2009年3月アーカイブ

R30神奈川

R-30神奈川チャンピオンズリーグ@フロンタウンさぎぬま

 「R-30神奈川県チャンピオンズリーグ」も今日が最終戦。これまで独走態勢でここまできた「FC中田」の強さはゆらぐ事なく予選も快勝でフィニッシュ。R-30とは思えないほどの切れの良い動きで圧勝。

 決勝大会の活躍も期待できそうだ。そして他3チームの最終戦までの成績は「イッツコムサッカー部」が2勝1分け3敗、「フロンタウンOVER30」2勝1分け3敗、「ラ.フランス代表」1勝1分4敗と、「イッツコムサッカー部」と「フロンタウンOVER30」の2チームが、残す1枠の決勝大会への切符を争う事となった。

 最終戦を同率で迎えた2チームは白熱した試合を繰り広げるが、この日の「フロンタウンOVER30」の勢いは止められない。最終試合を迎えたこの2チームの対戦は両チーム果敢にゴールを狙うが、まず先に先制したのは「フロンタウンOVER30」。対する「イッツコムサッカー部」は点を取りにいくが、リードされ前がかりになったところを立て続けに失点。1点は返したもの「フロンタウンOVER30」の怒涛の攻めにはかなわず結果4-1で「フロンタウンOVER30」が残りの切符を手にした。

 悔しくも敗退した「イッツコムサッカー部」はフロンタウンさぎぬまをホームとし会社の仲間で構成されたチーム。定期的な練習や大会にも参加し、フットサルを楽しむチーム。次の機会にまたチャレンジしたいと意気込みを語って去って行った。また今回は残念ながら最下位となってしまった「ラ.フランス代表」だが「FC中田」を引き分けで抑えたのはこのチームだけ。チームのコンディション次第では上にいけるチームであろう。次回またリベンジしてほしいところだ。

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第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル@横浜ベイフットサルクラブ施設予選

 今大会で4回目を迎えた高校生フットサルフェスティバル!今回は決勝大会優勝チームに賞品の他に特典として、現役Fリーガーと対戦出来る企画もあり年々盛り上がりを見せています!
  さて、そんな今日の横浜ベイフットサルクラブ施設予選大会には、逗葉高校、横浜市立東高校、横浜商科大学付属高校などサッカー有名校が顔を揃えた!!そんな中、昨年に引き続き出場したSINCE1991追浜FCは、高校2・1年で構成され、しかもサッカー部に所属している子も少ないと言う。また、このチームは昨年この大会の為に結成されたチームで、昨年の予選大会では1分2敗と残念ながら1勝も上げることが出来なかった。。しかし、 1年の月日が経ち、再び予選大会に出場した彼らは1年前のそれではなかった!チーム力を格段に上げ、フットサルの戦い方にも慣れたSINCE1991追浜 FCは、初戦こそ引き分けたが、その後は安定した戦いを見せ3連勝!!通算成績を3勝1分とし、見事優勝を飾った!!監督の島村嘉宏さんも「たった1年で 施設代表になるとは思ってもみなかった…子供たちの成長を感じます」と感慨深いコメントを残し、キャプテンの高橋祐也選手は「去年よりも結果を残せたので、決勝大会に繋げたい!」と意気込みを語った!!

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全国施設選抜レディース大会

図南フットサルクラブtakasaki 予選レポート

 3月29日(日)に、図南フットサルクラブtakasaki会場で第5回全国施設選抜レディース【群馬・栃木予選】が行われました。出場チームは2チームでしたが、その名の通り群馬代表と栃木代表の激しいぶつかり合いとなりました。

 群馬代表の【O.F.C.Ladies'】は、前橋育英短期大学OGを主体としたチームで、機動力は抜群です。そして、はるばる高崎会場へお越しいただいた栃木代表の【Amaralo/峰.FC】と事実上の決勝戦となりました。

試合は10分-3分-10分のランニングタイム。3試合を消化して、関東大会出場権を賭けた戦いに挑みました。結果は、3戦全勝の【Amaralo/峰.FC】が見事関東大会出場の切符を手に入れました。

『関東制覇、そして決勝大会で名を残します!!』と、力強いコメントをいただきました。前回大会でも、ブロック予選を突破した【Amaralo/峰.FC】はそれ以上の結果を残すべく、関東大会に挑みます!!

頑張れ!!【Amaralo/峰.FC】!!(写真下)Amaralo_s.jpg

 

【O.F.C.Ladies'】写真下

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さすらい便り

九州リーグプレカンファレンス

 来期の九州リーグに向けてのプレカンファレンスが2月22日の日曜日、 福岡市内にあるホテルの会議室にて行われた。

 去年から2部制となってスタートをきった九州リーグ。Fリーグ(全国リーグ)に所属するバサジィ大分というチームが九州には存在する。九州リーグはこの一つ下の地域リーグというカテゴリーに属する。

 来季の九州フットサル1部リーグには、スポルバ21、RD、ブラッカボルクなど福岡勢のチームが6チーム中4チーム存在する。残る2チームはエスペランサと、フクエイという熊本の2チームが属している。

  九州リーグ2部全監督・右から池田誠商店・リバイバル佐賀・鹿児島FR・カティオラ・フィボルブ・ナルこの計6チームで来期の九州1部リーグは開催される。実際にこうみると、福岡・熊本リーグといってもおかしくないかもしれない構図である。

 九州リーグ2部に目をやると、佐賀2チーム(リバイバル佐賀・池田誠商店) 大分(カティオラ)・熊本(ナル)鹿児島2チーム(フィボルブ・鹿児島FR)といった感じでほぼ九州全土に渡り均等に分類される。

 ここで来年の予想も付け加えておくと、来期九州2部リーグに上がってくる本命は福岡で、後に続くのが熊本・大分・長崎・鹿児島の地域と予想される。 ここに名前が挙がらない佐賀・宮崎・沖縄は一歩後退いった感じである。

 自分が一ヶ月間ざっと九州を回り客観的に見た意見であり、全てのチームを見たわせたわけではないのであくまでも一つの参考にしていだだければと思う。 

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九州リーグ1部全監督・右からフクエイ・ボルク・スポルバ21・RD・ブラッカ・エスペランサ

 九州リーグ2部全監督・右から池田誠商店・リバイバル・鹿児島FR・カティオラ・フィボルブ・ナル

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第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル@図南フットサルクラブohgo&takasaki予選

3月1日(日)に第4回高校生フットサルフェスティバル図南フットサルクラブohgo予選が実施された。大胡会場では、合計11チームがご参加いただき施設代表チームを賭けた戦いを行われた。両ブロックを勝ち上がってきたのは、なんと前橋商業から派生した2チーム(チーム名は4組と8組)。つまり普段は一緒に練習しているメンバー同士が決勝で合間見えた。優勝したのは4組。準優勝は8組。予選は4組というチーム名だったが、関東大会に向けて前橋商業の名前を前面にだし関東大会優勝を目指す。

 また出場して頂いたチームの監督のから「フットサルは、一人一人の技術が必要だしサッカーよりボールに触れる機会も多いし攻守の切り替えも早くとても良い練習になった」と言葉をいただいた。

 さらに3月8日(日)には図南フットサルクラブtakasaki会場でも予選が行われた。高崎会場では、4チームが参加し7分ハーフの総当たり戦を2順し、施設代表チームを決めた。優勝は前橋育英。圧倒的な強さで勝利を手にした前橋育英。

 彼らに唯一引き分けに持ちこんだ中学3年生を主体とした【松竹梅】。高校生相手に奮闘。松竹梅は図南フットサルクラブtakasakiの中学生スクールを中心としたメンバーで構成。引田監督からは「(今大会は)決して悪くない結果でした。高校生活の中で磨きをかけて、今度は高校生として本大会に挑んでほしいと思います」。惜しくも、施設代表の切符を手に入れることは出来ませんでしたがこれからに期待したいと思います。

【下写真は図南フットサルクラブtakasaki会場】

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第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル フットサルステージ小平予選

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 3月14日(土)14:00より開催された第4回高校生フットサルフェスティバルフットサルステージ小平予選。台風並みの天候で心配された予選当日は、高校生たちのパワーで雲を吹き飛ばす勢いで回復し熱い戦いが繰り広げられました。本格的にサッカー部で活動していたチームから地元の仲良しチームまで・・・・レベル差は多少有ったが全員が頑張っていた。そんな中でRamboは個性的なチームのひとつ。そんな彼らは「俺達はフットサルの震源地だ!オイラ達は、神の子、選ばれた人間なのです。俺達は本気を出さない。なぜならば俺達はフットサルを本気でやるに値しないと認識しているからだ。どうか俺たちを本気にさせてくれ。もし俺たちが優勝したら好きな人に報告します。その好きな人の名は「フットサル」はじめて本気で好きになった。ペロペロだったオイラ達を大人にしてくれた。その結果オイラ達はリアクション芸人になることが出来た。俺達はフットサルをレイピした。そしてキャプテンは、得点を量産し、俺達を何度も救ってきたエースだ。フットサルはオイラたちの心と体を満たしてくれる。まぁフットサルったらいけないコ。3月31日に僕達の情熱の足跡を残すことが出来たらこれ以上のことは無いと思う。死ぬ気でプレーしたい。ここでスローガンの発表!妄想、情熱、バラエティー、ロマン!!と意気込みを語っていた。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 湘南インドア球's倶楽部予選

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 3月15日(日)湘南インドア球‘s倶楽部で行われた。第4回高校生フットサルフェスティバル施設予選は、全8チーム、A、B2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、各上位2チームが決勝トーナメントに進出し優勝を決める。全8チームということで、部活のフットサル、サッカー部や、寄せ集めのサッカーチーム、フットサル専門チームなど様々なチームに参加していただきました。高校生大会なだけに、若さ溢れるプレーや声援など、若いパワーを感じられました。またサッカーチームvsフットサルチームという見かたも楽しめる大会となりました。

 予選リーグでは、普段サッカーをやっているチームは不慣れなコートとルールで、フッサル専門チームは、サッカーチームの素早く激しいプレスや球際の強さに、手を焼いていて、試合の内容も拮抗した試合が多く、どのチームが決勝トーナメントに進んでもおかしくなく、白熱していました。そんな予選を勝ちあがり、決勝トーナメント進出チームは、5人という少数精鋭のFCびんふじ、若さを前面に出した全力プレーのキングコングちゃんズ、パスワーク光るフェンデンテ、唯一のフットサル専門チームAzvertFujisawa-18の4チームでトーナメントを行い、決勝に進んだのは、キングコングちゃんズとAzvertFujisawa-18だった。決勝は、フットサル特有の戦術や、足裏を使ったテクニックなどを駆使して戦ったAzvertFujisawa-18を若さ溢れるスピードと激しいプレスで勢いのあるキングコングちゃんズが抑え、接戦を制して見事優勝を勝ち取った。サッカーチームvsフットサルチームの軍配は、今回はサッカーチームに上がった。が、高校生のフットサル人口も増えてきた近年、2,3年後はどのような結果になるのか楽しみです。

キングコングちゃんズのコメント>
「フットサルは、初心者でサッカー部の寄せ集めチームです。上手さとは別にして、みんな元気なので試合中うるさくしたらごめんなさい。」

コメントからも、元気さが伺えるチームでした。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル エムズフィールド浦安予選

 

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 3月14日(土)エムズフィールド浦安第4回高校生フットサルフェスティバルの予選が行われた。予選を勝ち上がって見事優勝したのは『聖~ヒジリ~』。チーム発足のキッカケについて「部活の引退、神のおぼしめし」と語る選手たち。チーム活動を初めてまだ半年たらずのチームだが、そんなチームの特徴「うるさい、さわがしい、三好」とにぎやかなチームだ。マネージャーからは「楽しく、一生懸命プレーして青春まっしぐらです☆かっこいいぞー(^^)v」とエールをもらいました。またキャプテンへ今大会への意気込みを尋ねたところ「三好の個人技に注目して下さい!!」とのこと。今大会、みごと無敗での優勝をかざった『聖~ヒジリ~』。チームの活動暦は半年とはいうものの、部活での活動もあってか個人技・チームワークともに大会No1でした。決勝大会ではとにかく『三好』に注目です!!

 一方、予選を2位で通過した「BREVE HEART」。予選では苦杯をなめたもののリベンジを誓った決勝大会での奮闘に期待!!予選は雨天の会場となったが決勝大会当日は晴天?を期待し、新たなチーム力を見せてほしい!

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第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル フットステージ一休予選

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 来たる3月14日、世間ではホワイトデーという甘い日にも関わらず、群馬県前橋市の『フットステージ一休』に て高校生の熱く激しい戦いが行われた。出場チームは、日頃から強敵を倒してきた2チーム!その2チームとは…、高崎経済大学附属高校サッカー部とザスパ草津ユース!今回の予選は、3回戦で決勝トーナメントの切符を争う。まずは、両チーム共に群馬県リーグ選手を抱えるSTAFFチームとエキシビジョンマッチを行い、フットサルの感覚及びルール、対戦相手の様子を感じてもらった。

 

 いよいよ、第1試合目。お互い高校生らしく運動量豊富で非常に早い展開となり、ボールを支配する高崎経済大附属高校サッカー部に対してカウンターのザスパ草津ユースというスタイルが構築され、お互いに譲らず1―1のドロー。間に、両チーム共にSTAFFチームとのマッチメイクを挟み、第2試合目。ここで人数で上回る高崎経済大附属高校サッカー部が猛攻にでて、ザスパ草津ユースを圧倒。チャンスを確実に活かして終わってみれば4―1という差をつけて勝利。これで決勝トーナメントの切符をほぼ手にしたかに思えたが…

 またまた、両チーム共にSTAFFチームとのマッチメイクを挟み、いよいよ最終試合の第3試合。もはやザスパ草津ユースは崖っぷちに立たされ決勝トーナメントへの道は3点差以上の勝利しか残されてない。最後の力を振り絞ってザスパ草津の猛反撃、ナント前半で3点を返す!後半は目が離せない一進一退の攻防、お互いに身体を張ってボールに食らいつく。しかし、その後共にゴールを奪えず3―0で試合終了のホイッスルが鳴り響く。

 3試合の結果、1勝1敗1分で得失点差も同じ、もちろん総得点数も。もう1試合観たい気持ちを抑えつつ、規定どおりPKで決着へ。運命の3本勝負!先攻の高崎経済大学附属高校サッカー部はきっちり決める。そして、後攻のザスパ草津ユースの2本目、キーパーのプレッシャーに負けたのかシュートは枠外へ…

 追いすがる相手に競り勝ち、見事に高崎経済大学附属高校サッカー部が、決勝トーナメントへの切符を手に入れた。お互いフェアプレーで均衡した試合で観ていて非常に面白い予選となった。天気も高校生を後押しして、心配された予報を吹き飛ばし、予選が終わる頃には高校生のようなさわやかな天気だった。決勝トーナメントでの健闘を群馬から祈っている。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 東京体育館フットサルコート施設予選

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強風注意報が発表された3月13日(金)、東京体育館フットサルコートにて「第4回高校生フットサルフェスティバル」の施設予選が開催された。大会自体は天候のように荒れず、グループリーグを全勝で勝ち上がった2チームが、順当に決勝戦へと駒を進めた。

 修徳高校サッカー部の「徳蹴」と都内某クラブユースの選手を中心とした「FC桜台」の対決となった決勝戦は、足技を駆使して局面を打開しようとする「徳蹴」に対して、組織的な守備からのカウンターで迎え撃つ「FC桜台」が決定機を確実に得点し、終わってみれば4対1と難敵「徳蹴」を一蹴する結果となった。

 大会全体としては、サッカー部に所属する選手を集めたチームが個人技術の高さでフットサル部として活動しているチームを圧倒していた。来年以降の大会では、フットサル専門のチームがサッカー名門校のチームを凌駕することを期待したい。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル @フットサル世田谷

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3月14日に予定していた予選ですが、チーム申し込みが少なく中止になりました

このままでは不参加の危機でした

ですが

出てくれるチームがいました

FCフィガさんです

【FCフィガ】さんは毎週木曜に開催されている個人参加にきている高校生のお客様です。

今回無理なお願いにもかかわらず同意して参加してくれることになりました

当施設から出場していただくチームには、チーム力強化をめざして東京都フットサルリーグ所属の施設代表チーム【FUTSALSetagaya】ト練習試合を行っております。

今回は22日のチーム練習の時に練習試合を行います。

ルールと戦術を覚えて31日にFリーガーの目にとまってください!

 

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 岩槻フットサルコートレポート

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第4回高校生フットサルフェスティバル岩槻フットサルコート代表は『Prodigio』です。高校のサッカー部を中心に形成されています。結成して間もないチームですが、サッカーを通じて得たチーム力はとても大きなものです。仲間との絆をとても大切にしているチームです。その絆で様々な困難を乗り越えてきました。チームがバラバラになるようなこともありましたが、そのような経験を経て強くたくましいチームになりました。

Prodigioの注目選手はこの選手だ!!
【内田 達弥】Prodigioの守護神。どんなボールにもくらいつきゴールを守る。達弥がいるから安心して前に行ける。 実はフィールドの方がいい!?

【杉田 崇弘】テクニシャン。その左足はProdigioの兵器。パスにシュートにその選択肢は無限大。まさにファンタジスタ。実るほど頭も垂れる稲穂かな。

【徳武 雅也】野人のごとし。いつ何時も獲物を狙うようにゴールを狙う。Prodigioの得点源。まさに野人!!!

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル FFC東川口予選

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3月11日(水)、FFC東川口にて第4回高校生フットサルフェスティバル / FFC東川口予選 が行われました。

さすがは高校生。とてもフレッシュで、各選手生き生きしてました!ロングシュートも多く、勢いのあるプレーをたくさん見ることが出来ました!

試合の方は接戦が多く、準決勝の2試合はともにPK戦。各チームの実力が拮抗していた結果だと思います。
決勝戦は「Abnormal Territory」と「チームうえはら」の一戦。両チームともに個人技が高く、見ごたえのある一戦となりました。優勝は「Abnormal Territory」。個人技も高く、また、全員で守り、全員で攻める、とにかく頑張るチームでした。チームワークの良さも優勝できた一因かもしれませんね!

「Abnormal Territory」前川さんのコメント
【(みんな)チームのつながりは中学校が一緒、少年団が一緒とか様々です。フットサル経験は皆全くなく、ミニゲームが大好きという理由でチームを結成しました。皆普段から仲が良く、信頼性ならどのチームにも負けないと思います。決勝リーグにいったら、全力で戦い悔いのないように頑張りたいです。自分達は、これからフットサルを続けるのだから、この大会をいい経験に出来るように頑張ります。このチームでは「礼儀」を大事にしているので、これからお誰に対しても礼儀を忘れずにフェアプレーチームになれるようになりたいです。目標は、全国1勝です。】

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 府中アスレティックFCユース

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府中アスレティックFCユースは「府中市民の誇りとなる地域密着型サッカー/フットサルクラブ」を実現を目指し
名づけられました。チームの歴史は、クラブ設立が2003年5月28日で、これまでの実績は、東京都フットサルチャレンジU-18 第1回大会優勝、第2回大会優勝、第8回大会第3位、東京都ユース(U-18)フットサル大会 第4回大会第3位、東京都ユースフットサルリーグ 第1回大会準優勝です。来期Fリーグに参戦する東京府中アスレティックFCの下部組織として、クラブ設立当初から活動をして来ました。またU-18から巣立った多くのOB選手はFリーグや関東リーグで活躍しています。活動内容は月に5回程度、不定期に日曜日と水曜日に練習をしています。サッカー協会主催の夏・冬大会と、今年度発足したユースリーグに参戦しています。今大会の目標は過去のフットサルフェスティバルでは本大会に出場する事は出来ましたが、本大会の予選リーグで敗退しているので、今大会では上位に食い込みたいです。

さらに決勝大会での注目選手にコメントをいただきました!
■萩原靖士→「府中アスレティックFCの看板を背負っているので、このような大きな大会で恥ずかしくない試合をしたいと思います。」

■木村良昭→「勝敗に加え内容にも拘り、全力でプレーし良い結果を残したいと思います。」

■武藤絢人→コメント「最後尾からチームを支え、得点に絡むプレーをしたいと思います。優勝目指して頑張ります!」

Jフロ通信

新年度レイエスクラス合格者決定!

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 大好評のレイエスクラス、09年度スタートの準備が整いました。今年度は、08年度スタートした嶮山・新百合ヶ丘・横浜金沢・聖蹟桜ヶ丘に、渋谷・大井町・北戸田の3スクールを加えた合計7スクールで行われます。今年のセレクション挑戦者は総勢360名。その中から合格した119名が、新たなレイエスクラスメンバーとして活動します。セレクションには、もちろん合否を分ける現実があります。しかし、いまの自分のレベルを知るにはとてもいい機会です。合格した子はより一層の努力を、残念ながら不合格だったとしても次の挑戦に向けた練習をがんばることができます。そこにはお互いの成長の契機があります。私たちとしては結果に対して、ぜひそうした解釈をしてもらいたいという願いもあります。
 今回渋谷レイエスクラスに合格した新3年生、太田美喜也(おおた みきや)くんにインタビューしました。『聖蹟桜ヶ丘でのチャレンジが不合格だったので、渋谷を受ける時は本当に心配でした。シュートはうまく出来なかったけど、ボールがいっぱいまわってきてチャンスがたくさんあったので頑張ることができました。合格と聞いてすごく嬉しかったです。これからはボールをいっぱいもらってチャンスを作れる選手になりたいです!』
 このレイエスクラスも、09年度4月より活動内容を更に充実させていく予定です。より切磋琢磨できる環境を、そしてよりジュニアユースとの連携強化を。そんな思いを込めて、新たな活動として「レイエスクラストレセン(7つのレイエスクラス所属選手を対象にした選抜トレーニング)の導入」「レイエスマッチデイ(レイエスクラス限定の試合イベント)」の2つを実施して参ります。乞うご期待!
>>追加セレクション情報
 

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル FUTSAL CLUBE JOGA予選

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 全7チームで開催した第4回高校生フットサルフェスティバルですが、今回は前回に比べレベルが高く見ているこちらまで熱くなってしまう程でした。中には、わざわざ山梨から遠征で来てくれたチームや当施設の個人参加からできたチーム、高校卒業の記念に出場したチームなど、どのチームも背景は様々ですが「勝ちたい!」という気持ちを全面に出し必死に1つのボールを追いかける姿に感動させられました。山梨から参加して頂いた「funf spieler」はフットサルチームという事で足裏でのトラップ、フットサルの動き、華麗なパスワークで会場を沸かせてくれました!どのチームも、フットサルの動きを意識してやっているのが伝わってきて徐々に若い子たちにもフットサルが浸透されているなぁと思い、個人的にとても嬉しかったです。この大会を機にもっと若い年代にフットサルが広まってくれればと強く感じました!施設代表になった「FC.GUY’S」と「FC.BACKS」の皆さんには決勝大会で優勝を目指すのはもちろんの事、会場を沸かせるプレーが出来るよう、是非頑張って欲しいです!!

 山梨からわざわざ来ていた注目チーム「funf spieler」(ふゅんふ しゅぴーらー:写真)のキャプテンにフットサルに対する熱い思いを聞きました!!

「僕たちは山梨から来ました。今日のメンバー構成は、みんな違う高校ですが、フットサルを通して知り合い、集まったチームです。サッカーをやっている人もいればやって無い人もいます。山梨県はフットサルのレベルも低いので自分たちの年代からフットサルをやる環境が今のチームにはあります。大人のチームと一緒に練習する事によって学ぶ事もたくさんあります」

 今日は何人かの選手が都合が合わずに来る事が出来なかったそしてその選手たちを31日の試合に連れて行く事が出来なかった事が非常に残念です。今度は残った1,2年生で強いチームが作れるように頑張ってほしいですbyスタッフ。

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル FFC柏予選

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 3月9日(月)、FFC柏にて、第4回高校生フットサルフェスティバルFFC柏予選が行われました。FFC柏予選は「北柏FC」と、「クラークFC」の2チームでの争いとなりました。試合形式は2試合行い、その2試合の総合成績の良いチームが決勝大会へと進みます。決勝大会への出場権は、前半から確実に得点を重ねていった「北柏FC」が手に入れました。両チームとも高校生らしい思い切ったプレー、最後まで一生懸命走りぬく姿がとても印象的でした。

「北柏FC」キャプテン、加藤君のコメント 
「高校生活最後の思い出に参加しました。部活を引退してからの活動回数は週一程度ですが、高校3年間、一緒に生活を共にした友人の集まりなので、コミュニケーションに不安はありません。今後も主に技術面の向上を目指し活動していきたいです。決勝大会は、予選で敗れてしまったチームの為にも全力を尽くして頑張ります。」

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル コロナフットボールクラブ相模原予選

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3月14日(土)14:00より開催された第4回高校生フットサルフェスティバルコロナフットボールクラブ相模原予選は4チームでの開催となった。対戦方式は予選4チームでの総当り戦、予選終了後、1位と2位で決勝戦を行った。決勝戦は予選3勝の「LIBERDADE」(写真下)と2勝1敗の「暁」との対戦となった。両チームとも高校3年生で構成されているチーム。前半は2対2と両者互角の戦い。後半に入るとゴール前絶好の位置で「LIBERDADE」のフリーキック。直接ゴールを狙い、壁に当たって跳ね返ったところをさらに押し込んだがゴールポストに嫌われ、「暁」のカウンター。これが見事に決まり逆転に成功。しかし「LIBERDADE」もすぐさま追いつき、同点に。その後は、「LIBERDADE」が1点追加し、終了間際にもダメ押しの追加点。終わってみれば5対3で「LIBERDADE」が勝利し、見事決勝大会の切符を手に入れた。

R30神奈川

R-30神奈川チャンピオンズリーグ@大師インドア球's倶楽部

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3月8日(日)大師インドア球's倶楽部で行われたR-30神奈川チャンピオンズリーグの予選Eブロック。今回は二巡目ということで、ある程度相手を知った上での戦いとなりました。前回全勝のFC中田を倒そうと白熱した試合ばかりで、波乱が起きる場面も。前回と違うコートでどのように戦うかがポイントとなったようでした。そこで強さを発揮したのは、やはりFC中田。フットサル的な動きと足裏を使ったコントロールでボールを支配し、試合を優位に進めていました。コートを広く使ってのボール回しと1対1の強さがあり、個とチームのバランスが取れていたと思います。そんな彼らを脅かしたのがラ・フランス代表。その一番の要因はゴレイロだったのではないでしょうか。神がかり的なセーブを連発し、ボールを怖がらず飛び出していく姿勢は正に守護神。迎えた最終試合FC中田との戦いでも神が降臨!更に相手の不運なオウンゴールも手伝って2対2の同点で迎えたラスト3分、相手の攻撃を守護神が止めて見せればチームメイトも体を張ったDFでしのぎ、引き分けという形でしたがFC中田の連勝にストップをかけました!また、フロンタウンOVER30も全員が体を張ったDFでボールを奪うなど気迫あるプレーを繰り広げ、イッツコムサッカー部は一番のフェアプレーチームで紳士的に試合を運び、みなさんそれぞれに特徴を生かして大会を盛り上げていました。予選最終戦も目が離せない戦いとなるでしょう!

R30神奈川

R-30神奈川チャンピオンズリーグ@アディダスフットサルパーク嶮山

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R-30神奈川チャンピオンズリーグ決勝大会への出場権をかけて2月8日(土)に神奈川のフットサル施設から4チームがここアディダスフットサルパーク嶮山に集い、予選が開催されました。この日はラ・フランス代表、FC中田、イッツコムサッカー部、フロンタウンOVER-30が4チーム3回戦総当り戦のうち1回戦計6試合を行い、全員のレベルが高く、安定した戦いを披露したFC中田が3連勝を挙げ暫定で1位となりました。しかしラ・フランス代表のカウンター攻撃、イッツコムサッカー部の高い攻撃力、フロンタウンOVER-30のチームワーク、どのチームにも特徴があり、まだまだ優勝の行方はわかりません。残り2回戦、各チームとも良い準備をして決勝大会進出、そして優勝を目指して頑張って欲しいと思います。ファイト、R-30!!

 

【大会概要】

各エリア別ブロックにおいてリーグ戦を行い、優勝チームは決勝大会(決勝リーグ)『R-30 神奈川県チャンピオンズリーグ』に参加し、神奈川県のトップを決めるリーグ戦である。

【主   催】 関東フットサル施設連盟・神奈川ブロック

【特別協賛】 フットサル用品専門店クラスマッチ  

【協   賛】ダウポンチフットレポ

【協   力】株式会社黒川スポーツ株式会社ワコー

【後   援】関東フットサル施設連盟

【参加資格】30歳以上で構成されたチームであること
※アンダーエイジ枠として、28〜29歳の方2名まで登録OK。ただし、ピッチ上には1名とする

【試合形式】(エリア別予選) 参加するブロックにおいて3日〜4日間に渡って8チーム総当りの7試合を行う。 試合はすべて8分ハーフとする。

【賞品・特典】

・エリア別ブロック予選優勝チーム

R-30 神奈川県チャンピオンズリーグ決勝大会無料招待資格+副賞

決勝大会

チーム名入り優勝カップ+豪華副賞

第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル スポーツコミュニティー浜野予選

  3月7日(土)13:00より開催された第4回高校生フットサルフェスティバルスポーツコミュニティー浜野予選は3チームでの開催となった。対戦方式は3チームでの総当り2回戦となった。3チーム中2チームは施設で登録している「FC.WINNKA」(写真下)と「Liar-Prince」。両チームとも高校2年生で構成されているチーム。残る1チームは関東フットサル施設連盟のホームページから応募をしてきたチーム「HEAT RAISE」(写真上)で全員が3年生のチーム。「HEAT RAISE」は関東大会に過去2回連続出場をしており、今回で3大会連続を目指している。

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試合開始前、「HEAT RAISE」の監督は「高校サッカーを引退してから動いていないので…」と少し苦笑いをしていた。試合が開始すると、攻守にバランスが取れ、全員がブランクを感じさせない動きを見せる「HEAT RAISE」、持ち前のテクニックと勢いでスピーディーに試合を運ぶ「Liar-Prince」の一騎打ちとなった。

最終試合「HEAT RAISE」vs「Liar-Prince」。ここまでの戦績はともに2勝1分ではあるが、得失点で勝っている「HEAT RAISE」がやや有利。1戦目を引き分けているだけに両チーム激しくプレスをかけ、白熱した試合となったが、終わってみれば3対0で「Liar-Prince」が勝利し、見事決勝大会への切符を手にした。

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第4回高校生フットサルフェスティバル

第4回高校生フットサルフェスティバル 府中スポーツガーデン施設予選

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 第4回高校生フットサルフェスティバル府中スポーツガーデン施設予選が2009年2月22日に、7チームで行われました。予選リーグ2位同士の決勝戦になりました。隣のコート3位決定戦が決勝戦かと思われるほど活気がありました。しかしこちら決勝戦はサッカー選手によく見られるスライデングもなく、静かな闘志をぶつけ合いFCROUGHが準決勝をPK戦で勝ち上がった勢いをそのまま保ち、錦城Aチームを4対0で破り優勝しました。

 本大会でも静かな闘志とさわやかさを見せてくれると確信します。キャプテン高橋広平君より力強いコメントをいただいたおります。「僕たちのチームは、球ぎわにきびしく行ける自信があります。守備をしっかりやって勝ちます。」

コパ30埼玉

コパ30フットサル大会 Presented by 浦和フットボール通信

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 2月28日(土)に、FFC東川口で「第1回コパ30フットサル大会 Presented by 浦和フットボール通信」の決勝大会が華々しく行われた。この大会は、「満30歳以上(昭和54年4月1日以前に生まれた方)が常時3名以上いること」が参加条件となっており、参加者は30代が中心となった大会。関東フットサル施設連盟に加盟する埼玉県内8施設(FFC東川口、FUTSAL CLUB JOG、埼玉スポーツセンター、岩槻フットサルコート、フットロコ大宮、フットボールコミュニティー越谷、クーバー武蔵浦和、ミズのフットサルプラザ所沢)で予選が行われて、それぞれ決勝大会に勝ち上がったチームが、凌ぎを削った。

 決勝大会に進出したチーム同士の対戦だけあり、各試合はハイレベルの中、行われた。参加者の表情も真剣な表情あり、笑顔あり、とフットサルを満喫した様子だった。また、ハーフタイムには、この施設で開校されている「チアーリーディングスクール」に通っている小学生によるパフォーマンスも披露されて、大会を華やかに盛り上げた。優勝したのは、FFC東川口の予選大会を勝ちあがった「TFC」。

 今大会協賛のCASIO G-SHOCKチームアニバーサオーダーウォッチとフットサルニューブランド「プロビザォン」のジャージを優勝商品として獲得した。

 

 

【優勝チーム TFC(FFC東川口代表)】
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ジーコフットサルクラブ新聞

第1回コパジーコキッズフットサル大会 U-10 / U-12

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 2月21日(土)、Jリーグ選手が公式戦で使用する味の素スタジアムにて、第1回コパジーコキッズフットサル大会が開催されました。

 雨の中おこなわれた前日準備。。。コート8面を用意するのは至難の業ですが・・・
この頑張りをたたえてくれるかのごとく、当日の空は青く、太陽がまぶしく感じられる天候になりました。

今大会は【U-10】と【U-12】がおこなわれました。
総勢63チーム、監督やコーチなど、父兄も含め、700名くらいの人が集まってくれました。それにしてもかなり賑やかでしたね!!

今回テーマの1つとなったのが「Um Grande Sonho!」(ひとつの大きな夢)。
夢や目標を持つ子供が増えて欲しい、この大会がそのきっかけになってくれれば嬉しいですね。ご協力いただいたバルドラール選手陣や運営スタッフ本当にお疲れ様でした!!

予選は4チームリーグ×8ブロックでおこなわれ、予選順位を決定します!
【U-10】※1位通過チームの紹介です。
<グループA>1位:レッドクローバーSC
<グループB>1位:FUTADRISAL STAGAYA U-10
<グループC>1位:上目黒Dragao
<グループD>1位:LONDRINA dois
<グループE>1位:ヘラクレス大磯U-10
<グループF>1位:SCH FC B
<グループG>1位:SCH FC A
<グループH>1位:マラビリョーゾSC

【U-12】※1位通過チームの紹介です。
<グループA>1位:ドストレスフットサルクラブ
<グループB>1位:SCH FC A
<グループC>1位:船橋イースト
<グループD>1位:LONDRINA Primeiro
<グループE>1位:ICLjr
<グループF>1位:SUERTE juniors
<グループG>1位:葛西FC
<グループH>1位:アオバフットサルクラブ

予選終了後、ジーコフットサルクラブテクニカルディレクター市原さんやジーコフットサルスクール東川口校スクールマスター岩本さん、バルドラール浦安所属の諸江さんを中心にクリニックがおこなわれました。
今回、抽選でもれてしまった子供達、まだチャンスがあります。
最後には記念撮影です。

3月27日(金)、3月31日(火)の2日間、フットサル教室を開講します。
詳しくは下記より見てくださいね。

ドリームキャラバン フットサル教室

東海サルニュース

第15回東海フットサル施設連盟選手権大会 開催

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今回で15回目を迎える「東海フットサル施設連盟選手権大会」ですが、毎回さまざまなカテゴリーを開催し、フットサル施設にご来場頂くお客様のニーズに応えています。今回は、最近施設でよく見かけるようになった女性(レディース)クラスを行い、「施設予選」⇒「東海大会」⇒「全国大会(第5回施設選抜レディースフットサル大会)」までの流れをご用意しました。U-12クラスでは、小学生の卒業記念大会になればと思い、毎年開催しています。小学生チームも、フットサルというプレーにかなり関心が出てきたのか、最近ではクラブチームがフットサルコートを運営するといったチームも見受けられます。オープンクラスは、東海の民間施設36施設のNo.1決定戦として、日頃他県のチームと試合をする機会の無いチームも気軽に参加でき、対戦できるチャンス!として、毎回多くのチームに参加して頂いています。

決勝大会当日は、大塚製薬様のご協賛で、「アミノバリュー」が飲み放題となるブースを出店し、コート外でも大会を盛り上げてくれます。

【大会概要】第15回東海フットサル施設連盟選手権大会

主催:東海フットサル施設連盟

協賛:ドリブルジャパン(Desporte)、株式会社ミカサ大塚製薬株式会社

カテゴリー:オープンクラス、レディースクラス、U-12クラス

決勝大会:3月22日(日) 名古屋ベイフットサルクラブ 9時~

大会公式ページ:http://www.j-futsal.net/tokai/

ZENZA浦安

THE ZENZAバルドラール浦安 決勝大会

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  2009年1月18日(日)に千葉ポートアリーナで行われたFリーグバルドラール浦安」vs「ペスカドーラ町田」の前座試合としてエスコーリャガロットス(白:写真左:以下エスコーリャ)VSまつひだいSC・アズール(橙:写真右:以下まつひだいSC)と試合が行われた。両チームはフットボールコミュニティー幕張で行われた12月29日(月)の予選を勝ちあがっての登場。予選では圧倒的な攻撃力を見せたエスコーリャガロットス。まつひだいSC・アズールはGK岸選手を中心に堅い守りで予選を勝ち上がってきた。各選手はTHE ZENZA協賛の「KELME専門ショップ Football shop TOM」よりご提供いただいた真新しいユニフォームを着用し、いざ準備万端。バルドラール浦安のチーム旗、選手応援旗が観客はまばらとはいえ約500人ほど入っている中で、ファンファーレが鳴り響きMCの声と入場曲が流れ、まつひだいSC・アズールを先頭に一人一人の選手を紹介。コート中央で挨拶と握手を交わし、写真撮影に突入。選手の顔は緊張感満タン、まさにFリーグを体感中。

 さて決勝戦はホイッスルとともにエスコーリャのキックオフで試合開始。序盤はエスコーリャがパスをつなぎ、まつひだいSCが中盤からプレスをかける攻防が続く。前半2分、まずはまつひだいSCが右サイドをドリブルでくずし中央でたパスを左サイドから走りこんでシュート。さらに中盤のプレスからボールを奪取し、左サイドから崩しゴール中央後方へマイナスぎみのパスからシュートを狙うも得点にはいたらず。エスコーリャはパスをつなぎ、ボールをキープするもゴール前までいけない。まつひだいSCのプレスが効果的な前半。前半6分にはまつひだいSCのGK岸選手がセンターサークルから思いっきりシュートもGKがセーブ。その直後、エスコーリャがカウンターで右サイドをドリブルで駆け上がってきた竹内選手が冷静にゴール右ネットにゴールを決める。
エスコーリャは初のシュートが直接ゴールに結びついた。前半を終えて1-0でエスコーリャがリード。

 後半も前半同様エスコーリャが自陣でボールまわし、まつひだいSCがボックスでプレスをかけチャンスをうかがう展開。シュート数ではまつひだいSCが圧倒的に上回るも得点にいたらず。そんな中最大のチャンス到来。エスコーリャGKが4秒ルールでまつひだいSCがフリーキックを得る。惜しくも壁にあたったが、すかさずCKをGK岸が中央からシュートも枠を外す。その後まつひだいSCがパワープレーにでるも、エスコーリャのゴールを割れず試合終了。1-0でエスコーリャガロットスがTEN ZENZA決勝戦を制した。

 試合終了後、表彰式が行われ「KELME専門ショップ Football shop TOM」の大槻様より優勝のエスコーリャへトロフィーと賞状がまた準優勝のまつひだいSC・アズールへ関東フットサル施設連盟の川畑理事より盾と賞状が送られた。

 さらにいったん控え室に戻った選手を驚かせたのが、試合前のバルドラール浦安チーム写真にZENZA参加者が入っての写真撮影。この時ばかりは試合以上に選手は緊張していた(写真)。




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