こころを育むプロジェクト スタート!
Jフロ通信

J-フロンテッジでは、この春から「こころを育むプロジェクト」を発足しました。フットサル・サッカーというスポーツを通じて「人間の成長」を第一に考え、スクール生や保護者の方々へ、3つの目標と5つの約束を掲げました。春のテーマは「あいさつをしよう!」です。あいさつは、コミュニケーションの第一歩、あいさつ自体が互いに気持ちいい行為です。コーチに限らず、友達や見学に来られているお父さん・お母さん、施設の人にも積極的に元気よくあいさつができるようになってほしいと思っています。特に春は新しい仲間が増える季節です。挨拶をすることで、新しく入った仲間を温かく迎えることができます。また、あいさつは言葉だけでなく、握手も1つの表現方法です。サッカーは自分だけではできません。スクールでも、コーチがいて、仲間がいてこそみんな楽しくプレーができるのです。「ありがとう」の気持ちを込めた握手でお互いの感謝の気持ちを伝え合うことは大切なことです。このあいさつ強化月間も1ヶ月が経ちました。実際のスクールでは、どんな変化があったのでしょうか。『スクールからの帰宅の際、バスの運転手さんに「ありがとうございました」と声をかけていたスクール生を見ました。』『いつもはフロントのお姉さんに声をかけなかった子が最近はあいさつをしてくれるようになりました。』『学年の違うスクール生同士であいさつをする光景が見られるようになりました。』など嬉しい報告や、『握手であいさつをすると、その日の子供の気分や体調なども何となくわかって指導する上でも役立ちます。』というコーチングスタッフからの声もあがっています。今後も、子供の変化・成長を見逃さぬよう子供1人ひとりをよく見て、「人間としての成長」を子供や保護者の方が実感できるようなスクール、そしてその成長を共に分かち合えるようなスクールを目指していきます。これからもJ-フロンテッジでは、「こころを育むプロジェクト」として様々な取り組みをしていく予定です。
湘南インドア球's倶楽部 予選レポート

4月19日(日)湘南インドア球's倶楽部で行われた第5回全国施設選抜レディース大会は、全7チームの総当り12分一本で行われました。全7チームということで色々なチームに参加していただいたのですが、フットサルを競技志向でやっているチームが多く、中でも、ceupaleta*A&S(以下セウパレータ)、Azvert Fujisawaレディース(以下アズベール)、P.S.T.C.LONDORINA VALENTE/S-tadio(以下ロンドリーナ)、の3チームは、神奈川県女子フットサルリーグに所属している県内トップレベルの女子チームで、男子顔負けのプレーを連発していました。これらのチームを倒そうと、他のチームも気持ちのこもったプレーで、緊張感のあるレディース大会となりました。
内容のほうは、やはり上記の3チームを中心に試合は進んでいき、まずセウパレータに負けて後の無いアズベールvs全勝でセウパレータとやりたいロンドリーナ、両チームともキーパーが普段フィールドの選手ということで、そこをしっかり決められるかどうかというところで、ロンドリーナのセットプレーなどが決まり、4-1でロンドリーナ勝利、アズベールが一歩後退してしまい、全勝同士で迎えた、セウパレータvsロンドリーナの直接対決、2チームともほぼ関東大会行きは決めているものの、やはり1位で通過したいという気持ちがあるのか、観ているこちらにまで伝わる緊張感で、手に汗握る試合展開でした。最後は、3-1とセウパレータの貫録勝ち。全勝で関東大会行きを決めました。
神奈川県リーグ所属のチームが目立った大会でしたが、全体的にレベルが高く、見ごたえのある試合ばかりでした。セウパレータ、ロンドリーナの2チームには、関東大会を勝ち上がり
オーシャンアリーナを目指してもらいたいです
タッサダウポンチ09佐賀予選@SAGAフットサルクラブ
初夏を思わせる暑さの4月19日の日曜日、SAGAフットサルクラブ予選は開催されました。地元佐賀県から5チーム、長崎県より2チームに参加頂きました。7チームによる変則リーグ後、3チームが決勝トーナメントへ進出します。予選リーグ最終戦まで3つの椅子をかけた熱い戦いが繰り広げられました。決勝トーナメントに進出したのは、予選1位:CSFC(長崎)、予選2位:川副フロンターレ(佐賀)、予選3位:イストレーラ(長崎)の3チーム。決勝トーナメントの展望は、前回大会では九州大会を制した川副フロンターレに長崎県勢が挑むと予想されましたが、準決勝でイストレーラに1対2で惜敗。毎回参加人数が少ない川副フロンターレですが今回は7名(美人マネ1名含む)、かなり疲労困憊、助っ人GK:後藤さんのスーパーセーブも数少なく残念な結果となりました。
長崎県同士の戦いとなった決勝戦はイストレーラが前半の早い時間帯に2点を先取しましたが、CSFCもすぐさま反撃開始。前半の内に2点を返し、後半へ突入。後半戦はお互いチャンスを作り出すもスコアレス。PK戦を1対0で制したイストレーラが優勝、九州大会へのキップを手にしました。九州大会での健闘を祈ります。予選大会に参加されたチームの皆様、大変暑い中お疲れ様でした
東北予選レポート
4月19日(日)新富谷ガーデンシティフットサルクラブにて、東北各県の代表8チームが集まり、東北地域決勝大会が開催されました。5回目となる今大会は東北地域の女子のフットサルレベルが年々上がっていることを感じさせ、予選リーグから白熱した戦いが繰り広げられました。
代表決定戦でもある準決勝では「FC BOSSAvs タケちゃんず」の宮城県同士の対決と、「ナカスポvsFM☆バンビーナ」の青森県と宮城県の対決となりました。「FC BOSSAvs タケちゃんず」では、先月行われた「第1回全国女子選抜フットサル大会」に宮城県代表として出場した選手が両チームに多数在籍しするなど、興味深い試合となりましたが、FC BOSSAの淵辺真美選手(7番)の2得点の活躍などにより「FC BOSSA」が勝利。5年連続で東北地域の代表権を得ました。
決勝戦はもう片方の準決勝を3-0で安定した戦い方で、勝利した「ナカスポ(青森県)」と「FC BOSSA(宮城県)」の対決となりました。「ナカスポ」は昨年に引き続き2回目の出場ですが、「全日本女子フットサル選手権大会」に4年連続出場を果たすなど全国経験の豊富なチームです。試合は互いのチームの持ち味を出しどちらが勝ってもおかしくない好ゲームとなりましたが、少ないチャンスをものにした「ナカスポ」が見事、初優勝を飾りました。

FC BOSSA(宮城県)

ナカスポ(青森県)
クーバー・フットボールパーク武蔵浦和 予選レポート

4月18日(日)クーバー・フットボールパーク武蔵浦和で全国施設選抜レディース大会埼玉ブロック予選を開催しました。
参加チームはちょっと少ない4チームでしたが全チームとも埼玉県リーグに所属しているチームの為、非常にレベルの高いゲームの連続でした!!
非常にレベルの高い大会でしたが、見事優勝の栄冠に輝いたのは昨年度埼玉県リーグ覇者「dolce da donna」の皆さんでした!!
最終順位 ①dolce da donna ②FFC Estrela ③武蔵浦和FC ④I.F.C hermes
関東大会出場チームの「dolce da donna」と「FFC Estrela」は全国大会進出目指して頑張って下さい!
上信越代表 stella

上信越からは昨年に続き新潟市の「stella(ステラ)」さんが関東大会に参加します。競技系フットサルチームの少ない地域ですが、練習量とふっとさるにかける情熱は負けません。今回はチーム紹介をお願いしました。
私たちは新潟市を中心に活動を行っている社会人チームです。創設は2006年で今年で3年目になります。現在は20代から30代の合計8人のメンバーでうsくないながらもお互いを助け合い、日々の練習に取り組んでいます。練習では基礎を大切にしながらも練習試合も多く取り入れ試合経験を養っています。
社会人チームなので練習時間や日程の限られた中での活動になります。一人一人向上心をもちながら集中して練習に取り組むことで内容の濃いものになるよう心がけています。
また、練習以外にもチーム内で積極的にコミュニケーションをとっておりとてもアットホームなチームです。
チームとして現在の目標はチーム名の由来でもある新潟の「星」になるつまり新潟でNo’1のチームになることです。この目標を実現するためにはまだまだチームの中で改善していかなければならないことも多くありますが、これからもチーム一丸となって練習、試合等に取組近づけていきたいと思います。
最後に「stella1」では新メンバーを大募集しています!自薦他薦は問いません(笑)フットサルが好きな方!フットサルをしてみたいと思っている方!ガッツにあふれている方!私たちと一緒に新潟の星を目指しましょう!
スペインU-21フットサル代表監督来日!

4月6日~10日、スペインサッカー協会からインストラクターとして、スペインU-21フットサル代表監督のジョルディ・ガルシア氏(FCバルセロナ所属)が来日いたしました。今回の来日の目的はJ-フロンテッジのコーチングスクール認定試験の審査、コーチングスタッフ全員への研修、そして スクール訪問など来日初日から精力的に協力していただきました。
4月7日(火)、8日(水)の2日間にわたり、アディダスフットサルパーク嶮山にて08年度コーチングスクール最終試験である「指導実践」が行われました。これは現役メインコーチたちを選手役に見立て指導するというもので、その指導をジョルディ氏が認定します。コーチングスクール受講生たちは緊張しながらも今まで学んできた事を精一杯発揮し、J-フロンテッジメインコーチのライセンスである「J-フロンテッジレベル1」を無事全員取得できました。
また、9日(木)、10日(金)に行われたJ-フロンテッジコーチングスタッフ全員に向けた研修では、「トレーニング計画」について学びました。トレーニングの目的は何か、トレーニングのテーマとなる技術や戦術は試合の中でどのように使われるべきなのかを考えないと全く意味のないものになってしまいます。目まぐるしく状況が変化するサッカー・フットサルの試合では、状況に応じたプレーの選択=判断力が問われます。普段のトレーニングでも、できる限り試合に近い状況で行う必要があります。練習のための練習ではなく、試合に活かすための練習でないと意味はありません。実際の試合の状況に近づけてトレーニングするために、どういうトレーニングにすればいいのか、どういう指導をするべきなのか、今まで日本で考えられてきた指導の考え方を覆す刺激も得られ、非常に有意義な研修となりました。私たちJ-フロンテッジも、この研修がただの勉強会ではなく、スクールに還元できるよう今後のスクールプログラムの更なる品質向上を目指していきます。
タッサダウポンチ09鹿児島県予選(第5回FUTSAL LEAP杯)
桜もすっかり散ってしまい、鹿児島は早くも初夏の陽気が漂っています。…が、実は桜もつぼみの3月8日に、鹿児島市のふれあいスポーツランドで、こっそりフットサル大会を開催していました(苦笑)
『FOOTSAL LEAP杯』は今年で5回目。鹿児島のタウン誌である“月刊LEAP”が、毎年この時期に行っている大会です。オープンカテゴリー24チーム、ミックスカテゴリー12チームの計36チームが参加して熱戦を繰り広げます(オープンは4パートからそれぞれ2チームが準々決勝へ。ミックスも同じように2パートからそれぞれ2チームが準決勝へ)。今大会は、第1回大会からミックスで4連覇を果たしている「JISTA★」の5連覇と、オープンで4度目の優勝を目指すsaltar、そして、けが人ゼロ(主催者側切望! 昨年は救急車が3回スクランブル!!)を達成できるかという点に注目が集まりました。
オープンカテゴリー決勝トーナメント出場チーム
SHOCKER、ジェットスター、saltar、FCDF、Bombe66、フリーバーウエスト、FiROSSO、T-NONKI
ミックスカテゴリー決勝トーナメント出場チーム
JISTA★、MKeins、赤兎馬、Phillip
決勝に残ったのは…
(オープン)T-NONKI × ジェットスター (ミックス)JISTA ★× 赤兎馬
オープンはsaltarが準々決勝敗退!ともに初参加の両チームが決勝に進出。ミックスはJISTA★が順当に決勝進出。
オープンカテゴリー優勝 ジェットスター
ミックスカテゴリー優勝 JISTA★
オープンはジェットスターが初優勝、ミックスはJISTA★が5連覇を達成! なお、ジェットスターは6月に福岡で行なわれる『TACA Dalponte 九州・沖縄フットサルサーキット』へ出場します。
また、懸念された救急車出動もゼロ!(ケガ人もゼロ)でした!
来年もまた開催します。よろしくお願いします。
オープンカテゴリーで優勝したジェットスター

ミックスカテゴリーで優勝したJISTA★
スポーツコミュニティー浜野 予選レポート