カターニャ 森本選手がJ-フロ嶮山に!
イタリア・セリエAカターニャ所属の森本貴幸選手がJ-フロンテッジフットボールスクール嶮山で、トップアスリートのサポートを行うワイズアスリートサポート代表の山本晃永氏とシーズンオフを利用しての自主トレーニングを行いました。トレーニング終了後、J-フロンテッジ嶮山の神田コーチが森本選手に突撃インタビュー!(快く受けてくれた森本選手に感謝!)
神:子供の頃、どんな練習をしていましたか?
森:基本技術と点を取るためのシュート練習を沢山行いました。
神:少年時代に言われたコーチの印象的な言葉は?
森:「両親を大事に、そして感謝しなさい」と言われ続けました。今でも意識しています。
神:子供の頃にやっておけば良かったと感じることは何ですか?
森:技術が身につく子供時代に足元の技術をもっと練習しておけばよかったと思います。特に自分はドリブルで突破する練習をもっとしていれば今よりももっとできたかな。
神:J-フロンテッジには「フットサルからサッカーへ」という哲学があります。幼少期にフットサルを行うことについてどう考えますか?
森:スペインやブラジルなど強豪国は、幼少期からフットサルを始めているので、自分も周りからフットサルをやるように勧められていました。フットサルで身につく足元の技術や状況判断は、サッカーでも100%活きると思うので幼少期にはフットサルをやるべきですね。
神:世界で感じたフットサル経験選手とそうでない選手との違いは?
森:フットサル経験選手は足元の技術がうまい。プレッシャーがきても落ち着いてできていますね。
神:最後にJ-フロンテッジの子供たちへメッセージをお願いします。
森:ライバルに負けないようサッカーを楽しんでください!
神:世界のトップを知る貴重な体験談を聞くことができました。みんなも森本選手を応援しましょう!





















