2010年度東京都女子フットサルリーグ2部第3節

東京フットガールズ

2010年6月27日 22:00

前節5/2から相当期間が経った第3節は6/20に都内体育館で行われました。この会場はやや狭目で素早い攻守の切り替えが必要となるコートで得点は入りやすいだけに守備力が問われる事が予想された。

 

<試合結果>

FUGA Ladies 6-1 フェニックス☆サンゴ

early.f.t 8-0 十条FCレディース

 

いずれの試合も昇格組の2チームが勝利を収めた。昨季上位だったチームを大差で勝利した事を考えると昇格組のポテンシャルの高さが伺える。昨季もデルソーレ中野レディースが昇格から1年で1部へと上り詰めたが、今年も再現されるのか、既存チームが意地を見せるのか今後の戦いぶりから目が離せない。

 

次節は7/4(日)同会場で3試合が行わる。

 

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

early.f.t 6 2 2 0 0 15 1 14

2

SUGINAMI FANTASISTA 6 2 2 0 0 14 2 12

3

FUGA Ladies 6 2 2 0 0 10 1 9

4

Club Atletico Evolution Herman 3 2 1 1 0 7 2 5

5

MANA CAMISA 3 2 1 1 0 2 5 -3

6

フェニックス☆サンゴ 0 2 0 2 0 2 13 -11

7

十条FCレディース 0 2 0 2 0 0 12 -12

8

BALLENA BLANCA 城北レディース 0 2 0 2 0 2 16 -14
 

東京フットガールズ

2010年度東京都女子フットサルリーグ1部第4節

6/20(日)葛飾区総合スポーツセンターで東京都女子フットサルリーグ1部が開催された。会場が二つに分けられて反面が男子の2部と3部、反面を女子1部が使用し終了後に男子が使用するという珍しい形での開催だったが、この体育館は反面で分けても目測で34m×17mは確保できている様子。会場にエアコンは無いものの観客席の窓が開けられ風が入る事で幾分厚さは緩和されていた。

 

<試合結果>

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 5-3 デルソーレ中野レディース

うー魚 0-1 the sunkisst

CAFURINGA BOYS東久留米 2-0 Fuchu Athletic Ladies

 

何といっても2戦目の結果には少々驚かされた。う~魚の主力選手が欠場していた事もあるもののthe sunkisstに敗戦を喫した事は少なからずショックだったはず。痛い敗戦となってしまった。デルソーレ中野レディースはまだ1部の厚い壁を打ち破る事ができないでいる。

次節は7/24(土)東久留米スポーツセンターにて行われます。

※今節は撮影機器の調子が悪く写真を掲載できません。ご了承下さい。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

Forest ANNEX 9 3 3 0 0 12 2 10

2

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 9 4 3 1 0 12 8 4

3

うー魚 6 3 2 1 0 6 2 4

4

CAFURINGA BOYS東久留米 6 2 2 0 0 5 1 4

5

the sunkisst 3 3 1 2 0 3 5 -2

6

Fuchu Athletic Ladies 3 3 1 2 0 4 7 -3

7

デルソーレ中野レディース 0 3 0 3 0 5 10 -5

8

C’s FC 0 3 0 3 0 1 13 -12

Jフロ通信

東急SレイエスFC クラブユース選手権2年ぶり2度目の優勝!

reyes_champion.jpg中学生の3大大会の1つ、クラブチームのチャンピオンを決するクラブユース選手権。優勝候補の筆頭と呼び声が高い中、そのプレッシャーを乗り越え、見事2年ぶり2度目の優勝を飾った。この後始まる関東大会では3回勝利すると全国大会出場となる。ここ数年レイエスは関東大会では初戦敗退が続いている。チームを率いる阪本監督に、県大会優勝までの道のり、関東大会へ向けた決意を聞いてみた。『公式戦を率いるのは3年ぶりだったので、多少は緊張しましたね。ただ、3年連続県大会決勝に進出し、大舞台を経験してきた中から、大会前の練習や大会中の雰囲気作り、ミーティングやハーフタイムでかける言葉の量や質、ベンチワークなどにおいて私自身が落ち着くこと、また選手に対して許容範囲を広げることを意識しました。また選手が普段の力を発揮するために自信を持ち、リラックスして試合に臨む部分と、一定の警戒心と緊張感を持って臨む部分との精神的なバランスをとることに細心の注意を払ってきたことがうまくいった要因かもしれません。多感な時期にいる中学生ですから、選手達には色々な悩みや葛藤があります。ただそれらを抱えながらも、冷静に、そして逞しく取り組めたことは評価したいですね。関東大会では全国大会の出場権獲得しか考えていません。大会を通してチームの絆が一層深まり、更にチーム力が上がることを期待しています。ゲームにおいては、美しいプレーと勝利に徹することが相反することとされがちですが、美しくプレーすることが勝利に直結するということを、選手たちが体現してくれると信じています。クリエイティブに、クリーンに、そしてタフに。観ている人たちの心を動かせるゲームができれば最高ですね。』と迫る関東大会に対して、自信を覗かせた。初戦から負けたら終わりのトーナメント。チームの真価を問われるのはこれからだ。
6月27日(日)1回戦 vs Wings(千葉県第3代表)
7月3日(土)2回戦 vs 柏レイソル
7月4日(日)3回戦 vs 未定