サマーキャンプを終えて

Jフロ通信

2010年8月30日 08:48

sc2010_sc_20.jpg今回のサマーキャンプは、南房総へ1年生~4年生。長生へレイエスクラス3年生~6年生、スタンダードクラス5年生~6年生を対象としました。お蔭様で、全てのキャンプが満員御礼となり、充実したキャンプを送ることが出来ました。本キャンプを準備するにあたり一番大切にしたポイントは、サッカーやフットサルの技術向上だけでなく、子供達の「心の成長」をサポートできる環境とプログラムを提供することでした。スポーツに必要な要素として日本では、心・技・体といった言葉があります。この言葉の意図するところは、より優れた技術、またその技術を発揮するための身体を鍛えることが必要であり、その優れた技術や身体を鍛えようとする向上心や克己心などの「心」が最も大事であるというところにあります。ですから、一番大切にしたポイントが心の成長だということにもご理解頂けると思います。実際に長生キャンプに参加した嶮山の青塚コーチはこのように振り返っています。「初日は集合時間になっても集まりが悪い子供達。一度、何故集合時間に遅れてきてはいけないかを説いたところ、次からは仲間同士で気付き、何も言わなくても集団行動がとれるようになった」と。また南房総キャンプでは、初日の夕食後、ある学年のテーブルだけが後片付けが中途半端だったので、担当コーチが子供達を集めて話をしていました。その学年は残りの2日間、食事の後片付けも、練習中のプレーも、とても素晴らしかったです。やはり心の成長は、プレーに大きく影響するんだと強く思った出来事でした。また今回、3つのキャンプを合同開催したことで、レイエスクラスとスタンダードクラス、また1年生~4年生といった普段交流することが少ない子供達が、自分を中心とした行動から、仲間の気持ちを考えた行動へと変化していく様子を見ることができ、このキャンプの価値を再認識するとともに、本当に嬉しい気持ちになりました。また次のキャンプで会える日を楽しみにしています。
<J-フロンテッジセンター小西>

関東レディース

第1回関東フットサルリーグ女子5日目(1)

残暑激しい8/28(土)、栃木県の足利市市民体育館にて関東フットサル女子リーグ5日目が開催された。今節の6試合が終わると1stステージは1試合を残してほぼ終了するだけに最大のヤマ場となる。幸いな事に当日体育館に空調が入れられ、選手にも観客にも優しい環境で運営された事は嬉しい限りだ

 

<試合結果>

セウパレータA&S 1-3 FFCエストレーラノーボ埼玉

ボルボレッタ フットサル 1-3バ ルドラール浦安ラスボニータスマルバ ラガッツァFC 1-4

アマレーロ/峰FC 0-1 ファンレディース

バ ルドラール浦安ラスボニータス 3-2 FFCエストレーラノーボ埼玉

ボルボレッタ フットサル 4-4 セウパレータA&S

マルバ ラガッツァFC 1-13 ファンレディース


最終試合を除いていずれも僅差のゲーム展開となり、上位を狙うべく激しい試合が展開された。特に5試合目のボルボレッタフットサル vs セウパレータA&Sの試合においては残り1秒で同点ゴールが生まれるなどドラマチックな展開が繰り広げられた。

 

DSC01731.jpg

関東レディース

第1回関東フットサルリーグ女子5日目(2)

今節を終えて残こすところ9/5(日)に箱根レイクアリーナで行われる1試合のみとなった。全試合の結果を持って上位リーグ(4チーム)、下位入リーグ(3チーム)に分けられるが、今節の結果を持って上位リーグ4チームが確定する事となった。

残り1試合は3位FFCエストレーラノーボ埼玉と4位アマレーロ/峰FCとの対戦となり3位、4位の順位変動の可能性しかない為だ。それを考えると今節第5試合目にセウパレータA&Sが勝利すれば1stステージ上位4チームに食い込める可能性があっただけに本当に悔やまれるがボルボレッタが意地を見せた形となった。

 

この後、上位4チームと下位3チームの総当たりリーグ戦を行い、今シーズンの順位が決定される。まだ日程は現時点で未発表だが、しばらく間が開いてしまうチームもある様子。しかし関東フットサルリーグに属するチームは全日本女子フットサル選手権関東大会に出場するチームも多く、更なる強化に励む事になるかと思われる。全日本女子フットサル選手権でも関東リーグでも素晴らしい試合を期待したい。。

 

 

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

ファンレディース 16 6 5 0 1 34 4 30

2

バルドラール浦安ラスボニータス 14 6 4 0 2 20 7 13

3

FFCエストレーラノーボ埼玉 7 5 2 2 1 13 11 2

4

アマレーロ/峰FC 7 5 2 2 1 13 13 0

5

セウパレータA&S 6 6 1 2 3 16 20 -4

6

ボルボレッタ フットサル 5 6 1 3 2 15 24 -9

7

マルバ ラガッツァFC 0 6 0 6 0 3 35 -32

 

関東レディース

第1回関東フットサルリーグ女子4日目(1)

まだお盆期間中とも言える8/15(日)、栃木市総合体育館で関東フットサルリーグ女子4日目が開催された。この日栃木市は35℃を超える猛暑。それに重ねて体育館には空調施設がなく、この日オフィシャルを担当したボルボレッタフットサルとFFCエストレーラノーボ埼玉以外のチームは2試合をしなくてはならないという過酷な条件。関東フットサルリーグ女子はセントラル開催の際は6試合が開催され、2チームがオ フィシャルを約半分ずつ担当し、残りの5チームは2試合ずつをこなす方式で開催される。

お盆という時期的にもメンバーが揃いずらい環境ではあったが、猛暑を吹き飛ばすような内容の濃い6試合を見せてくれた。

 

 

<試合結果>

FFCエストレーラノーボ埼玉0-2ファンレディース

マルバラガッツァ1-4セウパレータA&S

バルドラール浦安ラスボニータス6-2アマレーロ峰FC

セウパレータA&S2-7ファンレディース

ボルボレッタフットサル2-3アマレーロ峰FC

マルバラガッツァ0-6バルドラール浦安ラスボニータス


DSC08334-2.jpg

 

関東レディース

第1回関東フットサルリーグ女子4日目(2)

第4日目の全試合を終えて2試合共に勝利し未だ無敗のファンレディースが首位をキープ。それを同じくこの日2勝のバルドラール浦安ラスボニータスが追う展開は変わっていない。この2チームに続くのは地元栃木で奮戦したアマレーロ/峰FC。試合消化数の差 は多少あるもののこの上位3チームが上位を形成している。

 

しかしまだ上位を確定するには早計とも言える。現在6位のボルボレッタでさえ次節2連勝で一気に上位圏内に食い込む事が可能であり、勝ち点1、得失点1が貴重と なってくる事も考えられる。大勢は8/28(土)の次節セントラル開催(足利市民体育館)で見えてくる事だろう。注目は2試合を消化するエストレーラとceu paleta。両チームは上位進出を伺っている直接のライバルであり、しかも第1試合目で直接対決もある。特に1試合消化数の多いceu paletaは勝利して差を付けておきたいはず。

 

次節は1試合目から激しい試合になる事だろう。注目の次節は8/28(土)栃木県足利市民体育館で行われる。

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

ファンレディース 10 4 3 0 1 20 3 17

2

バルドラール浦安ラスボニータス 8 4 2 0 2 14 4 10

3

アマレーロ/峰FC 7 4 2 1 1 13 12 1

4

セウパレータA&S 5 4 1 1 2 11 13 -2

5

FFCエストレーラノーボ埼玉 4 3 1 1 1 8 7 1

6

ボルボレッタ フットサル 4 4 1 2 1 10 17 -7

7

マルバ ラガッツァFC 0 5 0 5 0 2 22 -20