2010年1月アーカイブ

Jフロ通信

スタベイク(ノルウェイ)小林大悟選手がJ-フロ嶮山に!!

kobayashi.JPGプロサッカー選手(東京ヴェルディ1969~大宮アルディージャ~スタベイク)の小林大悟選手がJ-フロンテッジフットボールスクール嶮山でトップアスリートのサポートを行うワイズアスリートサポート代表の山本晃永氏と自主トレーニングを行いました。トレーニング終了後、J-フロンテッジ嶮山の八重樫コーチが小林選手にインタビューしました。
:サッカーを始めたきっかけを教えてください。
:静岡生まれだったので、サッカーが盛んな地域ということもあり、ごく自然に周りの友達につられるような感覚で小学3年生から始めました。高校卒業後にプロ契約しましたが、憧れのヴェルディに入団できたのですから、とにかく嬉しかったですね。
:現在プロサッカー選手として活躍されていますが、そのようになっていくために、特にジュニア・ジュニアユース年代で注意して取り組んでおくべきことはありますか?
:とにかく技術を伸ばすことが大切だと思います。体の大きさは後でついてくるものですから、自主練習とかは結構たくさんやってきましたね。
:これまでのサッカー人生で支えになった人はいますか?
:高校時代(清水商業)にお世話になった大滝先生からは、勝負にこだわる強い気持ちを養っていただきました。また両親にはとにかく感謝しています。中学・高校と自宅から遠く、朝練もあったので毎朝4:30には起きていました。母には弁当を毎日作ってもらい、駅までの送迎をしてもらっていました。両親なしに今の自分はありません。
:最後にJ-フロスクール生に一言お願いします。
:目標を持ち、一生懸命努力していればプロ選手になれると思います。夢をかなえてほしいと願っています。
:世界トップレベルの選手の貴重な体験談が聞けましたね。みんなも小林選手を応援しよう!

ZENZA府中

ウイダー THE ZENZA パワーゲーム

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 2009年12月27日(日)府中市立総合体育館(郷土の森総合体育館)で行われたFリーグ府中アスレティックFC」vs「名古屋オーシャンズ」の前座試合としてアミーゴス三ッ峠FC(水色、以下アミーゴス)VSVALENTE(白)との試合が行われた。両チームは、12月23日(水・祝)にフットサルステージ多摩で行われた予選を勝ち上がり、この舞台への参加権を得た。
 試合前のウォーミングアップでは笑顔を見せていた選手たちも、試合開始が近づくにつれて緊張感が増していく。入場前にはトイレへ駆け込む選手も多数いたが、さほど緊張もせず場慣れしているような選手も何人か見られた。
 14時開始のFリーグへの入場が始まって間もなく観衆もまばらな状況の中、入場曲が会場に鳴り響く。府中アスレティックFCのMCにより、アミーゴスから一人ずつ選手が紹介されていく。コート中央での挨拶を終えると、両チームの選手、審判が握手を交わし、写真撮影へ。気分はさながらFリーガー!?ZENZAならではのFリーグを体感できる一場面である。
 VALENTEのキックオフで試合が開始されると、開始2分にアミーゴスが先制する。#11加々美が左サイドの角度のないところから右足を一閃。先制点で勢いに乗りたいアミーゴスだったが、VALENTEも高い位置でのプレスから最後は#6山田が決め、すぐに同点とする。こうなると勢いはVALENTEへ。後ろからパスを回しゲームを組み立てようとするアミーゴスに対し、素早いカウンターで#10野口が逆転ゴールを奪う。その後、#13深城が出した右後ろからの浮き球パスを、#6山田が芸術的なアウトサイドでのファーストタッチからゴールへと流し込む。この日2点目となる#6山田の追加点により、前半は3-1でVALENTEがリードして折り返す。
 早く追いつきたいアミーゴスは後半開始から積極的に攻撃に出る。何度か惜しい場面を演出するが、ポストに嫌われ、なかなかゴールを奪えない。対するVALENTEは、効果的なカウンターから何度も決定機を作り出し、#6山田がハットトリックとなる3点目を左足でゴールへ突き刺した。
 4-1。思わぬ大差がついた【ウイダー THE ZENZA パワーゲーム】は、個々の能力で勝るVALENTEが見事に優勝を飾った。
 試合終了後、表彰式が行われ、森永製菓株式会社様より「ウイダーinゼリー」が優勝チームであるVALENTEへと贈呈された。
 自分たちの試合が終わると選手たちも普通の小学生。名古屋オーシャンズのチーム写真にZENZA参加者が入っての写真撮影では、生のFリーガーを前に興奮冷めやらぬといった一幕も。Fリーグの試合終了後に選手へサインをねだる彼らの純粋な眼差しが印象的だった。




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