東京都女子フットサルリーグ1部第5節

東京フットガールズ

2010年7月24日 22:00

先週全日本女子フットサル選手権の東京都大会を終えたばかりだったが、東京都女子リーグはすぐに再開された。場所は東久留米スポーツセンター。男子の関東リーグでも利用しており、エアコンもあるとても環境の良い体育館。コートの広さこそ20m×40mのフルコートよりやや小さめに作られていたが、本格的な観客席を持つ体育館に一つのコートでできるという事はとてもありがたい事とも言える。

この日は東京都リーグ1部第5節の2試合が行われた。

 

<試合結果>

C'sFC 1-6 CAFURINGA BOYS東久留米

the sunkisst 1-2 Forest ANNEX

 

上位陣が確実に勝利を重ね、順調に勝ち点を伸ばした。ただthe sunkisstが昨年と比べても守備力が上がっており、失点が確実に減ってきている。昨シーズンのリーグ戦では1試合平均失点が2.86点だったが、今シーズンはこれまで4試合で失点7と1試合平均失点が1.75点となっている。この4試合は現時点での上位4チームとの対戦という事を考えると守備力の向上ぶりが伺える。現在5位となっているが、今後の戦いで上位へ顔を出してくる事も可能かもしれない。

逆になかなか結果に結びつかないのはC'sFC。前回の試合で初の得点を奪い、今節でも1点を奪い一歩ずつ前に進んでいるようにも見えるが、ある程度試合が決まってしまってからの得点というのが正直な所。現在勝ち点なしで最下位に沈んでおり、得失点でも7位に水をあけられている状況。何とか光明を見出して欲しい。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

Forest ANNEX 12 4 4 0 0 14 3 11

2

CAFURINGA BOYS東久留米 9 3 3 0 0 11 2 9

3

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 9 4 3 1 0 12 8 4

4

うー魚 6 3 2 1 0 6 2 4

5

the sunkisst 3 4 1 3 0 4 7 -3

5

Fuchu Athletic Ladies 3 3 1 2 0 4 7 -3

7

デルソーレ中野レディース 0 3 0 3 0 5 10 -5

8

C’s FC 0 4 0 4 0 2 19 -17
 

 

次節第6節は8/14(土)初開催、中野体育館で行われます。

 

東京フットガールズ

東京都女子フットサルリーグ2部第6節

この日東京都女子フットサルリーグは東久留米スポーツセンターで1部との共同開催。最初の2試合を2部が、次の2試合を1部というスケジュール構成となっていた。現在2部リーグは第5節を終えた時点でearly.f.tが首位に立ち、それを得失点差でSUGINAMI FANTASISTAが追う展開となっている。そしてこの日はその1位、2位が直接対決が組まれており、前半の山場ともとれる試合。さらに上位2チームを1敗で追うFUGA Ladiesも試合を控えており上位3チームの戦いぶりが注目される戦いとなった。

 

<試合結果>

early.f.t 3-1 SUGINAMI FANTASISTA

FUGA Ladies 5-0 Club Atletico Evolution Herman

 

上位2チームの首位攻防戦はearly.f.tに軍配が上がった。しかしせっかくの頂上決戦だったが、SUGINAMI FANTASISTAは他の活動などで選手が揃わずわずかな人数での試合となってしまった。early.f.tが圧倒的にボールを支配する展開となり、いささか寂しい首位攻防戦となってしまった。

FUGA LadiesはClub Atletico Evolution Hermanを一蹴し勝利を収めた。FUGA Ladiesはこれでこの日敗れたSUGINAMI FANTASISTAを得失点差でかわして2位へ浮上。early.f.tを追走している。

次節は初の中野体育館で1部との共同開催となります。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

early.f.t 12 4 4 0 0 21 2 19

2

FUGA Ladies 9 4 3 1 0 19 6 13

3

SUGINAMI FANTASISTA 9 4 3 1 0 20 9 11

4

MANA CAMISA 6 4 2 2 0 8 10 -2

5

フェニックス☆サンゴ 6 4 2 2 0 13 16 -3

6

C.A.Evolution Hermanas 3 4 1 3 0 7 10 -3

7

十条FCレディース 3 4 1 3 0 7 17 -10

8

BALLENA BLANCA 城北レディース 0 4 0 4 0 4 29 -25

Jフロ通信

「ここはぐ」夏のテーマ≪感謝の気持ちを持とう!~ありがとうって言えるかな?~≫

2010_summer_kokohagu.jpg2009年4月より、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」テーマに発足した、心を育むプロジェクト略して「ここはぐ」は、2年目を迎えた今シーズン「自ら行動しよう!」をテーマにスタートしました。常に状況が変化するサッカー・フットサルのようなスポーツにおいて、選手自身が判断し決断する能力はとても大切です。各コーチたちは様々な取り組みを通して、プレーだけでなく普段の生活から「自ら行動」できるように、選手たちにアプローチしていきました。そして、その結果は少しずつ選手たちの行動にに現れてきたようです。「家でどんな練習をすればいいのか、選手自身がたずねてくるようになった」<池袋 冨成コーチ談>「他人の行動を意識するようにもなり、ピッチ外でのマナーも良くなりました。」<池袋 土屋コーチ談>「自ら行動することはもちろん、ゆとりある子は周りの仲間へ指摘することができたりと相乗効果も多々ありました。」<嶮山 八重樫コーチ談>自分で考え行動し、自立をすることでプレーヤーとして大きく成長することができます。今回選手たちが実際の行動に移せたことは、成長への大きな一歩だったのではないでしょうか。一方サッカーは一人だけできるスポーツではありません。そこで、「ここはぐ」夏のテーマは「感謝の気持ちを持とう!~ありがとうって言えるかな?~」です。お父さん、お母さんが困ったときに手助けをしてくれること、楽しくサッカーができること、かっこいいユニホームをきてプレーできること、全てが当たり前のことになっていないでしょうか。感謝するべきことに「気づく」、そして気づくことができたらその気持ちを相手に「伝える」ことが大切です。選手たちにはたくさんの「ありがとう」を見つけてもらいたいと思います。保護者の皆さまもぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

東京フットガールズ

第7回全日本女子フットサル選手権最終日

いよいよ第7回全日本女子フットサル選手権の東京都代表3チームが決定する予選最終日が7/17(日)駒沢屋内球技場で行われた。今日は準決勝と決勝、3位決定戦の合計4試合が行われ準決勝進出の4チームは2試合の内1試合でも勝てれば関東大会への進出が決定する。

 

<準決勝>

ファンレディース 5-2 カフリンガボーイズ東久留米

フォレストアネックス 4-4(PK4-5) う~魚

<3位決定戦>

カフリンガボーイズ東久留米 3-0 フォレストアネックス

<決勝戦>

ファンレディース 3-0 う~魚

 

この結果関東大会進出は

1位ファンレディース

2位う~魚

3位カフリンガボーイズ東久留米

以上の3チームが関東大会進出を決めた。

準決勝に残った4チームの内、残念ながら敗退となったのはフォレストアネックスだった。今年は経験豊富な選手の加入により東京都1部リーグ首位を走る勢いに乗ったチームだったが、東京都の壁は破れなかった。上位3チームはいずれも全国大会進出の経験のあるチーム。やはりフットサルにおいて経験というものはとても重要なものだろうか。

第1回から東京都代表チームが全日本フットサル選手権を制している。それが故に激戦地東京都を勝ち抜く事は非常に難しい。この3チームは関東大会でも中心となる存在とも言えるだろう。

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第7回全日本女子フットサル選手権大会東京都大会2日目

昨日に引き続き第7回全日本女子フットサル選手権東京都大会2日目が1日目と同じ駒沢屋内球技場で行われた。今年は変則的なトーナメント表となっており、予選グループを勝ち抜いてももう1勝しないとシードの1部リーグ所属チームと試合ができない。2部、オープン、一般参加のチームにとって貴重な力試しの場が少なくなってしまうのは残念ところだ。しかしそれが故に激しい試合が繰り広げられた。

本日は決勝トーナメント1回戦3試合、2回戦4試合、更に準々決勝4試合が行われた。

 

<準決勝進出チーム>

ファンレディース(シード)

カフリンガボーイズ東久留米

フォレストアネックス

う~魚

 

準決勝から登場、とシードされているファンレディース以外は東京都女子フットサルリーグ1部の上位チームが顔を揃えた。東京都大会から関東大会へ進出するチームは3チーム。7/17(土)に行われる最終日での準決勝で勝てばもちろん、例え準決勝で敗戦となっても3位決定戦で勝利すれば関東大会へ出場できる。ここまで残って予選敗退となるのは各チーム絶対に避けたい所。最終日は熱い戦いが繰り広げられる事だろう。

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東京フットガールズ

第7回全日本女子フットサル選手権大会東京都大会1日目

今年も全日本女子フットサル選手権東京都予選の季節がやってきた。今年の参加チームは29チーム。昨年同様1部リーグ所属チームは決勝トーナメントからの登場で他の21チームは予選リーグからの戦いとなる。激戦区東京都からは3チームが関東大会に出場。予選は6グループに分かれて戦い1位チームだけが決勝トーナメントに進出。変則的な決勝トーナメントを勝ち抜いた上位3チームが9/25~26に開催される関東大会へ出場できる。熱い季節の熱い東京都予選は7/10(土)駒沢屋内球技場にて開幕した。

 

<決勝トーナメント進出チーム>

Aグループ:十条FCレディース(東京都2部)

Bグループ:アーリー.f.t(東京都2部)

Cグループ:二階堂高校

Dグループ:筑波大学付属高校

Eグループ:フーガレディース(東京都2部)

Fグループ:府中AFCレディースプライマリー(東京都オープン)

 

昨年と比べて決勝トーナメント進出チームが2チーム減ったが6チーム中2チームが高校生チームが名を連ねた。府中AFCレディースプライマリーも中高生が中心となっているチームであり、十条FCレディース、フーガレディースにも中高生が所属している事を考慮すると若手層の大躍進とも言えるだろう。「サッカーと並行して」という選手もいるだろうが、フットサルが浸透してきている証拠とも言える。

1部リーグ所属チームが登場し、予選リーグを勝ち抜いた6チームとで行われる決勝トーナメントは翌7/11(日)同じく駒沢屋内球技場で開催される。

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