2009年10月アーカイブ

Jフロ通信

テクニカルディレクター ハビエル・ロサーノ来日!

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J-フロンテッジフットボールスクールテクニカルディレクターであるハビエル・ロサーノ氏が2009年9月よりスペインフットサルリーグ会長に就任し、多忙の中、J-フロンテッジコーチングスタッフへの研修のために来日してくださいました。今回は、「J-フロンテッジのコーチが持つべきビジョンとスキル」というテーマについての講義。教育者として、育成者として、監督者として、様々な視点からコーチとして必要な要素やJ-フロンテッジが目指す子どもへのアプローチ方法などを話していただきました。
特に、次の言葉は、良い育成者とは?を端的にしてくれます。「最初は大きな歪な岩、しかし、その中には必ずダイヤモンドが埋まっている。それは外からは見えない。その中には貴重なものが埋まっていると信じて磨き発見するのである。」つまり、選手1人ひとりには異なるダイヤモンドが埋まっていて、日々選手と接していく中で、観察し、少しずつ粗い部分を削ぎ、それぞれの良いところを磨いてダイヤモンドを見つけていくということです。これはスポーツに限らず、教育者と呼ばれる者にとっては非常に重要なことでしょう。
また、J-フロンテッジが大事にしている指導方法として「質問調のコーチング」があります。これはコーチから投げかけられた質問によって、自分自身で考えて答えにたどりつくという考え方です。「認知」→「分析」→「決断」→「実行」このサイクルを選手自身ができるように、自分で自分を振り返る習慣を身に付けさせることができれば、選手は自分自身で次のステップへ進んでいくことができます。常に意識して取り組んでいることですが、改めてその重要性を感じさせるものでした。
今後もロサーノの意志を継ぎ、スクール生に対して最高のものを提供できるよう努めたいと思います。
 

Jフロ通信

こころを育むプロジェクト秋 「仲間を大切にしよう」

oimachi.jpg 003.jpg今年度よりスタートさせた“こころを育むプロジェクト”。J-フロンテッジでは、技術の向上のみならず、人間としての成長を実感できるよう日々取り組んでいます。春は「あいさつをしよう」夏は、「マナーを身に付けよう」というテーマで、それぞれ取り組んできました。挨拶については、どのスクールでも気持ちよい挨拶が飛び交い、コーチとスクール生、スクール生同士と非常に良いコミュニケーションがとれているようです。夏のテーマで取り組んだ「マナー」については、マナーって何?ということや、何に気をつけたらいいの?など、1人ひとりが考えて行動しなければならないので、成果を感じ取るには非常に難しかったようです。子どもの成長は一様ではありませんが、「道具の片づけを子ども同士、協力しながらできるようになった」や「自分の持ってきた荷物を管理して整頓できるようになった」など、その中でも子どもの成長を実感できる機会は増えてきています。こういう取り組みは一朝一夕にいくものではありません。今後も継続して取り組む必要があるでしょう。さて、ここで秋のテーマを発表いたします。秋は、「仲間を大切にしよう」です。サッカーは1人ではプレーできません。場所があって、相手がいて、仲間がいてこそ成り立ちます。サッカーに関わる人全てが、サッカーの仲間です。自分だけよければいいという考え方ではなく、仲間のために何ができるかについて、子どもと共に一緒に考えながら行動に起こせるよう導いていきたいと思います。サッカーは考えるスポーツ。自分で考えて自分で行動できる。でも、そこに仲間が加われば、もっと楽しくなるはずです。また、サッカーでは思い通りにならないことがたくさんあります。そんな壁に当たった時に、自分で考え、仲間とともに乗り越えられるようになってほしいと思います。
保護者の皆様も是非、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

Jフロ通信

11月10日オープン J-フロンテッジ池袋特集(コーチ紹介)

main 001.jpgJ-フロンテッジフットボール14校目となる池袋が11月10日(火)オープンします。池袋スクールは、池袋駅直結・東口から徒歩1分という抜群のアクセスで、ヤマダ電機LABI1日本総本店池袋屋上(旧池袋三越)に登場します。今回は、その池袋スクールを担当するコーチを紹介いたします。
◎土屋智永(つちや ともなが)
生年月日:1978年9月12日/前担当スクール:大田

特技:優しさの中にもほとばしる熱血コーチング!!(笑)
『池袋校ではサッカーの「楽しさ」をみんなに伝えたいと思っています。真の楽しさってなんでしょう?“できないことができるようになる楽しさ”“一生懸命プレーすることの楽しさ”“サッカーで仲間と通じ合える喜び”などなど。みんなが真の楽しさの中で目を輝かせながらスクールができるようにコーチもベストを尽くします!!』
◎冨成弘之(とみなり ひろゆき)
生年月日:1983年8月23日/前担当スクール:大井町

特技:どんな子供もJ-フロの虜にできる(笑)
『多くの子供にサッカー/フットサルの楽しさを教えると共に、一人の人間としても社会性、自主性などを促していけるような指導をして参ります。3年半、大井町でメインコーチとして培ってきた経験を池袋でも発揮したいと思います。またJ-フロに入っているみんなともイベントで会うことを楽しみにしています。』

開校を記念し「無料体験会」&「入会キャンペーン」実施中!詳しくは別紙をご覧ください!
【お問い合わせ】
10月30日(金)までJ-フロンテッジフットボールスクール渋谷
【03-5728-0109】まで
10月31日(土)からJ-フロンテッジフットボールスクール池袋
【03-5953-2270】まで

東京フットガールズ

日本女子フットサル代表練習試合開催

10/24(土)東京都内の体育館で日本女子フットサル代表と東京都選抜が練習試合を行ないました。日本女子代表は第3回アジアインドアゲームズを控えており先日代表メンバーが発表されたばかり。都内で合宿を行う日程の中で、体育館の確保、東京都選抜の選出など関係者の尽力でこの練習試合が組まれた模様。東京都選抜と言えば今年行なわれた全日本女子選抜大会でも準優勝を収める強豪。さらに東京都女子リーグには全国的にも実績を持つ強豪チームが在籍する。間違いなく日本で最もレベルの高い女子フットサルの対戦と言っても過言ではない。

 

今回東京都選抜はFUN、うー魚、CAFURINGA、ペスカドーラ町田、Forest ANNEX、府中アスレティック等から選出。あらかじめアナウンスしていなかったにも関わらず、観客席には選手関係者らが駆けつけ日本最高峰の選手達の試合を見たい、そしてアジアインドアゲームズへ挑む日本女子代表へのエールを送りたいという熱気に包まれていた。特に日本代表を応援するサポーター「poeira」も駆けつけ、ダンマクや日の丸を会場に掲げ、盛り上がりに一役買っていた。

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関東レディース

優勝FUNフットクラブLadies!

【大会結果】

優勝:FUNフットサルクラブLadies(東京)

準優勝:CAFURINGA BOYS東久留米(東京)

3位:Amaよだれ峰FC(栃木)

4位:ASV PESCADORA MACHIDA Bailarinas(東京)

 

第1回のENTLO SUPER CUP LADYS、出場16チームの頂点に立ったのはFUNフットサルクラブLadies。この日FUNは予選から負けなしの全勝で優勝を飾った。予選から数えて合計6試合(予選リーグ8分ハーフを3試合、決勝トーナメント10分ハーフを3試合)を戦い抜いての優勝は非常に価値のある優勝だと言える。オスカー監督の推し進める「全員で勝つフットサル」は、この日のようなワンデーのハードな大会にも利点があった。噂によると賞金30万円は部費に回されるとか。これから全国大会の遠征を控えたチームなので当然といえば当然だろうか。

この大会はこれからも開催されると閉会式でコメントがあった。次回是非関西、東海等の関東以外の地域からのエントリーチームが数多くあるとより一層盛り上がるはず。次回大会はFUNを倒して豪華賞品をGETするチームが出てくるのか、はたまたFUNが女王の意地で連覇を果たすのか、次回の開催が楽しみでならない。

 

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優勝 FUNフットサルクラブLadies

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準優勝 CAFURINGA BOYS東久留米

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3位 Amaよだれ峰FC

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4位 ASV PESCADORA MACHIDA Bailarinas

関東レディース

ENTLO FUTSAL PARK

今回のENTLO SUPER CUP LADYSが開催されたのは千葉県船橋市にあるENTLO FUTSAL PARK。施設内に36m×17mの人工芝のフットサルコートを3面が配置されその内2面に透過性の屋根が設置されている。雨の日でも予定通りフットサルができるのは嬉しいところ。使用料金も他のコートに比べて安価に設定されていてこれも嬉しい限り!

 

ENTLO商品が商品となっている大会も定期的に開催されています。また毎週水曜日20:00~個人参加も開催されていて初回限定ですが、友達と一緒だと割引になるプランも用意されています。

 

その他には日本代表の中心になりつつあるBaldral浦安所属の星翔太選手によるクリニックも定期的に開催されております。11/7(土)には元サッカー日本代表都並敏史さんによるクリニックも開催する予定となっていてイベント満載です。

是非ENTLOフットサルパークのHPを訪問してみてイベント、クリニックに参加されてはいかがでしょうか。

http://www.entlo.com/park/index.htm

 

 

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関東レディース

ENTLO SUPER CUP LADYS

2009年10月17日、千葉県船橋市のENTLO FUTSAL PARKにてENTLO SUPER CUP LADYSが開催されました。関東地域の競技系チームを中心に16チームがエントリー。何と言っても豪華なのは現金30万円+副賞が贈呈される事になっている優勝商品。2位も10万円+副賞、3位には5万円+副賞、4位賞品となっており公式戦とは違った熱い戦いが開催されました。

試合形式は予選リーグが8分ハーフ、決勝トーナメントが10分ハーフでいずれもランニングタイム。3ファール制となっており4つ目のファールから第2PK。警告の累積は無いものの同一試合で二つの警告で退場となり次の試合には出場できなくなります。グループ分けは以下の通りです。

 

【Aグループ】

Azvert Fujisawa(神奈川)
CAFURINGA BOYS東久留米(東京)
FBC PUDE(千葉)
豚々’s(埼玉)

【Bグループ】

う~魚(東京)
3年1組(千葉)
ASV PESCADOLA MACHIDA Bailarinas(東京)
samurai futsal ladies(愛知)

【Cグループ】

FUNフットサルクラブ Ladies(東京)
Amaよだれ峰FC(栃木)
FUGA TOKYO Ladies(東京)
TFC(神奈川)

【Dグループ】

Bardral URAYASU F.S Las bonitas(千葉)
府中アスレティックレディース(東京)
ディアブロッサ高田(奈良)
LasMaleza(神奈川)

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東京フットガールズ

東京都女子1部フットサルリーグ第10節

FUN Ladiesは勝てば優勝という試合、是が非でも勝って優勝を決めたい。一方のCAFURINGAは今シーズン優勝争いには絡めなかったが、全日本女子フットサル選手権全国大会出場を決めており、まだまだチーム力向上を図りたいところ。今シーズン、両チームは8月に全日本女子フットサル選手権東京都予選の決勝で対戦しており、結果は3-1でFUN Ladiesが勝利している。しかしこの時は既に両チーム共に関東大会進出を決めており、その日の2試合目の対戦でもあったので今回とは状況が違っている。CAFURINGAは徐々に調子を上げてきており先日の全日本女子フットサル選手権全国大会への出場も勝ち獲っている。上位浮上の為にも、そして全日本への腕試しの意味でも負けられない一戦。

 

<試合結果>

CAFURINGA 1-2 FUN Ladies

 

この結果FUN Ladiesはリーグ戦1試合を残して東京都女子フットサルリーグ5連覇を達成。噂では来季から正式に関東女子リーグが開催されるという情報が流れています。となると東京都女子リーグへの参加はこれで最後となってしまう可能性もあります。心おきなく卒業する為にも全勝優勝を目指し最終戦はうー魚と対戦する。

一方CAFURINGAはFUNに対して全く歯の立たなかった部分もあり、通用した部分もあった。今日の敗戦の経験を全日本に生かすべく残りのリーグ戦を戦う事だろう。全日本まではまだ時間がある。

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies18660032329

2

うー魚13641142933

3

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas1163121569

4

Forest ANNEX963301486

5

Fuchu Athletic Ladies8622215141

6

CAFURINGA BOYS東久留米7623116106

7

the sunkisst26042320-17

8

グレートガールズ06060673-67

Jフロ通信

こころを育むプロジェクト秋 「仲間を大切にしよう」

oimachi.jpg 003.jpg今年度よりスタートさせた“こころを育むプロジェクト”。J-フロンテッジでは、技術の向上のみならず、人間としての成長を実感できるよう日々取り組んでいます。春は「あいさつをしよう」夏は、「マナーを身に付けよう」というテーマで、それぞれ取り組んできました。挨拶については、どのスクールでも気持ちよい挨拶が飛び交い、コーチとスクール生、スクール生同士と非常に良いコミュニケーションがとれているようです。夏のテーマで取り組んだ「マナー」については、マナーって何?ということや、何に気をつけたらいいの?など、1人ひとりが考えて行動しなければならないので、成果を感じ取るには非常に難しかったようです。子どもの成長は一様ではありませんが、「道具の片づけを子ども同士、協力しながらできるようになった」や「自分の持ってきた荷物を管理して整頓できるようになった」など、その中でも子どもの成長を実感できる機会は増えてきています。こういう取り組みは一朝一夕にいくものではありません。今後も継続して取り組む必要があるでしょう。さて、ここで秋のテーマを発表いたします。秋は、「仲間を大切にしよう」です。サッカーは1人ではプレーできません。場所があって、相手がいて、仲間がいてこそ成り立ちます。サッカーに関わる人全てが、サッカーの仲間です。自分だけよければいいという考え方ではなく、仲間のために何ができるかについて、子どもと共に一緒に考えながら行動に起こせるよう導いていきたいと思います。サッカーは考えるスポーツ。自分で考えて自分で行動できる。でも、そこに仲間が加われば、もっと楽しくなるはずです。また、サッカーでは思い通りにならないことがたくさんあります。そんな壁に当たった時に、自分で考え、仲間とともに乗り越えられるようになってほしいと思います。
保護者の皆様も是非、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。




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