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更新日:09月03日

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東京フットガールズ

第7回全日本女子フットサル選手権大会東京都大会2日目

昨日に引き続き第7回全日本女子フットサル選手権東京都大会2日目が1日目と同じ駒沢屋内球技場で行われた。今年は変則的なトーナメント表となっており、予選グループを勝ち抜いてももう1勝しないとシードの1部リーグ所属チームと試合ができない。2部、オープン、一般参加のチームにとって貴重な力試しの場が少なくなってしまうのは残念ところだ。しかしそれが故に激しい試合が繰り広げられた。

本日は決勝トーナメント1回戦3試合、2回戦4試合、更に準々決勝4試合が行われた。

 

<準決勝進出チーム>

ファンレディース(シード)

カフリンガボーイズ東久留米

フォレストアネックス

う~魚

 

準決勝から登場、とシードされているファンレディース以外は東京都女子フットサルリーグ1部の上位チームが顔を揃えた。東京都大会から関東大会へ進出するチームは3チーム。7/17(土)に行われる最終日での準決勝で勝てばもちろん、例え準決勝で敗戦となっても3位決定戦で勝利すれば関東大会へ出場できる。ここまで残って予選敗退となるのは各チーム絶対に避けたい所。最終日は熱い戦いが繰り広げられる事だろう。

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東京フットガールズ

第7回全日本女子フットサル選手権大会東京都大会1日目

今年も全日本女子フットサル選手権東京都予選の季節がやってきた。今年の参加チームは29チーム。昨年同様1部リーグ所属チームは決勝トーナメントからの登場で他の21チームは予選リーグからの戦いとなる。激戦区東京都からは3チームが関東大会に出場。予選は6グループに分かれて戦い1位チームだけが決勝トーナメントに進出。変則的な決勝トーナメントを勝ち抜いた上位3チームが9/25~26に開催される関東大会へ出場できる。熱い季節の熱い東京都予選は7/10(土)駒沢屋内球技場にて開幕した。

 

<決勝トーナメント進出チーム>

Aグループ:十条FCレディース(東京都2部)

Bグループ:アーリー.f.t(東京都2部)

Cグループ:二階堂高校

Dグループ:筑波大学付属高校

Eグループ:フーガレディース(東京都2部)

Fグループ:府中AFCレディースプライマリー(東京都オープン)

 

昨年と比べて決勝トーナメント進出チームが2チーム減ったが6チーム中2チームが高校生チームが名を連ねた。府中AFCレディースプライマリーも中高生が中心となっているチームであり、十条FCレディース、フーガレディースにも中高生が所属している事を考慮すると若手層の大躍進とも言えるだろう。「サッカーと並行して」という選手もいるだろうが、フットサルが浸透してきている証拠とも言える。

1部リーグ所属チームが登場し、予選リーグを勝ち抜いた6チームとで行われる決勝トーナメントは翌7/11(日)同じく駒沢屋内球技場で開催される。

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東京フットガールズ

2010年度東京都女子フットサルリーグ2部第3節

前節5/2から相当期間が経った第3節は6/20に都内体育館で行われました。この会場はやや狭目で素早い攻守の切り替えが必要となるコートで得点は入りやすいだけに守備力が問われる事が予想された。

 

<試合結果>

FUGA Ladies 6-1 フェニックス☆サンゴ

early.f.t 8-0 十条FCレディース

 

いずれの試合も昇格組の2チームが勝利を収めた。昨季上位だったチームを大差で勝利した事を考えると昇格組のポテンシャルの高さが伺える。昨季もデルソーレ中野レディースが昇格から1年で1部へと上り詰めたが、今年も再現されるのか、既存チームが意地を見せるのか今後の戦いぶりから目が離せない。

 

次節は7/4(日)同会場で3試合が行わる。

 

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

early.f.t 6 2 2 0 0 15 1 14

2

SUGINAMI FANTASISTA 6 2 2 0 0 14 2 12

3

FUGA Ladies 6 2 2 0 0 10 1 9

4

Club Atletico Evolution Herman 3 2 1 1 0 7 2 5

5

MANA CAMISA 3 2 1 1 0 2 5 -3

6

フェニックス☆サンゴ 0 2 0 2 0 2 13 -11

7

十条FCレディース 0 2 0 2 0 0 12 -12

8

BALLENA BLANCA 城北レディース 0 2 0 2 0 2 16 -14
 

東京フットガールズ

2010年度東京都女子フットサルリーグ1部第4節

6/20(日)葛飾区総合スポーツセンターで東京都女子フットサルリーグ1部が開催された。会場が二つに分けられて反面が男子の2部と3部、反面を女子1部が使用し終了後に男子が使用するという珍しい形での開催だったが、この体育館は反面で分けても目測で34m×17mは確保できている様子。会場にエアコンは無いものの観客席の窓が開けられ風が入る事で幾分厚さは緩和されていた。

 

<試合結果>

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 5-3 デルソーレ中野レディース

うー魚 0-1 the sunkisst

CAFURINGA BOYS東久留米 2-0 Fuchu Athletic Ladies

 

何といっても2戦目の結果には少々驚かされた。う~魚の主力選手が欠場していた事もあるもののthe sunkisstに敗戦を喫した事は少なからずショックだったはず。痛い敗戦となってしまった。デルソーレ中野レディースはまだ1部の厚い壁を打ち破る事ができないでいる。

次節は7/24(土)東久留米スポーツセンターにて行われます。

※今節は撮影機器の調子が悪く写真を掲載できません。ご了承下さい。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

Forest ANNEX 9 3 3 0 0 12 2 10

2

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 9 4 3 1 0 12 8 4

3

うー魚 6 3 2 1 0 6 2 4

4

CAFURINGA BOYS東久留米 6 2 2 0 0 5 1 4

5

the sunkisst 3 3 1 2 0 3 5 -2

6

Fuchu Athletic Ladies 3 3 1 2 0 4 7 -3

7

デルソーレ中野レディース 0 3 0 3 0 5 10 -5

8

C’s FC 0 3 0 3 0 1 13 -12

Jフロ通信

東急SレイエスFC クラブユース選手権2年ぶり2度目の優勝!

reyes_champion.jpg中学生の3大大会の1つ、クラブチームのチャンピオンを決するクラブユース選手権。優勝候補の筆頭と呼び声が高い中、そのプレッシャーを乗り越え、見事2年ぶり2度目の優勝を飾った。この後始まる関東大会では3回勝利すると全国大会出場となる。ここ数年レイエスは関東大会では初戦敗退が続いている。チームを率いる阪本監督に、県大会優勝までの道のり、関東大会へ向けた決意を聞いてみた。『公式戦を率いるのは3年ぶりだったので、多少は緊張しましたね。ただ、3年連続県大会決勝に進出し、大舞台を経験してきた中から、大会前の練習や大会中の雰囲気作り、ミーティングやハーフタイムでかける言葉の量や質、ベンチワークなどにおいて私自身が落ち着くこと、また選手に対して許容範囲を広げることを意識しました。また選手が普段の力を発揮するために自信を持ち、リラックスして試合に臨む部分と、一定の警戒心と緊張感を持って臨む部分との精神的なバランスをとることに細心の注意を払ってきたことがうまくいった要因かもしれません。多感な時期にいる中学生ですから、選手達には色々な悩みや葛藤があります。ただそれらを抱えながらも、冷静に、そして逞しく取り組めたことは評価したいですね。関東大会では全国大会の出場権獲得しか考えていません。大会を通してチームの絆が一層深まり、更にチーム力が上がることを期待しています。ゲームにおいては、美しいプレーと勝利に徹することが相反することとされがちですが、美しくプレーすることが勝利に直結するということを、選手たちが体現してくれると信じています。クリエイティブに、クリーンに、そしてタフに。観ている人たちの心を動かせるゲームができれば最高ですね。』と迫る関東大会に対して、自信を覗かせた。初戦から負けたら終わりのトーナメント。チームの真価を問われるのはこれからだ。
6月27日(日)1回戦 vs Wings(千葉県第3代表)
7月3日(土)2回戦 vs 柏レイソル
7月4日(日)3回戦 vs 未定

全国施設選抜レディース大会

第6回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会

5/30(土)愛知県名古屋市の大洋薬品オーシャンアリーナにて第6回全国施設選抜レディースフットサル決勝大会が開催された。この大会を簡単に説明すると全国200以上のフットサル施設が加盟する業界団体である日本フットサル施設連盟が主催する日本最大級の民間大会の全国大会。第6回を数え、過去の優勝チームはFUNフットサルクラブLadies、Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas、ESPERIO KYOTO FUTSAL CLUB等のチームが名を連ねている。

 

第6回を迎える今大会は各ブロックを3チームずつ分けてA~Bのリーグを形成。各ブロックの1位のみが準決勝に進出できるレギュレーションとなっている。公式戦とは違う10分ランニングタイム、3ファール制とルールは短期決戦の民間大会ならではの形式でもある。大会の行方を左右するには勢いか、経験か、はたまた下剋上か各地域で予選を突破した12チームが民間大会の頂点を目指す決勝大会の火蓋が切られた。

 

 

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【出場チーム】

ナカスポ(東北1位)

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FUNフットサルクラブLadies(関東1位)

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Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas(関東2位)

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member of the gang(東海1位)

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FRONTIER FC(東海2位)

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MFP NICO COLORS(関西1位)

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FC SIN(関西2位)

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BAMB GREEN PARK LADIES FC(関西3位)

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PIVOX ASPARAGO(中四国1位)

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Esplendi Rosa(中四国2位)

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COLAC`O MAKIART(九州A)

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HOYO スカラブFC(九州B)

 

A~Dの4グループに3チームずつ分け、総当たりのリーグ戦を行い各ブロック1位のみが準決勝へ進出するシステム。試合時間は10分ハーフのプレイングタイム、3ファール制という公式戦とは違う、民間大会らしいルールで開催。勢いかそれとも経験か、はたまた違う要素が勝負を左右するのか。全国から集まった選手たちによる熱い戦いが繰り広げられた。

 

<最終結果>

優勝:FUNフットサルクラブLadies(関東1位)

準優勝:Bardral URAYASU F.S. Las Bonitas(関東2位)

3位:FrontierFC(東海2位)

3位:ナカスポ(東北1位)

 

優勝は2年連続4回目のFUNフットサルクラブLadies。初戦こそなかなか得点が奪えずに苦しんだが、その後は順調に白星を重ね決勝でも宿敵Bardral URAYASU F.S. Las Bonitasを退けて優勝を勝ち取った。東京からもサポーターが大挙押し寄せ、後押しをしていた事もあったが、公式戦とは違うルールの中でも確実に勝利を重ねた勝負強さは他を寄せ付けないものだった。昨年はこの大会での優勝を皮切りに公式戦(東京都、関東プレ、全日本)、出場した民間大会全てで優勝を飾った。FUNフットサルクラブLadiesの無敵ぶりはいつまで続くのだろうか。

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関東レディース

埼玉県女子フットサルリーグ第4節

5/23(日)埼玉県女子フットサルリーグ第4節が宮代町総合体育館で開催された。今節の注目カードは何と言ってもdolce da donnaとAventura Kawaguchiの一戦。第2節で武蔵丘短期大学に敗戦を喫したdolce da donnaは優勝を狙うにはもう負けたくない。Aventura Kawaguchiも埼玉県女子フットサルリーグでの立ち位置を計る意味でも重要な1戦となるはずだ。

 

<試合結果>

I.F.C/erms 6-12 武蔵丘短期大学

dolce da donna 2-6 Aventura Kawaguchi

CHU-BAR 5-1 FILHO Ladies

り~じなぶる。 2-0 ロクFC Grama

 

注目の1戦はAventura Kawaguchiが2点を先制。一時は同点まで追い上げたdolce da donnaだったが、再び突き放したAventura Kawaguchiが6-2で振り切った。1試合目は首位を走る武蔵丘短期大学が12点を奪いながら6失点を喫した。第2節でも攻撃力の高いdolce da donnaに4失点を重ねるなど”フットサルの守備の仕方”にまだ迷っている様子。補って余りある攻撃力があるので大きな問題にはなっていないが、今後の課題とも言える。また3,4試合目は昨季の上位チームが順当に勝ち星を挙げた。

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東京フットガールズ

東京都女子フットサルリーグ1部第3節

5/22(土)都内体育館で東京都女子フットサルリーグ第3節が開催された。注目は2連勝と波に乗るForest ANNEXと地力が付いてきて今季の躍進が期待されるFuchu Athletic Ladiesの試合。優勝争いの為にも敗戦は避けたい所だ。またCAFURINGA BOYS東久留米が3節目にして初登場。昨年全日本選手権3位となっがが、その原動力の渡辺夏奈選手が移籍しどのような布陣になるのか注目だ。

 

<試合結果>

CAFURINGA BOYS東久留米 3-1 the sunkisst

FOREST ANNEX 4-1 Fuchu Athletic Ladies

ASV PESCADOLA MACHIDA Bailarinas 4-1 C'sFC

 

試合消化数の違いはあるものの、Forest ANNEXが開幕3連勝を飾り単独トップに立ったCAFURINGABOYS東久留米が3節にて初登場し安定した戦いでthe sunkisstを下した。昇格のC'sFCは開幕から3連敗となってしまったが、今節で1部初得点を奪った。これをきっかけに上昇の曲線を描きたい所だ。

次節(第4節)は6/20(土)都内体育館で開催されます。

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

Forest ANNEX9330012210

2

うー魚62200615

3

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas63210752

4

CAFURINGA BOYS東久留米31100312

5

Fuchu Athletic Ladies3211045-1

6

the sunkisst0202025-3

6

デルソーレ中野レディース0202025-3

8

C’s FC03030113-12
 

全国施設選抜レディース大会

全国施設選抜レディースフットサル関東・上信越予選大会

5/5(祝)F-NET フットサルクラブ東川口で全国施設選抜レディースフットサル関東・上信越大会が開催された。各ブロック予選を勝ち抜いた12チームが全国大会出場枠2つを狙って激しい戦いが繰り広げらた。

予選は8分ハーフのランニングタイム、決勝トーナメントからは10分ハーフのランニングタイムという民間大会特有の短時間決戦。優勝するには1日5試合を 戦わなくてはならず集中力のON/OFFの切り替えが重要となるはずであり、経験も必要だろう。

 

【予選リーグ組み合わせ】

<Aグループ>

Amalaro峰FC(群馬・栃木ブロック)

ceu paleta*A&S(神奈川ブロック)

NOVA-FUTSAL/Ladies(群馬・栃木ブロック)

<Bグループ>

武蔵浦和FC(埼玉ブロック)

う~魚(東京ブロック)

キティーズ(上信越ブロック)

<Cグループ>

FBC PUDE(千葉ブロック)

Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉ブロック)

Aventura Kawaguchi(茨城ブロック)

<Dグループ>

モンサンクレール(東京ブロック)

FUNフットサルクラブLadies(ブロック予選免除)

Iwatsuki Futsal Club/ems(埼玉ブロック)

 

<最終結果>

優勝:FUNフットサルクラブLadies

準優勝:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas

3位:Aventura Kawaguchi

※上位2チームが全国大会出場

 

【決勝】Bardral URAYASU F.S Las Bonitas 0-0(PK2-4) FUNフットサルクラブLadies

【3位決定戦】Aventura Kawaguchi 3-0 モンサンクレール

 

全国大会出場を決めたのは常連のFUNフットサルクラブLadiesとBardral URAYASU F.S Las Bonitas。決勝は既に全国大会を決めた後だったが、コートの周りには既に試合を終えた選手や観客、サポーターが幾重にも取り囲んでレベルの高い試合に注目していた。試合はお互いに若手や出場機会の少なかった選手が中心に出場しながらも、熱い試合となりスコアレスのままPK戦へ突入。PKストッパーのFUN①手塚選手の活躍もありFUNが優勝を決めた。

両チームは5/30(日)愛知県名古屋市にある大洋薬品オーシャンアリーナでの決勝大会に出場。両チーム共に優勝経験があるだけに優勝争いの中心になる事は間違いないだろう。

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