2009年5月アーカイブ

Jフロ通信

クラブユース選手権 2年連続決勝進出!

r15member.jpg4月から開幕した全日本クラブユース選手権神奈川県大会で、東急レイエスU-15は2年連続決勝に進出し、優勝に王手をかけました。この大会は、中学生年代に行われる3大大会(クラブユース選手権、高円宮杯、全国中学サッカー大会)の1つであり、全国につながる大きな大会です。ここまでの戦いを振り返ってみましょう。
●3回戦 VS 湘南リーブレ・エスチーロ 5-0勝利 ベスト16進出
シードにより、3回戦が初戦となった東急レイエス。立ち上がりは初戦の緊張からかなかなかペースをつかめなかったものの、最後まで集中を切らさず相手を圧倒し、勝利を飾る。
●4回戦 VS バディJY 2-2(PK5-4)勝利 ベスト8進出
3大会連続での関東大会出場をかけた試合。立ち上がりから終始相手チームに押し込まれ苦しい展開ながらも、シーソーゲームを制し、PKながらも見事勝利し関東大会出場を決めた。
●準々決勝 VS シュートJY 1-1(PK4-2)勝利 ベスト4進出
ゲームは支配しながら得点を奪えず2戦続けてPKにもつれ込んだ。レイエスGKの気迫のセーブで3年連続ベスト4を決めた。
●準決勝 VS 大豆戸JY 3-1勝利 決勝進出
初の関東大会出場を決めたノリに乗っている大豆戸JY。暑さから運動量は上がらず苦しい試合だったが、地力に勝るレイエスが勝利を手繰り寄せ、2年連続決勝進出を決めた。
●決勝 VS 湘南ベルマーレ 6月6日(土)16:45キックオフ @しんよこフットボールパーク
2年連続優勝なるか!?日頃の練習の成果を発揮し、自分たちのためそして応援してくださる方たちのためにも、必ずそのタイトルを手にしてほしい!スタッフ総動員・スクール生・保護者の大応援団を組んでみんなで応援しに行きましょう!がんばれ!東急レイエス!
 

タッサダウポンチ九州09

helmets+ (ヘルメッツ プラス)

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チーム名:helmets+ (ヘルメッツ プラス)
Qチーム名の由来は??
「語呂が良かったから!!(ヘルメット好きでも、バイク好きでも、何でもありません)」
Qチームカラーは??
「ホーム:黄 アウェイ:青」
Qズバリやばい奴は??
「十人十色(全員です)」
Qそれは何故??
「選手それぞれ自分の持ち味があります」
Qチームのアピールポイントは??
「フリースタイルを少しやってます!チームのテーマが『一人、一試合、一芸』ですので、持ち前のテクニックで観客が観てて楽しいプレーを心掛けてます!」
Q大会の意気込みを!!
「HELMETSの名前を一人でも多くの人に知って貰いたいと思っています!」
 HELMETSさんはとにかくテクニシャン揃いのチームで、特にno.14 no.5 no.13 思いがけないno.3のプレーに注目して下さい。
 その他にも語りつくせれないほどのスーパーチームです!!皆さんの目で確かめて下さい。

Jフロ通信

レイエスクラスキャンプ特集

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J-フロンテッジでは、この夏みんながひとまわり成長する場として、サマーキャンプを3つ用意しています。その中で、今回はレイエスクラスキャンプの特集です。このキャンプのテーマは、「実践で学び、実践感覚を磨こう!」です。10歳頃から12歳頃はゴールデンエイジと呼ばれるように、正確な技術や素早い判断力を養うのに、最も適している年代です。今回のキャンプでは、実践(ゲーム)形式のトレーニングを多く行い、実践で使える技術、判断力を磨くことが目的です。また他スクールのレイエスクラスの仲間が多く参加しますので、各地域から選手が集結する中、更に切磋琢磨することができます。新たな刺激、新たな目標やライバルに出会うチャンスです。
東急SレイエスFC代表で、このキャンプを統括している八重樫コーチからメッセージです。「レイエスクラス7スクールの選手たちが集結し、互いを意識・尊重し合える環境をみなさんに用意したいと思います。グラウンドでは熱く真剣なプレーを通じ実践感覚を磨き、また宿舎においてはコーチ、参加選手、関係者に敬意を払いながらいつもと違う環境で逞しく生活してほしいと願っております。きっとみなさんにとって充実した4日間になることでしょう。」その他、鹿島スタジアム見学やナイターレクリエーションなど楽しいプログラムも用意しています。たくさんの参加者をお待ちしています。
*申込みは先着順で定員120名ですので、お申込はお早めに!
*詳しくはJ-フロンテッジホームページへ

鹿島キャンプや南房総キャンプについては、6月8日(月)に詳細が発表されますので、ホームページをチェックしていてくださいね。次回は鹿島キャンプと南房総キャンプを特集します。
 

エムズ便り

●イガッチFC●

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 春キャン3チーム目の紹介はこちら「イガッチFC」。チーム結成は昨年2008年夏…きっかけは、中学の同級生が集まり、フットサルをやろうという話で盛り上がったのだそうだ!!

 そんな地元の友達で作ったチームは構成もおもしろい!!元サッカー部に始まり、野球部、バレーボール部、帰宅部(笑)などもともとやっていたスポーツはそれぞれ。市川市が地元の彼らは、大学も現在はバラバラ。それでも彼らの仲の良さがチームの結束力を物語っていました。

 チームの練習は、長期休みになると合宿を兼ねてチームで旅行するとのこと。そして月に1度、ないしは2ヶ月に1回のペースで大会に出ているそうだ(M's の大会のみ) 大変ありがとうございます!! 

 さて、そんなチームの顔となっているのが、ゴールキーパーの 池田 亮 選手。『部活はもちろんバレー部でした!!』と答えてくれた池田君ですが、その売りはなんと言っても ☆レシーブ☆ !!試合中の判断の良さはバレーで培ったもののようで、度重なる相手のシュートも回転レシーブさながらのプレーでチームを救います!!

 そんな彼らは練習試合相手を募集中とのこと。興味あるチームは浦安スタッフまで♪♪♪ 最後にひとこと『僕がいてこのチームがあります!!(笑)』 (池田君談)

FUNレディレポ

ありがとうドニくん!!

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 5/16(土)にFUNフットサルクラブにて行われた、土井元監督の送別会の模様です。

 今回のネーションズカップを最後に、ブラジルへと帰ってしまうFUN Ladies監督のドニくん(土井)の送別会が先日、FUNフットサルクラブにて行われました!!送別会では、FUN関係者やドニくんの友人など沢山の方が集まり、フットサル大会やシュハスコを楽しみました♪

 FUN Ladiesの選手達は、ドニくんを凄く信頼していたので、いなくなるのはとても悲しいですが、きっと日本にもちょこちょこ帰ってくるでしょうし、ブラジルで元気に頑張ってほしいです!

 そんな選手達に愛されているドニくんと最後の大会になるのが、ネーションズカップ!!この大会で優勝してドニくんに優勝カップ(壷ですが)を渡したいです☆感謝の気持ちを、全て試合に出したいと思います!!!

 日本でいつも応援してくれている皆さんにも良い報告が出来るように頑張りますので、応援宜しくおねがいします!!!
    
FUNフットサルクラブ
http://www2.tky.3web.ne.jp/~fcfun/

FUN Ladies
http://blog.livedoor.jp/funladies/

エムズ便り

小春

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 春キャンチーム紹介の2番手に登場するのは・・・地元浦安のチーム。小春です!!地元浦安市の同級生で構成されているチームでチーム名の由来は 『龍の飼っている犬の名前から!!』 とのこと。。。

Q.今日のファッションのポイントは??? A.1.髪型2.洋服はサカゼンでまとめました。(ユウヤ)

Q.お気に入りのメーカーは??? A. プライマル 河童

Q.選ぶときのポイントは??? A.値段よりデザインかな~ (やっち談)

 昨年は「フットサル施設連盟千葉ブロック」が主催する、『C・FフェデレーションCUP』にもM'sField浦安代表として出場。サッカー経験者がほとんどで、フットサル経験は浅いながらも、県リーグ参加チームなどとアツイ戦いを繰り広げていました。サッカー・フットサルに対しては真面目で、試合前には、それぞれの特徴を生かそうと。そして試合後には、できなかった部分をみんなで修正していこう!と前向きに話してる姿が印象的でした。

 サッカー経験者がほとんどですが、中には元高校球児も!!??キャプテンの江波戸くんは、ゴレイロ(キーパー)からフィールドまでこなすマルチプレーヤー。彼のセービング・強シューに注目です!!とにかく、、、ノリが良く、楽しく、うるさい、やんちゃなチームです!! 最後に『 マネージャー募集中、友達と一緒大歓迎!!、面接あり、シフト応相談。週に1回エムズを利用させてもらってます。普段は人目をはばからず騒ぐチームですが試合はガチでやってます。てっゆう!! 』

エムズ便り

●早稲田大学 百姓一揆 蹴球同好会●

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 今年で 設立から37年目を迎える伝統のあるチーム とのことで、この伝統あるチームを今年も元気な学生たちが今年も盛り上げているようです。注目選手を訪ねると、真っ先に挙がったのが、梶君。2008年夏に開催された、毎日コムネット主催 『AFFサマーカップ2008』。計6大会開催された今大会は、全参加チーム数120チーム、延べ2100名が参加しました。この大会で 梶君は優秀選手に選出 されました。各大会で優秀選手に選出された約70名が参加し、更に選考会が行われました。その選考会でも活躍、見事 《ベスト11》 を受賞した実力者!!チームの大黒柱のようです。梶君以外にも、宇留野君・田北君もチームの注目選手だそうです。

 活動場所は主に小石川運動場や練馬運動場とのことで、是非、浦安も活動場所になることをお待ちしております。最後に一言 『活きのいい一年生、男女共に募集中です!!狂ったチャーシュー!!

 M's Field 浦安中山両施設では現在、学生を対象とした『春 学生キャンペーン』を実施中です!!5月31日(日)までの開催です!!是非、この機会にご利用ください。

*年間登録料\3,150⇒無料
*コート利用料金⇒2時間以上のご利用で1時間無料
*大会参加費⇒\2,100割引
*個人参加費\1,575⇒\1,050(2h)

皆様のご利用スタッフ一同お待ちしております。

全国施設選抜レディース大会

中四国予選レポート

 5月17日(日)トキワフット岡山にて「第5回全国施設選抜レディースフットサル大会 中四国予選」が開催されました。中国ブロックから8チーム、四国ブロックから2チームの計10チームが集まり、小雨から大雨に変化を繰り返す不安定な天気の中、各チームは予選から熱い戦いを繰り広げました。

 名古屋への代表決定を懸けた準決勝は、両ブロックとも岡山県勢と広島県勢の対決。意地とプライドの白熱した戦いは、スリッピーなコンディションにも関わらず華麗な足技、熟練されたパスワークに観客からも大きな歓声が沸いていました。

 準決勝第1試合は「PIVOX ASPARAGO」(広島) VS 「FC EFFRONTE」(岡山)。昨年も手にした出場枠を決して逃したくない「PIVOX ASPARAGO」と、サッカー経験者の多い「FC EFFRONTE」との戦いは、なかなか見る事が出来ないゴレイロの直接ゴールをはじめ、数々の好プレーで3得点を奪い勝利をものにしたのは広島「PIVOX ASPARAGO」。

 もうひとつの出場権を懸けた準決勝は「MFP SALSA HADA」(広島) VS 「C.R.FIDEAL LADIES」(岡山)の戦い。両チームの気持ちと気持ちのぶつかり合いは最後まで譲らずスコアレスで延長戦へ突入。それでも決着つかず勝負は運命のPK戦へ。会場中が見守るなか、あと1本決められたら終わりという崖っぷちに立たされながらも、執念で大逆転。どちらに転んでもおかしくない勝負を見事勝ち取り、歓喜の涙を流したのは「MFP SALSA HADA」。

 決勝戦は期待通りの白熱した試合。観客の全てを虜にしてしまうプレーでどちらが勝ってもおかしくない内容。しかし、前半にわずかな隙をついた「MFP SALSA HADA」が先制。後半は「PIVOX ASPARAGO」の猛攻をしのぎ、虎の子の1点を守りきって見事優勝!

 今大会無失点で優勝した「MFP SALSA HADA」、惜しくも優勝を逃した「PIVOX ASPARAGO」の広島県勢2チームが、6月14日:名古屋オーシャンアリーナで開催される全国大会で台風の目になるのは間違いないっ!!

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Jフロ通信

サマーキャンプ開催決定!

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J-フロンテッジでは、通常のスクール活動と同じくらい、このキャンプを大切にしています。なぜなら、いつもと違い広いピッチで練習ができ、親元から離れて生活する貴重な体験が出来るからです。4月から「こころを育むプロジェクト」が始まっていますが、子供の心の成長に欠かすことのできない要素がたくさん詰まっているのがキャンプです。いつもは両親が手伝ってくれることも自分たちですることになるので、毎回参加してくれた子のお母様から「キャンプをきっかけに子供が変わった!」と嬉しい言葉をいただいています。もちろん、集中的なトレーニングでスキルを向上させることは間違いありません。スケジュール調整の上、是非とも勇気を出して挑戦してみてください。
<①サマーキャンプin南房総>
日程:8月10日(月)~12日(水)2泊3日
場所:サンセットブリーズ保田(千葉県南房総)
対象:小学1~2年生(72名)
<②サマーキャンプin鹿島>
日程:8月10日(月)~13日(木)3泊4日
場所:鹿島ハイツスポーツプラザ(茨城県)
対象:小学3~6年生(120名)
*①と②ともに詳しくは6月8日(月)にホームページに公開予定
<③レイエスクラスキャンプin鹿島>
日程:7月28日(火)~31日(金)3泊4日
場所:鹿島ハイツスポーツプラザ(茨城県)
対象:レイエスクラス在籍の小学3~6年生(120名)
*詳しくは5月28日(木)にホームページに公開予定

たくさんのご参加を心からお待ちしています!!

全国施設選抜レディース大会

関東予選レポート

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 第5回全国施設選抜レディースフットサル大会 関東大会を12チームで開催!!長く厳しい施設予選を勝ち抜いてきた、チームが全国大会への切符を賭けて戦いました。見事、全国大会への切符を手にしたのは「FUNフットサルクラブLadies」と「う~魚」の2チーム。

 既に両チームとも全国行きを決めた中での決勝戦、「FUN」は前回も優勝しているだけに今回の大会も並々ならぬ思い入れを持っていました。対する「う~魚」は前回覇者を倒して良い流れのまま全国大会へ行きたい、そんな想いがひしひしと伝わってきました。

 たくさんのギャラリーが見守る中、試合開始!!先に仕掛けたのは「う~魚」、開始早々に先制するとその後もペースを握り前半だけで10本以上ものシュートを浴びせます。前半は「う~魚」の気迫に圧倒された「FUN」でしたが後半に入ると状況は一変、猛攻が仕掛けます。前半とは打って変わって終始「FUN」ペースで試合が進みます。まずは後半4分、カウンターから強烈なシュートをゴールに突き刺し同点。続く6分にも同じくカウンターから追加点を挙げその後も幾度となく決定機を作りますが決め切れずそのまま試合終了!!

2-1。「FUNフットサルクラブLadies」が見事な逆転勝利で連覇を果たしました。今回残念ながら優勝を逃した「う~魚」ですが、「FUN」と共に全国大会でも会場を魅了する事間違いなしです!!全国大会は6月14日(日)名古屋オーシャンアリーナで開催!!名古屋でも両チームから目が離せません!!!!

全国施設選抜レディース大会

フットサルステージ多摩 予選レポート

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 4月
29日にフットサルステージ多摩で第5回全国施設選抜レディースフットサル大会の東京ブロック予選が実施された。東京ブロックは5チームによる総当りのリーグ戦を行い関東大会に出場する3チームを決定する戦いになった。今大会で注目されたチームは、なんといっても名将 オスカー率いるアイドルのフットサル選抜チームメルシードリームス。初戦は強豪 うー魚に引いて守るも3失点の0-3で完敗するも続く、第2戦パルプンテ戦は接戦をものにして1-0で勝ち。1勝1敗で迎えた第3戦現在日本一強いと言われる女子チームのFUNレディースに対し しっかり守ってカウンターを狙うも徐々に崩され0-4の完敗。やはり大本命FUNは強かったFUNレディースは、この試合に勝って関東大会出場を早々決めてしまった。メルシードリームスは、最終戦ペスカドーラに善戦するも0-1で敗れて1勝3敗で関東大会出場は逃してしまう。メルシードリームスと5人の交替選手なしで最後まで戦ったパルププンテの2チームが敗退し、FUN、ペスカ、うー魚の3チームが大方の予想どおり関東大会出場を決めた。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 決勝大会レポート

『チーム桜台 組織力で無敗の栄冠』

 

 高校生のフットサルNO.1チームを決める第4回高校生フットサルフェスティバルの決勝大会が3月31日、千葉県エムズフィールド浦安で開催された。関東を中心に行われた予選大会を勝ち抜き、決勝大会へ駒を進めたのは24チーム。さらに決勝大会では、予選リーグを勝ち抜いた8チームが決勝リーグへ進出した。その頂点に立ったのは、3年生で結成されたチーム桜台(東京)。決勝でFC ROUGH(東京)を2-0で破り、高校生活最後に輝かしい思い出を残した。

 今大会に参加するため、地元の仲間が集まって結成したチーム桜台。「急行が止まらない、地元(東京都練馬区)の桜台駅をみんなに知ってもらいたい」とチーム名が決まった。大会限定の即席チームということもあり、選手数は出場ぎりぎりのわずか5人だった。

 だが、予選から無敗の圧倒的な強さを見せた。全員がクラブチームや部活動でサッカーをしており、持ち前のテクニックでレベルの高いフットサルを披露。そして際立ったのは、バランスの取れた組織力だった。

 「楽しくできたし、一番出来がよかった」とメンバーが声をそろえる決勝は、特にチーム力を発揮した。中盤で、主将の内藤拓真と藤田晋二がゲームを組み立て、メンバーから「桜台の点取り屋」と呼ばれる太田未有が2ゴールと期待に応えた。守備でも、キーパーの涛崎大地が好セーブを見せ、フィールドでは花田徹が中心となって相手の攻撃を抑えるなど、安定感を見せた。

 チームをまとめた主将の内藤は、「試合で勝ち進んで行くたびに、自然と一人一人の役割が明確になった」。藤田は「一試合一試合本気で戦っていて、気付いたら決勝にいた感じ。楽しんで勝ちにつながったので、良かった」と大会を振り返った。

 

 4月からは別々の大学に進学。それでも「今後もこのチームで活動していきたい」と太田。高校生活最後にチャレンジした大会で、友情はより深まった(文・写真=高校生新聞社)。           




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