スタベイク(ノルウェイ)小林大悟選手がJ-フロ嶮山に!!
プロサッカー選手(東京ヴェルディ1969~大宮アルディージャ~スタベイク)の小林大悟選手がJ-フロンテッジフットボールスクール嶮山でトップアスリートのサポートを行うワイズアスリートサポート代表の山本晃永氏と自主トレーニングを行いました。トレーニング終了後、J-フロンテッジ嶮山の八重樫コーチが小林選手にインタビューしました。
八:サッカーを始めたきっかけを教えてください。
小:静岡生まれだったので、サッカーが盛んな地域ということもあり、ごく自然に周りの友達につられるような感覚で小学3年生から始めました。高校卒業後にプロ契約しましたが、憧れのヴェルディに入団できたのですから、とにかく嬉しかったですね。
八:現在プロサッカー選手として活躍されていますが、そのようになっていくために、特にジュニア・ジュニアユース年代で注意して取り組んでおくべきことはありますか?
小:とにかく技術を伸ばすことが大切だと思います。体の大きさは後でついてくるものですから、自主練習とかは結構たくさんやってきましたね。
八:これまでのサッカー人生で支えになった人はいますか?
小:高校時代(清水商業)にお世話になった大滝先生からは、勝負にこだわる強い気持ちを養っていただきました。また両親にはとにかく感謝しています。中学・高校と自宅から遠く、朝練もあったので毎朝4:30には起きていました。母には弁当を毎日作ってもらい、駅までの送迎をしてもらっていました。両親なしに今の自分はありません。
八:最後にJ-フロスクール生に一言お願いします。
小:目標を持ち、一生懸命努力していればプロ選手になれると思います。夢をかなえてほしいと願っています。
八:世界トップレベルの選手の貴重な体験談が聞けましたね。みんなも小林選手を応援しよう!
