こころを育むプロジェクト 新テーマは「自ら行動しよう!」

Jフロ通信

2010年4月30日 12:03

kokohagu_image_10.JPGJ-フロンテッジでは、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」を真剣に考え、2009年度4月より、この「こころを育むプロジェクト」が発足いたしました。各シーズンで様々なテーマを掲げ、1年間継続して取り組んできました。スクール生とは限られた時間の中でしか接することはできませんが、その中でも各コーチが真剣にスクール生と向き合い、1人ひとりの心にアプローチしています。効果や成果はすぐに現れるものではありませんが、担当しているコーチたちには、わずかかもしれませんが、確かな手応えは感じ取れるようです。前回のテーマ「良いプレー(行い)を見つけよう」での聖蹟桜ヶ丘スクールのエピソードを紹介いたします。『スクールの終わりに「良いプレーはあったか」と問いかけると、みんながハイっと手を挙げて発言してくれました。内向的な子も人前で発言しなければならない状況を続けていたら、最初は何も言えなかった子も除々に発言できるようになり、自信をつけていく様子が感じられました。(担当:青塚コーチ談)』継続することの大切さを実感できますね。
2010年度の新テーマは「自ら行動しよう」です。4月~6月は自主性を高めていくことにアプローチしたいと思います。フットサル・サッカーは目まぐるしく状況が変化するスポーツです。状況に応じて的確に判断し、決断していくことが求められます。その判断・決断は監督やコーチではなく、一人ひとりがその場その瞬間に決断を下すのです。そのためには個々が自立していないといけません。プレーの場面だけでなく、普段の生活面から自立していかないといけません。
●自分でできることは自分で行いましょう!
●積極的に仲間やプレーに関わっていきましょう!
●自分で目標を立てて取り組んでみましょう!
保護者の皆さまもぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

関東レディース

埼玉県女子フットサルリーグ第2節

4/18(日)埼玉県女子フットサルリーグ第2節は今季も多くの日程で使用する事になる予定の宮代町総合体育館で開催された。開幕節では全4試合が10点差の差がつく試合だったが、今節は優勝候補のdolce da donnaと新規参入の武蔵丘短期大学とが対決する注目のカードが行われる。他にも開幕節に試合の無かったロクFC Grama、I.F.C/ems、FILHO Ladiesが登場する。今年から埼玉県女子フットサルリーグを取材する筆者にとってようやく全チームの陣容を確認する事ができる。

 

<試合結果>

ロクFC Grama 0-0 chechio

りーずなぶる。 0-1 I.F.C/ems

武蔵浦和FC 8-0 FILHO Ladies

dolce da donna 4-8 武蔵丘短大

 

注目の第4試合目は武蔵丘短大がdolce da donnaから常に先手を取り、追いすがるdolceの猛攻を少ないベンチ入りメンバーながら振り切り快勝した。武蔵浦和FCも2戦続いての大差勝利で2位に付けている。前節でも感じたが、広いコートでの20分プレイングタイムは非常にハードに感じる。これから暑い季節を迎えるにあたってチームとしての対策も必要だろう。

第3節は5/16(日)ウィングハット春日部で開催される。

 

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関東レディース

【10点差の衝撃】埼玉県女子フットサルリーグ開幕戦

2010年度第7回埼玉県女子フットサルリーグが4/10(土)春日部市民体育館で開幕した。3月13~14日に宮代町総合体育館で行われた参入戦は観戦したが筆者にとって埼玉県女子フットサルリーグを観戦するのは初めてであり、唯一観戦した事のあるチームは昨年関東女子フットサルプレリーグに出場していた際のdolce da donnaのみ。昨年は総当たりリーグ戦を行った後、上位リーグ、下位リーグに分けてリーグ戦が行われ順位が決定された。昨年上位リーグはFFC Estrela NOVO埼玉が優勝し今年度より正式に開催される関東女子フットサルリーグへ昇格となった。今年は昨年から引き続き参加の7チームと新規参入の4チームを加えた計11チームで開催される。昨年の上位リーグチームが優勝争いの中心である事は予想できるが、新規参入組で注目のAventura、武蔵丘短期大学がどうからんでくるのかとても気になるリーグである。

他に注目される事としては昨季まで15分のプレイングタイムだった試合時間が今季から20分プレイングタイムに変更された。国内で20分プレイングタイムで行われる試合は昨年度では全日本女子フットサル選手権決勝戦及び東海女子フットサルリーグ等、数えるほどしかない。しかもほぼ20m×40mのコートで開催される為、特定の選手に頼るチームでは1試合を通じて戦えず総合力が問われるリーグとも言える。

<試合結果>

dolce da donna 16-1 checio

り~ずなぶる。 12-0 Aventura Kawagichi

武蔵浦和FC 11-1 Fukaya

CHU-BAR 0-14 武蔵丘短期大学シエンシア

 

何と4試合共に10点差以上がつくという結果になるというやや大味の試合となってしまった。1試合目が終了した後に参入戦の際にいろいろと教えていただいたある選手から「今日は4試合ともこんな試合になりますよ。」と言われたのだがまさにその通りとなった。

いずれも昨年参加チームvs新規参入チームという構図になっていたが、新規参入組のAventura Kawaguchi、武蔵丘短期大学が勝利を挙げた。特に武蔵丘短期大学は昨年3位のCHU-BARに対して大差の完封勝ちしたのには驚かされた。今までの勢力図を塗り変える可能性は非常に高い。

次節は4/18(日)宮代町総合体育館で4試合が行われる予定。次節は昨年2位のdolce da donnaと武蔵丘短期大学が激突する。今後を占う意味でも重要な試合となりそうだ。

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dolce da donna

チェルキォ.jpg

chechio

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り~ずなぶる。

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Aventura Kawaguchi

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武蔵浦和FC

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Fukaya

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CHU-BAR

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武蔵丘短期大学