2009年2月アーカイブ

ランチBOX便り

ランチBOXトーク 第7弾

IMG_0707.jpg

 1月28日(水)7回目となるランチBOXトーク。フットサル編の最終回を飾るのは株式会社電通のサッカー事業局に在籍する谷敏弘(たに としひろ)氏と同じくサッカー事業局サッカー業務2部の藤野恒一郎(ふじの こういちろう)氏の両氏を迎えてのランチBOXトークとなった。今回は参加者5名の中になんと高校生も1人参加。まずは谷さんより「サッカーまたはフットサル界でどういうことをしたいのか?何をしたいのか?を交えて自己紹介をお願いします」とうことで、これまでにない緊張感(というかこれが普通?)の中でランチBOXトークがスタート。参加者が各々に自己紹介を終え、その後両氏の今に至る経緯をお話いただいた。特に谷さんは02年W杯を展開すべく同社内に97年にサッカー事業局が発足したその2年後の99年に入社。その後02年、06W杯を体験し、さらにオリンピックもシドニー、北京を経て現在3回目となる10年W杯を迎えようとしている。入社当初はなんでも、仕事をこなし、その後2000年からはサッカー日本代表のスポンサー担当、02年にはチームに帯同しながら同じくスポンサー対応、その後TV放送権の業務に携わり、2005年からアジア(AFCや東アジアサッカー連盟)やクラブW杯も担当と過去10年間のサッカー史を支えてきた一人といえる。フットサルについては07年Fリーグ当初からマーケティング業務に携わっている。

 そんな谷氏から「どうしてこの会社(電通)を知っているんですか?」という問いに「同社のOBによる講義で知った」とか「パソコンでサッカー関連の仕事を探していたら見つけました」さらに「就職活動をしていた先輩から聞いた」「本を読んでいて知った」など。ちなみにほぼ全員がパソコンで検索したことがあるとのこと。そしてランチBOXを1/3ほど食べたところで「スポーツマーケティングってどういうことだと思いますか?」と藤野氏から質問。参加者の箸が一瞬止まるも、各自がこれまでの経験や知識から頭をフル回転させて感想を述べる中、「スポーツ側から一方的に(スポーツの良さ)主張するのではなく市場(受け手)が何を求めているのかを把握すること」(畔蒜さん)という答えに対して「競技団体との違いは?」と谷氏からの質問に「うっ」と言葉に詰まる。一息あって谷さんが笑顔で「うち(電通)を受けようと思っている人っている?」という質問に参加者全員が挙手。続けて「例えば採用試験をイメージした時にうちは採用試験で面接を重視する社風があります。広告代理店ということで特にクライアントの要求に対してプレゼンを行うことがあります。色々な質問や問いかけに答えられることが重要なのでプレゼンテーションがとても必要とされます。だから今日もそういったことを意識してもらえるといいのかなって思います」と参加者はアドバイスをいただいた。

 また「広告代理店の電通がスポーツを、サッカーを取り扱っている理由」にふれ「電通は大きく営業(20営業)と内勤にわかれます。営業は外資企業を合わせて6000社以上のクライアントとお付き合いしています。私たちは内勤なんですが、内勤は4マス媒体(TV、新聞、雑誌、ラジオ)+インターネットとのお付き合いがあります。営業がクライアントからTVのメディアバイイングを受注してそれをTV局に打診して枠を押さえてTVで露出するということを営業と内勤が一緒になって取り組んでいます。私見ですが、うちのスポーツビジネスが世界で上位にあるのは、営業機能を持っていること、さらにこの営業機能がかなり力を持っていることが理由だと思います。各スタッフ担当のクライアントはあるんですが、TV作業やPRなど様々な業務を担当して、いわゆるアカウント・エグゼクティブが責任を持って色々あるソリューションのひとつとしてスポーツやサッカーがあるという位置づけなんです。こういう(営業と内勤のバランスという)強みを持っている中で、コンテンツというサッカー・スポーツと媒体をミックスさせてクライアントに対してソリューションを提供できるかがですね」と谷氏が語った。
 ※広告代理店がスポーツを扱っているのは日本だけで、国外に目を向けるとスポーツマーケティング専門の会社が役割を担っていることが専らである。

 さらに「なぜフットサルに参入したのですか?」という質問に「一言ではなかなか難しいですが、、うちはサッカーから始まったけどサッカーとフットサルは両軸と考えています。スポーツの最終的な目標は2つあって、ひとつは競技力向上、いわゆる強化。もうひとつは普及でサッカーの場合だとピラミッドの底辺に層に対してどのようにアプローチするか。サッカー先進国であるブラジルであったりスペインはサッカーとフットサルを両軸として考え、そいういった文化もある。スペインなどは子供のころから両方のスポーツをやっていて途中で“サッカー”と“フットサル”に分けられるシステムがあって成立している中で、将来的にフットサルを伸ばしていくことが重要だし、サッカーの成長にも不可欠だと思ってやっています。まだまだビジネスとしては成熟していませんが、(日本は)他の国とは違ったとことがあるので他と同じことをしてても駄目で、具体的には競技している人達が純粋に
カラオケとか映画を見るとか、そういった関係に近い形でフットサルを見に行くような独特な文化を醸成できればと考えています」と谷氏が丁寧に答えていただいた。

 その後Fリーグの魅力、フットサルの魅力をスポンサー獲得にあたってどのように説明しているか、また今年開催されたブラジルで行われたフットサル世界選手権を通して、日系企業とスポーツビジネスの関連性などについてお聞かせいただいた。最後に谷氏より「不況の時代にスポーツ業界は厳しいですが、まずは前提に平和であることがスポーツをできるということで、スポーツをできていることが平和な環境だということ。人を幸せにする仕事だと思っています。とはいえ夢だけを追い続けることには限界があるので、そのへんは現実を見つめてほしいし、今回のように色んな方の意見や声を聞くことが重要だと思います。」と就職を考えている学生にアドバイスを送った。

コパ30埼玉

コパ30フットサル大会予選@ミズノフットサルプラザ所沢

第1代表 「クラムボン」.JPGコパ30フットサル大会 Presented by 浦和フットボール通信ミズノフットサルプラザ所沢予選が、2月15日(日)にほのぼのするような陽気の中、熱い戦いが6チームの参加チームの間で繰り広げられました。

3チームによる予選リーグを行ない、その後、トーナメントにて施設代表を2チーム選出!第1代表【クラムボン】、第2代表【AC Super Lover 星組】の2チームに決定!

予選リーグの試合は、接戦した試合もあれば、力の差がはっきりででる試合など・・・

トーナメントに突入すると、負けたら終りという気持ちもあり、PK戦で決着をつける試合が2試合。決勝戦【第1・第2代表決定戦】に勝ち上がったのが、Aグループ1位の【クラムボン】(予選成績:2勝)と、Bグループ1位の【AC Super Lover 星組】(予選成績:2勝)。試合結果は7対0で【クラムボン】が第1代表となりました。

点差がひらいたものの、内容の濃い、両チーム共に気持ちの入ったプレーを随所に見せてくれました。

決勝大会では、是非、2チームには頑張ってもらいたいと願ってます。

写真は第1代表【クラムボン】

コパ30埼玉

コパ30フットサル予選@フットロコ大宮

コパ30フットサル大会Presented by 浦和フットボール通信の決勝大会出場チーム紹介。フットロコ大宮からは推薦チームとして中途半端忍抜き(チュウトハンパシノブヌキ)が2月28日の決勝大会へ参戦。チームプロフィールについて尋ねると『とにかくヨコが・・・』とコメントまた決勝大会は以下のメンバーで参戦予定となっている。

【登録選手リスト】

①横山亮

1975・4/2 

②黒田戒

1974・6/2

③関根充

1979・11/6

④高安洋平

1976・10/16

⑤宮本義輝

1971・8/31

⑥中野和真

1985・10/1

R30神奈川

R-30神奈川チャンピオンズリーグ@MFP藤沢

写真②.jpg

3月29日(日)に行われるR-30神奈川チャンピオンズリーグの予選が2月8日(日)MFP藤沢でスタートしました。参加チームは、「FC Ayrora」・「S.F.C」・「Az Over30」・「アラ40」・「山王FC」の5チームでした。この日は、5チーム2回戦総当りのうち7試合を行い、「S.F.C」が3勝をして暫定で1位となり、第2節目に向け良いスタートを切りました。各チーム、レベルも高く均衡した試合の中、白熱した試合が多く、見ていた観客からも歓声が沸いていました。各チーム、決勝大会を目指して頑張ってほしいと思います。

【大会概要】

各エリア別ブロックにおいてリーグ戦を行い、優勝チームは決勝大会(決勝リーグ)『R-30 神奈川県チャンピオンズリーグ』に参加し、神奈川県のトップを決めるリーグ戦である。

【主   催】 関東フットサル施設連盟・神奈川ブロック

【特別協賛】 フットサル用品専門店クラスマッチ  

【協   賛】ダウポンチフットレポ

【協   力】株式会社黒川スポーツ株式会社ワコー

【後   援】関東フットサル施設連盟

【参加資格】30歳以上で構成されたチームであること
※アンダーエイジ枠として、28〜29歳の方2名まで登録OK。ただし、ピッチ上には1名とする

【試合形式】(エリア別予選) 参加するブロックにおいて3日〜4日間に渡って8チーム総当りの7試合を行う。 試合はすべて8分ハーフとする。

【賞品・特典】

・エリア別ブロック予選優勝チーム

R-30 神奈川県チャンピオンズリーグ決勝大会無料招待資格+副賞

決勝大会

チーム名入り優勝カップ+豪華副賞

エムズ便り

AGLA ペンタゴン プロ

shoes1.jpg

どうも初めましてエムズ君です!!

今日デビューです。
これからちょくちょく登場しますから宜しくお願いします!

今日はフットサルシューズの紹介をします。
第1弾は上の写真にあります、

AGLA ペンタゴン プロ


アグラのシューズはどれもすごくフィット感がありますが、
このシューズもすごくフィット感がありすごく履きやすいです。
しかもサイドにあるシルバーの線が足ブレを抑えてくれるので安定感抜群です。

それからアグラのシューズといえば履いた人はわかると思いますが、
何といっても『強シュー』が打てるところが魅力ですが、
このシューズももちろん威力のあるシュートが打てますよ!(もちろん個人差あり)
トゥーガードもしっかりしていてつま先も痛くありません。

と良いことばかり書いてきましたが1点だけ気になることがあります。
それはソール全体が床についてる感じがすごくします。
ソールが薄くて足裏感覚で履くのとはまた違う感覚です。。。

グリップ性がそれにより以前のアグラのシューズより良くない気がします。
まぁこれも個人差がありますから気になった人は試してみてはいかがですか?


ちなみにいつも他のメーカーのサイズより0.5cm小さめのシューズを購入したほうが良いですよ。
少し大きめに出来ています。

以上で第1弾終了です。
参考になりましたか?

こんな感じで続けていきますので宜しくお願いします!
次回のシューズは・・・またAGLA?もしくはMIZUNO?またはASICSといったところでしょうか。
お楽しみに!!

東京チャレンジCUP

東京FUTSALチャレンジCUP 1st‐東京ジュニアNo1決定戦‐

IMG_0814.jpg

 東京チャレンジCUP 1st-東京ジュニアNo1決定戦-が2009年2月11日(水)にフットサルステージ多摩で開催された。関東フットサル施設連盟東京ブロック加盟施設推薦によるジュニアチームU-12(小学6年生以下)・U-10(小学4年生以下)のカテゴリーにわかれ、ともに12チームずつ合計24チームが参加した。各カテゴリーを4チーム3グループに分け予選を実施し、グループ1位の3チームにワイルドカード(各グループ2位で最も成績のよい1チーム)が加わり4チームで決勝トーナメントを実施。そのU-12の決勝戦は、予選を圧倒的な攻撃力で勝ち上がり準決勝も8-0で勝ち上がってきた安行東サッカー少年団MFP千住:以下安行東)と、こちらも予選を大差で勝ち上がり、準決勝で08年バーモンドカップ神奈川代表の東急SレイエスFCを僅差で破った府中2FC(府中スポーツガーデン:以下府中2)ブルーの対戦となった。

 前半は府中2のキックオフで開始。試合は序盤から動いた。前半1分に安行東の7番:松本が中央から右サイドへパスを送ると11番:寺田がダイレクトでシュート。ゴールが決まり先制点。さらに前半2分には自陣ゴール前でゲームコントロールしていた7番:松本から、左サイドの9番:高木へパスがつながりさらに高木からのスルーパスを中央の10番:塩川がDFを背負いながら反転してシュートで2点目。その後も11番:寺田のループシュートがポストをけったり、10番:塩川のスライディングシュートなど一方的な展開が続く。そして前半4分に左サイドからドリブルで崩し、ラストパスを11番:寺田が反転してシュート。3-0と安行東がリードをひろげる。しかしすぐさま府中2も1点を返し反撃を試みるも、その後11番:寺田、10番:塩川の追加点で前半は5-1と予想外の展開となった。

 後半は府中2が積極的に攻撃を仕掛けるも中央のワン・ツーから安行東4番:江原が府中2の戦意を喪失させる6点目を入れる。安行東は得点差からくる心的余裕も働き7番:松本を軸にワイドにボールを展開し、さらにGKの中島が要所を占めゲームをコントロール。最後に1点を失うも終わってみれば6-2の大差で安行東サッカー少年団が初の東京FUTSALチャレンジCUP U-12を制した。

>安行東サッカー少年団 中島和彦監督

普段サッカー中心でフットサルをやっていなかったが、試合を重ねるごとにフットサルらしい(ワンタッチでボールを与えたり、裏をかいたり)スピードあふれるプレーができ、さらに選手の動きやスペースへの動き出しが良くなり優勝できたのだと思います。彼らにはこれからも長くサッカーを続けてほしいですね。
※尚、安行東サッカー少年団は埼玉の安行東小学校のメンバーで普段はサッカーを中心に活動しているチームで。今回はメンバーは6年生中心の構成で出場。

安行東サッカー少年団 選手コメント

>4:江原駿平(えはら しゅんぺい)→決勝戦1得点
決勝戦はフル出場はできなかったけど1点決められたし、ベンチから見ててもみんなうまいなって思いました。

>7:松本蓮太郎(まつもと れんたろう)
今日の勝因は(相手に)自分の気持ちが勝ったことと、みんなの気持ちがひとつになったことです。

>9:高木瑛司(たかぎ えいじ)
決勝戦はみんなが連動できていたので最初の5分で優勝できると思っていました!

>10:塩川陸(しおかわ りく:主将)→決勝戦2得点
大会全体をふりかえって予選の1・2試合はぜんぜんフットサルのプレーができなかったけど最後の試合は(自分たちの思う)プレーができてよかったです。またこのメンバーは中学になったらバラバラになるけどみんな頑張ってください!!

>11:寺田祐太郎(てらだ ゆうたろう)→決勝戦3得点
いいパスが来たので(ゴールを)決めるだけでした!

>18:中島隼人(なかじま はやと:GK)
後ろから見てて今日はみんないいシュートやパスができていい試合ができました。

ランチBOX便り

ランチBOXトーク 第6弾

IMG_0660.jpg 1月23日(金)、6回目となるランチBOXトークが、フットサル専門誌「フットサルナビ」を発行している白夜書房で開催された。今回登場していただいたのは、2003年の創刊から携わる大久保陽介編集長。若々しいルックス同様、気さくに参加者の2人に接する大久保編集長の人柄で、和やかな雰囲気が漂うトークとなった。

 フットサル業界の中でも一つの大きな役割を担っているのがメディアだ。フットサルナビは、現在2誌出ているフットサル専門誌のうちの一つ。競技情報、技術、ファッションと幅広く取り上げるバラエティー豊かな紙面が特徴的で、コアなファンからライトなユーザーまで支持を集めている。キャプテン翼の高橋陽一先生の表紙イラストが目印だ。

 参加者から出た質問の一つが「フットサル業界は儲かりますか?」というストレートなもの。日本全体が不景気に見舞われた今、出版界も例外ではない。次々と雑誌が廃刊になっていく中で、フットサルナビはどのようにして生き残っていくのか、大久保編集長はこのように語った。「ナビをはじめたのが5年前。最初はノウハウがない状態から作って、何とか商業ベースに持っていったという感じです。フットサルはサッカーに比べたら前々小さい世界、だけど、フットサル業界にはファンも含めて、フットサルを広めたい、良くしたいという熱い人が多い。そういう人たちに支えられている。そういう人たちを裏切るような本を作っちゃダメというのが根本にあります。だけど、出版不況という逆風の中で、新しい人を取り込むためのことをしなければいけない。そういうバランスはいつも気にしています。5年間やってますが、どのバランスが正解かはいまだに手探りです」。

 これまで雑誌作りで自らが味わってきた葛藤を踏まえて、大久保編集長はこれから就職活動を控える2人にこのようなメッセージを送った。「これから2人がフットサル業界に関わるのか、どうするにしろ、“どうやったら儲かるか”を頭の片隅においておくのはすごく大事なこと。それを日々考えている人のほうが成功しているし、頑張れていると思う。ロマンと儲かる気持ちが両方ないとダメ。お金のことだけ考えていてもダメだけど、ロマンだけだと遊びになる」。

 2003年当時、現在よりもマイナーだったフットサル業界にマスコミ界から新規参入し、一つの立場を確立したフットサルナビの編集長の言葉は、説得力を持って参加者の心に響いたようだ。

文:北健一郎

東京チャレンジCUP

MFS(ミズノフットサルスクール)

MFS ④.JPG

MFSはミズノフットサルスクールの略称で施設側からフットサルスクール生に募集をかけて創られた即席のチームです。活動内容はたくさんボールを蹴ることを純粋に”楽しむ”という事を第一優先に取り組み、狭いスペースでの正確なコントロール、パス、トラップ、ドリブル、シュートなどの基本技術を習得し、オリジナリティー溢れる繊細なテクニックを持った観ているだけでワクワクするようなプレーヤーを育てていければと強く思っています。毎回の練習で“楽しむ”が上手にできれば、それに付随して“興味”が沸いてきます。そして“興味”が行動に変わり“向上”に繋がっていきます。子供たち自身にも上達していく“達成感”を体感してもらい、より一層フットサルが好きになり“楽しむ”という良い循環でトレーニングできるように最大限のサポートを行います。

今大会でも楽しみながら1点でも多くゴールを決めれるように頑張ります。

コパ30埼玉

コパ30フットサル予選@埼玉スポーツセンター

コパ30フットサル大会Presented by浦和フットボール通信埼玉スポーツセンター予選大会を1月25日(日)に4チームで開催しました。4チームと参加チーム数は少なかったものの、寒い中、熱い試合の連続で、参加選手もですが、応援の方も熱い声援を送っていました。

勝った方が、決勝大会に進出できる、決勝は、【HOPE-RO】対、【安松インテル2004】の顔合わせになりました。試合はお互いに譲らないまま、手に汗にぎる、白熱した試合となりましたが、【HOPE-RO】が接戦を制し、決勝大会への切符を手にしました。また、惜しくも決勝で敗れてしまったものの、見事準優勝になった、【安松インテル2004】にも、試合終了後健闘を称え、応援の方達から惜しみない拍手が送られていました。

優勝した【HOPE-RO】には埼玉スポーツセンターの代表として2月28日に行われます決勝大会に出場して頂きます。優勝を目指して頑張って下さい!!

コパ30埼玉

コパ30フットサル予選@岩槻フットサルコート

h2o.jpg

コパ30フットサル大会Presented by 浦和フットボール通信 岩槻フットサルコート予選が1月31日(土)に行われました。当施設でのエントリー数は4チーム。ここから2チームが決勝大会へと進みます。形式は4チーム総当り予選リーグを行った後に、予選2位-3位と1位-4位を行い勝利チームが決勝進出の権利を得ます。

どのチームも技術がしっかりしていて、予選から見ごたえのある試合が続きました。
2点差以上ついた試合がなく、実力が拮抗していたことが分かります。

代表決定戦①は予選2位の『カデイラ』対3位の『埼玉リハビリセンター』お互い1歩も引かず試合は1対1で終了します。PK戦にて勝敗を決めることに。先攻は埼玉リハビリセンターです。これがなんと両チームとも10人連続で決めるという非常にレベルの高い戦いになりました。そして迎えた11本目。先攻の埼玉リハビリセンターが決めます。後攻のカデイラの選手がこれを外し、試合終了となりました。代表1チーム目は『埼玉リハビリセンター』に決まりました!

代表決定戦②は予選1位『お水の会』対4位の『H2O』。こちらも1対1のドローで試合終了。前の試合と同じくPK戦での決着です。お水の会が1本目、H2Oが3本目をキーパーに止められ、4本目以降サドンデスとなった6本目でした。先攻お水の会が枠を外し、H2Oにビッグチャンスが。。これを決めれば勝利という場面できっちり決め、試合終了です。代表2チーム目は予選4位からの大逆転で『H2O』に決定です!!

代表の2チームの皆さん、決勝大会でも上位目指して頑張って下さい!

東京チャレンジCUP

サンデーサッカークラブ

サンデーサッカークラブ001.jpg

サンデーサッカークラブ(SSC)は、東京都東村山市を本拠地にして活動しています。SSCのモットーは、「体を動かすことが好き、スポーツが好き、サッカーが大好きの子供を育成」を基本にして子供たちと楽しくやっております。チームの指導方針は、子供の指導とは子供の能力に合わせ、その子供が向上することに手助けをする事だと考えて、コーチ達と日々工夫を凝らしてトレーニングに励んでおります。小学生にはサッカーを好きになる工夫を考えてゲームを多用し、ジュニアユースには「サッカーのスリーB(Ball control, Body balance, Brain)」を向上すること、基本技術の上達を第一に考えており、テクニックとインテリジェンスを養うためのトレーニングが中心です。”Player First, Winning Second”でなくてはならないと考えております。1988年4月創立し丸10年経過しました。この10年間がチームの組織作りの第一歩で、これから次のステップは指導者育成の体制作りに力を入れて行く考えです。練習は土日が中心でジュニアユースは、平日体育館を利用してフットサルを行っております。

東京チャレンジCUP

FC BUBBLE

1993年に創部されたフットサルの専門チームです。社会人のチームとして誕生し、当時は大会参加のみのチームでした。大会ごとにメンバーが泡のように集まり終わると泡のように消えるところから「BUBBLE」と名づけました。現在では、小学生・中学生・高校生・ママさんと幅広い年代に広がり、東京、埼玉と地域も広がりました。「選手、クラブ、サポーター、地域がひとつになり、生涯を通じてフットサルを楽しむことを趣旨として活動しています。
 現在はフットサルの普及活動も行っており、各種大会、講習会などを行っています。その中の一つに小学生のジュニアフットサルリーグ久米川杯があり、その会場をご提供して頂いているのが「フットサルクラブ久米川」さんです。年一回のリーグ戦も第8回を終了しました。当時のフットサルの現状、小学生の現状をご理解頂き多大なるご協力をして頂きました。
 今大会では、フットサルの専門チームとして、フットサルらしさを出せればと思います。小学生のフットサル大会も多くないので、ぜひ優勝したいですね。宜しくお願い致します。

東京チャレンジCUP

ストロングボーイズサッカー少年団U-10

sb_u10.jpg府中市立第八小学校の子供達が中心のストロングボーイズサッカー少年団です。本年度で1979年の設立以来、30年目を迎えました。

注目プレイヤー

中山 魁人(背番号8)安定したプレーでチームを牽引。正確なキックと冷静な判断力が持ち味。

黒川 誠悟(背番号14)常にゴールを狙う点取り屋。すばやい飛び出しから、キレのあるドリブルとするどいシュートが持ち味。

選手インタビュー

中山 魁人(背番号8)「チームの勝利に貢献して、自分も得点を狙っていきたいです。」

黒川 誠悟(背番号14)「たくさん得点して、チームを引っ張っていきたいです。」

東京チャレンジCUP

ストロングボーイズサッカー少年団U-12

sb_u12.jpg府中市立第八小学校の子供達が中心のストロングボーイズサッカー少年団です。本年度で1979年の設立以来、30年目を迎えました。

現在のU-12(6年生)は、団員数が、受験する子供の影響などもあり8名と少なく、全国大会や都大会では苦戦をしながらも下級生の応援を含めて、なかなか健闘しています。注目選手は長谷川諒、木戸愛生の2名。長谷川は、足下のテクニックに優れ、中盤の底からゲームメークをする当チームのダイナモ。木戸は、攻守に渡って存在感を発揮するディフェンスリーダー。当日は、残り少ない小学校最終学年でのいい思い出を作れるように全力で頑張ります!

コパ30埼玉

コパ30フットサル予選@FUTSAL CLUBE JOGA

IMG_2063.JPG

コパ30フットサル大会Presented by浦和フットボール通信FUTSAL CLUBE JOGA予選大会を1月25日(日)に12チームで開催しました。参加選手は延べ100人。ギャラリーを含めると延べ130人程の方が来場し、大いに盛り上がりました。殆どのチームに20代の選手がおらず、純オーバー30の対決が多かったです。

決勝トーナメントに進出したのはAブロック予選1位の「坂戸よさこいFC」と2位の「FCイラン」。

Bブロックは1位「TTU FC」と2位「くまREDS」

勝てば施設代表が決まる準決勝は2試合とも1位抜けで上がってきた「坂戸よさこいFC」と「TTU FC」が地力で勝りそれぞれ2-0で勝利!!代表の座を勝ち取りました。その後行った決勝戦では、さすがに両チームとも疲れが見えてきた模様で0-0のPK戦に突入。5-3でTTU FCが勝利し、大会終了となりました。

当施設からは2チームが決勝大会へ進出。決勝大会でも上位進出に期待です。

コパ30埼玉

コパ30フットサル予選@FFC東川口

taikai-hukei1s-.jpg関東フットサル施設連盟 埼玉県施設連盟主催(県内8施設)による【コパ30フットサル大会 Presented by 浦和フットボール通信杯】。予選1回目となる今日(1月18日)、FFC東川口で開催されました。この予選で上位2チームに入ると、2月28日(土)ここFFC東川口にて開催される決勝大会に無料で参加できます。

今大会の参加条件は「満30歳以上(昭和54年4月1日以前に生まれた方)が常時3名以上いること」。
参加者はほぼ30代。40歳代の方も何名か出場し頑張っていました。

予選は3チームリーグでおこなわれ、上位2チームが決勝トーナメントへ進出します。

【Aグループ】

「TFC」は初戦は調子が上がらなかったものの、「Royal cheese Burger」に4対0と完封。続いて「クリムゾン」に8対1で圧勝し、2連勝で1位抜けします。「クリムゾン」対「Royal cheese Burger」は2対1で「クリムゾン」が勝利し、2位抜けします。Aグループの結果はこちら↓↓↓

1位通過:TFC(2勝)

2位通過:クリムゾン(1勝1敗)

3位通過:Royal cheese Burger(2敗)

【Bグループ】

F-NET大会の常連「トリックパーティ」は、1試合「KFC」との対戦し3対1と勝利。2試合目の「プライスレス」相手に1対1の引き分けで予選最終試合の結果待ちとなります。予選最終試合「KFC」対「プライスレス」。2位抜けの条件として「KFC」は勝利のみ、「プライスレス」は引き分け以上となります。さらに3点差以上で勝利することにより「プライスレス」は1位抜けの可能性も出てきます。Bグループの結果はこちら↓↓↓

1位通過:プライスレス(1勝1分)得失点差+6

2位通過:トリックパーティ(1勝1分)得失点差+2

3位通過:KFC(2敗)

《準決勝》

1試合目:TFC 4対0(前半:3対0) トリックパーティ

2試合目:プライスレス 5対1(前半:1対1) クリムゾン

この試合の結果により上位2チームが決定し、「TFC」・「プライスレス」決勝大会行きが決まりました。

《決勝戦》TFC ×プライスレス

昔から顔見知りの両チーム。今も県リーグ中心に活動している選手が多く、激しい試合が繰り広げられました。得点が動いたのは前半開始2分でした。「プライスレス」2番鈴木選手、ここしかないというところで打ったシュートが思い通りのコースにいき、「TFC」のネットを揺らしました。ここから「TFC」の攻撃がまします。何度も「プライスレス」のゴールに襲い掛かりますが、ゴレイロ鷲足選手を中心に体の張った守りでゴールをゆるしません。結局、前半に取った先制点が決勝点となり、「プライスレス」が優勝を決めました。

優勝:プライスレス

準優勝:TFC

第3位:トリックパーティ

※「プライスレス」は日程の都合があわないため、決勝大会を辞退しました。よって第3位のチームが繰り上げとなります。

「TFC」広瀬亮さんのコメント

「TFCは去年からover30を中心に結成したチームです。全員、埼玉県リーグでフットサルをしていた人で”エンジョイフットサル”を目指して1DAY大会等に参加しています。」

 

「トリックパーティ」岩崎貴美さんのコメント

「3位ながら決勝大会に進めてラッキーですが、over30とはいえレベルが高いですね。over30の面子集めでまず苦労しますが、決勝大会に向け、今からメンバー集めに力を入れたいと思います。何はともあれ、決勝大会に向けて頑張るべく日々努力します。」

詳しい大会結果はこちら 

決勝大会は2月28日(土)、ここFFC東川口にて開催されます。上記2チームは「FFC東川口代表」として決勝大会に参加します。上位にくい込めるよう頑張ってください!!決勝大会進出チームには特別協賛PROVISAO(プロビザォン)様よりTシャツが贈呈されます。詳しくは大会HPをご覧下さい。

惜しくも予選で敗退してしまったチームの皆さん、まだ予選は始まったばかりです。まだまだ予選は他施設で開催しておりますので是非そちらも参加されてみてはいかがでしょうか?

【予選日程】

①1月25日(日)FUTSAL CLUBE JOGA

②1月25日(日)埼玉スポーツセンター

③1月31日(土)岩槻フットサルコート

④2月 1日(日)フットロコ大宮

⑤2月 8日(日)フットボールコミュニティ越谷

⑥2月15日(日)クーバー武蔵浦和

⑦2月15日(日)MFP所沢

それでは皆さん決勝大会でまた会いましょう!!

東京チャレンジCUP

FUTADRISAL SETAGAYA Azul

BC.jpg

FUTUROS CRAQUES........(フォルマンド フトゥーロス クラッキス)

*総監督アドリアーノが掲げるコンセプトです。意味として新しい(次元の違う)技術(ハート)を持った子供たち・・・というような意味があります。

8歳からプロフットサル選手として育ってきた自分の環境や経験を元にフッチアドリサルの選手たちの意識(技術)を変えていこうとシュライカー大阪の監督をしながら、ジョージコーチと連絡を取り合っています。

スクールではなくチームとして学べること

ミニサッカーではなくフットサルで学べること

遊びではなく真剣に試合をして学べること

選手たちはサッカーでもフットサルでも関係なく楽しんでいてもフッチアドリサルのメソッドでは新しい(次元の違う)技術(ハート)を持つ選手たちを育成していきます。

ちなみにAzulは青という意味です(ユニホームカラー)




PR