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更新日:03月19日

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ZENZA府中

ウイダー THE ZENZA パワーゲーム

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 2009年12月27日(日)府中市立総合体育館(郷土の森総合体育館)で行われたFリーグ府中アスレティックFC」vs「名古屋オーシャンズ」の前座試合としてアミーゴス三ッ峠FC(水色、以下アミーゴス)VSVALENTE(白)との試合が行われた。両チームは、12月23日(水・祝)にフットサルステージ多摩で行われた予選を勝ち上がり、この舞台への参加権を得た。
 試合前のウォーミングアップでは笑顔を見せていた選手たちも、試合開始が近づくにつれて緊張感が増していく。入場前にはトイレへ駆け込む選手も多数いたが、さほど緊張もせず場慣れしているような選手も何人か見られた。
 14時開始のFリーグへの入場が始まって間もなく観衆もまばらな状況の中、入場曲が会場に鳴り響く。府中アスレティックFCのMCにより、アミーゴスから一人ずつ選手が紹介されていく。コート中央での挨拶を終えると、両チームの選手、審判が握手を交わし、写真撮影へ。気分はさながらFリーガー!?ZENZAならではのFリーグを体感できる一場面である。
 VALENTEのキックオフで試合が開始されると、開始2分にアミーゴスが先制する。#11加々美が左サイドの角度のないところから右足を一閃。先制点で勢いに乗りたいアミーゴスだったが、VALENTEも高い位置でのプレスから最後は#6山田が決め、すぐに同点とする。こうなると勢いはVALENTEへ。後ろからパスを回しゲームを組み立てようとするアミーゴスに対し、素早いカウンターで#10野口が逆転ゴールを奪う。その後、#13深城が出した右後ろからの浮き球パスを、#6山田が芸術的なアウトサイドでのファーストタッチからゴールへと流し込む。この日2点目となる#6山田の追加点により、前半は3-1でVALENTEがリードして折り返す。
 早く追いつきたいアミーゴスは後半開始から積極的に攻撃に出る。何度か惜しい場面を演出するが、ポストに嫌われ、なかなかゴールを奪えない。対するVALENTEは、効果的なカウンターから何度も決定機を作り出し、#6山田がハットトリックとなる3点目を左足でゴールへ突き刺した。
 4-1。思わぬ大差がついた【ウイダー THE ZENZA パワーゲーム】は、個々の能力で勝るVALENTEが見事に優勝を飾った。
 試合終了後、表彰式が行われ、森永製菓株式会社様より「ウイダーinゼリー」が優勝チームであるVALENTEへと贈呈された。
 自分たちの試合が終わると選手たちも普通の小学生。名古屋オーシャンズのチーム写真にZENZA参加者が入っての写真撮影では、生のFリーガーを前に興奮冷めやらぬといった一幕も。Fリーグの試合終了後に選手へサインをねだる彼らの純粋な眼差しが印象的だった。

関東レディース

トリムカップ2010第2回全国選抜女子フットサル大会関東大会

今回第2回を迎える全国選抜女子フットサル大会関東大会が12/26(土)東京都府中市の府中市総合体育館で行なわれました。本年度の関東からの出場枠は「1」。関東地域6都県の選抜チームがこの1枠を争いました。

【出場チーム】

<Aグループ>

栃木県選抜

埼玉県選抜

東京都選抜

 

<Bグループ>

千葉県選抜

神奈川県選抜

群馬県選抜

 

予選Aグループでは優勝候補の東京都選抜が埼玉県選抜に前半2点を先制され、苦戦を強いられたが後半に見事な逆転で予選グループを突破。予選Bグループでは千葉県選抜と神奈川県選抜が引き分けたが、得失点差で千葉県選抜が抜け出した。

決勝戦は東京都選抜と千葉県選抜の戦いとなったが、落ち着いた試合運びを見せた東京都選抜が全国大会への出場権を勝ち獲った。今回印象的だったのが埼玉県選抜の躍進。定期的に活動し強化試合も行なっている様子で、今大会でも栃木県選抜に快勝し昨年度全国準優勝の東京都選抜を慌てさせた。埼玉県内では女子の活動が活発化しており、今後注目の県である事は間違いない。

トリムカップ2010全国選抜大会は2010年3月26日(金)~28日(日)、昨年に引き続き高知県立県民体育館で開催されます。優勝争いはもちろん注目だが、全日本選手権に出場できなかった選手も見られる事から日本女子代表監督の中村監督が非常にありがたい大会であると言っていた本大会、非常に楽しみでなりません。

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準優勝 千葉県選抜

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Aグループ2位 埼玉県選抜

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Aグループ3位 栃木県選抜

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Bグループ2位 神奈川県選抜

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Bグループ3位 群馬県選抜

 

Jフロ通信

こころを育むプロジェクト冬 良いプレー(行い)を見つけよう!

enjin.jpgJ-フロンテッジでは、フットサル・サッカーを通じての「人間の成長」を真剣に考えています。これまで、こころを育むプロジェクトと称し、「春:あいさつをしよう」「夏:マナーを身に付けよう」「秋:仲間を大切にしよう」など様々な取り組みを行っています。各スクールコーチに、「秋:仲間を大切にしよう」でのエピソードを聞いてみました。『仲間を大切にする場面として、①仲間のミスを言葉とプレーでカバー②「チーム」で勝利やゴールを分かち合う③練習のやり方を理解できない・上手に出来ない仲間に教えてあげる。日々のスクールの中で継続的に取り組んでいる成果でしょう。』(嶮山:柳川コーチ談)『練習中に「出しちゃえ」といっていた子に対し、他の子が「それではあいつの練習にならないだろ」という発言をしていた子もいました。』(渋谷:松島コーチ談)『試合前や待ち時間に子供達だけで話し合う時間を創ってみたところ、子供同士で自然と話すようになり、コミュニケーションが増えて、ゲームを前より楽しめるようになった気がします。』(聖蹟桜ヶ丘:青塚コーチ談)
サッカーは一人ではプレーできません。冬のテーマは、引き続き「仲間」をキーワードに取り組みます。ズバリ「良いプレー(行い)を見つけよう!」です。まずは仲間に対して無関心になることなく、関心をもつことが大切です。そして仲間の欠点に目を向けるのではなく、仲間の良いところを発見し、伝えていきましょう。また、伝えるだけでなく、自分もその良いところを見習って実践することも忘れてはいけません。以下3点を、スクール生とともに取り組みます。
①スクール中、仲間のプレーや振る舞いに関心を持とう! 
②仲間の良いところを積極的に伝えよう!
③仲間の良いプレーや行いを自分でもチャレンジしよう!
保護者の皆様もぜひ、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。
 

関東レディース

FUN Ladies 関東プレリーグ2年連続優勝!

第6節は12/5(土)、最終節は12/13(日)関東リーグの会場で男子のスケジュールに混じって開催された。最終節はdolceに僅かながら優勝の芽が残っているが、相手は現在2位ながら優勝候補筆頭のFUN Ladiesだった。 

 

<試合結果>

第6節(2009/12/5)

Malva ragazza FC(茨城)0-3  dolce da donna(埼玉)

最終節(2009/12/13)

Borboleta Futsal(群馬) 3-4Amaralo峰FC(栃木)

dolce da donna(埼玉) 0-3  FUN Ladies(東京)

 

第2回関東女子プレリーグは昨年に引き続きFUN Ladies(東京)が優勝を飾った。「FUN Ladiesは東京都リーグ、関東プレリーグ、全日本選手権を全て獲得し3冠を達成した。来季はプレリーグではなく、正式に関東女子フットサルリーグが発足する様子。否が応でも打倒FUNの図式が見えてくる。

 

最終順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies(東京)15651018117

2

FBC PUDE(千葉)1364111376

3

ceu paleta A&S(神奈川)10632116115

4

dolce da donna(埼玉)1063211192

5

Amaralo峰FC(栃木)9633015105

6

Borboleta Futsal(群馬)46141816-8

7

Malva ragazza FC(茨城)06060128-27

全国レディース

FUN全日本5連覇達成!

決勝対戦カードはFUNフットサルクラブLadies対Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(以下浦安)。チーム名称の変更はあるものの決勝で対戦するのは3回目でいずれもFUNが勝利している。関東大会で浦安が勝利する事もあったが既に全国大会出場を決めた後の戦いであり、ここぞという時にはいつもFUNが壁として立ちはだかる。両チーム共に3日で5試合目となりかなり疲労が蓄積されてきている。また、決勝戦は20分プレイングタイム、更に40m×20mのフルコートにサイズチェンジし、総合力が問われる戦いとなった。

 

FUN先発はGK①手塚選手、⑥宇津木選手、⑦高橋選手、⑩中島選手、⑭小野選手。対する浦安はGK⑫本多選手、④小林選手、⑪吉川選手、⑬阿部選手、⑭高橋選手で両チーム先発10人の内今回の日本代表メンバーが半数を占めた。試合開始早々浦安は引き気味に守るが、ファーストシュートをFUN⑩中島選手が放つ。ゴールポスト脇に外れるがこれで両チームのボルテージが上がった。浦安はシンプルにPivoの位置に張る⑪吉川選手へ早めにボールを入れる。浦安のシュートをブロックするとキャプテン⑭小野が珍しくガッツポーズを見せた。さすが決勝戦、気合いの入れ方がうかがえる。一方のFUNは当初Pivoを置いて昨年までによく見られた形で攻撃を組み立てる。

先制点はFUN⑦高橋選手。左サイドアラの位置にいた⑦高橋選手はサイの形で中央に侵入。ディフェンスに一瞬体を早く入れられるがあきらめずに倒れこみながら右足の先でわずかにボールに触れる。このボールがシュートコースを消そうと前に位置していたGKの頭の上を越え、ちょうどループでゴールネットを揺らした。浦安は失点後に前からプレスをかけるようになる。しかしオスカー監督が旋回(ヘドンド)、ボックス(クワトロ)と細かく指示を出し、これを回避する。そして前半15分⑩中島選手が左サイドから中央へ切り込み思い切り右足を振り抜くとポストに当たりながらもゴールネットに吸い込まれた。前半はFUNがペースを握ったまま2-0で折り返す事となった。

後が無い浦安は後半開始早々から積極的にプレスを行なう。これが功を奏したか後半6分、シュートのこぼれ球を⑪吉川選手が押し込み、ここから浦安が攻勢に出る。しかし積極的なプレスが災いしてか後半13分には5ファールとなってしまい、すぐさま6つ目のファールを犯してしまう。キッカーはFUN⑩中島選手だったが、浦安GK⑫本多選手のセーブで事無きを得る。プレスのやや弱くなった所をFUNが勝負をかけるが、3連続シュートを浦安GK⑫本多選手が続けざまに止めるなど試合がヒートアップする。そんな中でも後半18分にFUNがタイムアウトを取り、オスカー監督が落ち着いて残り時間の戦い方を指示。再開後は再度浦安がファールを犯し第2PKを得るが、自らのファールを帳消しにするGK本多選手のファインセーブで応酬。時間のない浦安はGK⑫本多選手のロングボールで攻め、バックヘッドがクロスバーを叩くなど惜しい場面もあったが、このままタイムアップ。FUNが歓喜の瞬間を迎えた。

スコアは最小点差ではあったが、フットサルの質、選手層、運動量には点差に見えない差を感じた。浦安の米川監督は試合前「FUNの手の内は分かっている。自分達の力を出すだけ。」と語っていた。分かっていても倒せない、これがFUNの強さだと感じた。3日間に渡る全日本女子フットサル選手権はFUNフットサルクラブLadiesの5連覇という偉業達成で幕を閉じる事となった。

 

オスカー監督の談話

引いて守って来る事は想定していた。FUNも引き気味にしていたのはGKのスローがあるのでコンパクトな守備を考えていた。監督就任の4月から全日本を目標にチーム作りをしてきていたので優勝できたのは本当に嬉しい。若い選手が本当にレベルアップしてくれた。そしてベテランがフォローやアドバイスもしていたので今大会のMVPはいない。全員で獲った優勝。それは金曜から愛知県まで来てくれたサポーターも含めて。最高のサポーターに本当に御礼を言いたい。

大会を見るとフットサルをするチームが少ないのかなと感じた。サッカーのスキルはあるもののゲームを組み立てるチームは僅か。リスクを減らす為のロングボールとかキックインからのシュートも全て悪いとは言えないが、そればかりでは観客もつまらないと思う。もっとフットサルにチャレンジして欲しいと感じた。今回も4強に残ったのは関東が3チーム、関西が1チームだったからもっと他地域も頑張ってもらって大会のレベル自体が上がって欲しいな。

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全国レディース

全日本女子フットサル選手権2日目

大会2日目は予選リーグ突破が決定する。A、Bグループは1日目に各チーム2試合を消化しているが、C、Dグループは2日目に2試合を行なう。抽選で決まった事とはいえ、消化試合、対戦順位によって疲労の蓄積が違うだろう。まが昨日は平日の金曜日だった事もあり都合で参加できなかったメンバーも合流する事が予想され1日目とは違うチームになっているかもしれない。またこの日は先日の第3回アジアインドアゲームで優勝した日本女子フットサル代表の優勝報告会も行なわれた。

 

<準決勝進出チーム>

Aグループ:CAFURINGA BOYS東久留米

Bグループ:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas

Cグループ:FUN フットサルクラブ Ladies

Dグループ:arco-iris

 

4チーム中、3チームを関東地域代表が独占し残りの一つを関西地域が獲得した。Aグループは前日CAFURINGAを倒して有利と見られていたFrontier FCが敗戦を喫し、得失点差で上回ったCAFURINGAがグループ突破を果たした。

3日目は準決勝、決勝の他にエキシビジョンマッチとして日本女子フットサル代表と愛知県選抜の試合も開催される。

 

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関東レディース

第6回全日本女子フットサル選手権1日目

今年の全日本女子フットサル選手権は愛知県小牧市のパークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)で11/27(金)~29(日)の3日間に渡って繰り広げられる。予選リーグは12分ハーフ、目測で32m×16mのピッチで繰り広げられる。大会出場チームは以下の通り。

 

北海道代表地域代表:札幌信濃女子サッカークラブ(北海道)

東北地域第1代表:朴沢学園明成高等学校(宮城県)

東北地域第2代表:ナカスポ(青森県)

関東地域第1代表:FUNフットサルクラブ Ladies(東京都)

関東地域第2代表:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉県)

関東地域第3代表:CAFURINGA BOYS東久留米(東京都)

東海地域代表:Frontier FC(静岡県)

北信越地域代表:PePePon(新潟県)

関西地域第1代表:BAMB GREEN PARK LADIES FUTSAL CLUB(京都府)

関西地域第2代表:arco-iris(兵庫県)

中国地域第1代表:C・R・F IDEAL LADIES(岡山県)

中国地域第2代表:Junjies Futsal Family Minerva(山口県)

中国地域第3代表:PIVOX ASPARAGO(広島県)

四国地域代表:Antiguo愛媛(愛媛県)

九州地域第1代表:FC ALEGRE CAMINHO(佐賀県)

九州地域第2代表:姶良フットボールクラブ

 

注目はズバリ5連覇を目指すFUNフットサルクラブLadiesを倒すチームが出てくるのかどうか。最右翼は関西代表のarco-iris、BAMB、東海代表のFrontier辺りか、はたまた関東で苦杯を舐めたBardral浦安F.S Las Bonitas、CAFURINGA BOYS東久留米がリベンジするのか、それとも未知の強豪が名乗りを上げるのか。400年以上の昔、豊臣秀吉と徳川家康が相対した小牧長久手の戦いとなったこの地で激戦の火蓋が切って落とされた。

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Jフロ通信

J-フロンテッジ渋谷に「フットサルクラス」誕生!

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J-フロンテッジでは、各年代の幅広いお子様を対象にスペインサッカー協会公認のプログラムによるトレーニングを提供していますが、2010年4月からJ-フロンテッジ渋谷において、よりフットサルに特化し、その専門スキルを学べる『フットサルクラス』を開講します。近年、少年のフットサル環境が整備され、世間ではフットサルというスポーツがサッカーの選手育成における重要なツールとなりうるとの理解が進んでおり、また少年期にフットサルを専門的に学ぶことで、今後の競技スポーツの選択肢も広がるとも考えられます。このクラスの魅力は、フットサルの専門スキルを学べることだけではありません。平日のスクールでのトレーニングだけでなく、毎月最低1回は土日のどちらかで特別練習や練習試合、また各種フットサル大会に参戦し、最終的にはバーモントカップ(全日本少年フットサル大会)出場を目指します。(サッカー協会へのチーム登録はせず、現在所属されているチームに在籍しながら参加可能です)日々スクールで学び体得したスキルを、真剣勝負の中で発揮していく術を身に付けていくことをコンセプトにしています。コーチには、日本サッカー協会フットサルインストラクターでもあります小西鉄平コーチ(J-フロンテッジセンター所属)が担当します。新しくスタートする「フットサルクラス」にご興味を持たれている方は、「説明会」及び「体験会」も開催しますので、ご予約の上、お気軽にご参加下さい。
◎申込期間
1月4日(月)~2月20日(土)
◎フットサルクラス説明会
12月20日(日)&23日(水・祝)16:00~/17:30~
◎フットサル体験会
12月24日(木)&28日(月)18:30~20:00
※詳しくはホームページをご覧下さい。

 

 

 

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ2部最終節

昨日の第12節でデルソーレ中野レディースと十条FCレディースの2位以上が確定。十条FCは既に全試合を終了し中野の結果待ち。両チームの得失点差が6点ある為に中野は例え負けたとしても大敗しなければ自動昇格が決まるという有利な状況にいる。

また下位2チームの直接対決。両チーム間には勝ち点3、得失点22の差があるのでほぼ順位は決まっているものの勝って入れ替え戦に望みたいMANA CAMISAと意地を見せたい城北の戦いとなった。

 

<試合結果>

デルソーレ中野レディース 4-1 SUGINAMI・FANTASISTA

MANA CAMISA 5-0 BALLENA BLANCA JOHOKU

フェニックス☆サンゴ 2-0 C’s

 

中野は1点失ったものの完勝で見事に全勝優勝を達成し2部参入から1年で1部昇格を決めた。実施要綱では1部昇格にデルソーレ中野レディース、1部入替戦に十条FCレディース、2部入替戦にMANA CAMISA、オープンリーグ降格にBALLENA BLANCA JOHOKUとなった。(変動の可能性あり)

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

デルソーレ中野レディース 21 7 7 0 0 23 4 19

2

十条FCレディース 18 7 6 1 0 15 5 10

3

C’s 12 7 4 3 0 6 5 1

4

フェニックス☆サンゴ 10 7 3 3 1 13 12 1

5

SUGINAMI・FANTASISTA 9 7 3 4 0 13 13 0

6

Evolucion Hermanas 7 7 2 4 1 14 13 1

7

MANA CAMISA 6 7 2 5 0 9 9 0

8

BALLENA BLANCA JOHOKU 0 7 0 7 0 4 36 -32

 

第1回東京都女子フットサルリーグから参加しているBALLENA BLANCA JOHOKUは残念ながらオープンリーグへの降格が決まってしまった。第1回から参戦した8チームの内、既に3チームがリーグに参加していない。例えオー プンリーグに落ちたとしても是非活動を継続して欲しいと思うのは私だけではないはずである。

 

西野監督の談話にもある通り、2部ではまだまだ個人の能力でなんとかなってしまうリーグなのかもしれない。ボールをつなごうとしているチームは意外と苦戦している。それでも1部昇格の為に現実的なフットサルをして結果につなげた中野はさすがだ。

 

来季新しいチームが揃って行われる東京都女子フットサルリーグ2部が待ち遠しい。




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