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更新日:01月20日

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関東レディース

第6回全日本女子フットサル選手権1日目

今年の全日本女子フットサル選手権は愛知県小牧市のパークアリーナ小牧(小牧市スポーツ公園総合体育館)で11/27(金)~29(日)の3日間に渡って繰り広げられる。予選リーグは12分ハーフ、目測で32m×16mのピッチで繰り広げられる。大会出場チームは以下の通り。

 

北海道代表地域代表:札幌信濃女子サッカークラブ(北海道)

東北地域第1代表:朴沢学園明成高等学校(宮城県)

東北地域第2代表:ナカスポ(青森県)

関東地域第1代表:FUNフットサルクラブ Ladies(東京都)

関東地域第2代表:Bardral URAYASU F.S Las Bonitas(千葉県)

関東地域第3代表:CAFURINGA BOYS東久留米(東京都)

東海地域代表:Frontier FC(静岡県)

北信越地域代表:PePePon(新潟県)

関西地域第1代表:BAMB GREEN PARK LADIES FUTSAL CLUB(京都府)

関西地域第2代表:arco-iris(兵庫県)

中国地域第1代表:C・R・F IDEAL LADIES(岡山県)

中国地域第2代表:Junjies Futsal Family Minerva(山口県)

中国地域第3代表:PIVOX ASPARAGO(広島県)

四国地域代表:Antiguo愛媛(愛媛県)

九州地域第1代表:FC ALEGRE CAMINHO(佐賀県)

九州地域第2代表:姶良フットボールクラブ

 

注目はズバリ5連覇を目指すFUNフットサルクラブLadiesを倒すチームが出てくるのかどうか。最右翼は関西代表のarco-iris、BAMB、東海代表のFrontier辺りか、はたまた関東で苦杯を舐めたBardral浦安F.S Las Bonitas、CAFURINGA BOYS東久留米がリベンジするのか、それとも未知の強豪が名乗りを上げるのか。400年以上の昔、豊臣秀吉と徳川家康が相対した小牧長久手の戦いとなったこの地で激戦の火蓋が切って落とされた。

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Jフロ通信

J-フロンテッジ渋谷に「フットサルクラス」誕生!

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J-フロンテッジでは、各年代の幅広いお子様を対象にスペインサッカー協会公認のプログラムによるトレーニングを提供していますが、2010年4月からJ-フロンテッジ渋谷において、よりフットサルに特化し、その専門スキルを学べる『フットサルクラス』を開講します。近年、少年のフットサル環境が整備され、世間ではフットサルというスポーツがサッカーの選手育成における重要なツールとなりうるとの理解が進んでおり、また少年期にフットサルを専門的に学ぶことで、今後の競技スポーツの選択肢も広がるとも考えられます。このクラスの魅力は、フットサルの専門スキルを学べることだけではありません。平日のスクールでのトレーニングだけでなく、毎月最低1回は土日のどちらかで特別練習や練習試合、また各種フットサル大会に参戦し、最終的にはバーモントカップ(全日本少年フットサル大会)出場を目指します。(サッカー協会へのチーム登録はせず、現在所属されているチームに在籍しながら参加可能です)日々スクールで学び体得したスキルを、真剣勝負の中で発揮していく術を身に付けていくことをコンセプトにしています。コーチには、日本サッカー協会フットサルインストラクターでもあります小西鉄平コーチ(J-フロンテッジセンター所属)が担当します。新しくスタートする「フットサルクラス」にご興味を持たれている方は、「説明会」及び「体験会」も開催しますので、ご予約の上、お気軽にご参加下さい。
◎申込期間
1月4日(月)~2月20日(土)
◎フットサルクラス説明会
12月20日(日)&23日(水・祝)16:00~/17:30~
◎フットサル体験会
12月24日(木)&28日(月)18:30~20:00
※詳しくはホームページをご覧下さい。

 

 

 

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ2部最終節

昨日の第12節でデルソーレ中野レディースと十条FCレディースの2位以上が確定。十条FCは既に全試合を終了し中野の結果待ち。両チームの得失点差が6点ある為に中野は例え負けたとしても大敗しなければ自動昇格が決まるという有利な状況にいる。

また下位2チームの直接対決。両チーム間には勝ち点3、得失点22の差があるのでほぼ順位は決まっているものの勝って入れ替え戦に望みたいMANA CAMISAと意地を見せたい城北の戦いとなった。

 

<試合結果>

デルソーレ中野レディース 4-1 SUGINAMI・FANTASISTA

MANA CAMISA 5-0 BALLENA BLANCA JOHOKU

フェニックス☆サンゴ 2-0 C’s

 

中野は1点失ったものの完勝で見事に全勝優勝を達成し2部参入から1年で1部昇格を決めた。実施要綱では1部昇格にデルソーレ中野レディース、1部入替戦に十条FCレディース、2部入替戦にMANA CAMISA、オープンリーグ降格にBALLENA BLANCA JOHOKUとなった。(変動の可能性あり)

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

デルソーレ中野レディース 21 7 7 0 0 23 4 19

2

十条FCレディース 18 7 6 1 0 15 5 10

3

C’s 12 7 4 3 0 6 5 1

4

フェニックス☆サンゴ 10 7 3 3 1 13 12 1

5

SUGINAMI・FANTASISTA 9 7 3 4 0 13 13 0

6

Evolucion Hermanas 7 7 2 4 1 14 13 1

7

MANA CAMISA 6 7 2 5 0 9 9 0

8

BALLENA BLANCA JOHOKU 0 7 0 7 0 4 36 -32

 

第1回東京都女子フットサルリーグから参加しているBALLENA BLANCA JOHOKUは残念ながらオープンリーグへの降格が決まってしまった。第1回から参戦した8チームの内、既に3チームがリーグに参加していない。例えオー プンリーグに落ちたとしても是非活動を継続して欲しいと思うのは私だけではないはずである。

 

西野監督の談話にもある通り、2部ではまだまだ個人の能力でなんとかなってしまうリーグなのかもしれない。ボールをつなごうとしているチームは意外と苦戦している。それでも1部昇格の為に現実的なフットサルをして結果につなげた中野はさすがだ。

 

来季新しいチームが揃って行われる東京都女子フットサルリーグ2部が待ち遠しい。

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ2部第11節

この日は他力ではあるが優勝の望みが残っている十条FCレディースとC'sの直接対決。両チーム中野に敗戦している為、事実上1部参入戦への出場をかけた2位争いといった方が正しいか。

一方降格争いも佳境を迎えており、4位以下のチームはまだ2部入れ替え戦への可能性を残している。またBALLENA BLANCA JOHOKUの試合は今節無いが、MANA CAMISAが勝利するとオープンリーグへの自動降格が決定してしまう。

 

<試合結果>

フェニックス☆サンゴ 2-2 Evolucion Hermanas

十条FCレディース 1-0 C's

SUGINAMI・FANTASISTA 3-1 MANA CAMISA

 

この結果、デルソーレ中野レディース、十条FCレディースの上位2位以上が確定。MANA CAMISAとBALLENA BLANCA JOHOKUの7位以下が確定。降格の可能性のあったフェニックス☆サンゴ、Evolucion Hermanas、SUGINAMI・FANTASISTAの残留が決定し翌日の最終節で順位が確定する。

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

デルソーレ中野レディース 18 6 6 0 0 19 3 16

2

十条FCレディース 18 7 6 1 0 15 5 10

3

C’s 12 6 4 2 0 6 3 3

4

SUGINAMI・FANTASISTA 9 6 3 3 0 12 9 3

5

Evolucion Hermanas 7 7 2 4 1 14 13 1

6

フェニックス☆サンゴ 7 6 2 3 1 11 12 -1

7

MANA CAMISA 3 6 1 5 0 4 9 -5

8

BALLENA BLANCA JOHOKU 0 6 0 6 0 4 31 -27

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ1部最終節

2009年11月14日、都内体育館にて東京都フットサルリーグ1部の最終節が開催された。日本代表選手の凱旋という事もあり、また体育館を半分にして2部リーグも開催された事もあり、観客席はとても賑わっていた。

既にFUN Ladiesの優勝が決まっているものの、降格争いのグレートガールズとthe sunkisstの直接対決が行なわれる。本来最下位は自動降格だが、関東女子フットサルリーグにFUNが参加する事になれば自動降格が逃れる可能性もある。

 

<試合結果>

the sunkisst 4-0 グレートガールズ

FUN Ladies 2-0 うー魚

Forest ANNEX 2-1 Fuchu Athletic Ladies

 

FUN Ladiesが全勝優勝を達成しthe sunkisstは7位を確保。来季は噂どおりFUNが東京都リーグから抜けるのか。となるとうー魚を筆頭にして混戦模様になる事が予想されます。2部からの昇格チームはどこになるのか。新しい面子となる来季の東京都リーグに期待したい。

最終順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

FUN Ladies 21 7 7 0 0 34 3 31

2

うー魚 13 7 4 2 1 42 11 31

3

Forest ANNEX 12 7 4 3 0 16 9 7

4

ASV PESCADOLAMACHIDABailarinas 11 7 3 2 2 17 10 7

5

CAFURINGA BOYS東久留米 10 7 3 3 1 20 12 8

6

Fuchu Athletic Ladies 8 7 2 3 2 16 16 0

7

the sunkisst 5 7 1 4 2 7 20 -13

8

グレートガールズ 0 7 0 7 0 6 77 -71

東京フットガールズ

2009東京都女子フットサルリーグ2部第10節

東京都女子2部リーグはいよいよ佳境に入ってきた。9節を終えて今季から2部参入のデルソーレ中野レディースが全勝で首位をキープしている。それを1敗で十条FCレディース、C'sが追いかける。実施要項によると1位チームは上位リーグへ自動昇格となり、2位チームは入替戦へ進出できる。既に優勝争いはこの3チームに絞られており、上位陣は取りこぼしが許されない状況だ。今節は上位3チームの内、デルソーレ中野レディースと十条FCレディースの試合がそれぞれ開催された。

 

<試合結果>

BALLENA BLANCA JOHOKU 0-5 デルソーレ中野レディース

Evolucion Hermanas 1-2 十条FCレディース

 

結果はそれぞれ上位チームが勝利し順位をキープした。次節は2位争いの注目カード十条FCレディースとC’sの試合が行われる。奇しくも今節オフィシャル、ボールパーソンはC’sが担当していた。十条FCレディースは昨季2位で終えたものの入替戦で敗退して2部残留した。一方のC'sは昨季得失点差で3位となり悔し涙を流した。次節は意地と意地のぶつかり合う試合になりそうだ。

 

 

順位表

順位
チーム

勝点

試合数

得点

失点

得失点

1

デルソーレ中野レディース18660019316

2

十条FCレディース1565101459

3

C’s125410624

4

Evolucion Hermanas6624012111

5

SUGINAMI・FANTASISTA65230981

6

フェニックス☆サンゴ65230910-1

7

MANA CAMISA3514036-3

8

BALLENA BLANCA JOHOKU06060431-27

Jフロ通信

テクニカルディレクター ハビエル・ロサーノ来日!

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J-フロンテッジフットボールスクールテクニカルディレクターであるハビエル・ロサーノ氏が2009年9月よりスペインフットサルリーグ会長に就任し、多忙の中、J-フロンテッジコーチングスタッフへの研修のために来日してくださいました。今回は、「J-フロンテッジのコーチが持つべきビジョンとスキル」というテーマについての講義。教育者として、育成者として、監督者として、様々な視点からコーチとして必要な要素やJ-フロンテッジが目指す子どもへのアプローチ方法などを話していただきました。
特に、次の言葉は、良い育成者とは?を端的にしてくれます。「最初は大きな歪な岩、しかし、その中には必ずダイヤモンドが埋まっている。それは外からは見えない。その中には貴重なものが埋まっていると信じて磨き発見するのである。」つまり、選手1人ひとりには異なるダイヤモンドが埋まっていて、日々選手と接していく中で、観察し、少しずつ粗い部分を削ぎ、それぞれの良いところを磨いてダイヤモンドを見つけていくということです。これはスポーツに限らず、教育者と呼ばれる者にとっては非常に重要なことでしょう。
また、J-フロンテッジが大事にしている指導方法として「質問調のコーチング」があります。これはコーチから投げかけられた質問によって、自分自身で考えて答えにたどりつくという考え方です。「認知」→「分析」→「決断」→「実行」このサイクルを選手自身ができるように、自分で自分を振り返る習慣を身に付けさせることができれば、選手は自分自身で次のステップへ進んでいくことができます。常に意識して取り組んでいることですが、改めてその重要性を感じさせるものでした。
今後もロサーノの意志を継ぎ、スクール生に対して最高のものを提供できるよう努めたいと思います。
 

Jフロ通信

こころを育むプロジェクト秋 「仲間を大切にしよう」

oimachi.jpg 003.jpg今年度よりスタートさせた“こころを育むプロジェクト”。J-フロンテッジでは、技術の向上のみならず、人間としての成長を実感できるよう日々取り組んでいます。春は「あいさつをしよう」夏は、「マナーを身に付けよう」というテーマで、それぞれ取り組んできました。挨拶については、どのスクールでも気持ちよい挨拶が飛び交い、コーチとスクール生、スクール生同士と非常に良いコミュニケーションがとれているようです。夏のテーマで取り組んだ「マナー」については、マナーって何?ということや、何に気をつけたらいいの?など、1人ひとりが考えて行動しなければならないので、成果を感じ取るには非常に難しかったようです。子どもの成長は一様ではありませんが、「道具の片づけを子ども同士、協力しながらできるようになった」や「自分の持ってきた荷物を管理して整頓できるようになった」など、その中でも子どもの成長を実感できる機会は増えてきています。こういう取り組みは一朝一夕にいくものではありません。今後も継続して取り組む必要があるでしょう。さて、ここで秋のテーマを発表いたします。秋は、「仲間を大切にしよう」です。サッカーは1人ではプレーできません。場所があって、相手がいて、仲間がいてこそ成り立ちます。サッカーに関わる人全てが、サッカーの仲間です。自分だけよければいいという考え方ではなく、仲間のために何ができるかについて、子どもと共に一緒に考えながら行動に起こせるよう導いていきたいと思います。サッカーは考えるスポーツ。自分で考えて自分で行動できる。でも、そこに仲間が加われば、もっと楽しくなるはずです。また、サッカーでは思い通りにならないことがたくさんあります。そんな壁に当たった時に、自分で考え、仲間とともに乗り越えられるようになってほしいと思います。
保護者の皆様も是非、この取り組みの成果や課題などもお子様とお話する機会を作ってみていただけると幸いです。今後も継続して取り組み、スクール生の成長を見守っていきたいと思います。

Jフロ通信

11月10日オープン J-フロンテッジ池袋特集(コーチ紹介)

main 001.jpgJ-フロンテッジフットボール14校目となる池袋が11月10日(火)オープンします。池袋スクールは、池袋駅直結・東口から徒歩1分という抜群のアクセスで、ヤマダ電機LABI1日本総本店池袋屋上(旧池袋三越)に登場します。今回は、その池袋スクールを担当するコーチを紹介いたします。
◎土屋智永(つちや ともなが)
生年月日:1978年9月12日/前担当スクール:大田

特技:優しさの中にもほとばしる熱血コーチング!!(笑)
『池袋校ではサッカーの「楽しさ」をみんなに伝えたいと思っています。真の楽しさってなんでしょう?“できないことができるようになる楽しさ”“一生懸命プレーすることの楽しさ”“サッカーで仲間と通じ合える喜び”などなど。みんなが真の楽しさの中で目を輝かせながらスクールができるようにコーチもベストを尽くします!!』
◎冨成弘之(とみなり ひろゆき)
生年月日:1983年8月23日/前担当スクール:大井町

特技:どんな子供もJ-フロの虜にできる(笑)
『多くの子供にサッカー/フットサルの楽しさを教えると共に、一人の人間としても社会性、自主性などを促していけるような指導をして参ります。3年半、大井町でメインコーチとして培ってきた経験を池袋でも発揮したいと思います。またJ-フロに入っているみんなともイベントで会うことを楽しみにしています。』

開校を記念し「無料体験会」&「入会キャンペーン」実施中!詳しくは別紙をご覧ください!
【お問い合わせ】
10月30日(金)までJ-フロンテッジフットボールスクール渋谷
【03-5728-0109】まで
10月31日(土)からJ-フロンテッジフットボールスクール池袋
【03-5953-2270】まで




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