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Jフロ通信

サマーキャンプを終えて

sc2010_sc_20.jpg今回のサマーキャンプは、南房総へ1年生~4年生。長生へレイエスクラス3年生~6年生、スタンダードクラス5年生~6年生を対象としました。お蔭様で、全てのキャンプが満員御礼となり、充実したキャンプを送ることが出来ました。本キャンプを準備するにあたり一番大切にしたポイントは、サッカーやフットサルの技術向上だけでなく、子供達の「心の成長」をサポートできる環境とプログラムを提供することでした。スポーツに必要な要素として日本では、心・技・体といった言葉があります。この言葉の意図するところは、より優れた技術、またその技術を発揮するための身体を鍛えることが必要であり、その優れた技術や身体を鍛えようとする向上心や克己心などの「心」が最も大事であるというところにあります。ですから、一番大切にしたポイントが心の成長だということにもご理解頂けると思います。実際に長生キャンプに参加した嶮山の青塚コーチはこのように振り返っています。「初日は集合時間になっても集まりが悪い子供達。一度、何故集合時間に遅れてきてはいけないかを説いたところ、次からは仲間同士で気付き、何も言わなくても集団行動がとれるようになった」と。また南房総キャンプでは、初日の夕食後、ある学年のテーブルだけが後片付けが中途半端だったので、担当コーチが子供達を集めて話をしていました。その学年は残りの2日間、食事の後片付けも、練習中のプレーも、とても素晴らしかったです。やはり心の成長は、プレーに大きく影響するんだと強く思った出来事でした。また今回、3つのキャンプを合同開催したことで、レイエスクラスとスタンダードクラス、また1年生~4年生といった普段交流することが少ない子供達が、自分を中心とした行動から、仲間の気持ちを考えた行動へと変化していく様子を見ることができ、このキャンプの価値を再認識するとともに、本当に嬉しい気持ちになりました。また次のキャンプで会える日を楽しみにしています。
<J-フロンテッジセンター小西>

関東レディース

第1回関東フットサルリーグ女子4日目(1)

まだお盆期間中とも言える8/15(日)、栃木市総合体育館で関東フットサルリーグ女子4日目が開催された。この日栃木市は35℃を超える猛暑。それに重ねて体育館には空調施設がなく、この日オフィシャルを担当したボルボレッタフットサルとFFCエストレーラノーボ埼玉以外のチームは2試合をしなくてはならないという過酷な条件。関東フットサルリーグ女子はセントラル開催の際は6試合が開催され、2チームがオ フィシャルを約半分ずつ担当し、残りの5チームは2試合ずつをこなす方式で開催される。

お盆という時期的にもメンバーが揃いずらい環境ではあったが、猛暑を吹き飛ばすような内容の濃い6試合を見せてくれた。

 

 

<試合結果>

FFCエストレーラノーボ埼玉0-2ファンレディース

マルバラガッツァ1-4セウパレータA&S

バルドラール浦安ラスボニータス6-2アマレーロ峰FC

セウパレータA&S2-7ファンレディース

ボルボレッタフットサル2-3アマレーロ峰FC

マルバラガッツァ0-6バルドラール浦安ラスボニータス


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関東レディース

第1回関東フットサルリーグ女子4日目(2)

第4日目の全試合を終えて2試合共に勝利し未だ無敗のファンレディースが首位をキープ。それを同じくこの日2勝のバルドラール浦安ラスボニータスが追う展開は変わっていない。この2チームに続くのは地元栃木で奮戦したアマレーロ/峰FC。試合消化数の差 は多少あるもののこの上位3チームが上位を形成している。

 

しかしまだ上位を確定するには早計とも言える。現在6位のボルボレッタでさえ次節2連勝で一気に上位圏内に食い込む事が可能であり、勝ち点1、得失点1が貴重と なってくる事も考えられる。大勢は8/28(土)の次節セントラル開催(足利市民体育館)で見えてくる事だろう。注目は2試合を消化するエストレーラとceu paleta。両チームは上位進出を伺っている直接のライバルであり、しかも第1試合目で直接対決もある。特に1試合消化数の多いceu paletaは勝利して差を付けておきたいはず。

 

次節は1試合目から激しい試合になる事だろう。注目の次節は8/28(土)栃木県足利市民体育館で行われる。

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

ファンレディース 10 4 3 0 1 20 3 17

2

バルドラール浦安ラスボニータス 8 4 2 0 2 14 4 10

3

アマレーロ/峰FC 7 4 2 1 1 13 12 1

4

セウパレータA&S 5 4 1 1 2 11 13 -2

5

FFCエストレーラノーボ埼玉 4 3 1 1 1 8 7 1

6

ボルボレッタ フットサル 4 4 1 2 1 10 17 -7

7

マルバ ラガッツァFC 0 5 0 5 0 2 22 -20
 

 

東京フットガールズ

東京都女子フットサルリーグ1部第5節

先週全日本女子フットサル選手権の東京都大会を終えたばかりだったが、東京都女子リーグはすぐに再開された。場所は東久留米スポーツセンター。男子の関東リーグでも利用しており、エアコンもあるとても環境の良い体育館。コートの広さこそ20m×40mのフルコートよりやや小さめに作られていたが、本格的な観客席を持つ体育館に一つのコートでできるという事はとてもありがたい事とも言える。

この日は東京都リーグ1部第5節の2試合が行われた。

 

<試合結果>

C'sFC 1-6 CAFURINGA BOYS東久留米

the sunkisst 1-2 Forest ANNEX

 

上位陣が確実に勝利を重ね、順調に勝ち点を伸ばした。ただthe sunkisstが昨年と比べても守備力が上がっており、失点が確実に減ってきている。昨シーズンのリーグ戦では1試合平均失点が2.86点だったが、今シーズンはこれまで4試合で失点7と1試合平均失点が1.75点となっている。この4試合は現時点での上位4チームとの対戦という事を考えると守備力の向上ぶりが伺える。現在5位となっているが、今後の戦いで上位へ顔を出してくる事も可能かもしれない。

逆になかなか結果に結びつかないのはC'sFC。前回の試合で初の得点を奪い、今節でも1点を奪い一歩ずつ前に進んでいるようにも見えるが、ある程度試合が決まってしまってからの得点というのが正直な所。現在勝ち点なしで最下位に沈んでおり、得失点でも7位に水をあけられている状況。何とか光明を見出して欲しい。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

Forest ANNEX 12 4 4 0 0 14 3 11

2

CAFURINGA BOYS東久留米 9 3 3 0 0 11 2 9

3

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 9 4 3 1 0 12 8 4

4

うー魚 6 3 2 1 0 6 2 4

5

the sunkisst 3 4 1 3 0 4 7 -3

5

Fuchu Athletic Ladies 3 3 1 2 0 4 7 -3

7

デルソーレ中野レディース 0 3 0 3 0 5 10 -5

8

C’s FC 0 4 0 4 0 2 19 -17
 

 

次節第6節は8/14(土)初開催、中野体育館で行われます。

 

東京フットガールズ

東京都女子フットサルリーグ2部第6節

この日東京都女子フットサルリーグは東久留米スポーツセンターで1部との共同開催。最初の2試合を2部が、次の2試合を1部というスケジュール構成となっていた。現在2部リーグは第5節を終えた時点でearly.f.tが首位に立ち、それを得失点差でSUGINAMI FANTASISTAが追う展開となっている。そしてこの日はその1位、2位が直接対決が組まれており、前半の山場ともとれる試合。さらに上位2チームを1敗で追うFUGA Ladiesも試合を控えており上位3チームの戦いぶりが注目される戦いとなった。

 

<試合結果>

early.f.t 3-1 SUGINAMI FANTASISTA

FUGA Ladies 5-0 Club Atletico Evolution Herman

 

上位2チームの首位攻防戦はearly.f.tに軍配が上がった。しかしせっかくの頂上決戦だったが、SUGINAMI FANTASISTAは他の活動などで選手が揃わずわずかな人数での試合となってしまった。early.f.tが圧倒的にボールを支配する展開となり、いささか寂しい首位攻防戦となってしまった。

FUGA LadiesはClub Atletico Evolution Hermanを一蹴し勝利を収めた。FUGA Ladiesはこれでこの日敗れたSUGINAMI FANTASISTAを得失点差でかわして2位へ浮上。early.f.tを追走している。

次節は初の中野体育館で1部との共同開催となります。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

early.f.t 12 4 4 0 0 21 2 19

2

FUGA Ladies 9 4 3 1 0 19 6 13

3

SUGINAMI FANTASISTA 9 4 3 1 0 20 9 11

4

MANA CAMISA 6 4 2 2 0 8 10 -2

5

フェニックス☆サンゴ 6 4 2 2 0 13 16 -3

6

C.A.Evolution Hermanas 3 4 1 3 0 7 10 -3

7

十条FCレディース 3 4 1 3 0 7 17 -10

8

BALLENA BLANCA 城北レディース 0 4 0 4 0 4 29 -25

Jフロ通信

「ここはぐ」夏のテーマ≪感謝の気持ちを持とう!~ありがとうって言えるかな?~≫

2010_summer_kokohagu.jpg2009年4月より、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」テーマに発足した、心を育むプロジェクト略して「ここはぐ」は、2年目を迎えた今シーズン「自ら行動しよう!」をテーマにスタートしました。常に状況が変化するサッカー・フットサルのようなスポーツにおいて、選手自身が判断し決断する能力はとても大切です。各コーチたちは様々な取り組みを通して、プレーだけでなく普段の生活から「自ら行動」できるように、選手たちにアプローチしていきました。そして、その結果は少しずつ選手たちの行動にに現れてきたようです。「家でどんな練習をすればいいのか、選手自身がたずねてくるようになった」<池袋 冨成コーチ談>「他人の行動を意識するようにもなり、ピッチ外でのマナーも良くなりました。」<池袋 土屋コーチ談>「自ら行動することはもちろん、ゆとりある子は周りの仲間へ指摘することができたりと相乗効果も多々ありました。」<嶮山 八重樫コーチ談>自分で考え行動し、自立をすることでプレーヤーとして大きく成長することができます。今回選手たちが実際の行動に移せたことは、成長への大きな一歩だったのではないでしょうか。一方サッカーは一人だけできるスポーツではありません。そこで、「ここはぐ」夏のテーマは「感謝の気持ちを持とう!~ありがとうって言えるかな?~」です。お父さん、お母さんが困ったときに手助けをしてくれること、楽しくサッカーができること、かっこいいユニホームをきてプレーできること、全てが当たり前のことになっていないでしょうか。感謝するべきことに「気づく」、そして気づくことができたらその気持ちを相手に「伝える」ことが大切です。選手たちにはたくさんの「ありがとう」を見つけてもらいたいと思います。保護者の皆さまもぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

東京フットガールズ

第7回全日本女子フットサル選手権最終日

いよいよ第7回全日本女子フットサル選手権の東京都代表3チームが決定する予選最終日が7/17(日)駒沢屋内球技場で行われた。今日は準決勝と決勝、3位決定戦の合計4試合が行われ準決勝進出の4チームは2試合の内1試合でも勝てれば関東大会への進出が決定する。

 

<準決勝>

ファンレディース 5-2 カフリンガボーイズ東久留米

フォレストアネックス 4-4(PK4-5) う~魚

<3位決定戦>

カフリンガボーイズ東久留米 3-0 フォレストアネックス

<決勝戦>

ファンレディース 3-0 う~魚

 

この結果関東大会進出は

1位ファンレディース

2位う~魚

3位カフリンガボーイズ東久留米

以上の3チームが関東大会進出を決めた。

準決勝に残った4チームの内、残念ながら敗退となったのはフォレストアネックスだった。今年は経験豊富な選手の加入により東京都1部リーグ首位を走る勢いに乗ったチームだったが、東京都の壁は破れなかった。上位3チームはいずれも全国大会進出の経験のあるチーム。やはりフットサルにおいて経験というものはとても重要なものだろうか。

第1回から東京都代表チームが全日本フットサル選手権を制している。それが故に激戦地東京都を勝ち抜く事は非常に難しい。この3チームは関東大会でも中心となる存在とも言えるだろう。

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東京フットガールズ

第7回全日本女子フットサル選手権大会東京都大会2日目

昨日に引き続き第7回全日本女子フットサル選手権東京都大会2日目が1日目と同じ駒沢屋内球技場で行われた。今年は変則的なトーナメント表となっており、予選グループを勝ち抜いてももう1勝しないとシードの1部リーグ所属チームと試合ができない。2部、オープン、一般参加のチームにとって貴重な力試しの場が少なくなってしまうのは残念ところだ。しかしそれが故に激しい試合が繰り広げられた。

本日は決勝トーナメント1回戦3試合、2回戦4試合、更に準々決勝4試合が行われた。

 

<準決勝進出チーム>

ファンレディース(シード)

カフリンガボーイズ東久留米

フォレストアネックス

う~魚

 

準決勝から登場、とシードされているファンレディース以外は東京都女子フットサルリーグ1部の上位チームが顔を揃えた。東京都大会から関東大会へ進出するチームは3チーム。7/17(土)に行われる最終日での準決勝で勝てばもちろん、例え準決勝で敗戦となっても3位決定戦で勝利すれば関東大会へ出場できる。ここまで残って予選敗退となるのは各チーム絶対に避けたい所。最終日は熱い戦いが繰り広げられる事だろう。

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東京フットガールズ

第7回全日本女子フットサル選手権大会東京都大会1日目

今年も全日本女子フットサル選手権東京都予選の季節がやってきた。今年の参加チームは29チーム。昨年同様1部リーグ所属チームは決勝トーナメントからの登場で他の21チームは予選リーグからの戦いとなる。激戦区東京都からは3チームが関東大会に出場。予選は6グループに分かれて戦い1位チームだけが決勝トーナメントに進出。変則的な決勝トーナメントを勝ち抜いた上位3チームが9/25~26に開催される関東大会へ出場できる。熱い季節の熱い東京都予選は7/10(土)駒沢屋内球技場にて開幕した。

 

<決勝トーナメント進出チーム>

Aグループ:十条FCレディース(東京都2部)

Bグループ:アーリー.f.t(東京都2部)

Cグループ:二階堂高校

Dグループ:筑波大学付属高校

Eグループ:フーガレディース(東京都2部)

Fグループ:府中AFCレディースプライマリー(東京都オープン)

 

昨年と比べて決勝トーナメント進出チームが2チーム減ったが6チーム中2チームが高校生チームが名を連ねた。府中AFCレディースプライマリーも中高生が中心となっているチームであり、十条FCレディース、フーガレディースにも中高生が所属している事を考慮すると若手層の大躍進とも言えるだろう。「サッカーと並行して」という選手もいるだろうが、フットサルが浸透してきている証拠とも言える。

1部リーグ所属チームが登場し、予選リーグを勝ち抜いた6チームとで行われる決勝トーナメントは翌7/11(日)同じく駒沢屋内球技場で開催される。

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東京フットガールズ

2010年度東京都女子フットサルリーグ2部第3節

前節5/2から相当期間が経った第3節は6/20に都内体育館で行われました。この会場はやや狭目で素早い攻守の切り替えが必要となるコートで得点は入りやすいだけに守備力が問われる事が予想された。

 

<試合結果>

FUGA Ladies 6-1 フェニックス☆サンゴ

early.f.t 8-0 十条FCレディース

 

いずれの試合も昇格組の2チームが勝利を収めた。昨季上位だったチームを大差で勝利した事を考えると昇格組のポテンシャルの高さが伺える。昨季もデルソーレ中野レディースが昇格から1年で1部へと上り詰めたが、今年も再現されるのか、既存チームが意地を見せるのか今後の戦いぶりから目が離せない。

 

次節は7/4(日)同会場で3試合が行わる。

 

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

early.f.t 6 2 2 0 0 15 1 14

2

SUGINAMI FANTASISTA 6 2 2 0 0 14 2 12

3

FUGA Ladies 6 2 2 0 0 10 1 9

4

Club Atletico Evolution Herman 3 2 1 1 0 7 2 5

5

MANA CAMISA 3 2 1 1 0 2 5 -3

6

フェニックス☆サンゴ 0 2 0 2 0 2 13 -11

7

十条FCレディース 0 2 0 2 0 0 12 -12

8

BALLENA BLANCA 城北レディース 0 2 0 2 0 2 16 -14
 

東京フットガールズ

2010年度東京都女子フットサルリーグ1部第4節

6/20(日)葛飾区総合スポーツセンターで東京都女子フットサルリーグ1部が開催された。会場が二つに分けられて反面が男子の2部と3部、反面を女子1部が使用し終了後に男子が使用するという珍しい形での開催だったが、この体育館は反面で分けても目測で34m×17mは確保できている様子。会場にエアコンは無いものの観客席の窓が開けられ風が入る事で幾分厚さは緩和されていた。

 

<試合結果>

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 5-3 デルソーレ中野レディース

うー魚 0-1 the sunkisst

CAFURINGA BOYS東久留米 2-0 Fuchu Athletic Ladies

 

何といっても2戦目の結果には少々驚かされた。う~魚の主力選手が欠場していた事もあるもののthe sunkisstに敗戦を喫した事は少なからずショックだったはず。痛い敗戦となってしまった。デルソーレ中野レディースはまだ1部の厚い壁を打ち破る事ができないでいる。

次節は7/24(土)東久留米スポーツセンターにて行われます。

※今節は撮影機器の調子が悪く写真を掲載できません。ご了承下さい。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

Forest ANNEX 9 3 3 0 0 12 2 10

2

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 9 4 3 1 0 12 8 4

3

うー魚 6 3 2 1 0 6 2 4

4

CAFURINGA BOYS東久留米 6 2 2 0 0 5 1 4

5

the sunkisst 3 3 1 2 0 3 5 -2

6

Fuchu Athletic Ladies 3 3 1 2 0 4 7 -3

7

デルソーレ中野レディース 0 3 0 3 0 5 10 -5

8

C’s FC 0 3 0 3 0 1 13 -12

Jフロ通信

東急SレイエスFC クラブユース選手権2年ぶり2度目の優勝!

reyes_champion.jpg中学生の3大大会の1つ、クラブチームのチャンピオンを決するクラブユース選手権。優勝候補の筆頭と呼び声が高い中、そのプレッシャーを乗り越え、見事2年ぶり2度目の優勝を飾った。この後始まる関東大会では3回勝利すると全国大会出場となる。ここ数年レイエスは関東大会では初戦敗退が続いている。チームを率いる阪本監督に、県大会優勝までの道のり、関東大会へ向けた決意を聞いてみた。『公式戦を率いるのは3年ぶりだったので、多少は緊張しましたね。ただ、3年連続県大会決勝に進出し、大舞台を経験してきた中から、大会前の練習や大会中の雰囲気作り、ミーティングやハーフタイムでかける言葉の量や質、ベンチワークなどにおいて私自身が落ち着くこと、また選手に対して許容範囲を広げることを意識しました。また選手が普段の力を発揮するために自信を持ち、リラックスして試合に臨む部分と、一定の警戒心と緊張感を持って臨む部分との精神的なバランスをとることに細心の注意を払ってきたことがうまくいった要因かもしれません。多感な時期にいる中学生ですから、選手達には色々な悩みや葛藤があります。ただそれらを抱えながらも、冷静に、そして逞しく取り組めたことは評価したいですね。関東大会では全国大会の出場権獲得しか考えていません。大会を通してチームの絆が一層深まり、更にチーム力が上がることを期待しています。ゲームにおいては、美しいプレーと勝利に徹することが相反することとされがちですが、美しくプレーすることが勝利に直結するということを、選手たちが体現してくれると信じています。クリエイティブに、クリーンに、そしてタフに。観ている人たちの心を動かせるゲームができれば最高ですね。』と迫る関東大会に対して、自信を覗かせた。初戦から負けたら終わりのトーナメント。チームの真価を問われるのはこれからだ。
6月27日(日)1回戦 vs Wings(千葉県第3代表)
7月3日(土)2回戦 vs 柏レイソル
7月4日(日)3回戦 vs 未定

全国施設選抜レディース大会

第6回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会

5/30(土)愛知県名古屋市の大洋薬品オーシャンアリーナにて第6回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会が開催された。この大会を簡単に説明すると全国200以上のフットサル施設が加盟する業界団体である日本フットサル施設連盟が主催する日本最大級の民間大会の全国大会。第6回を数え、過去の優勝チームはFUNフットサルクラブLadies、Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas、ESPERIO KYOTO FUTSAL CLUB等のチームが名を連ねている。

 

第6回を迎える今大会は各ブロックを3チームずつ分けてA~Bのリーグを形成。各ブロックの1位のみが準決勝に進出できるレギュレーションとなっている。公式戦とは違う10分ランニングタイム、3ファール制とルールは短期決戦の民間大会ならではの形式でもある。大会の行方を左右するには勢いか、経験か、はたまた下剋上か各地域で予選を突破した12チームが民間大会の頂点を目指す決勝大会の火蓋が切られた。

 

 

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【出場チーム】

ナカスポ(東北1位)

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FUNフットサルクラブLadies(関東1位)

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Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas(関東2位)

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member of the gang(東海1位)

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FRONTIER FC(東海2位)

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MFP NICO COLORS(関西1位)

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FC SIN(関西2位)

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BAMB GREEN PARK LADIES FC(関西3位)

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PIVOX ASPARAGO(中四国1位)

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Esplendi Rosa(中四国2位)

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COLAC`O MAKIART(九州A)

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HOYO スカラブFC(九州B)

 

A~Dの4グループに3チームずつ分け、総当たりのリーグ戦を行い各ブロック1位のみが準決勝へ進出するシステム。試合時間は10分ハーフのプレイングタイム、3ファール制という公式戦とは違う、民間大会らしいルールで開催。勢いかそれとも経験か、はたまた違う要素が勝負を左右するのか。全国から集まった選手たちによる熱い戦いが繰り広げられた。

 

<最終結果>

優勝:FUNフットサルクラブLadies(関東1位)

準優勝:Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas(関東2位)

3位:FrontierFC(東海2位)

3位:ナカスポ(東北1位)

 

優勝は2年連続4回目のFUNフットサルクラブLadies。初戦こそなかなか得点が奪えずに苦しんだが、その後は順調に白星を重ね決勝でも宿敵Bardral URAYASU F.S. Las Bonitasを退けて優勝を勝ち取った。東京からもサポーターが大挙押し寄せ、後押しをしていた事もあったが、公式戦とは違うルールの中でも確実に勝利を重ねた勝負強さは他を寄せ付けないものだった。昨年はこの大会での優勝を皮切りに公式戦(東京都、関東プレ、全日本)、出場した民間大会全てで優勝を飾った。FUNフットサルクラブLadiesの無敵ぶりはいつまで続くのだろうか。

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関東レディース

埼玉県女子フットサルリーグ第4節

5/23(日)埼玉県女子フットサルリーグ第4節が宮代町総合体育館で開催された。今節の注目カードは何と言ってもdolce da donnaとAventura Kawaguchiの一戦。第2節で武蔵丘短期大学に敗戦を喫したdolce da donnaは優勝を狙うにはもう負けたくない。Aventura Kawaguchiも埼玉県女子フットサルリーグでの立ち位置を計る意味でも重要な1戦となるはずだ。

 

<試合結果>

I.F.C/erms 6-12 武蔵丘短期大学

dolce da donna 2-6 Aventura Kawaguchi

CHU-BAR 5-1 FILHO Ladies

り~じなぶる。 2-0 ロクFC Grama

 

注目の1戦はAventura Kawaguchiが2点を先制。一時は同点まで追い上げたdolce da donnaだったが、再び突き放したAventura Kawaguchiが6-2で振り切った。1試合目は首位を走る武蔵丘短期大学が12点を奪いながら6失点を喫した。第2節でも攻撃力の高いdolce da donnaに4失点を重ねるなど”フットサルの守備の仕方”にまだ迷っている様子。補って余りある攻撃力があるので大きな問題にはなっていないが、今後の課題とも言える。また3,4試合目は昨季の上位チームが順当に勝ち星を挙げた。

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東京フットガールズ

東京都女子フットサルリーグ1部第3節

5/22(土)都内体育館で東京都女子フットサルリーグ第3節が開催された。注目は2連勝と波に乗るForest ANNEXと地力が付いてきて今季の躍進が期待されるFuchu Athletic Ladiesの試合。優勝争いの為にも敗戦は避けたい所だ。またCAFURINGA BOYS東久留米が3節目にして初登場。昨年全日本選手権3位となっがが、その原動力の渡辺夏奈選手が移籍しどのような布陣になるのか注目だ。

 

<試合結果>

CAFURINGA BOYS東久留米 3-1 the sunkisst

FOREST ANNEX 4-1 Fuchu Athletic Ladies

ASV PESCADOLA MACHIDA Bailarinas 4-1 C'sFC

 

試合消化数の違いはあるものの、Forest ANNEXが開幕3連勝を飾り単独トップに立ったCAFURINGABOYS東久留米が3節にて初登場し安定した戦いでthe sunkisstを下した。昇格のC'sFCは開幕から3連敗となってしまったが、今節で1部初得点を奪った。これをきっかけに上昇の曲線を描きたい所だ。

次節(第4節)は6/20(土)都内体育館で開催されます。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

Forest ANNEX9330012210

2

うー魚62200615

3

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas63210752

4

CAFURINGA BOYS東久留米31100312

5

Fuchu Athletic Ladies3211045-1

6

the sunkisst0202025-3

6

デルソーレ中野レディース0202025-3

8

C’s FC03030113-12
 

全国施設選抜レディース大会

全国施設選抜レディースフットサル関東・上信越予選大会

5/5(祝)F-NET フットサルクラブ東川口で全国施設選抜レディースフットサル関東・上信越大会が開催された。各ブロック予選を勝ち抜いた12チームが全国大会出場枠2つを狙って激しい戦いが繰り広げらた。

予選は8分ハーフのランニングタイム、決勝トーナメントからは10分ハーフのランニングタイムという民間大会特有の短時間決戦。優勝するには1日5試合を 戦わなくてはならず集中力のON/OFFの切り替えが重要となるはずであり、経験も必要だろう。

 

【予選リーグ組み合わせ】

<Aグループ>

Amalaro峰FC(群馬・栃木ブロック)

ceu paleta*A&S(神奈川ブロック)

NOVA-FUTSAL/Ladies(群馬・栃木ブロック)

<Bグループ>

武蔵浦和FC(埼玉ブロック)

う~魚(東京ブロック)

キティーズ(上信越ブロック)

<Cグループ>

FBC PUDE(千葉ブロック)

Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉ブロック)

Aventura Kawaguchi(茨城ブロック)

<Dグループ>

モンサンクレール(東京ブロック)

FUNフットサルクラブLadies(ブロック予選免除)

Iwatsuki Futsal Club/ems(埼玉ブロック)

 

<最終結果>

優勝:FUNフットサルクラブLadies

準優勝:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas

3位:Aventura Kawaguchi

※上位2チームが全国大会出場

 

【決勝】Bardral URAYASU F.S Las Bonitas 0-0(PK2-4) FUNフットサルクラブLadies

【3位決定戦】Aventura Kawaguchi 3-0 モンサンクレール

 

全国大会出場を決めたのは常連のFUNフットサルクラブLadiesとBardral URAYASU F.S Las Bonitas。決勝は既に全国大会を決めた後だったが、コートの周りには既に試合を終えた選手や観客、サポーターが幾重にも取り囲んでレベルの高い試合に注目していた。試合はお互いに若手や出場機会の少なかった選手が中心に出場しながらも、熱い試合となりスコアレスのままPK戦へ突入。PKストッパーのFUN①手塚選手の活躍もありFUNが優勝を決めた。

両チームは5/30(日)愛知県名古屋市にある大洋薬品オーシャンアリーナでの決勝大会に出場。両チーム共に優勝経験があるだけに優勝争いの中心になる事は間違いないだろう。

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東京フットガールズ

2010年度東京都女子フットサルリーグ2部第2節

1部と同様に連戦となった第2節も5/2(日)は1部と同じ会場で開催された。第2節で全チームが今季のリーグ戦の試合をこなす事となり、GW中という特殊事情もあるだろうがチームの概要が判明してくるはず。今季の優勝争いの様相も見えてくるかもしれない。

 

<試合結果>

フェニックス☆サンゴ 1-7 early.f.t

MANA CAMISA 1-5 SUGINAMI FANTASISTA

BALLENA BLANCA 城北レディース 1-7 Club Atletico Evolution Herman

 

念願の2部参入を果たし、初試合となったearly.f.tが登場し初勝利を挙げた。積年のうっ憤を晴らすが如く元気にピッチで戦う姿は活気溢れるもので、力強さも感じさせるものだった。SUGINAMI FANTASISTAは昨日とまた違った顔を見せ圧勝を飾った。若さと個の力を武器にするチームは本当に不気味な存在とも言える。Club Atletico Evolution Hermanは今季初勝利で片目を開ける事ができた。注目の第3節はしばらく間が開き6/27(日)に都内体育館で2試合が行われる。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

SUGINAMI FANTASISTA 6 2 2 0 0 14 2 12

2

early.f.t 3 1 1 0 0 7 1 6

3

Club Atletico Evolution Herman 3 2 1 1 0 7 2 5

4

FUGA Ladies 3 1 1 0 0 4 0 4

5

MANA CAMISA 3 2 1 1 0 2 5 -3

6

十条FCレディース 0 1 0 1 0 0 4 -4

7

フェニックス☆サンゴ 0 1 0 1 0 1 7 -6

8

BALLENA BLANCA 城北レディース 0 2 0 2 0 2 16 -14
 

東京フットガールズ

東京都女子フットサルリーグ1部第2節

昨日に引き続いて2日連続でリーグ戦開催。2日連続試合のあるチームもあり、疲労が心配された。昨日とは違いやや狭めのコート。目測ではあるが、横は18m、盾は32mといった感じ。コートの広さに柔軟に対応できるかも成績へ影響を及ぼすはずだ。

 

<試合結果>

C’s FC 0-6 Forest ANNEX

Fuchu Athletic Ladies 3-1 ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas

デルソーレ中野レディース 1-3 う~魚

 

2節を終了してForest ANNEXが2連勝でトップに立ち、得失点差でう~魚が2位につけた。昇格組のデルソーレ中野レディースとC'sFCは2連敗となってしまったが、対戦相手はいずれも昨季の上位2チーム。良い経験と気持ちを切り替える事が必要だろう。

次節は5/22(土)都内体育館で3試合が行われる。3節目でCAFURINGA BOYS東久留米が今季初登場となり8チームの陣容が明らかになっていくだろう。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

Forest ANNEX 6 2 2 0 0 8 1 7

2

うー魚 6 2 2 0 0 6 1 5

3

Fuchu Athletic Ladies 3 1 1 0 0 3 1 2

4

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 3 2 1 1 0 3 4 -1

5

CAFURINGA BOYS東久留米 0 0 0 0 0 0 0 0

6

the sunkisst 0 1 0 1 0 1 2 -1

7

デルソーレ中野レディース 0 2 0 2 0 2 5 -3

8

C’s FC 0 2 0 2 0 0 9 -9

東京フットガールズ

2010年度東京都女子フットサルリーグ2部開幕!

東京都女子フットサルリーグ2部が5月1日(土)都内体育館で開幕した。デルソーレ中野レディース、C'sが1部へ昇格。昨季創設されたオープンリーグで優勝したearly.F.Tと2位となったFUGA Ladiesが昇格して8チーム1回戦総当たりで争われる。昨年まで10分のプレイングタイムで行われていた試合時間は12分プレイングタイムへ拡大。しかも開幕戦は20m×40mのピッチで行われた。

<試合結果>

SUGINAMI FANTASISTA 9-1 BALLENA BLANCA 城北レディース

Club Atletico Evolution Herman 0-1 MANA CAMISA

十条FCレディース 0-4 FUGA Ladies

 

1試合目は昨季の上位チームであるSUGINAMI FANTASISTAが順当に勝ち星を挙げたが、2試合目は昨季苦しんだMANA CAMISAが勝利。そして3試合目では昨季3位だった十条FCレディースを昇格組のFUGA Ladiesが下し実力を見せつけた。今季は混戦が予想される2部リーグは次節は翌日5/2(日)都内体育館で開催される。

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

SUGINAMI FANTASISTA 3 1 1 0 0 9 1 8

2

FUGA Ladies 3 1 1 0 0 4 0 4

3

MANA CAMISA 3 1 1 0 0 1 0 1

4

early.f.t 0 0 0 0 0 0 0 0

4

フェニックス☆サンゴ 0 0 0 0 0 0 0 0

6

Club Atletico Evolution Herman 0 1 0 1 0 0 1 -1

7

十条FCレディース 0 1 0 1 0 0 4 -4

8

BALLENA BLANCA 城北レディース 0 1 0 1 0 1 9 -8

東京フットガールズ

東京都女子フットサルリーグ1部開幕節

5/1(土)2010年度第8回東京都女子フットサルリーグが開幕節を迎えた。チーム数8チームは変わらないが、昨季優勝のFUN Ladiesがプレリーグを経て正式発足した関東女子フットサルリーグへ昇格。2部からデルソーレ中野レディース、C'sFCが昇格した。デルソーレ中野レディースは昨季2部を全勝で優勝しチーム発足から1年で1部に辿り着いた。C'sFCは昨季ラスト2試合で敗戦を喫し1部への道が閉ざされたはずだったが、参加チームの撤退、他チームの勝ち点没収等の結果を経て念願の1部昇格を果たした。この2チームを加えて行われる1部リーグは昨季2位のう~魚、3位のForest ANNEXを中心に優勝争いが繰り広げられる事だろう。

 

また昨季からの変更点として試合時間が変更され昨季の12分プレイングから15分プレイングへと変更となった。そして今節は20m×40mのピッチとなっており、ひと味違った試合展開が期待できるかもしれない。昨季もリーグ戦の一部やカップ戦で20m×40mのコートで試合が行われていた事もあったが、他県では広いコートで開催されているケースも多いようだ。東京都は男子も含めてリーグ戦が多いだろうが、関係者の努力で実現した。今後も是非広いコートでの試合が増える事を期待したい。

 

<試合結果>

うー魚 3-0 C'sFC

Forest ANNEX 2-1 デルソーレ中野レディース

ASV PESCADOLA MACHIDA Bailarinas 2-1 the sunkisst

 

初戦という事もあるのかもしれないが、いずれの試合も接戦となった。今季の優勝争いは混沌としてくる予兆だろうか。広いピッチだった事もあり、いかにボールを前に進めて押し上げるかという点でチームカラーが出た感がある。翌日の5/2(日)に第2節は連戦で開催され、一転してやや狭目のコートでの試合となる。良いチームというのはどんな状況でも結果を出せるチームであり、また連敗をしないチームというのも大切な点。本日結果が出なかったチームは2連敗は避けたい所。狭いピッチを味方にできるかどうかはイコールチーム力とも言えるだろう。

 

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

うー魚 3 1 1 0 0 3 0 3

2

Forest ANNEX 3 1 1 0 0 2 1 1

2

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 3 1 1 0 0 2 1 1

4

Fuchu Athletic Ladies 0 0 0 0 0 0 0 0

4

CAFURINGA BOYS東久留米 0 0 0 0 0 0 0 0

6

the sunkisst 0 1 0 1 0 1 2 -1

6

デルソーレ中野レディース 0 1 0 1 0 1 2 -1

8

C’s FC 0 1 0 1 0 0 3 -3

Jフロ通信

こころを育むプロジェクト 新テーマは「自ら行動しよう!」

kokohagu_image_10.JPGJ-フロンテッジでは、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」を真剣に考え、2009年度4月より、この「こころを育むプロジェクト」が発足いたしました。各シーズンで様々なテーマを掲げ、1年間継続して取り組んできました。スクール生とは限られた時間の中でしか接することはできませんが、その中でも各コーチが真剣にスクール生と向き合い、1人ひとりの心にアプローチしています。効果や成果はすぐに現れるものではありませんが、担当しているコーチたちには、わずかかもしれませんが、確かな手応えは感じ取れるようです。前回のテーマ「良いプレー(行い)を見つけよう」での聖蹟桜ヶ丘スクールのエピソードを紹介いたします。『スクールの終わりに「良いプレーはあったか」と問いかけると、みんながハイっと手を挙げて発言してくれました。内向的な子も人前で発言しなければならない状況を続けていたら、最初は何も言えなかった子も除々に発言できるようになり、自信をつけていく様子が感じられました。(担当:青塚コーチ談)』継続することの大切さを実感できますね。
2010年度の新テーマは「自ら行動しよう」です。4月~6月は自主性を高めていくことにアプローチしたいと思います。フットサル・サッカーは目まぐるしく状況が変化するスポーツです。状況に応じて的確に判断し、決断していくことが求められます。その判断・決断は監督やコーチではなく、一人ひとりがその場その瞬間に決断を下すのです。そのためには個々が自立していないといけません。プレーの場面だけでなく、普段の生活面から自立していかないといけません。
●自分でできることは自分で行いましょう!
●積極的に仲間やプレーに関わっていきましょう!
●自分で目標を立てて取り組んでみましょう!
保護者の皆さまもぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

関東レディース

埼玉県女子フットサルリーグ第2節

4/18(日)埼玉県女子フットサルリーグ第2節は今季も多くの日程で使用する事になる予定の宮代町総合体育館で開催された。開幕節では全4試合が10点差の差がつく試合だったが、今節は優勝候補のdolce da donnaと新規参入の武蔵丘短期大学とが対決する注目のカードが行われる。他にも開幕節に試合の無かったロクFC Grama、I.F.C/ems、FILHO Ladiesが登場する。今年から埼玉県女子フットサルリーグを取材する筆者にとってようやく全チームの陣容を確認する事ができる。

 

<試合結果>

ロクFC Grama 0-0 chechio

りーずなぶる。 0-1 I.F.C/ems

武蔵浦和FC 8-0 FILHO Ladies

dolce da donna 4-8 武蔵丘短大

 

注目の第4試合目は武蔵丘短大がdolce da donnaから常に先手を取り、追いすがるdolceの猛攻を少ないベンチ入りメンバーながら振り切り快勝した。武蔵浦和FCも2戦続いての大差勝利で2位に付けている。前節でも感じたが、広いコートでの20分プレイングタイムは非常にハードに感じる。これから暑い季節を迎えるにあたってチームとしての対策も必要だろう。

第3節は5/16(日)ウィングハット春日部で開催される。

 

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関東レディース

【10点差の衝撃】埼玉県女子フットサルリーグ開幕戦

2010年度第7回埼玉県女子フットサルリーグが4/10(土)春日部市民体育館で開幕した。3月13~14日に宮代町総合体育館で行われた参入戦は観戦したが筆者にとって埼玉県女子フットサルリーグを観戦するのは初めてであり、唯一観戦した事のあるチームは昨年関東女子フットサルプレリーグに出場していた際のdolce da donnaのみ。昨年は総当たりリーグ戦を行った後、上位リーグ、下位リーグに分けてリーグ戦が行われ順位が決定された。昨年上位リーグはFFC Estrela NOVO埼玉が優勝し今年度より正式に開催される関東女子フットサルリーグへ昇格となった。今年は昨年から引き続き参加の7チームと新規参入の4チームを加えた計11チームで開催される。昨年の上位リーグチームが優勝争いの中心である事は予想できるが、新規参入組で注目のAventura、武蔵丘短期大学がどうからんでくるのかとても気になるリーグである。

他に注目される事としては昨季まで15分のプレイングタイムだった試合時間が今季から20分プレイングタイムに変更された。国内で20分プレイングタイムで行われる試合は昨年度では全日本女子フットサル選手権決勝戦及び東海女子フットサルリーグ等、数えるほどしかない。しかもほぼ20m×40mのコートで開催される為、特定の選手に頼るチームでは1試合を通じて戦えず総合力が問われるリーグとも言える。

<試合結果>

dolce da donna 16-1 checio

り~ずなぶる。 12-0 Aventura Kawagichi

武蔵浦和FC 11-1 Fukaya

CHU-BAR 0-14 武蔵丘短期大学シエンシア

 

何と4試合共に10点差以上がつくという結果になるというやや大味の試合となってしまった。1試合目が終了した後に参入戦の際にいろいろと教えていただいたある選手から「今日は4試合ともこんな試合になりますよ。」と言われたのだがまさにその通りとなった。

いずれも昨年参加チームvs新規参入チームという構図になっていたが、新規参入組のAventura Kawaguchi、武蔵丘短期大学が勝利を挙げた。特に武蔵丘短期大学は昨年3位のCHU-BARに対して大差の完封勝ちしたのには驚かされた。今までの勢力図を塗り変える可能性は非常に高い。

次節は4/18(日)宮代町総合体育館で4試合が行われる予定。次節は昨年2位のdolce da donnaと武蔵丘短期大学が激突する。今後を占う意味でも重要な試合となりそうだ。

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ドルチェ 2.jpg

dolce da donna

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chechio

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り~ずなぶる。

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Aventura Kawaguchi

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武蔵浦和FC

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Fukaya

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CHU-BAR

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武蔵丘短期大学

 

全国レディース

トリムカップ2010 第2回全国女子選抜フットサル大会最終日

全国女子選抜フットサル大会最終日は準決勝2試合と決勝が行われた。1次ラウンドの予選リーグは12分ハーフだったが、準決勝以降の決勝ラウンドからは15分ハーフとなる。準決勝は1日目、2日目同様2つのピッチを使うが、決勝戦だけは20m×40mのピッチでの試合となる。尚、3位決定戦は行われない。決勝戦にはRKC高知放送、スカイパーフェクTVのカメラが合計5台体制で臨み、実況席には解説として元フットサル日本代表相根澄氏が、ピッチレベルには芸能人女子フットサルリーグ"Angel league"の選手5名が控えるという力の入れようだった。

優勝は昨年の雪辱を果たした東京都選抜となった。昨年は大差のついた決勝戦だったが今大会は2-1の接戦で最後まで緊迫感のある試合となった。3位は三重県選抜と静岡県選抜の東海勢。表彰式後の記念撮影に一緒に写るなど普段から交流があるようだ。東海地域には全国に先だって東海女子フットサルリーグが開催されているだけに当然と言えば当然かもしれない。

公式には掲載されていないがMVPに当たる高知新聞賞には東京都選抜の⑩中島選手、敢闘賞に当たる高知放送賞には兵庫県選抜⑪稲田選手がそれぞれ選出された。またAngel League各選手が選ぶ印象に残った選手には兵庫県選抜から⑦長嶋舞選手、三重県選抜から①瀬口選手、④上杉選手、静岡県選抜から⑤安部選手、⑱石川選手が選ばれサイン入りの特製Tシャツがプレゼントされた。

最後にMCから「また来年高知でお会いしましょう!」というアナウンスがあった。株式会社日本トリムの支援が今後も約束されているのだろう。地元高知県としてもこの大会を地元のイベントとして盛り上げようという意識が高い。全国女子選抜大会の地域大会ではしばらくの間「高知へ行こう!」が合言葉になる事だろう。

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全国レディース

トリムカップ2010 第2回全国女子選抜フットサル大会2日目

予選リーグ残りの2試合が開催。土曜日という事で前日高知県選抜が昨年の優勝チーム兵庫県選抜に引き分けた事が地元新聞に大きく報道された事もあり、観客席は大いににぎわった。本日の結果で明日の準決勝進出が決まるだけに各試合で激しい試合が繰り広げられた。

 

【準決勝進出チーム】

Aグループ:静岡県選抜

Bグループ:東京都選抜

Cグループ:三重県選抜

ワイルドカード:兵庫県選抜

 

顔ぶれを見ると昨年の顔ぶれと違うのは三重県選抜が準決勝進出となっただけで残りの静岡県、東京都、兵庫県は昨年と同じ。最後の最後まで争ったワイルドカードは関係するチームにとっては手に汗を握る展開となった。

Bチームからワイルドカード進出チームが出たという事で大会規定により準決勝の対戦は

 

東京都選抜 vs 三重県選抜

静岡県選抜 vs 兵庫県選抜

 

となった。

 

最終日の明日は準決勝、決勝が開催され、決勝は20m×40mへのコートへ変更される。また地元RKC高知放送やスカパーの放映の為にTVカメラが配置される予定でいよいよ大会も佳境に入ってきた。ワイルドカードで残った兵庫県選抜が連覇を果たすのか、はたまた他のチームが初の栄冠を手にするのか、注目の最終日となる。

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全国レディース

トリムカップ2010 第2回全国女子選抜フットサル大会1日目

昨年に引き続きトリムカップとして全国女子選抜フットサル大会が3/26(金)~28(日)の予定で高知県県民体育館で開催された。本年度の大会出場チームは以下の通り。

 

<出場チーム>

北海道女子選抜(北海道)

青森県女子選抜(東北)

東京都女子選抜(関東)

富山県女子選抜(北信越)

三重県女子選抜(東海)

静岡県女子選抜(東海)

兵庫県女子選抜(関西)

京都府女子選抜(関西)

広島県女子選抜(中国)

香川県女子選抜(四国)

福岡県女子選抜(九州)

高知県女子選抜(開催地)

 

昨年はこの大会から多くの日本女子フットサル代表が選出され、第2回アジアインドアゲームズの女子フットサルで見事に金メダルを獲得した。全日本女子フットサル選手権とは別にこのような全国規模の大会が開催されるのは埋もれてしまいかねない人材を見出すにとてもありがたい大会だと日本女子フットサル代表監督中村恭平氏は語っていた。

第1回は兵庫県選抜が優勝を果たした。今大会はどの都道府県が勝ち名乗りをあげるのか、また新たな発見があるのか大変注目される。

 

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北海道女子選抜

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青森県女子選抜

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東京都女子選抜

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富山県女子選抜

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三重県女子選抜

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静岡県選抜

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兵庫県選抜

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京都府選抜

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広島県女子選抜

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香川県女子選抜

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福岡県女子選抜

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高知県女子選抜

 

 

関東レディース

COPA JAL 2010関東女子地域予選

今年もCOPA JALの季節がやってきた。毎年春から初夏にかけて開催されるこの大会、今年はGW中の5/1~2に浜松アリーナで決勝大会が行われる。それに先だって3/21(日)、箱根レイクアリーナで関東女子地域予選が開催された。毎年各リーグ戦開幕前後の調整の場として、そして全国大会の予選として高いレベルの試合が開催されている大会。各チームの新体制も垣間見える大会としても注目されている。

参加チームは昨年からほぼ倍増の11チームでほとんどが各都県リーグへ参加しているチームばかり。参加チームは以下の通り。

 

【グループA】

Azvert Fujisawa Ladies(神奈川県)

Shoot Anilla(神奈川県)

Pude Chiba(千葉県)

【グループB】

Skidamarink

Ceu & Paleta(神奈川県)

【グループC】

Forest Annex(東京都)

PSTC Londrina Valente(神奈川県)

Bardral Urayasu Las Bonitas(千葉県)

【グループD】 

Las Maleza(神奈川県)

Aventura(埼玉県)

Shonan FC(神奈川県)

 

大会規定は12分ハーフのランニングタイム、同点の場合はゴールデンゴール方式の5分延長、それでも決着がつかない場合はFIFA規定によるPK戦となっている。

 

<大会結果>

優勝:Aventura

準優勝:Pude Chiba

3位:Ceu & Paleta

準決勝1試合目、3位決定戦、決勝戦いずれもPK戦に流れ込む激しい戦いでしたが、Aventuraが見事に初参加、初優勝を果たし3年連続出場となるPude Chiba、Ceu & Paleta共に決勝大会出場を決めた。上位3チームは5/1~2に浜松アリーナで開催される決勝大会への参加権利を獲得。各地域予選を勝ち抜いた精鋭との戦いが待っている。

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Azvert Fujisawa Ladies

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Shoot Anilla

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Pude Chiba

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Skidamarink

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Ceu & Paleta

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Forest Annex

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PSTC Londrina Valente

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Bardral Urayasu Las Bonita

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Las Maleza

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Aventura

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Shonan FC

東京フットガールズ

第10回東京都女子フットサル大会最終日

第10回東京都女子フットサル大会最終日は3月20日都内体育館で開催された。これまでの試合とは違い、20m×40mのコートを作成し準決勝は15分、そして決勝は20分のプレイングタイムで行われた。正規のサイズでしかも1日2試合を消化しなくてはならず、チームの総合力が問われる最終日となった。

 

<大会結果>

【優勝】FUN Ladies

【準優勝】CAFRINGA BOYS東久留米

【3位】Fuchu Athletic Ladies

 

優勝はFUN Ladies。決勝はPK戦となったが、追いすがるCAFURINGA BOYS東久留米を振り切った。CAFURINGAは決勝で3度のビハインドを3度共追いついたが最後にPK戦で力尽きた。FUN Ladiesは公式戦である全日本女子フットサル選手権、関東女子フットサルプレリーグ、東京都女子フットサル大会全てで優勝を果たした。また民間の主要な大会に も参加すれば優勝という無敵ぶりを見せた。

3位決定戦では両チーム激しい試合を府中が粘り強く戦いうー魚に競り勝ち3位を掴み取った。府中は敗戦となった準決勝でも攻撃力の高いCAFRINGAに対して体を張ったディフェンスで対抗しての失点1は見事。全員が一丸となって得た3位だろう。

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Jフロ通信

神奈川県TC韓国遠征にレイエスU-14から4名!

reye_u14.jpg神奈川県全9地域のトレセンの中からさらに選抜されたメンバーで構成される神奈川県セントラルトレセンU-14選手(約20名)にレイエスから4名選出され、3月末に県トレセンとしては初の海外遠征で韓国へ行きます。全選手20名中、レイエスの選手が4名(約1/5)を占めているのですから、レイエスのレベルの高さに驚きです。日本ではなかなか味わえない経験を通して、今後に活かし、更に成長してくれることを期待しています!選抜された4名を紹介します。(写真左から)
FW 植木隆之輔(嶮山レイエスクラス出身)
力強い突破とシュートが魅力のストライカー。スクール在籍時から野性味溢れるプレーと明るさでクラスの中心でした。『県を代表して、サッカーで国を渡ることを誇りに感じています。日本の恥にならぬようサッカーと生活の両面でしっかり行動したいと思います。』
FW 有田 和明(嶮山レイエスクラス出身)
独特のボールタッチと相手を切り裂くスピード溢れる突破が魅力のドリブラー。またJ-フロパンフレットのモデルです。『韓国は体と気持ちが強いようなので、それに負けないようレイエス代表としての自覚を持って臨みます。また、文化や歴史もしっかり学びたいです。』
DF 木村 輝(大井町スクール出身)
身体の強さを活かした守備とキープ力、ゲームメイクが武器のセンターバック。スクール在籍時は群を抜いたプレーと、目立ちたがり屋のムードメーカーでした。『海外は初めてなので緊張しています。日韓戦は互いに燃える相手なので、僕も負けない熱い闘いをします!』
DF・FW 久村 瑛次(レイエスU-12出身)
小柄ながら抜群の身体能力と瞬発力が魅力で、1対1の局面で強さを発揮する選手。持ち前の明るく、動じない性格でチームを引っ張る選手。『代表としての責任感を持ちながら、心・技・体全てにおいて負けないよう頑張ります。』
4月24日に開幕するクラブユース選手権でも彼らに注目です!
 

関東レディース

埼玉県女子フットサルリーグ参入戦

<参入戦出場チーム>

武蔵丘短期大学

cerchio

Fukaya

Aventura

 

来季は埼玉県女子リーグが面白いのでは、そう思ったきっかけは間違いなくスペインから帰国した藤田安澄選手、そして常勝Fun Ladiesの小野芙美子選手が埼玉県で新チームを立ち上げるとの情報を得たからだ。埼玉県女子フットサルリーグは昨季までdolce da donnaが2年連続優勝し関東女子フットサルプレリーグに参加。2008年度の第1回は2位、2009年の第2回は4位と上位につけている。

しかし全日本フットサル選手権をはじめ、全国規模の大会での実績を残せてはいない状況。今年度は8チームで総当たりリーグ戦を開催し、上位、下位でそれぞれリーグ戦を行った。そしてFFC Esrela NOVOがdolce da donnaの3連覇を阻み来年度からの第1回関東女子フットサルリーグの出場権を得た。

3/13(土)、14(日)に宮代町総合体育館で開催された今季の参入戦出場チームは4チーム。全チーム参入予定で、来季は12チームで開催される事になるが、今回の参入戦はプレシーズンマッチの意味を込めて順位を付け、県リーグの対戦カードの確定を行う為にも開催されたようだ。前述の新チームはAventuraだが、他にとても興味深いチーム名を見かけた。それは武蔵丘短期大学。関東大学女子サッカーリーグ、埼玉県女子サッカーリーグに所属し毎年なでしこリーグ(Lリーグ)に選手を輩出している女子サッカーの名門校。フットサルリーグへの参戦の意味やAventuraの陣容を調べるべく参入戦を観戦しに現地へ足を運んだ。

1位 武蔵丘短期大学

2位 Aventura

3位 Fukaya

4位 cerchio

大差がついてしまったゲームもあったが、参入戦とは言えレベルは決して低いものではなかった。指導者がベンチで指示を出し、しっかりとボールを回し、チャンスにはサインプレーでシュートの形を作るなど意識は非常に高い。話題のある新規参入組に対して更に既存のチームにも大型補強の噂も流れてきている。今季の埼玉県リーグには是非注目してみたい。

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