2009年9月アーカイブ

関東レディース

第6回全日本女子フットサル選手権関東大会2日目

<順位>

①FUNフットサルクラブLadies(東京)

②Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉)

③CAFURINGA BOYS東久留米(東京)

④BORBOLETA FUTSAL(群馬)

上位3チームが11/27(金)~29(日)愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で行なわれる全国大会出場権獲得。

 

<試合結果>

準決勝(10:30~)

Bardral URAYASU F.S Las Bonitas 1-0 CAFURINGA BOYS東久留米

BORBOLETA FUTSAL 0-4 FUNフットサルクラブLadies

 

3位決定戦(13:00~)

CAFURINGA BOYS東久留米 3-0 BORBOLETA FUTSAL

 

決勝(14:30~)

Bardral URAYASU F.S Las Bonitas 0-3 FUNフットサルクラブLadies

 

準決勝は昨日同様、2つのコートで同時開催。3位決定戦と決勝はコートのサイズを変更せずに片方のコートで行なわれました。全国常連のFUNとBardralが準決勝を制し早々と全国大会出場を決定。CAFURINGAは嬉しい全国大会初出場。この3チームにはいずれも日本女子フットサル代表に選出されている選手が在籍しています。10月末から開催される第3回アジアインドアゲームズ(ベトナム)で更に経験を積んでくるものと思われます。いずれにしても関東代表の3チームは全国大会でも間違いなく優勝候補に挙げられると思われます。特にFUNには5連覇の期待がかかります。様々なプレッシャーもあるかと思いますが、持っている力を存分に発揮し結果を残して欲しいと思います。

 

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関東レディース

第6回全日本女子フットサル選手権関東大会(1)

9/19(土)~20(日)にかけて埼玉県熊谷ドームで全日本女子フットサル選手権関東大会が開催されました。予選リーグ4グループの1位チームのみが勝ち抜けて決勝トーナメントに出場。上位3チームに全国大会出場の切符が与えられます。試合時間は予選リーグ、決勝トーナメント共に10分ハーフのプレイングタイムで行なわれます。組み合わせと出場チームは以下の通り。

◆Aグループ
FFC Estrela NOVO 埼玉 (埼玉1位)
ASV PESCADOLA MACHIDA Beilarinas (東京3位)
Bardral URAYASU F.S LAS Bonitas(千葉)

◆Bグループ
FC小坂エルオンセ(神奈川2位)
CAFURINGABOYS 東久留米(東京2位)
Amarealo/峰FC(栃木)

◆Cグループ
malva ragazza fc(茨城)
BORBOLETA FUTSAL(群馬)
Coala machineguns (山梨)

◆Dグループ
ceu paleta*A&S (神奈川1位)
dolce da donna (埼玉2位)
FUNフットサルクラブLadies (東京1位)

関東からはFUNフットサルクラブLadies(東京)、Bardral URAYASU F.S LAS Bonitas(千葉)が全国常連となっており、これにAmarealo/峰FC(栃木)、 ASV PESCADOLA MACHIDA Beilarinas (東京)、うー魚(今回東京都予選敗退)等が複数回出場しています。常連組が勝ち上がるのか新たなニューカマーが現れるのか非常に注目されました。

<試合結果>

Aグループ1位 Bardral URAYASU F.S LAS Bonitas(千葉)

Bグループ1位 CAFURINGA BOYS 東久留米(東京)

Cグループ1位 BORBOLETA FUTSAL(群馬) 

Dグループ1位 FUNフットサルクラブLadies (東京)

 

グループリーグの結果、翌日の準決勝の対戦カードが決まりました。CAFURINGA、BORBOLETAは2試合の内、1勝できれば念願の全国初出場となります。二日連続の試合がどう影響するのか興味深いところです。明日の予定は以下の通りです。

準決勝(10:30~)

Bardral URAYASU F.S LAS Bonitas(千葉) vs CAFURINGA BOYS 東久留米(東京)

BORBOLETA FUTSAL(群馬) vs FUNフットサルクラブLadies (東京)

3位決定戦(13:00~)

決勝(14:00~)

 

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Jフロ通信

11月10日オープン J-フロンテッジ池袋特集(コーチ紹介)

main 001.jpgJ-フロンテッジフットボール14校目となる池袋が11月10日(火)オープンします。池袋スクールは、池袋駅直結・東口から徒歩1分という抜群のアクセスで、ヤマダ電機LABI1日本総本店池袋屋上(旧池袋三越)に登場します。今回は、その池袋スクールを担当するコーチを紹介いたします。
◎土屋智永(つちや ともなが)
生年月日:1978年9月12日/前担当スクール:大田

特技:優しさの中にもほとばしる熱血コーチング!!(笑)
『池袋校ではサッカーの「楽しさ」をみんなに伝えたいと思っています。真の楽しさってなんでしょう?“できないことができるようになる楽しさ”“一生懸命プレーすることの楽しさ”“サッカーで仲間と通じ合える喜び”などなど。みんなが真の楽しさの中で目を輝かせながらスクールができるようにコーチもベストを尽くします!!』
◎冨成弘之(とみなり ひろゆき)
生年月日:1983年8月23日/前担当スクール:大井町

特技:どんな子供もJ-フロの虜にできる(笑)
『多くの子供にサッカー/フットサルの楽しさを教えると共に、一人の人間としても社会性、自主性などを促していけるような指導をして参ります。3年半、大井町でメインコーチとして培ってきた経験を池袋でも発揮したいと思います。またJ-フロに入っているみんなともイベントで会うことを楽しみにしています。』

開校を記念し「無料体験会」&「入会キャンペーン」実施中!詳しくは別紙をご覧ください!
【お問い合わせ】
10月30日(金)までJ-フロンテッジフットボールスクール渋谷
【03-5728-0109】まで
10月31日(土)からJ-フロンテッジフットボールスクール池袋
【03-5953-2270】まで

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ1部第9節

今節はFUN Ladiesが関東プレリーグ参加でお休み。うー魚は上位を伺うASV PESCADOLAMACHIDABailarinasと対戦。全日本女子フットサル選手権では3位決定戦で敗退を喫している。2試合目は1部生き残りの為に負けられないthe sunkisstとForest ANNEXが対戦。優勝争いへの権利と降格争いの戦いに注目が集まった。

 

【試合結果】

うー魚 2-2 ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas

Forest ANNEX 2-0 the sunkisst

 

うー魚は残り1秒で同点に追いつきASV PESCADOLAMACHIDABailarinasの優勝は無くなってしまった。一方のうー魚も自力優勝の芽は潰えてしまった。これで次節FUN Ladiesが勝利を挙げると優勝が決定する。注目の次節FUN Ladiesの対戦相手は波に乗りつつあるCAFURINGA BOYS東久留米。FUN Ladiesの試合は要注目!

一方の降格争いはForest ANNEXがthe sunkistを2-0で下した事でthe sunkisstは7位以下が決定してしまった。Forest ANNEXは勝ち点9とし4位まで浮上した。

次節第10節は10/10(土)に都内体育館で開催されます。

<第10節開催予定> CAFURINGA BOYS東久留米 vs FUN Ladies

順位表(※9節終了時点)

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies15550030228

2

うー魚13641142933

3

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas1163121569

4

Forest ANNEX963301486

5

Fuchu Athletic Ladies8622215141

6

CAFURINGA BOYS東久留米752211587

7

the sunkisst26042320-17

8

グレートガールズ06060673-67
 

 

関東レディース

2009関東フットサル女子プレリーグ第4節(2)

<日本代表情報>

8/28に第3回アジアインドアゲームス2009ハノイに参加するフットサル女子日本代表候補メンバー25名が発表され8/29~30に茨城で候補合宿が行われました。

関東女子プレリーグに参加するチームからは以下の5名が選出されました。

 

高橋 唯(FUN Ladies)

宇津木 みる(FUN Ladies)

小野 芙美子(FUN Ladies)

中島 詩織(FUN Ladies)

宮川 亮子(Amaralo 峰FC)

 

関東地域からは上記の5名の他にも8名が選出され合計13名と半分以上を占める。今日は2008年にブラジルで開催されたフットサルW杯を現地で応援した日本代表サポーターが「PRIDE in BLUE」のダンマクが会場に掲示され会場の盛り上がりに一役買っていた。

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関東レディース

2009関東フットサル女子プレリーグ第4節

第3節は7/29(土)水海道総合体育館で開催のの男子の関東リーグ1部の2試合目に行われる予定でしたが、衆議院解散に伴う選挙の影響で急遽延期となってしまいました。(現時点で開催日は未定)第4節は9/6(日)東京都の青梅市総合体育館で開催されました。

<試合結果>

ceu paleta A&S(神奈川) 1-5 Amaralo峰FC(栃木)

FBC PUDE(千葉) 0-1 FUN Ladies(東京)

Borboleta Futsal(群馬) 1-1 dolce da donna(埼玉)

Malva ragazza FC(茨城) 0-6 ceu paleta A&S(神奈川)

Amaralo峰FC(栃木) 2-1 FBC PUDE(千葉)

FUN Ladies(東京) 3-0 Borboleta Futsal(群馬)

 

首位FUN Ladiesが4連勝。攻撃力がクローズアップされがちだが4試合で失点0であり守備力の高さも伺える。首位を追いかけたい2位のceu paleta A&Sと3位のFBC PUDEが共に1勝1敗で首位とは勝ち点5。4位には試合消化が2試合少ないdolce da donnaが続く。

次節は11/1(日)群馬県の前橋市民体育館で6試合が開催されます。

 

順位表(4節終了時点)

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies(東京) 12 4 4 0 0 15 0 15

2

ceu paleta A&S(神奈川) 7 4 2 1 1 15 8 7

3

FBC PUDE(千葉) 7 4 2 1 1 8 5 3

4

dolce da donna(埼玉) 4 2 1 0 1 4 3 1

5

Amaralo峰FC(栃木) 3 4 1 3 0 8 7 1

6

Borboleta Futsal(群馬) 1 3 0 2 1 1 9 -8

7

Malva ragazza FC(茨城) 0 3 0 3 0 0 19 -19
 

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ1部第7~8節ダイジェスト

東京都女子フットサルリーグ1部第7節と第8節は現地に行けなかった為にダイジェストとして結果と今後の展望を掲載致します。

 

優勝争いでは第8節を終え全勝のFUN Ladiesが首位に立った。第8節でうー魚が苦手CAFURINGA BOYS東久留米に手痛い敗戦を喫し首位陥落。しかし得失点差では上回っているだけに直接対決まで負けられない。

上位2チームに続くのはASV PESCADOLAMACHIDABailarinas。下位チームとの対戦で着実に勝ち点を奪い3位に着けている。今後上位陣との対戦で勝ち星を奪えれば優勝戦線に充分に食い込める。

中位では1試合消化が多いFuchu Athletic Ladiesが勝ち点8で4位。これに調子を上げてきたCAFURINGA BOYS東久留米、Forest ANNEXが続く。降格争いに巻き込まれない為にも着実に勝ち点を重ねたい所だろう。

降格争いでは現在8位グレートガールズが勝ち点0、7位the sunkisstが引き分け2試合での勝ち点2といずれも勝利を挙げる事ができない。現時点で降格条件が確認できていないがまだこの2チームは直接対決も残しており気を抜けない。

 

次節は9/6(日)に都内体育館で開催されます。

 

 

 

 

順位表(※8節終了時点)

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies 15 5 5 0 0 30 2 28

2

うー魚 12 5 4 1 0 40 7 33

3

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 10 5 3 1 1 13 4 9

4

Fuchu Athletic Ladies 8 6 2 2 2 15 14 1

5

CAFURINGA BOYS東久留米 7 5 2 2 1 15 8 7

6

Forest ANNEX 6 5 2 3 0 12 8 4

7

the sunkisst 2 5 0 3 2 3 18 -15

8

グレートガールズ 0 6 0 6 0 6 73 -67

Jフロ通信

マナーについてインタビュー(こころを育むプロジェクト)

kokohagu_seiseki.jpgJ-フロンテッジではフットサル・サッカーを通じて『人間としての成長』を第一に考え、プレー技術の向上はもちろん『人間としての成長』を実感できるスクールを目指しています。そこで、今年度から発足した「心を育むプロジェクト」について、J-フロンテッジNAS聖蹟桜ヶ丘に通う5年生と保護者の方にインタビューを実施しました。
コーチ:「心を育むプロジェクト」についてはご存知でしたか?
母:はい。HPや日頃のスクールを見ていて知っていました。
コーチ:7~9月は『マナーを身に付けよう!』という態度・礼儀・振る舞い強化月間ですが、スクールでは何に気をつけていますか?
子:たくさんの人が施設を利用しているので、自分の大切な道具を無くさないようにし、またみんなが気持ちよく過ごせるように自分の荷物は自分で管理するように心がけています。
コーチ:そうだね。みんなが気持ち良く過ごす為にはとても大切な事です。スクール中はみんなと協力して道具を片付け、コーチの話もしっかりと聞いているので見ていてとても気持ちがイイです!
母:スクールに通うようになってから、サッカーだけでなく何事にも粘り強くなって諦めなくなったような気がします。勉強においても粘り強くやれるようになりました。
コーチ:このプロジェクトで、今後期待する事はございますか?
母:フットサルやサッカーはチームプレーなので、連帯感を持って臨める様な姿勢を育てて欲しいと思います。また勝ち負けだけの結果ではなく、1つの目標に向かって、真っ直ぐな気持ちで努力する素晴らしさを伝えていただければ嬉しいです。
コーチ:そうですね。コーチも一人の大人としてスクール生の良い見本となるよう日々努力する必要があると思っています。みんながJ-フロンテッジを通じて「心の成長」を感じて、更にフットサル・サッカーを楽しんでくれることがコーチとしての大きな喜びです!今後もみんなの成長を見守っていきます!ご協力ありがとうございました。
 




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