新聞の最新情報バックナンバープリント 毎コムフェスタ便り2008年11月30日(日曜日)

毎コムフェスタ便り

  • 1130日 日曜日
■発行・編集:株式会社スポーツリンクアンドシェア ■協力:株式会社毎日コムネット

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11月23日(日)毎コム学生フットサルフェスタ2008神奈川大会M's Field(エムズフィールド)横浜・中山にて開催され『向中FC』と『フットサトル』が12月14日(日)に開催される決勝大会への切符を手に入れた。
雲一つない秋晴れの下『アンプルール』『Ovr drive』『カルビオン マリアンナ』『FCC』『フットサトル』『向中FC』の6チームが熱戦を繰り広げた。当日はアイドルチーム『FANTASISTA』から青谷優衣さんと戸井田アンナさんが受付やアナウンスなどをおこない大会に華を添えた。
神奈川大会の試合形式は12分1本の総当たり一回戦という形式のため決勝戦という試合が組まれていない。そのため事実上の決勝戦となったのが最終戦。ここまで全勝で試合を消化して決勝大会進出がほぼ決まっている『フットサトル』とこの試合で勝たなければ決勝大会へ進めない『向中FC』の対戦。この状況でどちらのチームがモチベーションを高く保って試合へ臨めるかといえば間違いなく後者であった。
試合開始30秒、その向中がいきなりの先制ゴール。フットサトルのFPがヘディングでクリアをしたかに見えたがきれいに被ってしまいボールはゴール前へ落ちる。これを山田が素早く反応してきっちりとゴールを奪った。これで全勝チームがギアを一段上げて向中ゴールへ襲い掛かる。しかし、向中ゴール前に立ちはだかったのはGK藤川だ。立て続けに3本のビッグセーブでゴールを許さない。この当たっている藤川からゴールを奪うのは容易ではないなと思った直後に同点ゴールが生まれた。2分コーナーキックからのクリアボールを繋ぎカウンターでフットサトルが同点に追いつく。これで試合は振り出しに。直後から両チームのセンターサークル付近での激しいボールの奪い合いが始まる。この混戦を抜け出し逆転ゴールを決めたのは先制ゴールの山田だった。3分ゴール前で左足をコンパクトに振り抜くとボールはゴール右上隅へ。このゴールで流れを呼び戻した向中は一気に攻勢、5分に奥山が追加点を決めて突き放しにかかったが、フットサトルも大敗は許されないため反撃するもののまたしてもこれをGK藤川が防ぐ。最終戦ということもあり両チームとも運動量が落ち始め、体を張った中盤での消耗戦が続く。決勝大会進出だけを考えるのであればこのままのスコアで充分なはずなのだが選手の意地がそれを許さないように見えた。試合の幕引きは残り30秒で向中だった。右から左へピッチいっぱいにボールを動かしてゴール前のギャップが生まれた所にだめ押しの4点目、ハットトリックとなる山田のゴールが決まった。

試合後選手コメント

向中FC 小山選手
(逆転優勝ということで)見事でしたね。一時はどうなるかと思ったんですが、最後には皆で力を合わせて勝てたので、諦めずにやってきて良かったです。決勝大会も優勝を目指して頑張るのでよろしくお願いします。

向中FC 山田選手
(チーム得点王は)なるべくしてなったかなと…。やっぱり、チームメイトよりゴールしか見えてないんで。決勝大会はしっかりメンバーを集めて(ゴールを決める事が)仕事なんで…頑張ります!

フットサトル 相羽選手
僕たち4年目で、やっとここ(決勝大会)で一つになれるかなっていう…。どんなチームが来ても全力でやるだけです!!

両チームともエムズ中山の代表チームとして決勝大会のピッチでの素晴らしいプレーを期待しています!頑張ってください!!

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神奈川大会で唯一の高校生チームとしての参加となった『FCC』大学生チームの中に交じっての今大会は最下位と残念な結果となってしまったが、高校1年生のチームがピッチで見せると直向きさがとても印象的なチームだった。
 「チームは中学校の友達が主なメンバーですね。サッカー経験者のほうが少ないです。上も目指して活動したいんですけど…まだ微妙なとこっすね」と西キャプテン(写真前列中央)は緊張気味にチームを紹介してくれた。そのキャプテンがチームの中心として認める関根選手(写真前列右から2番目)は意気込みをこう語ってくれた「僕は部活の練習でこっちの練習にあまり来れなかったんですけど、それでも試合に出させてくれる仲間がいるからその仲間たちと協力して決勝大会へ進みたいと思います。しっかりと声を出して皆を盛り上げていきます」。
 『FCC』の大学生への挑戦ともいえる大会が始まった。当然体格差で劣ってしまう分、試合では運動量で勝負といったところか、関根とセネガル人ハーフのディウフ(写真前列右端)が相手ペナルティエリア付近からボールマンを追い回す。ボールを奪うとすかさずボールは前へと、ディウフのトリッキーな個人技を繰り出す一対一、関根の緩急を付けたドリブル、そして西の力強いドリブルからのシュートなど相手ゴールを脅かすもなかなかゴールは割れない。やはりあと一歩のところをパワーや体格差で負けてしまう。そして前掛かりになったところで逆襲を許してしまい失点を重ねるシーンがこの日は目立っていた。その結果、得失点差−18、勝ち点0という悔しい成績となってしまった。
 西は大会終了後に「悔しいです。来年も機会があれば是非参加してリベンジをしたいです」と最初のコメントを貰った時の緊張した面持ちとは違い下を向きながら一言答えて、そのままクラブハウスへ入って行った。活動開始してまだ2か月足らず、今後もこのような厳しい結果が出る事も多々あるだろう。しかし、その分良い結果が出た時には格段の喜びが待っているはずだ。その喜びへ辿り着けるまでメンバー同士の思いやりを持ってチームの活動を続けて、ここ中山で一回り大きくなった彼らを見たいものだ。

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毎コム学生フットサルフェスタ2008では、ブラジルの主要フットサルメーカーの一つ「Dalponte(ダウポンチ)」とアイドルチーム「ファンタジスタ」の共演による『ダウコレファンタ』企画を実施中。今回は、青谷 優衣(アオヤ ユウイ)さん、戸井田 アンナ(トイダ アンナ)さんによるダウポンチコレクションとなります。今回はダウポンチ秋冬の新作ピステのベージュを着こなしていただきました。

 

Q1.お名前、身長
戸井田:戸井田アンナ、155cm(ブラック着用)
青谷 :青谷優衣、167cm(グレー着用)
Q2.着用したアイテムのお気に入りの点はどこでしょか?
戸井田:胸元に大きくDalponteと赤くのっているところ。
青谷 :色合い。
Q3.着用したアイテムを一言で表現すると?
戸井田:カッコイイ!!
青谷 :動きやすい!!
Q4.「Q2」の理由は?
戸井田:黒に赤の文字でロゴが目立ってインパクトがある。
青谷 :灰色と赤の可愛らしい色合いが好きです。
Q5.このアイテムはどんな時(または何をしている時)に着用しますか?
戸井田:フットサルの練習する時にぜひ着たい!!
青谷 :フットサルの練習時。
Q6.身の回りの方(自分・知人・友人・家族)でどなたに似合うと思いますか?
戸井田:(所属チーム)FANTASISTAのコーチ、監督。
青谷 :誰でも似合うと思います!!
Q7.の理由をお聞かせください。
戸井田:ピステなどカッコ良く着こなせているから。
青谷 :男の人も女の人も着れるデザインなので。
Q8.もっとこうしてほしいという要望・コメントをお聞かせ下さい。
戸井田:カラフルで色々な色を使った女の子らしいデザインのものが欲しいです。
青谷 :運動する時でもプライベートの私服でも着れる女の子らしい可愛いアイテムを増やしてほしいです。
Q9.このダウポンチコレクション(大会公式WEBサイト)を見ている方へ一言。
戸井田:ダウポンチの洋服ですてきに着こなして、フットサルでも元気にプレーして優勝目指してがんばってください!!
青谷 :このピステのように可愛くて、かっこ良いアイテムがたくさんそろっているので、ぜひぜひ、ごらん下さい!!

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寒さも本格的になり、もうすぐ忙しい年末へ。学生は終業式、社会人なら仕事納め、それではフットサルプレーヤーは…?答えはもちろん“蹴り納め”ですね!
 エムズフィールド横浜・中山の蹴り納め大会は12月28日(日)の『蹴り納めカップ』です。当日は優勝、準優勝チームへの賞品贈呈はもちろん、それ以外の3チームにも賞品をあげちゃおうと思っています。ちょっと早いお年玉?いや、遅めのクリスマスプレゼント??とにかく、賞品をいつもより出します!2008年をエムズ中山でプレーされたチームへのささやかな恩返しです。
 個人参加で蹴り納めを考えている方には、最大900円分の駐車料金割引チケットがもらえる好評の『個サルキャンペーン』を利用してお得に蹴り納めをしちゃいましょう!こちらのキャンペーンは12月26日(金)までとなっていますので皆さんお見逃しのないように。
 さぁ、年末はエムズフィールド横浜・中山で思いきりボールを蹴って!バシッとゴールを決めて2008年を快く蹴り納めましょう!

エcムズフィールド横浜・中山ホームページ

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・戸井田 アンナ選手
やっぱり展開が速くてシュートまでの速さが凄くて、FANTASISTAの中でいつも試合をやっているのはホントもうシュートに繋げるのも実際けっこう難しくて、なのにもうどんどんハーフラインを越えた瞬間にどんどん撃っていてもうそれが凄いなぁと思って、あと私自身のポジションがフィクソでディフェンスなので、ディフェンスも凄い体を張っていて見習う所がたくさんありました。

・青谷 優衣選手
毎コムフェスタを見に来たのは今日が二回目です。前回も試合を見ていて思ったんですけど、シュートやパスなど全てのスピードがすごい速いというのを改めて感じました。あと今日は攻守の切り換えが速いという事とどこからでもシュートを狙っているんだなという事にも気付きました。切り換えの速さとどこからでもシュートを狙う事、そしてパスの強さなど今日見た事を自分たちでももっと真似していき、これからの練習に活かしていきたいなと思いました。