こころを育むプロジェクト 夏のテーマ決定!
今年度よりスタートさせた「こころを育むプロジェクト 第一弾:あいさつをしよう!」ですが、短い期間でありながらも、フロントのお姉さんや学年の異なる子供同士でのあいさつなどすばらしい成果が現れているようです。では、実際にスクールだけではなく、家庭や少年団チームにおいても変化はあったのでしょうか?スクールに通う会員のお母様に聞いてみました。「以前は、私から促してやっと挨拶するような感じでしたが、今では自分から挨拶をするようになってきたと思います。また所属する少年団チームでも、自信をつけたのか自ら率先して挨拶の号令などのまとめ役になりました。」とは大井町1年生のお母さん。「今まで挨拶自体は家でもしていましたが、何を言っているかわからないくらい小さな声でした。でも、スクールで挨拶の習慣が始まり、はっきりと挨拶ができるようになったと思います。余談ですが、1度だけスクールと間違えて握手を求められました(笑)これからも今回のようなものを続けていって欲しいです。」とは嶮山1年生のお母さん。この数ヶ月にスクールで得た刺激が子供の日常の場面で除々に変化が出ているようです。そこで、第2弾夏のテーマを発表します。それは、「マナーを身に付けよう!」です。7月~9月は、態度・礼儀・振る舞いなどを強化していきます。道具の準備・荷物の管理は自分でする。だらしない服装はしない。練習に集中して取り組む。施設のルールを守る。などなど挙げればきりはありませんが、自分で自分を管理することや取り組む姿勢なども含めて、サッカー少年として、また1人の人間として自立していくことを目指します。「心」「取り組む姿勢」が変わらないと、本当の意味での技術向上はありえません。逆を言えば、「心」が変われば、技術向上も同時に成長していくとも言えます。春のテーマでは著しい成長が感じ取れました。まだスタートを切ったばかりのプロジェクトですが、継続して根気良く取り組み、まずは1年間でどれだけ子供が変わっているか楽しみです。今後も子供たちの成長を見守っていきます。

























