの手の内は分かっている。自分達の力を出すだけ。」と語っていた。分かっていても倒せない、これがFUNの強さだと感じた。3日間に渡る全日本女子フットサル選手権はFUNフットサルクラブLadiesの5連覇という偉業達成で幕を閉じる事となった。

 

オスカー監督の談話

引いて守って来る事は想定していた。FUNも引き気味にしていたのはGKのスローがあるのでコンパクトな守備を考えていた。監督就任の4月から全日本を目標にチーム作りをしてきていたので優勝できたのは本当に嬉しい。若い選手が本当にレベルアップしてくれた。そしてベテランがフォローやアドバイスもしていたので今大会のMVPはいない。全員で獲った優勝。それは金曜から愛知県まで来てくれたサポーターも含めて。最高のサポーターに本当に御礼を言いたい。

大会を見るとフットサルをするチームが少ないのかなと感じた。サッカーのスキルはあるもののゲームを組み立てるチームは僅か。リスクを減らす為のロングボールとかキックインからのシュートも全て悪いとは言えないが、そればかりでは観客もつまらないと思う。もっとフットサルにチャレンジして欲しいと感じた。今回も4強に残ったのは関東が3チーム、関西が1チームだったからもっと他地域も頑張ってもらって大会のレベル自体が上がって欲しいな。

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全国レディース

全日本女子フットサル選手権2日目

大会2日目は予選リーグ突破が決定する。A、Bグループは1日目に各チーム2試合を消化しているが、C、Dグループは2日目に2試合を行なう。抽選で決まった事とはいえ、消化試合、対戦順位によって疲労の蓄積が違うだろう。まが昨日は平日の金曜日だった事もあり都合で参加できなかったメンバーも合流する事が予想され1日目とは違うチームになっているかもしれない。またこの日は先日の第3回アジアインドアゲームで優勝した日本女子フットサル代表の優勝報告会も行なわれた。

 

<準決勝進出チーム>

Aグループ:CAFURINGA BOYS東久留米

Bグループ:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas

Cグループ:FUN フットサルクラブ Ladies

Dグループ:arco-iris

 

4チーム中、3チームを関東地域代表が独占し残りの一つを関西地域が獲得した。Aグループは前日CAFURINGAを倒して有利と見られていたFrontier FCが敗戦を喫し、得失点差で上回ったCAFURINGAがグループ突破を果たした。

3日目は準決勝、決勝の他にエキシビジョンマッチとして日本女子フットサル代表と愛知県選抜の試合も開催される。

 

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関東レディース

第6回全日本女子フットサル選手権1日目

今年の全日本女子フットサル選手権は愛知県小牧市のパークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)で11/27(金)~29(日)の3日間に渡って繰り広げられる。予選リーグは12分ハーフ、目測で32m×16mのピッチで繰り広げられる。大会出場チームは以下の通り。

 

北海道代表地域代表:札幌信濃女子サッカークラブ(北海道)

東北地域第1代表:朴沢学園明成高等学校(宮城県)

東北地域第2代表:ナカスポ(青森県)

関東地域第1代表:FUNフットサルクラブ Ladies(東京都)

関東地域第2代表:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉県)

関東地域第3代表:CAFURINGA BOYS東久留米(東京都)

東海地域代表:Frontier FC(静岡県)

北信越地域代表:PePePon(新潟県)

関西地域第1代表:BAMB GREEN PARK LADIES FUTSAL CLUB(京都府)

関西地域第2代表:arco-iris(兵庫県)

中国地域第1代表:C・R・F IDEAL LADIES(岡山県)

中国地域第2代表:Junjies Futsal Family Minerva(山口県)

中国地域第3代表:PIVOX ASPARAGO(広島県)

四国地域代表:Antiguo愛媛(愛媛県)

九州地域第1代表:FC ALEGRE CAMINHO(佐賀県)

九州地域第2代表:姶良フットボールクラブ

 

注目はズバリ5連覇を目指すFUNフットサルクラブLadiesを倒すチームが出てくるのかどうか。最右翼は関西代表のarco-iris、BAMB、東海代表のFrontier辺りか、はたまた関東で苦杯を舐めたBardral浦安F.S Las Bonitas、CAFURINGA BOYS東久留米がリベンジするのか、それとも未知の強豪が名乗りを上げるのか。400年以上の昔、豊臣秀吉と徳川家康が相対した小牧長久手の戦いとなったこの地で激戦の火蓋が切って落とされた。

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Jフロ通信

J-フロンテッジ渋谷に「フットサルクラス」誕生!

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J-フロンテッジでは、各年代の幅広いお子様を対象にスペインサッカー協会公認のプログラムによるトレーニングを提供していますが、2010年4月からJ-フロンテッジ渋谷において、よりフットサルに特化し、その専門スキルを学べる『フットサルクラス』を開講します。近年、少年のフットサル環境が整備され、世間ではフットサルというスポーツがサッカーの選手育成における重要なツールとなりうるとの理解が進んでおり、また少年期にフットサルを専門的に学ぶことで、今後の競技スポーツの選択肢も広がるとも考えられます。このクラスの魅力は、フットサルの専門スキルを学べることだけではありません。平日のスクールでのトレーニングだけでなく、毎月最低1回は土日のどちらかで特別練習や練習試合、また各種フットサル大会に参戦し、最終的にはバーモントカップ(全日本少年フットサル大会)出場を目指します。(サッカー協会へのチーム登録はせず、現在所属されているチームに在籍しながら参加可能です)日々スクールで学び体得したスキルを、真剣勝負の中で発揮していく術を身に付けていくことをコンセプトにしています。コーチには、日本サッカー協会フットサルインストラクターでもあります小西鉄平コーチ(J-フロンテッジセンター所属)が担当します。新しくスタートする「フットサルクラス」にご興味を持たれている方は、「説明会」及び「体験会」も開催しますので、ご予約の上、お気軽にご参加下さい。
◎申込期間
1月4日(月)~2月20日(土)
◎フットサルクラス説明会
12月20日(日)&23日(水・祝)16:00~/17:30~
◎フットサル体験会
12月24日(木)&28日(月)18:30~20:00
※詳しくはホームページをご覧下さい。

 

 

 

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ2部最終節

昨日の第12節でデルソーレ中野レディースと十条FCレディースの2位以上が確定。十条FCは既に全試合を終了し中野の結果待ち。両チームの得失点差が6点ある為に中野は例え負けたとしても大敗しなければ自動昇格が決まるという有利な状況にいる。

また下位2チームの直接対決。両チーム間には勝ち点3、得失点22の差があるのでほぼ順位は決まっているものの勝って入れ替え戦に望みたいMANA CAMISAと意地を見せたい城北の戦いとなった。

 

<試合結果>

デルソーレ中野レディース 4-1 SUGINAMI・FANTASISTA

MANA CAMISA 5-0 BALLENA BLANCA JOHOKU

フェニックス☆サンゴ 2-0 C’s

 

中野は1点失ったものの完勝で見事に全勝優勝を達成し2部参入から1年で1部昇格を決めた。実施要綱では1部昇格にデルソーレ中野レディース、1部入替戦に十条FCレディース、2部入替戦にMANA CAMISA、オープンリーグ降格にBALLENA BLANCA JOHOKUとなった。(変動の可能性あり)

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

デルソーレ中野レディース 21 7 7 0 0 23 4 19

2

十条FCレディース 18 7 6 1 0 15 5 10

3

C’s 12 7 4 3 0 6 5 1

4

フェニックス☆サンゴ 10 7 3 3 1 13 12 1

5

SUGINAMI・FANTASISTA 9 7 3 4 0 13 13 0

6

Evolucion Hermanas 7 7 2 4 1 14 13 1

7

MANA CAMISA 6 7 2 5 0 9 9 0

8

BALLENA BLANCA JOHOKU 0 7 0 7 0 4 36 -32

 

第1回東京都女子フットサルリーグから参加しているBALLENA BLANCA JOHOKUは残念ながらオープンリーグへの降格が決まってしまった。第1回から参戦した8チームの内、既に3チームがリーグに参加していない。例えオー プンリーグに落ちたとしても是非活動を継続して欲しいと思うのは私だけではないはずである。

 

西野監督の談話にもある通り、2部ではまだまだ個人の能力でなんとかなってしまうリーグなのかもしれない。ボールをつなごうとしているチームは意外と苦戦している。それでも1部昇格の為に現実的なフットサルをして結果につなげた中野はさすがだ。

 

来季新しいチームが揃って行われる東京都女子フットサルリーグ2部が待ち遠しい。

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ2部第11節

この日は他力ではあるが優勝の望みが残っている十条FCレディースとC'sの直接対決。両チーム中野に敗戦している為、事実上1部参入戦への出場をかけた2位争いといった方が正しいか。

一方降格争いも佳境を迎えており、4位以下のチームはまだ2部入れ替え戦への可能性を残している。またBALLENA BLANCA JOHOKUの試合は今節無いが、MANA CAMISAが勝利するとオープンリーグへの自動降格が決定してしまう。

 

<試合結果>

フェニックス☆サンゴ 2-2 Evolucion Hermanas

十条FCレディース 1-0 C's

SUGINAMI・FANTASISTA 3-1 MANA CAMISA

 

この結果、デルソーレ中野レディース、十条FCレディースの上位2位以上が確定。MANA CAMISAとBALLENA BLANCA JOHOKUの7位以下が確定。降格の可能性のあったフェニックス☆サンゴ、Evolucion Hermanas、SUGINAMI・FANTASISTAの残留が決定し翌日の最終節で順位が確定する。

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

デルソーレ中野レディース 18 6 6 0 0 19 3 16

2

十条FCレディース 18 7 6 1 0 15 5 10

3

C’s 12 6 4 2 0 6 3 3

4

SUGINAMI・FANTASISTA 9 6 3 3 0 12 9 3

5

Evolucion Hermanas 7 7 2 4 1 14 13 1

6

フェニックス☆サンゴ 7 6 2 3 1 11 12 -1

7

MANA CAMISA 3 6 1 5 0 4 9 -5

8

BALLENA BLANCA JOHOKU 0 6 0 6 0 4 31 -27

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ1部最終節

2009年11月14日、都内体育館にて東京都フットサルリーグ1部の最終節が開催された。日本代表選手の凱旋という事もあり、また体育館を半分にして2部リーグも開催された事もあり、観客席はとても賑わっていた。

既にFUN Ladiesの優勝が決まっているものの、降格争いのグレートガールズとthe sunkisstの直接対決が行なわれる。本来最下位は自動降格だが、関東女子フットサルリーグにFUNが参加する事になれば自動降格が逃れる可能性もある。

 

<試合結果>

the sunkisst 4-0 グレートガールズ

FUN Ladies 2-0 うー魚

Forest ANNEX 2-1 Fuchu Athletic Ladies

 

FUN Ladiesが全勝優勝を達成しthe sunkisstは7位を確保。来季は噂どおりFUNが東京都リーグから抜けるのか。となるとうー魚を筆頭にして混戦模様になる事が予想されます。2部からの昇格チームはどこになるのか。新しい面子となる来季の東京都リーグに期待したい。

最終順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies 21 7 7 0 0 34 3 31

2

うー魚 13 7 4 2 1 42 11 31

3

Forest ANNEX 12 7 4 3 0 16 9 7

4

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 11 7 3 2 2 17 10 7

5

CAFURINGA BOYS東久留米 10 7 3 3 1 20 12 8

6

Fuchu Athletic Ladies 8 7 2 3 2 16 16 0

7

the sunkisst 5 7 1 4 2 7 20 -13

8

グレートガールズ 0 7 0 7 0 6 77 -71

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ2部第10節

東京都女子2部リーグはいよいよ佳境に入ってきた。9節を終えて今季から2部参入のデルソーレ中野レディースが全勝で首位をキープしている。それを1敗で十条FCレディース、C'sが追いかける。実施要項によると1位チームは上位リーグへ自動昇格となり、2位チームは入替戦へ進出できる。既に優勝争いはこの3チームに絞られており、上位陣は取りこぼしが許されない状況だ。今節は上位3チームの内、デルソーレ中野レディースと十条FCレディースの試合がそれぞれ開催された。

 

<試合結果>

BALLENA BLANCA JOHOKU 0-5 デルソーレ中野レディース

Evolucion Hermanas 1-2 十条FCレディース

 

結果はそれぞれ上位チームが勝利し順位をキープした。次節は2位争いの注目カード十条FCレディースとC’sの試合が行われる。奇しくも今節オフィシャル、ボールパーソンはC’sが担当していた。十条FCレディースは昨季2位で終えたものの入替戦で敗退して2部残留した。一方のC'sは昨季得失点差で3位となり悔し涙を流した。次節は意地と意地のぶつかり合う試合になりそうだ。

 

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

デルソーレ中野レディース18660019316

2

十条FCレディース1565101459

3

C’s125410624

4

Evolucion Hermanas6624012111

5

SUGINAMI・FANTASISTA65230981

6

フェニックス☆サンゴ65230910-1

7

MANA CAMISA3514036-3

8

BALLENA BLANCA JOHOKU06060431-27

Jフロ通信

テクニカルディレクター ハビエル・ロサーノ来日!

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J-フロンテッジフットボールスクールテクニカルディレクターであるハビエル・ロサーノ氏が2009年9月よりスペインフットサルリーグ会長に就任し、多忙の中、J-フロンテッジコーチングスタッフへの研修のために来日してくださいました。今回は、「J-フロンテッジのコーチが持つべきビジョンとスキル」というテーマについての講義。教育者として、育成者として、監督者として、様々な視点からコーチとして必要な要素やJ-フロンテッジが目指す子どもへのアプローチ方法などを話していただきました。
特に、次の言葉は、良い育成者とは?を端的にしてくれます。「最初は大きな歪な岩、しかし、その中には必ずダイヤモンドが埋まっている。それは外からは見えない。その中には貴重なものが埋まっていると信じて磨き発見するのである。」つまり、選手1人ひとりには異なるダイヤモンドが埋まっていて、日々選手と接していく中で、観察し、少しずつ粗い部分を削ぎ、それぞれの良いところを磨いてダイヤモンドを見つけていくということです。これはスポーツに限らず、教育者と呼ばれる者にとっては非常に重要なことでしょう。
また、J-フロンテッジが大事にしている指導方法として「質問調のコーチング」があります。これはコーチから投げかけられた質問によって、自分自身で考えて答えにたどりつくという考え方です。「認知」→「分析」→「決断」→「実行」このサイクルを選手自身ができるように、自分で自分を振り返る習慣を身に付けさせることができれば、選手は自分自身で次のステップへ進んでいくことができます。常に意識して取り組んでいることですが、改めてその重要性を感じさせるものでした。
今後もロサーノの意志を継ぎ、スクール生に対して最高のものを提供できるよう努めたいと思います。
 

Jフロ通信

こころを育むプロジェクト秋 「仲間を大切にしよう」

oimachi.jpg 003.jpg今年度よりスタートさせた“こころを育むプロジェクト”。J-フロンテッジでは、技術の向上のみならず、人間としての成長を実感できるよう日々取り組んでいます。春は「あいさつをしよう」夏は、「マナーを身に付けよう」というテーマで、それぞれ取り組んできました。挨拶については、どのスクールでも気持ちよい挨拶が飛び交い、コーチとスクール生、スクール生同士と非常に良いコミュニケーションがとれているようです。夏のテーマで取り組んだ「マナー」については、マナーって何?ということや、何に気をつけたらいいの?など、1人ひとりが考えて行動しなければならないので、成果を感じ取るには非常に難しかったようです。子どもの成長は一様ではありませんが、「道具の片づけを子ども同士、協力しながらできるようになった」や「自分の持ってきた荷物を管理して整頓できるようになった」など、その中でも子どもの成長を実感できる機会は増えてきています。こういう取り組みは一朝一夕にいくものではありません。今後も継続して取り組む必要があるでしょう。さて、ここで秋のテーマを発表いたします。秋は、「仲間を大切にしよう」です。サッカーは1人ではプレーできません。場所があって、相手がいて、仲間がいてこそ成り立ちます。サッカーに関わる人全てが、サッカーの仲間です。自分だけよければいいという考え方ではなく、仲間のために何ができるかについて、子どもと共に一緒に考えながら行動に起こせるよう導いていきたいと思います。サッカーは考えるスポーツ。自分で考えて自分で行動できる。でも、そこに仲間が加われば、もっと楽しくなるはずです。また、サッカーでは思い通りにならないことがたくさんあります。そんな壁に当たった時に、自分で考え、仲間とともに乗り越えられるようになってほしいと思います。
保護者の皆様も是非、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

Jフロ通信

11月10日オープン J-フロンテッジ池袋特集(コーチ紹介)

main 001.jpgJ-フロンテッジフットボール14校目となる池袋が11月10日(火)オープンします。池袋スクールは、池袋駅直結・東口から徒歩1分という抜群のアクセスで、ヤマダ電機LABI1日本総本店池袋屋上(旧池袋三越)に登場します。今回は、その池袋スクールを担当するコーチを紹介いたします。
◎土屋智永(つちや ともなが)
生年月日:1978年9月12日/前担当スクール:大田

特技:優しさの中にもほとばしる熱血コーチング!!(笑)
『池袋校ではサッカーの「楽しさ」をみんなに伝えたいと思っています。真の楽しさってなんでしょう?“できないことができるようになる楽しさ”“一生懸命プレーすることの楽しさ”“サッカーで仲間と通じ合える喜び”などなど。みんなが真の楽しさの中で目を輝かせながらスクールができるようにコーチもベストを尽くします!!』
◎冨成弘之(とみなり ひろゆき)
生年月日:1983年8月23日/前担当スクール:大井町

特技:どんな子供もJ-フロの虜にできる(笑)
『多くの子供にサッカー/フットサルの楽しさを教えると共に、一人の人間としても社会性、自主性などを促していけるような指導をして参ります。3年半、大井町でメインコーチとして培ってきた経験を池袋でも発揮したいと思います。またJ-フロに入っているみんなともイベントで会うことを楽しみにしています。』

開校を記念し「無料体験会」&「入会キャンペーン」実施中!詳しくは別紙をご覧ください!
【お問い合わせ】
10月30日(金)までJ-フロンテッジフットボールスクール渋谷
【03-5728-0109】まで
10月31日(土)からJ-フロンテッジフットボールスクール池袋
【03-5953-2270】まで

東京フットガールズ

日本女子フットサル代表練習試合開催

10/24(土)東京都内の体育館で日本女子フットサル代表と東京都選抜が練習試合を行ないました。日本女子代表は第3回アジアインドアゲームズを控えており先日代表メンバーが発表されたばかり。都内で合宿を行う日程の中で、体育館の確保、東京都選抜の選出など関係者の尽力でこの練習試合が組まれた模様。東京都選抜と言えば今年行なわれた全日本女子選抜大会でも準優勝を収める強豪。さらに東京都女子リーグには全国的にも実績を持つ強豪チームが在籍する。間違いなく日本で最もレベルの高い女子フットサルの対戦と言っても過言ではない。

 

今回東京都選抜はFUN、うー魚、CAFURINGA、ペスカドーラ町田、Forest ANNEX、府中アスレティック等から選出。あらかじめアナウンスしていなかったにも関わらず、観客席には選手関係者らが駆けつけ日本最高峰の選手達の試合を見たい、そしてアジアインドアゲームズへ挑む日本女子代表へのエールを送りたいという熱気に包まれていた。特に日本代表を応援するサポーター「poeira」も駆けつけ、ダンマクや日の丸を会場に掲げ、盛り上がりに一役買っていた。

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関東レディース

優勝FUNフットクラブLadies!

【大会結果】

優勝:FUNフットサルクラブLadies(東京)

準優勝:CAFURINGA BOYS東久留米(東京)

3位:Amaよだれ峰FC(栃木)

4位:ASV PESCADORA MACHIDA Bailarinas(東京)

 

第1回のENTLO SUPER CUP LADYS、出場16チームの頂点に立ったのはFUNフットサルクラブLadies。この日FUNは予選から負けなしの全勝で優勝を飾った。予選から数えて合計6試合(予選リーグ8分ハーフを3試合、決勝トーナメント10分ハーフを3試合)を戦い抜いての優勝は非常に価値のある優勝だと言える。オスカー監督の推し進める「全員で勝つフットサル」は、この日のようなワンデーのハードな大会にも利点があった。噂によると賞金30万円は部費に回されるとか。これから全国大会の遠征を控えたチームなので当然といえば当然だろうか。

この大会はこれからも開催されると閉会式でコメントがあった。次回是非関西、東海等の関東以外の地域からのエントリーチームが数多くあるとより一層盛り上がるはず。次回大会はFUNを倒して豪華賞品をGETするチームが出てくるのか、はたまたFUNが女王の意地で連覇を果たすのか、次回の開催が楽しみでならない。

 

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優勝 FUNフットサルクラブLadies

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準優勝 CAFURINGA BOYS東久留米

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3位 Amaよだれ峰FC

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4位 ASV PESCADORA MACHIDA Bailarinas

関東レディース

ENTLO FUTSAL PARK

今回のENTLO SUPER CUP LADYSが開催されたのは千葉県船橋市にあるENTLO FUTSAL PARK。施設内に36m×17mの人工芝のフットサルコートを3面が配置されその内2面に透過性の屋根が設置されている。雨の日でも予定通りフットサルができるのは嬉しいところ。使用料金も他のコートに比べて安価に設定されていてこれも嬉しい限り!

 

ENTLO商品が商品となっている大会も定期的に開催されています。また毎週水曜日20:00~個人参加も開催されていて初回限定ですが、友達と一緒だと割引になるプランも用意されています。

 

その他には日本代表の中心になりつつあるBaldral浦安所属の星翔太選手によるクリニックも定期的に開催されております。11/7(土)には元サッカー日本代表都並敏史さんによるクリニックも開催する予定となっていてイベント満載です。

是非ENTLOフットサルパークのHPを訪問してみてイベント、クリニックに参加されてはいかがでしょうか。

http://www.entlo.com/park/index.htm

 

 

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関東レディース

ENTLO SUPER CUP LADYS

2009年10月17日、千葉県船橋市のENTLO FUTSAL PARKにてENTLO SUPER CUP LADYSが開催されました。関東地域の競技系チームを中心に16チームがエントリー。何と言っても豪華なのは現金30万円+副賞が贈呈される事になっている優勝商品。2位も10万円+副賞、3位には5万円+副賞、4位賞品となっており公式戦とは違った熱い戦いが開催されました。

試合形式は予選リーグが8分ハーフ、決勝トーナメントが10分ハーフでいずれもランニングタイム。3ファール制となっており4つ目のファールから第2PK。警告の累積は無いものの同一試合で二つの警告で退場となり次の試合には出場できなくなります。グループ分けは以下の通りです。

 

【Aグループ】

Azvert Fujisawa(神奈川)
CAFURINGA BOYS東久留米(東京)
FBC PUDE(千葉)
豚々’s(埼玉)

【Bグループ】

う~魚(東京)
3年1組(千葉)
ASV PESCADOLA MACHIDA Bailarinas(東京)
samurai futsal ladies(愛知)

【Cグループ】

FUNフットサルクラブ Ladies(東京)
Amaよだれ峰FC(栃木)
FUGA TOKYO Ladies(東京)
TFC(神奈川)

【Dグループ】

Bardral URAYASU F.S Las bonitas(千葉)
府中アスレティックレディース(東京)
ディアブロッサ高田(奈良)
LasMaleza(神奈川)

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東京フットガールズ

東京都女子1部フットサルリーグ第10節

FUN Ladiesは勝てば優勝という試合、是が非でも勝って優勝を決めたい。一方のCAFURINGAは今シーズン優勝争いには絡めなかったが、全日本女子フットサル選手権全国大会出場を決めており、まだまだチーム力向上を図りたいところ。今シーズン、両チームは8月に全日本女子フットサル選手権東京都予選の決勝で対戦しており、結果は3-1でFUN Ladiesが勝利している。しかしこの時は既に両チーム共に関東大会進出を決めており、その日の2試合目の対戦でもあったので今回とは状況が違っている。CAFURINGAは徐々に調子を上げてきており先日の全日本女子フットサル選手権全国大会への出場も勝ち獲っている。上位浮上の為にも、そして全日本への腕試しの意味でも負けられない一戦。

 

<試合結果>

CAFURINGA 1-2 FUN Ladies

 

この結果FUN Ladiesはリーグ戦1試合を残して東京都女子フットサルリーグ5連覇を達成。噂では来季から正式に関東女子リーグが開催されるという情報が流れています。となると東京都女子リーグへの参加はこれで最後となってしまう可能性もあります。心おきなく卒業する為にも全勝優勝を目指し最終戦はうー魚と対戦する。

一方CAFURINGAはFUNに対して全く歯の立たなかった部分もあり、通用した部分もあった。今日の敗戦の経験を全日本に生かすべく残りのリーグ戦を戦う事だろう。全日本まではまだ時間がある。

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies18660032329

2

うー魚13641142933

3

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas1163121569

4

Forest ANNEX963301486

5

Fuchu Athletic Ladies8622215141

6

CAFURINGA BOYS東久留米7623116106

7

the sunkisst26042320-17

8

グレートガールズ06060673-67

Jフロ通信

こころを育むプロジェクト秋 「仲間を大切にしよう」

oimachi.jpg 003.jpg今年度よりスタートさせた“こころを育むプロジェクト”。J-フロンテッジでは、技術の向上のみならず、人間としての成長を実感できるよう日々取り組んでいます。春は「あいさつをしよう」夏は、「マナーを身に付けよう」というテーマで、それぞれ取り組んできました。挨拶については、どのスクールでも気持ちよい挨拶が飛び交い、コーチとスクール生、スクール生同士と非常に良いコミュニケーションがとれているようです。夏のテーマで取り組んだ「マナー」については、マナーって何?ということや、何に気をつけたらいいの?など、1人ひとりが考えて行動しなければならないので、成果を感じ取るには非常に難しかったようです。子どもの成長は一様ではありませんが、「道具の片づけを子ども同士、協力しながらできるようになった」や「自分の持ってきた荷物を管理して整頓できるようになった」など、その中でも子どもの成長を実感できる機会は増えてきています。こういう取り組みは一朝一夕にいくものではありません。今後も継続して取り組む必要があるでしょう。さて、ここで秋のテーマを発表いたします。秋は、「仲間を大切にしよう」です。サッカーは1人ではプレーできません。場所があって、相手がいて、仲間がいてこそ成り立ちます。サッカーに関わる人全てが、サッカーの仲間です。自分だけよければいいという考え方ではなく、仲間のために何ができるかについて、子どもと共に一緒に考えながら行動に起こせるよう導いていきたいと思います。サッカーは考えるスポーツ。自分で考えて自分で行動できる。でも、そこに仲間が加われば、もっと楽しくなるはずです。また、サッカーでは思い通りにならないことがたくさんあります。そんな壁に当たった時に、自分で考え、仲間とともに乗り越えられるようになってほしいと思います。
保護者の皆様も是非、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

関東レディース

第6回全日本女子フットサル選手権関東大会2日目

<順位>

①FUNフットサルクラブLadies(東京)

②Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉)

③CAFURINGA BOYS東久留米(東京)

④BORBOLETA FUTSAL(群馬)

上位3チームが11/27(金)~29(日)愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で行なわれる全国大会出場権獲得。

 

<試合結果>

準決勝(10:30~)

Bardral URAYASU F.S Las Bonitas 1-0 CAFURINGA BOYS東久留米

BORBOLETA FUTSAL 0-4 FUNフットサルクラブLadies

 

3位決定戦(13:00~)

CAFURINGA BOYS東久留米 3-0 BORBOLETA FUTSAL

 

決勝(14:30~)

Bardral URAYASU F.S Las Bonitas 0-3 FUNフットサルクラブLadies

 

準決勝は昨日同様、2つのコートで同時開催。3位決定戦と決勝はコートのサイズを変更せずに片方のコートで行なわれました。全国常連のFUNとBardralが準決勝を制し早々と全国大会出場を決定。CAFURINGAは嬉しい全国大会初出場。この3チームにはいずれも日本女子フットサル代表に選出されている選手が在籍しています。10月末から開催される第3回アジアインドアゲームズ(ベトナム)で更に経験を積んでくるものと思われます。いずれにしても関東代表の3チームは全国大会でも間違いなく優勝候補に挙げられると思われます。特にFUNには5連覇の期待がかかります。様々なプレッシャーもあるかと思いますが、持っている力を存分に発揮し結果を残して欲しいと思います。

 

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関東レディース

第6回全日本女子フットサル選手権関東大会(1)

9/19(土)~20(日)にかけて埼玉県熊谷ドームで全日本女子フットサル選手権関東大会が開催されました。予選リーグ4グループの1位チームのみが勝ち抜けて決勝トーナメントに出場。上位3チームに全国大会出場の切符が与えられます。試合時間は予選リーグ、決勝トーナメント共に10分ハーフのプレイングタイムで行なわれます。組み合わせと出場チームは以下の通り。

◆Aグループ
FFC Estrela NOVO 埼玉 (埼玉1位)
ASV PESCADOLA MACHIDA Beilarinas (東京3位)
Bardral URAYASU F.S LAS Bonitas(千葉)

◆Bグループ
FC小坂エルオンセ(神奈川2位)
CAFURINGABOYS 東久留米(東京2位)
Amarealo/峰FC(栃木)

◆Cグループ
malva ragazza fc(茨城)
BORBOLETA FUTSAL(群馬)
Coala machineguns (山梨)

◆Dグループ
ceu paleta*A&S (神奈川1位)
dolce da donna (埼玉2位)
FUNフットサルクラブLadies (東京1位)

関東からはFUNフットサルクラブLadies(東京)、Bardral URAYASU F.S LAS Bonitas(千葉)が全国常連となっており、これにAmarealo/峰FC(栃木)、 ASV PESCADOLA MACHIDA Beilarinas (東京)、うー魚(今回東京都予選敗退)等が複数回出場しています。常連組が勝ち上がるのか新たなニューカマーが現れるのか非常に注目されました。

<試合結果>

Aグループ1位 Bardral URAYASU F.S LAS Bonitas(千葉)

Bグループ1位 CAFURINGA BOYS 東久留米(東京)

Cグループ1位 BORBOLETA FUTSAL(群馬) 

Dグループ1位 FUNフットサルクラブLadies (東京)

 

グループリーグの結果、翌日の準決勝の対戦カードが決まりました。CAFURINGA、BORBOLETAは2試合の内、1勝できれば念願の全国初出場となります。二日連続の試合がどう影響するのか興味深いところです。明日の予定は以下の通りです。

準決勝(10:30~)

Bardral URAYASU F.S LAS Bonitas(千葉) vs CAFURINGA BOYS 東久留米(東京)

BORBOLETA FUTSAL(群馬) vs FUNフットサルクラブLadies (東京)

3位決定戦(13:00~)

決勝(14:00~)

 

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